« さっちゃんの夏が終わる | メイン | さっちゃん、野村萬斎を見る »

さっちゃん、年頭の決意を語る


le 12 janvier

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

2010年ですねぇ。
なんだかすごい年になっちゃったなぁ。

友だちからの年賀状に、今年はいよいよ30代だね、って、
ぞっとする一言が書いてありましたが、どうやらそのようです。
初詣で、自分の数え年を31歳と知って、どうしよぅ・・・と
思ったりもしました。
あ、でも、おみくじは「大吉」でした。

30歳かぁ。
うーん。
29歳の年は、いろいろ波乱万丈でしたなぁ。

でも、30の今年は、わくわくが待っている気がするので、
楽しみながら過ごそうと思います。

本当に昨年は、バタバタでした。
日記を書く余裕がないというか、気力がないというか、
日々へとへとで。

休みの日と言っても、自分で連休をなくしてもらったりしていたので、
ただ寝てるだけになったりして。
元気なときは、一日中出掛けちゃうし。
そこで、リフレッシュしてるんだけども、体力的には
疲れていたらしく、11月12月だったか、いきなり病気がちに
なりました・・・。

しかし、よくそこまで元気でいられたなぁと、
自分で感心しましたけども。

そこまでは、扁桃腺を腫らして熱を出すことも、風邪で
倒れることもなかったし。
が、いきなりどかどかとやってきまして。

1週間ほど、首周りが腫れてるなぁ、リンパかなぁ、
肩こりかなぁって思ってたら、喉が痛くなってきて、
お昼休みにロッカーの鏡の前で「あー」って口を開けてみたら、
喉が真っ白になっていたりしました。

その日は、驚きすぎて、早退させてもらいましたけども。
それ以外は、休むこともなく、扁桃腺を腫らしながらも、
膀胱炎になりながらも、何とか働き続けました。

で、12月に、人生で初のボーナスをいただきまして。
別名「寸志」というそうですが、親子3人で焼き肉を食べに
行ったらあっさり消化されました。

でもまぁ、お父さんとお母さんが喜んでくれたから、
いいや。

お正月は、弟一家が帰ってきたりして、わいわい過ごしました。
姪っ子が、泣いていても、私が慣れない手つきで抱っこすると、
泣きやんだりして、かわいい。
3月で、1歳となりますが、会う度に、すごい勢いで成長していて、
素敵です。
自分の子どもだったら、もっとかわいいよ、と聞きますが、
そうかもしれない。


あぁ、それにしても、心に余裕のない年でした。
本も、ほとんど読まなかった。
朝が早いし帰りが遅いので、両親と一緒にご飯を食べることも、
ほとんどなかった。

そんなの普通だよ、と思われるかもしれないけど、
冷たくなったおかずを一人で黙々と食べてると、
ふと切なくなったりして。

職場は、いよいよガタが来ている感じ。
建物も人間関係も、騙し騙しじゃ、長く持たないのだなぁと、
改めて実感した年末でした。
誰か一人が、「いち抜けたー」って辞めちゃったら、
どんどん辞めていく気がする。
一度壊れた人間関係って、たとえ仕事上の付き合いとは言え、
修復されることは、とても難しい。

リーダーとして、その人なりにがんばってきたはずだけど、
残念な状態になってしまった今、職場の空気は、毎日重い。
みんな、結構無理して笑って、無理して楽しくしようと
しているのが、伝わってきてしまって、苦しい。

だから、私の気分も晴れなかったりして。
晴れるのは、やっぱりお客さんとしゃべっている時。
ここの職場は、良いお客さんに恵まれているから、
こんな私でもやって来られたのだと、しみじみ思う。

でも、仕事のことばっかり考えて、余裕なく過ごすのは、
止めることにしました。
シフトから、連休をなくしてもらうことも止めました。
疲れたら、年休も使おうと思います。

無理して身体壊しても、何のためにもならないし。
もちろん、休みの日に仕事を持ち帰ったりもしない。
売上は落ちちゃうだろうから、喜べないけど、
お客さんの数も落ち着いてきてしまったので、
残業も、そろそろ止めようと思います。

早く帰って、身体を休めて、疲れ果てて寝ちゃうとかではなく、
寝る前に本が読めるぐらいのペースで行きたいところ。

ということで、今年もまたよろしくお願いいたします。

About

2010年01月13日 08:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「さっちゃんの夏が終わる」です。

次の投稿は「さっちゃん、野村萬斎を見る」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35