2010年10月24日

さっちゃん、結婚式の準備する


le 3 octobre


秋ですねぇ。
今年の夏は、なかなかに暑かったけど、ちゃんと秋らしくなって良かった。

全然日記を書かない内に、結婚式の準備もだんだん進んで参りました。

先日は、衣装や小物と髪型のリハーサルに行き、衣装がちゃんと
入ったので、一安心。
ほっ。

7月に、結納の儀をしたのち、衣装合わせに行ったら、以前は「すっ」と
上がったはずの背中のファスナーが、「ぎゅーーっ」としないと上がらなかった
らしく、衣装屋さんに、「肥えた?」
・・・最近、あまり「肥えた」という言葉も耳にしませんが、
そのように言われ、さっきいっぱい食べてきたから・・・とか言う、
悲しい言い訳をしたものの、今回は、「すっ」と着られて、何より。

もし前撮りの日までに、不安になったら、また試着に来てね、と
言われる。
最悪の場合には、ファスナーを紐に変えて、編みあげみたいにして下さる
のだとか。

「まぁ、だいたいみなさん式が近付くと痩せられるみたいですけどねぇ。」
と、グサっと一言いただきましたが。

みなさん、徐々にきれいになっていかれますよ、とか、
密かなプレッシャーをいただいて、なかなかに楽しい衣装屋さんです。

痩せる予定も、きれいになる予定も、特にないので、困ったものだなぁと
思っているのですけども。
どうなることやら。

結婚式の準備が進むにつれ、結婚式というのは、本当に
いろんな人々に支えられて行われるのだなぁということがわかります。

式場の方はもちろんのこと、衣装屋さんとか、美容師さんとか、
お花屋さんとか、写真屋さんとか・・・。

私は、これらの業者さんが一堂に集まるフェアに行って、
その場で、お世話になる業者さんを、サクサク決めて行きましたが、
それが、あっさりしすぎていて、式場の方に、逆に心配されたりして。

でも、普段から、直感って大切、と思っているので、迷いなし。

実は、美容師さんだけ、フェアに参加する前に、考えていたところから、
フェアの印象で迷いなく変更させていただいたのですが、
打合せなどする内に、変更して良かったなぁと思っております。

先日発覚した話。お世話になる美容院の先生は、私の式の日が
お誕生日なのだそうです。
「これも何かのご縁ですかねぇ。」と、私が着替えている間に、
うちの母に話されたそうで。

私が、元々髪が短かったところを、あわてて伸ばし始めたもので、
いろいろ髪型では、ご迷惑をおかけしておりますが、
この出会いも、きっと、ご縁なのですねぇ。

ところで、式とか披露宴とか、基本的に、女の子メインですよね。
新郎さんには、本当に申し訳ないなぁと。
衣装とか、どんなにがんばっても、女の子の方が目立っちゃうし。
式に係わる方々が、全体的に、女の子の味方な意見なので、
最初は、ちょっと笑っちゃったんですけど、最近は、そういうもん
なんだなぁと、わかって来ました。

今のところ、マリッジブルーにもならず、のほほんと準備を
進めておりますが、ひと月前とかになって、家探しとか引っ越しとか、
あれこれ重なった来たら、あわわわってなるのかも。

でもまぁ、大丈夫かなぁ。
私が焦ってても、きっと新郎さんがまるく治めてくれるはず。

支えられていると言えば、私も新郎さんも、本当にいろんな人々に
支えられているのだなぁと、これまた、ひしひしと実感しております。

昨年、彼と一緒に私の職場にお仕事に来られていた方々からも、
お祝いのお言葉をいただいたりして、本当にうれしいです。

私に関して言えば、今の職場の状態は、2年目ですが、
それまで3年間一緒に働いていた方々が、隣の建物にいらっしゃいまして、
隣なのに・・・隣だからなのか、噂が風に乗ってぐるぐるしてて、
やはり、お祝いのお言葉をいただきました。

今となっては、全然違う所属ですが、つながっているんだなぁって思って、
しあわせな気分になります。
彼の職場の人も、こんな私のことを覚えていてくれて、
なんていい人たちなんだ、と思います。
いい人たちに、囲まれていて、しあわせだなぁ。

と、近頃は、私たちを支えてくださっている人たちのおかげで、
心がほっこりしております。
温かい。

2010年04月27日

さっちゃん、事故に遭う

le 26 avril


全然日記を書かない間に、もう4月が終わろうとしている。
ゴールデンウィークかぁ。

今年は、例年の大口予約がキャンセルとなり、売上が
心配なところですが、なんだかんだで、そこそこ予約が
埋まってきております。

のんびり、ゆったり仕事をしようと思ってたけど、
同期の仲間が、3月いっぱいで退職してしまったので、
あんまりのんびりもできず。
私以外のフロント担当は、みんな30代後半の主婦の人という、
若干不安定な状態となってしまいました。
むぅ。

先が思いやられるなぁと思っていたら、4月早々、事故に
巻き込まれ・・・。

巻き込まれるって言っても、玉突きとかじゃなく、1対1ですが。
感覚としては、巻き込まれた、という感じ。

穏やかな日曜日の朝、青信号でよいしょっと発進した途端、
車の右前に衝突され、若干飛ばされ、スズキのロゴが入った
車の一部が飛んでいき、何かいろいろ壊れ、呆然。

よくわかんないんですけど、相手のおばさんは、かなり急いで
いたらしく、赤信号で突っ走って来たようです。

初事故で、何をしたらいいのかわからず、泣いていたら、
相手のおばさんが、警察に連絡して下さって、警察の人が
いっぱいやって来て、おばさんは、めちゃめちゃ怒られてました。
警察って怖いんですねぇ。

私は、警察の人が到着するまでの間に、まず会社に電話して、
途中で事故に遭ったので行けません・・・すみません、と告げ、
その後、親に連絡し、ダーリンに連絡し、親が保険屋さんに連絡し、
警察の人が到着した頃には、うちの親と保険屋さんがすでに来てくれていて、
何だかすごい人数でした。

そして、すごいと言えば、うちの両親の迫力がすごかった。
警察の次に怖かったです。
「赤信号で入って来るとは、一体どういうことなのか。」と
夫婦そろって、おばさんを問い詰めていました・・・。

その間も、私は放心状態でしたけども、とりあえず外傷がなかったし、
普通に歩けたし、良かったなぁと。
おばさんの乗っていた軽自動車は、廃車になったらしいですが、
私のジムニーは、修理中。頑丈で良かったです。

そもそも、ジムニーを父親が薦めたのは、通勤距離が約30キロも
あるので、事故に遭うかもしれないし、もし事故に遭っても
簡単には壊れないであろうという理由があったので、
その通りにしていて良かったなぁと実感。

それでも、右前に衝突されて、助手席のドアが開かなくなったり
してたんで、結構ゆがんでしまっていたようで、修理には、
もうちょっと時間がかかるのだとか。

私の方は、事故の当日の夜ぐらいから、首が筋肉痛のような
感じになり、腰もちょっと変だなぁということで、整形外科に
通院しておりました。
事故直後は、全然平気だったものの、それでも一応ということで、
近所の病院にとぼとぼ歩いて行ったら、日曜なので、当直の先生が
限られており、内科の先生しかおらず、とんぼ返り。
結果的に、症状が出てきたのが、夜からだったので、
翌日に診断していただけて良かったです。

レントゲンを撮ったところ、骨に異常はなかったですが、
首が斜めになっていて、痛いのをかばっているのがよく
表れているレントゲンだと、先生がおっしゃっていました。
なるほど。

頸椎捻挫、腰部捻挫でしたが、今は、ほとんど症状がわからない
ぐらいで、事故の割に早い回復でしたねぇという診断を
いただき、もう大丈夫みたいです。
まぁ、病院行った次の日から、働いてましたしねぇ。
本当は、1週間仕事休んだ方がいいですよ、と言われたので、
休むつもりでしたが、その相談をしようと次の日出勤して
みたら、宿泊予約がえらいことになっていたので、これは、
無理だなぁと思って、その週は1日おきに仕事に行きました。

やっぱりねぇ、ギリギリの人数でまわしてますし、
予約の調整ができる人がいないという、おかしな状態ですから、
1週間後に出勤して、そこから調整することを考えると、
ぞっとして、1日おきに出てちょっとずつやろうと思いましたねぇ。
どうせ、私がやらないといけないわけですし・・・。

怪我は、治っても、車って怖いなぁというそっちの方が、
すぐには回復しません。
でも、少しずつ慣れるしかないので、のろのろ通勤してます。

たくさんの人に心配をかけてしまって、申し訳なかったです。
すみませんでした。
心配してくださり、ありがとうございます。


そんな事故の数日後、私は、誕生日を迎え、特にめでたくは
ないですが、30歳となりました。

30年かぁ。
別に、30になったからって、特に何も変わってないですけど、
身体が衰えそうで・・・ちょっと心配。
去年の夏ぐらいから、Wii Fitで少しだけ運動してましたが、
最近できてないので、また再開しようと思います。
いろいろたるんできたりしますもんね。

今までの30年って、振り返ろうとすると、かなり長かった
気がする。
この先も、まだまだ学ぶことだらけですけど、何ていうか、
わかりやすい、学びの連続30年間だったのではないかと。
学生の期間がほとんどで。

ここから先の30年は、また違う種類の学びの期間となる
でしょうねぇ。
嫁ぎますし、いずれ子どもを産むでしょうし、となると、
妻の他に母親にもなりますし。

馴染みのお客さまに、話の流れで結婚のことを伝えたら、
「これから、第二の人生やなぁ。」と言われました。
第二の人生かぁ。
そうですねぇ。

最近、両家にごあいさつなど行っていると、
じわじわと、結婚するんだなぁ、私、って思ってる
ぐらいなんで、どんな家族になるんだろうなんて、
想像もつかないんですけど、第二の人生とか言われると、
何か・・・何だろう、私の30年間の延長だけど、
延長ではなく、何か新たなものが始まるのですね、
という感じ。
もちろん、楽しいことばかりではないはずですが、
何かにぶつかったとき、どうやって乗り越えるかとか・・・、
今までは、親や先生や友だちに相談してたけど、
まず、ダーリンと二人で相談してがんばっていくという
新たな環境が、もう未知で、でも実は、これからが、
一番成長していく期間なのかもしれないと思ったりして。
どうなることやらねぇ。
わくわく。

ちなみに、そのおじさまたちは、もうすぐ第三の人生だそうです。
そうかぁ、第三もあるのかぁ。
ほぇー。


今年は、春といっても、なかなか暖かくならなくて、
朝晩と昼の気温差もあって、体調を崩す方が多いようですが、
みなさんどうか身体に気をつけてくださいませ。

早く暖かくならないかなぁ。

2010年01月31日

さっちゃん、野村萬斎を見る

le 30 janvier


27日の水曜日、野村万作さん萬斎さんの新春狂言会へ、
行ってまいりました。

毎年、干支にちなんだ演目が行われますが、今年は、干支
関係なかったね、と帰りに母と話しましたが、なんとなく、
昨年の新春狂言会のときに、萬斎さんが、もう一周したから・・・
みたいなことを、言われていた気もする。

今年の演目は、毎年恒例の謡初「雪山」、それから「墨塗」、
そして、素囃子の「神楽」、最後に「歌仙」でした。

新春狂言会のときは、謡初のあとに、萬斎さんの演目解説もあって、
こちらも楽しい。
大槻能楽堂で行われる、万作・萬斎狂言会のときは、この解説を
万作さんがしてくださったりして、こちらも楽しみなんですけど。

いつものことながら、今回も、楽しいひとときでした。

「墨塗」では、本当に顔に墨を塗られていたので、大名も女の人(役の石田さん)も、
太郎冠者も、最終真っ黒でした。

大名が、参勤交代みたいな感じで、故郷を離れていたときに、現地で
仲良しになった女の人とお別れを・・・女の人は、その話を聞いて、泣き始めた
けど、実は嘘泣きで、顔に水をつけてたという。
それを発見した太郎冠者が、大名に教えてあげたけど、大名は信じず。
仕方ないので、太郎冠者は、水と墨をこっそり入れ替え・・・というお話です。

「歌仙」は、絵馬の中から六歌仙が出てきてしまう、にぎやかで
華やかなものでした。
狂言では、衣装って結構シンプルなことが多いけれど、
歌仙たちの衣装は、煌びやかで、しかも、6人も並ぶから、
見ごたえがすごかった。

歌を詠むのが上手くなりますように、と参詣に来た人が、
力紙という動作をすると、絵馬から歌仙が出てくるという・・・。
力紙っていうのが、驚きの行動。
①紙をくしゃくしゃっと丸める。
②その紙を、口に含みモグモグする。
③口から紙を出し、絵馬に投げつける。
これが、チカラガミです。

萬斎さん曰く、現在でも、力紙をする神社があるそうな。
ほぇー。

で、出てきた歌仙たちが、小野小町と僧正遍照の仲良しさを
めぐって喧嘩をし最終的に武器まで持って戦うというお話です。
喧嘩の前に、歌仙らしく、歌でも詠みましょうか、となるのですが、
そのお題も6つとも変なお題で、難しいから、まずお酒でも飲んで・・・
とかって、柿本人麻呂が言い出し、小町に一番最初に飲ませ、
その杯を次誰に渡すかってなったとき、小町が僧正遍照を
選ぶと。
ここから、他の男性陣が、おもしろくない!とか言い出して・・・。
というお話でした。

今回は、能楽堂ではなく、ホールで行われたため、
萬斎さんの演出により、本当に絵馬から歌仙たちが出て来ましたが、
能楽堂で行うときには、橋掛りの辺りで六歌仙は待機されているそうです。


あぁ、今年も新春狂言が見られてよかった。
帰りに、5月の万作・萬斎狂言会の予約も行ったので、
また5月も楽しみです。


今日は、朝から中・高の同窓会誌の集まりで。
今年度、初出席。
仕事がかぶってて、今まで、全然顔出せず。
私は、2年間、同窓会理事を務め終え、次の理事さんたちに
バトンを渡し、あわせて、こちらのバトンも渡したので、
抜けてもいいのかなぁと思いきや、こちらは、期間限定ではない
らしい。

ほとんど出席できないけど、それでも良いらしい。

今日は、先日行われた、シスターを偲ぶ座談会の議事録の
校正がメインでしたが、それがなかなか終わらず、今年度から
参加してくれている友だちと、終わったらランチしよーって言ってた
のに、それもできず、私は、ダーリンとの待ち合わせまでの間、
こうしてネットカフェで日記を書いているわけです。

今まで日本では、ネットカフェに寄ることなんてなかったけど、
こういう時、だらだらくつろげるので、便利ですねぇ。
今いるココは、駐車場もお金かかんないし。
フランスでネットカフェに通ってたときは、みんな横並びだったけど、
日本だと、どこでもなのか知らないですが、個室だし、飲み物も自由だし、
ご飯も食べれるし、漫画も読めるし、マッサージチェアもあるし、
・・・ここで過ごしてしまう気持ちは、何となくわかる。

今日の晩ご飯には、手羽先を食べる予定。
おいしいのです。
愛知で食べてた手羽先よりも、ずっとおいしい。

お昼、食べ損ねたので、いっぱい食べようっと。

2010年01月13日

さっちゃん、年頭の決意を語る


le 12 janvier

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

2010年ですねぇ。
なんだかすごい年になっちゃったなぁ。

友だちからの年賀状に、今年はいよいよ30代だね、って、
ぞっとする一言が書いてありましたが、どうやらそのようです。
初詣で、自分の数え年を31歳と知って、どうしよぅ・・・と
思ったりもしました。
あ、でも、おみくじは「大吉」でした。

30歳かぁ。
うーん。
29歳の年は、いろいろ波乱万丈でしたなぁ。

でも、30の今年は、わくわくが待っている気がするので、
楽しみながら過ごそうと思います。

本当に昨年は、バタバタでした。
日記を書く余裕がないというか、気力がないというか、
日々へとへとで。

休みの日と言っても、自分で連休をなくしてもらったりしていたので、
ただ寝てるだけになったりして。
元気なときは、一日中出掛けちゃうし。
そこで、リフレッシュしてるんだけども、体力的には
疲れていたらしく、11月12月だったか、いきなり病気がちに
なりました・・・。

しかし、よくそこまで元気でいられたなぁと、
自分で感心しましたけども。

そこまでは、扁桃腺を腫らして熱を出すことも、風邪で
倒れることもなかったし。
が、いきなりどかどかとやってきまして。

1週間ほど、首周りが腫れてるなぁ、リンパかなぁ、
肩こりかなぁって思ってたら、喉が痛くなってきて、
お昼休みにロッカーの鏡の前で「あー」って口を開けてみたら、
喉が真っ白になっていたりしました。

その日は、驚きすぎて、早退させてもらいましたけども。
それ以外は、休むこともなく、扁桃腺を腫らしながらも、
膀胱炎になりながらも、何とか働き続けました。

で、12月に、人生で初のボーナスをいただきまして。
別名「寸志」というそうですが、親子3人で焼き肉を食べに
行ったらあっさり消化されました。

でもまぁ、お父さんとお母さんが喜んでくれたから、
いいや。

お正月は、弟一家が帰ってきたりして、わいわい過ごしました。
姪っ子が、泣いていても、私が慣れない手つきで抱っこすると、
泣きやんだりして、かわいい。
3月で、1歳となりますが、会う度に、すごい勢いで成長していて、
素敵です。
自分の子どもだったら、もっとかわいいよ、と聞きますが、
そうかもしれない。


あぁ、それにしても、心に余裕のない年でした。
本も、ほとんど読まなかった。
朝が早いし帰りが遅いので、両親と一緒にご飯を食べることも、
ほとんどなかった。

そんなの普通だよ、と思われるかもしれないけど、
冷たくなったおかずを一人で黙々と食べてると、
ふと切なくなったりして。

職場は、いよいよガタが来ている感じ。
建物も人間関係も、騙し騙しじゃ、長く持たないのだなぁと、
改めて実感した年末でした。
誰か一人が、「いち抜けたー」って辞めちゃったら、
どんどん辞めていく気がする。
一度壊れた人間関係って、たとえ仕事上の付き合いとは言え、
修復されることは、とても難しい。

リーダーとして、その人なりにがんばってきたはずだけど、
残念な状態になってしまった今、職場の空気は、毎日重い。
みんな、結構無理して笑って、無理して楽しくしようと
しているのが、伝わってきてしまって、苦しい。

だから、私の気分も晴れなかったりして。
晴れるのは、やっぱりお客さんとしゃべっている時。
ここの職場は、良いお客さんに恵まれているから、
こんな私でもやって来られたのだと、しみじみ思う。

でも、仕事のことばっかり考えて、余裕なく過ごすのは、
止めることにしました。
シフトから、連休をなくしてもらうことも止めました。
疲れたら、年休も使おうと思います。

無理して身体壊しても、何のためにもならないし。
もちろん、休みの日に仕事を持ち帰ったりもしない。
売上は落ちちゃうだろうから、喜べないけど、
お客さんの数も落ち着いてきてしまったので、
残業も、そろそろ止めようと思います。

早く帰って、身体を休めて、疲れ果てて寝ちゃうとかではなく、
寝る前に本が読めるぐらいのペースで行きたいところ。

ということで、今年もまたよろしくお願いいたします。

2009年09月03日

さっちゃんの夏が終わる

le 2 septembre


はっ。
気付いたら、9月になってる。

梅雨以来、とほほ日記も書かず、一体何をしていたの
でしょうね、私は。

今年の夏は、短かったですね。
梅雨が長く、いつになったらカラっとするのか、と
思っていたら、あっという間に秋空になり。

夏だ!入道雲だ!
って、テンション上がる機会がほぼなかったです。


相変わらず、忙しい日々。
昨日も友だちに言ってたけど、こんなはずじゃなかった
のになぁ、みたいな。

こんなに必死に働くことになろうとは。

さすがに、もう家にまで仕事持ち帰ったりは
してませんけど、休みの日も家にいたら、
仕事が気になってしまう。
予約状況が、部屋の調整が、ふと気になる。
やれやれ。

今年は、9月にシルバーウィークとやらがありますね。

私の予想では、ゴールデンウィークや夏休みで、
遠出をして結構お金を使ったので、シルバーウィークは、
近場でなるべく安く済ませたい、と世間の多数の人は
思っているのです。

だから、うちの職場が大人気になる、と。

売上を考えると、有難いお話ですが、いかんせん、
雨漏りやその他いろいろな老朽化と日々闘っている、
従業員の一人としては、複雑な心境。

ミーティングの度に、上は、「昨年度を何とか上回りたい」
ということを言うので、それに対して、「万全の状態ではない
ので、ある程度余裕を持って、部屋を売ることが必要です」
と、意見しなければいけない、という。

上も、わかっているはずなのですが、つい売上にばかり
気を取られて、お客様のことを考えていないところがあるので、
困ります。
それを言うなら、まず、修理を済ませろ、と毎回のように
言っているのですが、予算が・・・とか言って、
適当に乗り切って結果だけ残そうとしているから、
何か嫌なんですよねぇ。
全然賛成できないっていうか。


にしても、シルバーウィークっていう名前が、びっくり
ですよね。
私、職場の同僚に初めて聞いたときは、
え?それは、何かお年寄りのためのもの?って
聞き返しましたからね。
敬老の日も含まれてるみたいだし・・・。


そういえば、今年は、暑中お見舞いとか残暑お見舞いとかすら
書かなかった。
書くことを忘れてたなぁ。
そんな時期だってことを。

この前、3月までいっしょに働いていた先輩と、
職場が変わってから初めてご飯食べに行って、
「よくがんばってると思うよ。」と言っていただいたので、
何となく、そうなのかなぁって思いましたけど、
でも、全然まだまだな気がします。

6月の真ん中に、ここより良いお給料で雇ってくれる
ところが見つかったため、フロントの女の子が一人辞めちゃって、
新しく入ってきた主婦の人は、まだ仕事を覚えてる途中
だし、上手くいってるようで、上手くいってない感じ。
これは、現場の一部にしかわかんない感じなんですけどね。
どうなることやら。

まぁ、私は、お客さんが明るく過ごせればそれで
いいんですけど。
こんなんじゃ、売上上昇にはつながらないと思いますが、
常連のお客さんが、フロントに「ただいま」って
笑いながら戻って来てくださるのが、私は一番好きです。
そういうときは、世間話とかしながら、明日もがんばろうって
思いますもん。

こないだも、長期で泊まられていたお客さまが、
あなたの顔を見るとほっとしてたのよ。忘れないからね。
本当にありがとう。って言ってくださって、
そういうお言葉を私は、あっさり真に受けて、
しんどくてもお客さまのためには、がんばろう、
お客さまには、常に笑顔でいようって思ってて、
だから、今のところがんばれている気がする。

そんなこんなな、毎日です。

2009年06月28日

さっちゃん、梅雨なので髪を切る

le 27 juin


梅雨ですねぇ。
湿度が高い。

いつだったか、また髪を切った。
美容師さんも満足のいく、短さ。
美容師さんも私も、結構短いのが好きだ。

職場で、おじさんたちに、
「カット行ったん?」「散髪した?」
「また短くした?」
と口々に言われる。

それぞれの、言い方がなんかおもしろい。
特に、「カットに行く」っての。
なかなか聞かないなぁ、みたいな。

久々にお会いした課長が、目が合った瞬間
「あ!また短くなってる!」とおっしゃる。
そんな課長自身は、一度かなり短髪にされたのに、
すっかり伸びて元通り。
「課長、髪伸びるの早いですね。」と話す。
今度、私に負けないように、短くされるそうです。

フロント仲間のおじさん一人は、私が以前
ボブだった頃に、カチューシャをしていたのが、
良かったらしく、普通にそう言われ、
さらに「今度カチューシャして来て。」と
リクエストされる。
そうねぇ。またその内に。

4月から新しい体制になって、おじさんに囲まれている
わけですが、すっかりおじさんに慣れ、先輩に、
おじさんの扱いが上手くなりましたね、と言われたり
している。
お客さんも、比較的おじさんが多く、勤務時間が
長くなってお客さんと出会う機会が増えたこともあり、
名前と顔を覚えてくださる方が増え、おもしろいことに
なっています。
お客さんからも、「髪切った?」と言われたり、
仕事の後の一杯に誘われたりするようになりました、最近。
まぁ、さすがにその一杯には、行かなかったのですけど。

確かに、おじさんの扱いが上達したらしいですが、
どこで活かせばいいのかなぁ、これは・・・。

フロント仲間のおじさんの中に、趣味で占いが
できる人がいて、彼曰く、私には、お店をやることが
向いているらしい。
お好み焼き屋さんとか。って言われました。

それを、鵜呑みにするわけではないものの、
お仕事帰りのおじさんが来て、愚痴とかこぼしていける
ようなお店を始めたら、お客さんが付いてくれるかも
しれない、とちょっと思ったりする。

フロント仲間のおじさんたちは、上司ではなく、
仲間なので、仕事の合間にいろんな話をする。
そして、おじさんの生態観察が最近、ちょっと
楽しい。
そもそもの、私の良しとする基準が、おもしろいか
どうかなので、その点で間違ってるかもしれないですが、
おじさんには、おもしろいおじさんとそうでないおじさんが
いますね、やはり。
でも、うちにいるおじさんたちは、どうやったら集まる
のかって言うぐらいに、個性的な方々です。

私は、彼らの家庭での話を聞くのが好きで。
結構ね、かわいそうなんですよねぇ、みなさん。
私も、家では、お父さんとそんなにしゃべんないので、
しゃべんなきゃだめだなぁと思いますが、レベルが違います。

仕事に行く際に、「いってきまーす」って言っても、
誰も何も言ってくれないだとか、「いってらっしゃい」の
代わりに、「○○買って来て。」と言われるだとか、
疲れて帰って「ただいま」と言っても、やっぱり
誰も答えてくれないとかね。

あと、ご飯食べる時、同じ時間に食べるにもかかわらず、
別々に違う場所で食べる、だとか。

何か、育て方を失敗しました、とかって真剣に
話されると、まだ諦めないで!って励ましたくなって、
「また働き出したら変わりますよ。」と言ってみたり
してます。

で、そんなおじさんたちに、たまにはお父さんと
一緒にお酒飲んであげなさい、って言われ、
何がうれしいのか全く理解できないものの、
先日の父の日には、父と一緒にビールを飲みました。
久々。
まぁ、そん時の話題が、私の職場のムカデ駆除の話とかで、
父の日と全く関係ないんですけども。
母の日のお花と一緒ぐらいの金額のお酒を奮発して
プレゼントしたこともあり、父はご機嫌だったようです。

私には、よくわかんなかったけど、外出先から帰宅した
母が、そう言ってました。

ふーん。娘と一緒にお酒飲むのって、そんなに
うれしいものなんですかねぇ。

そう、気付いたら、職場のおじさんたちは、みんな
うちの両親世代なので、お父さんがいっぱいなんです。
そして、「早く嫁に行きなさい。」とかって、
口々に言われる・・・。
はいはい。みたいな。


今頃になって、健康診断に行かされたんですが、
血液検査以外は、いたって健康でした。
血液の結果は、まだ。
あぁ、コレステロールが心配だ。

てか、初めて、血管が細いとか言われ、採血のときに
血管がなかなか出なかったらしく、ごしごしこすられ、
何かいつもより痛かったなぁと思いきや、
めっちゃ内出血状態なんですけど・・・。
なにこれー。

2009年05月19日

さっちゃん、ちょっとがっくり

le 17 mai

悲しい出来事が起きる。
へこむ。

今の職場に来て、4回目。
私が、仕事をする上で、一番信頼できると
思って、真正面から向かっていけて何でも話せて、
という人が、職場を去るということ。

4年目なのに、4回目って悲しすぎる。
頻繁すぎる。

急に知らされることもあれば、じわじわそれとなく
教えてくれることもあり。

今回は、なんかそれっぽいことを4月の終わりから
聞いていて、私としては、阻止したかったので、
結構がんばってみたものの、理由が理由だけに、
止められないなぁと思って、せめて決まったら絶対
教えてくださいね、と言っていたら、
こっそり教えてくれた。

聞いたときは、やっぱり・・・と思いましたけど。
この前会ったときに、何となくそんな気がして。
もしかして、決まったんじゃ?と思って、不安を感じ
ながらその場を後にしたものの。
嫌な予感って、本当に当たる。

まだ、一部の人しか知らないらしいので、
仕事中に、私もあからさまにがっかりするわけにもいかず、
自分がどんな表情をしているのかよくわからない。

うちに帰って、こっそり泣いた。
泣いたというか、泣けてきた。

まだ出会ったばかりなのに。
はぁ。
この人がいれば大丈夫、って思ってたのに。
波長もぴったしだったし。

でも、もう決めているっぽかったので、
落ち込んでいる場合ではないなぁと。
残ってくれるかもしれないという微々たる確率を、
頭の隅っこで期待しつつ、彼がいなくても
大丈夫なように準備をしなくては。

とりあえず、時間の許す限り、彼が持っていて
私にはない知識や技術を吸収させてもらって、
意見をたくさん聞いて、実行に移せそうなことは、
ちゃっちゃと進めていこうと思います。
半年後には出来上がります、とか冗談で言ってて、
今実行中のものも、辞められる前に仕上げる方向で。

インフルエンザが大変そうですが、
確かに私たちのような仕事だと、お客様はいろんな
方面から来られますし、海外からも来られますし・・・
対応がえらいことになりそうですが、
インフルエンザに負けている場合ではないです。


そういえば、予定通りに髪をばっさり切りました。
今の職場にいる人たちで、私が、もともと髪が
短かったということを知っている人は、2人ぐらいなので、
驚いている人もいらっしゃいましたが、私としては、
本来の姿に戻ったような気分。
これで、梅雨も乗り切れそうかなぁ。

2009年04月25日

さっちゃんの眠たい休日

le 25 avril

休み。

最近の休みには、本当に休んでいる。
遊びに行く元気が、全然ない。
というか眠い。

シフトが、何日か働いたら1日休みがあって、
また何日か働いて・・・みたいな形を基本と
しているらしく、休みの日は、休んで次の日からの
仕事に備える、という感じ。

本当は、休みの日に出掛けたりしたいのだけど、
遅番で帰りが遅くなり21時半頃帰宅、その次の日が
早番で5時起き、だったりすると、休みの日に思いっきり
寝たい・・・となってしまう。

最近の休みは、はっと気づいたら、11時過ぎ、
というのが定番。
せっかくの休みなのに、もったいないと思いつつも、
なかなか起きられないのです。


先週の土曜日は、16時から美容院に行った。
16時なんて、初めてかも。
いつも、午前中に予約を入れるのだけど、
予約を取るのが遅くて、午前中が空いてなかった。
でも、実際、11時まで寝ていたので、お昼からの
予約で良かった。
寝坊で、すっぽかすなんて、迷惑すぎですもんね。

会社が変わって、髪が長い人は結ぶ、という規則が
できまして。
毎日毎日、髪をくくって行くのが嫌だったので、
短くすることに。
「ショートにする?」と、美容師さんは目を輝かせて
ましたが、前髪がボブ仕様に多めに取ってあったらしく、
とりあえず前髪を伸ばす方向になる。
ひと月後ぐらいには、久々にショートになる予定。

シャンプーのときに、「さっちゃん痩せた?」
と尋ねられる。
私自身も、痩せてもおかしくはないと思っていた。
でもね、実際は、体重はほとんど変わっていないのです。
「ちょっとしんどいだけ・・・。」
睡眠時間が、減っていて、クマができていたりするので、
なんとなく痩せて見えるのかもしれません。

接客業なので、顔に疲れを出してはいかんと思い、
仕事中は、基本笑ってるし、目元にはメイクの際に、
目元専用のジェルなどを使い、すっきりさせている
つもり。
休みの日は、気が抜けているので、顔に疲れが
出ていたのかもしれない。
そういう日もあるよ。

相変わらずおもしろい美容師さんに、いっぱい元気を
もらって、ちゃんとご飯食べよっと肩を軽くたたき、
見送ってもらう。


職場には、慣れてきた。
おじさんに囲まれて、最初は、おじさんばっかり
だなぁ・・・と、何だかがっかりしていたものの、
おじさんにも慣れ、特にフロント担当のおじさんたち
とは、すっかり仲良くなった。
と、思っているのは、私だけかもしれないものの、
それなりに、会話が弾むようになっております。

私は、仕事とは言え、楽しく過ごせるに越したことは
ないと思っているので、仕事中は、誰に対しても
精一杯明るく接することにしている。
それは、最初は心掛けだったのだけど、今となっては
それが普通になってしまったようで、意識してない
けどよく笑っているらしいし、やたら明るいらしいし、
よくしゃべるらしい。
ということで、「おもしろい人」
という位置づけになっているみたいです。

気付いたら、人と打ち解けるスピードが
だんだん速くなっている。
一緒に働いていいる人たちとだけでなく、
新しいお客さんとも、あっという間に仲良くなり、
差し入れをもらったり、名前を覚えてもらったり、
隣の建物に引っ越した前の職場に、4月から新しく
来られた方ともあっという間に仲良くなり、
愉快な人やなぁ、一緒に働けたら良かったなぁ
と言っていただけたりする。
うれしいです。

あとうれしいと言えば、会社が変わったことで、
働いている人間も新しくなると思い、構えて来られた
常連のお客様が、よく知ってる顔を受付に見つけて、
ほっとされる瞬間や、郵便配達のおばさんが、
久しぶり~と手を振って来てくれるとき。

利用率アップの話とかされると、またそれかぁ、
ちって思いますし、ミーティングを週に1回1時間
程度とか言われると、面倒だなぁって思いますけど、
何だかんだで結構楽しい毎日です。

2009年04月13日

さっちゃん、20代最後の春に思う

le 12 avril

今日は、久々におばあちゃんと一緒に出掛ける。
伯母が、お弁当を注文してくれてたりして、
ちょっとしたピクニックでした。
桜が、散り始めていて、風が吹くと
ひらひら舞ってとてもきれい。

お弁当のあと、チューリップやポピーが
たくさん咲く花園へ行きました。
今年は、長いこと寒かったので、チューリップの
背丈が低めなのだそうです。
でも、その低めなのが、かわいい。

やっぱり、春はいいなぁ。

とか言いながら、うっかり、7日に29歳になった。
どうやら20代最後の一年のようで。

20代は、いろいろふらふらしましたなぁ。

大学を休学してみたり、その間にフランスへ
行ってみたり、卒業したと思ったらニートに
なってみたり、万博で働いてみたり、
意外とあっさり就職してみたり。

就職先では、何と4年目の春となります。
勤務形態やら管理者やら変化はございますが、
ニートの頃からしてみたら、ほんとに驚きの
勤務期間。
あの私が?
同じ職場に4年ですか??
みたいな。

だんだんと勤務形態が厳しくなっていると
いうものの、お給料もその分・・・時給に直すと
下がっているけれど、全体的に見ると少しずつ
増えていたりして、こっそり文句も言いつつですが、
続けられていて、良かったね、という感じ。
20代最後のこの1年も、がんばって働きます。

ニートのときは、働くなんて嫌だとすら
思っていたけど、やっぱ、働かないとダメなんじゃ
ないかと思う、今日この頃。

家にいても、ただただ一日が長く、生きてるけど
死んでるみたいになっちゃうし、何より、
成人であるのに、生活する力がないというのは、
みじめに感じるし、働ける場所があるのなら、
たとえお給料が少なかろうと、働いてみるものだなぁ
って思う。
雇ってもらえれば、あとは結構何とかなるみたいですし。
真面目にその仕事と向き合えば、楽しくさえ
なって来てしまうという。

そんなことに気づいた20代、あと残り1年も、
それなりに楽しく笑いながら過ごせたらいいなぁ。


さて、職場は、少しずつ落ち着いて来ているものの、
まだまだ日々揺れながら、試行錯誤な毎日。

先週末には、新しいパソコンが来ましたねぇ。
私は、使い慣れた今までのパソコンでも良かったの
ですが、新しいのを使ってくださいと言われたので、
おニューになりました。
ExcelとWordが2007年版になってしまって、まだ
使いづらい。

実は、今こうして日記を書いている私の家パソコンも
新しいものでして、中にはExcelとWordの2007が入っている
ものの、家にいて使うこともほっとんどないので、
慣れず。
仕事しながら、馴染んでいきます。

OSは、パソコンに貼ってあるシールはVistaだけど、
中身はXP。
謎。

丁度、パソコンの設定とかが終わって使えるように
なった頃、上司から電話があり、ニューパソコンの
話をしてて、うっかり、シールを見て、「Vistaですね。」
と言った直後、画面を見たらXPだったので、
「あ、違う。XPです。シールはVistaで、中身はXPです。」
と意味不明のことを言ってしまいましたが、本当に
そうなのですから。

マウスも、すごいちっちゃく、見た目がウルトラマン
みたいなやつになっちゃいましたが、使い始めると、
なかなか使い心地の良いものでした。

パソコンもさることながら、やはり勤務している
人数が減ってしまったので、忙しいですねぇ。
慣れても、たぶん忙しいのだろうなぁという印象。

バタバタしてると、お客さんが来られて、
どうも、こんにちは。どこどこの何々です、と
名乗り始めてから、私と目が合って、「あ!!」
と言う。
「雇ってもらったん!?」

そんなに驚かなくても・・・。
へえへぇ、雇っていただきましたよ。

県関係の方で、以前ご利用いただいたときに、
見学の段階から偶然私が対応した方々でして。
先方も、異動されなかったらしく、同じ職場から、
お越しでした。
よかったー。また11月にお世話になる予定だから、
よろしくね、新しい人を連れてきてるから、適当に
見学して帰るねー、と言われる。
ご案内しなくてもいいのですか?と尋ねてみたけど、
いいよ、ちょっと見るだけだから、と言われる。

知ってる方だと、見学に付き添わなくて良いという、
相変わらず適当な感じですが、忙しいときには
有難い。

夜間、早朝のフロント担当のおじさんたちとも、
結構打ち解けてきました。
失礼ながら、不安でいっぱいだったのですが、
いざ研修を終えて補助なしの勤務が始まると、
みなさんやる気満々だし、大人なだけあって、
しっかりされているという。
いろいろと提案もしてくださるし、良い方向に
向かっております。
業務については、本当に非常に前向き。
老眼対策で、虫眼鏡を持参されている方も
いらっしゃいます。
基本、フォントは大きめにしていますが、
手書きの宿泊台帳が辛いらしい。
表を改めないとなぁ。
アナログなのに情報量が膨大なので、
時間がかかりますが、何とか改善したいところ。

うぁー、今回は、久々に2連休。
この先、当分連休はないのですが、
何とかかんとかがんばります。

2009年04月05日

さっちゃん仕事始め

le 4 avril


年度末から、バタバタバタバタして6連勤後の
休み。

今までも6連勤ってあったけど、嫌だから、
年休とか使ってつぶしてた。
今回は、4月1日から新しい会社に所属ということで、
年休なんてなく、しかも、31日は、片付けが
終わらず、22時半まで残業。
でも、何とかなった。

何とかなったって言っていいものか・・・。

まだ、全く落ち着いていない状態です。
職場が。

何も整っていないまま、4月1日を迎えるというのは、
本当に恐ろしい。
同じ職場とは言え、管理者が変わったもんで、
3月31日までのデータとか持ち込めないし、
人数も減っちゃってるし、わけわかりません。

私なんかは、人数減るわけですし、新しい人も
入社するわけですから、仕事をスムーズに運ぶために、
データを譲るとか、「あり」だと思ってしまうのですが、
そういうわけにもいかないのですねぇ。

まぁ、無事にお客様のチェックインなどができて
良かったです。
日々のチェックインまでの準備以外、ほとんど何も
できてませんけどね、毎日。
ほんと、早く客室の調整をやりたいです。
整理が必要な予約カードが、どんどん増えてて、
いつものダブルクリップじゃ留められず、
特大ダブルクリップで留めていますから。

懐かしい。
私が、今の職場に入った3年前、いきなり宿泊担当に
され、仕事もよくわからず、先輩も私に教える時間も
ない状態で、えらいことになっていて、やはり
予約カードが特大クリップで留めてありました。

なんせ、準備の整っていない状態ですから、
4月入ってから、新規採用のための面接などもあり、
その後の採用で、やっとフロント担当メンバーが
4人揃いました。

今回から、アルバイトさんはなく、私たちが、
朝は今までより早くから、夜は今までより遅くまで
フロントに携わる。
それ以外の時間は、50代60代のおじさんたちが
フロントに。

今までは、若い学生さんたちがアルバイトとして
来てくれてたので、特に問題なかったのですが、
おじさんたちになってしまったので、問題が。
字が見えないとか、フロントが暗いとか・・・。

改善しなきゃいけないところが山積みですね。
そして、いつ軌道に乗ることができるのか。
果たして、チェックインが重なったときに、
おじさんたちは対応できるのか・・・。

はぁ。

そんな感じに、未だバタバタなので、明日も
10時間勤務です。
新規採用の方々が、まだ研修中なので、一人で
勤務することが無理。
なので、3月から引き続き務めている者
私含め2名中どちらかが休みの日は、
出勤する1人が早番と遅番を通して勤務。
結構しんどい。

軌道に乗るまで何とかがんばりたいところ。


2日木曜は、前の職場の歓送迎会でした。
ほとんどの人が、隣の建物に残っているので、
名残惜しさもあんまりなく。
それでも、今までのように会えないので、
最後の思い出に、上司のありがたい福耳を
触らせていただく。
シャイな方でしたが、相談すると「責任取ったるから」
と言って、自由にさせてくださる
頼りがいのある素敵な上司でした。

会場が、職場内のサロンだったので、
フロント勤務後、1時間ほど遅れて駆け足で参加。
いろんな方がお茶(車通勤なので、残念ながら飲酒禁止)
を注ぎに来て下さって、大いに盛り上がる。

いつでも遊びにきーよって言ってくださるし、
私も、言われなくても遊びに行くつもり満々でしたが、
実際のところ、その日の仕事に精一杯で、
今のところ余裕なし。
この日は、午前中専務が遊びに来てくれたり、局長が
新しく配属された方を見学に連れて来られたりして、
少しの時間ですけど、お話しできて良かったんですが。
やっぱり、そうやって会えるとほっとします。

3年間お世話になったこの職場は、何だか学校みたい
な雰囲気で、かなり居心地が良かったです。
全体的に、ほんわかしていて。
良い環境で働かせていただいて、ありがとうございました。


さて、今後はどうなることやら。

雰囲気の変わった職場を見て、常連のお客様が、
「がんばってください。」って言ってくださいました。
そんなお客さまとの短いけど穏やかな時間が、
私にとっては癒しです。
勤務時間が長くなって、ちょっとしんどいけど、
フロントに入れる時間が長くなったので、
今まで以上にお客さまとお話できそうな予感で、
それは良い方向かも。

半年過ぎるまで、年休もらえないけど、
何とかがんばろぅ。
明日も、明るくがんばります。

アーカイブ


2004年3月までの長屋日記

Powered by