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   <title>マスモト・サチコの“とほほ”プータロー日記</title>
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   <subtitle>since Aug 2002</subtitle>
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   <title>さっちゃん、Spitzを見にびわ湖ホールに行く</title>
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   <published>2008-11-01T09:12:10Z</published>
   <updated>2008-11-01T09:14:34Z</updated>
   
   <summary>le 1 novembre Spitzのライブに行って来ました。 前行ったのが、...</summary>
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      le 1 novembre



Spitzのライブに行って来ました。
前行ったのが、２月だったらしいので、
８ヶ月ぶりぐらい。

前回行ったのと同じツアーの後半戦で、
後半戦にも大阪会場はあったのですが、
オールスタンディングより座席指定の
ホールの方がいいなぁと思ったので、
びわ湖ホール一箇所にしぼり、チケットを
取りまして・・・行って来ました、びわ湖ホール。

昔、弟が滋賀にいたころに、一度遠くから、
そして車の中からちらりと見たことのある、
びわ湖ホールでしたが、実際行くのが初めてで、
にもかかわらず、印刷した最寄り駅からの地図を
家に忘れ、適当に「こっち？」とか思いながら、
目指しましたが、意外に辿り着けるものです。

若い人とかカップルとか、きっと同じ目的地だ、
と思って、何となく同じ方向に歩き出したものの、
そう思っていたある人はスーパーに入って行き、
またあるカップルはパルコに行き・・・
違う目的地だったのね・・・と焦りつつ、
すると、真横をマダムな婦人が一人ですたすた。
そうなの？って目で追っていると、その婦人の
向かう先には、びわ湖ホールが。

いやぁ、わからない。
Spitzのファンの方々は、層がいろいろです。
本当に。

その辺になると、近くにいる人たちは、みんな
目指せびわ湖ホール。
「まさかこんなに早く、生でマサムネが見れるなんて」
という会話も聞こえてきたりします。
最近の人たちは、マサムネくんのことを、
「マサムネ」とか「マサムネさん」とかって
呼んでいるようで、何故か、「マサムネくん」とは
呼ばないらしい。
２月の大阪でもそんな感じでした。
やっぱり、Spitzももう４０過ぎちゃったから？
まぁ、私は、高校生の頃から、「マサムネくん」と
呼んでいるので、今もそのままです。

びわ湖ホールは、素敵なホールですねぇ。
オペラとかオーケストラとかが始まりそうな
雰囲気のところで、だけど、その日はSpitzだから、
スモークとか焚いてるわけで。

私は、この度は２階席でした。
２階かぁ・・・と思って自分の席に行ってみると、
広い。
一人分のスペースが広い。
前が広々としていて、何とも動きやすいところでした。
一区切りの端っこで、３段目という位置が、ほんとに
広いスペースでして・・・これは、自由が利くなぁ、
と思いながら、とりあえず、ちょこんと遠慮がちに
座ってみる。

ツアーグッズを見に行ってみるも、長蛇の列に
あっさり断念。
びわ湖ホールは、入口もトイレもグッズも、かなり
並ぶのでした。
やはり、会場ごとに違います。
フェスティバルホールとか、グッズ、すんなり
買えましたけども。

さて、ライブ。
舞台までは、若干遠かったですが、私の列は、本当に
いい感じの列で、２階の一番後ろだけど、３段目だし、
前２列よりも高い位置にあるし、前に柵もあるという。
乗り出し放題です。
乗り出す人なんていないですけど。

そして、４階席まであるので、見上げると、壮観。
ボーカルのマサムネくんも、どこからどこまでが
何階なのかわからず、２階・３階・４階の
確認をされてました。

やっぱり、ゆる～い感じのトークで、演奏の合間に
癒しの時間、という感じです。

私は、前回大阪のときに、ライブが久しぶりすぎて、
上手く乗り切れなかったところがあったのですが、
今回はね、前回で覚えてるものがありますので、
結構跳ねちゃいました。
場所が良かったのです。
自由なスペースがあったので、跳ねちゃえ、みたいな。

とはいえ、ライブで聞くのが初めてな曲とかあり、
すごいロックな曲だけど、みんなどうやって
乗るのかなぁって思って見てたら、２階席の
前列にいらっしゃるマダムな方が、超ノリノリなんですよ。
ダダダダダの合間に、右手を挙げるらしいんですけど、
それを、やってるんですねぇ、マダム。
すごい。
その隣りのご婦人方も、右手を挙げているという。
そして、カップルの男性も挙げているという。
女の子とか、意外に座っちゃったりしてるときも、
そのカップルの男の子は、ノリノリ、みたいな。

途中から、舞台を見て、自分の前方の人たちを見て、
ってかわりばんこに見たりして、何かおもしろかったです、
今回。

すごいですよねぇ、Spitz。
だって、本当にいろんなお客さんがいるんですよ。
お父さんと高校生のお嬢さんとか、仕事帰りのサラリーマン
とか、中年な感じのご夫婦とか、主婦２人組みとか、
子連れ家族とか。
そして、マダムですよ。
カップルとか、若い女の子グループとかは、
普通だけど、開演ギリギリに入ってきたサラリーマンとか、
すごいなぁ、みたいな。
残念ながら、ライブ中にその方を見ることはできなかったので、
どんなノリだったかチェックできてないんですけど。

その、一人で来られているマダムな感じの人が、
右手を挙げていることに感動ですよ。
私なんかより、ずっとSpitzのライブに通っているわけで。
いやはや。

それにしても、楽しかった。
久々に、汗をかきました。
まだしつこく残っていた風邪も、吹き飛ぶ勢いで、
飛び跳ね、手を挙げ、手を振り、でも、さすがに
学生の頃みたいに、「マサムネくーん！！」って
叫んだりはしない、と思っていたのに、最後の最後に
叫んでしまったりして・・・。
ははは。

アンコールに、私がSpitzの曲の中で、一番口ずさむ
かもしれない「猫になりたい」という曲があったので、
そして、シメが大好きな「スパイダー」だったので、
テンションが上がりきってしまった、ということに
しておきたいと思います。

あ、前回同様、一人参加です、私。
ほほ。

また、誰かを誘ってみるのもいいかも、と
思いましたけどねぇ、今回。
Spitzのファン層を見て。

帰りは、ヒートアップした自分を冷ますため、
スタバに寄って、モカフラペチーノを買い、
待ってる間にケータイで電車の時間を調べてたら、
丁度いい電車まで、あと１０分で。
やばい・・・と、時々走りながら駅に向かった
ため、また汗をかくという。

何だろう。
でも、１１月に入ったけど、職場もいろいろあるけど、
私自身もいろいろあったりなかったりするけど、
がんばろう、って何故か思いました。
乗りたい電車に間に合って、ホームで汗拭きながら、
モカフラペチーノ飲みながら。
      
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   <title>さっちゃん、風邪を引きながら料理のことを考える</title>
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   <published>2008-10-26T00:54:57Z</published>
   <updated>2008-10-26T00:56:07Z</updated>
   
   <summary>le 25 octobre また喉を腫らしている。 毎日帰ったらうがいをしている...</summary>
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      le 25 octobre



また喉を腫らしている。

毎日帰ったらうがいをしているし、夜寝るときは、
バスタオルを中尾巻き（というのは、中尾彬さん
のように、バスタオルを首にねじねじにする
ことです・・・）にしている。
それでも、扁桃腺は反乱を起こしてくる。

疲れが溜まっているのか？

木曜の朝、あまりに喉が痛くて５時過ぎに目が覚め、
ほとんど無意識に、ふらふら机の引き出しを開け、
内科の診察券をチェック。
あ、木曜の午前は開いてるな、良かった、
とそのままバタリ。

７時過ぎに、とりあえず早番の先輩にメールを
送る。
「後からまた職場に電話かけますが、フロント当番を
代わってください、すみません」

その先輩が、喉痛いだろうし、もう電話かけなくて
いいから、ゆっくり休んで下さい、と返信を
くださったので、ありがたくそのまま再びバタリ。

そんな感じに、病院に行った以外、ご飯以外は、
ひたすら寝て、汗かいて、なんとか熱を下げる。

でも、今日もまだ、時々喉が痛みます。


そういえば、先週は、恒例の料理教室で、肉まんを
作りました。
生地作りは、ほとんどピザと一緒。
牛乳じゃなくてお湯で粉を混ぜますが、発酵も
ほぼ同じ。
２５０グラムの強力粉と１００グラムの薄力粉で、
１２個の肉まんが作れました。
１２等分した生地を手のひらで延ばし、
具材を包むのが楽しいです。

これから寒くなって肉まんを食べたくなったら、
作らなきゃ。

この日は、ザーサイと鶏肉のサラダ・イカリングの
ソース煮・白菜のクリーム煮・肉まん（デザート）
でした。
次回は、ピラフとかコロッケとかシチューの予定です。
洋食。

この鍋の使い方がだんだんわかってきたので、
最近は、お弁当を作るときに、活用しております。
朝から、鍋でご飯も炊いちゃいます。
１合だけ炊くから、沸騰まで五分もかからないし、
沸騰後は１２分ほたる火でぐつぐつ放っておくだけ
なので、意外に手間要らず。
おかずが出来る頃には、ご飯も炊けているという。

おかずも、野菜炒めとか、油や予熱なしで、
鍋に野菜を入れて蓋してそのまま火にかければ
数分で炒められてしまうので、ヘルシーかつ
経済的だったりします。

野菜は、野菜の水分があるので、茹でるにしても、
ほとんど水はいらない。
トマトとか白菜とか、水分がたくさんあるので、
水なしで大丈夫です。
その分、野菜そのものの味が生きてきて、
甘みもあって、おいしいです。


さて、明日も早いから、もう寝ます。
おやすみなさい。
      
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   <title>さっちゃん料理する</title>
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   <published>2008-10-01T05:03:24Z</published>
   <updated>2008-10-01T05:04:48Z</updated>
   
   <summary>le 28 septembre 寒い。 すっかり秋、なのでしょうか。 今日は、天...</summary>
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      le 28 septembre



寒い。
すっかり秋、なのでしょうか。
今日は、天気がいまいちだけど、昨日は晴れていたので、
間の布団を干して正解でした。

「間の布団」って言いますかねぇ。
春とか秋に、夏布団と冬布団の間に使うんですけども。
「あいのふとん」

あ、何かこの話、前にもしたような気がしてきた。

しっかし、これからより一層朝起きるのが辛くなりますなぁ。
布団がぬくぬくしていて、抜け出したくないもの。


さて、今日は、我が家で料理教室の日でした。

親戚に、お鍋の営業をやっている人がいて、その鍋を
愛用している人のお家で、友だちやら近所の人やらを
集めて料理教室をするというものでして。
まぁ適当に、気が向いたときに、今度料理教室やってくれない
かしら、とそのおばさんに声を掛けて、予定が空いていれば、
材料も道具も全て持って来てくれて、料理教室を開いてくれる
という。

鍋（と言っても、いろんな大きさのものがあるのですが）、
１セットは、おばあちゃんが昔むかしに買っていて、
ステンレスで使いやすいから、ずっと使っているけど、
その鍋ならではの料理とか、教室やってもらわないから、
全然知らず、母も私も通常の鍋同様に使っておりました。

が、うちのおばあちゃんが亡くなったのをきっかけに、
おばあちゃん側の親戚付き合いが、急に濃くなりまして。
今までは、全然やってもらわなかった料理教室も、
急に月いちペースでやってもらっているのです。
そして、集まるメンバーも親戚の人たち。

何だか濃いのです。

今日は、ピザ・秋刀魚ご飯・キャベツのチーズ春巻き・
オムレツケーキ、と余った秋刀魚でから揚げ、を作って
いただきました。

本当によくできた鍋たちで、魚も焼けるし、ご飯も炊けるし、
蒸し物もできるし、揚げ物もできる。
そして、ケーキも焼ける。

私は、意外に、愛知で独り暮らし時代に、フライパンで
ピザを焼いたりしていたので、鍋でピザを焼かれても
そんなに驚かなかったけど、生地が２５分で発酵完了できる
ことにびっくり。
鍋とセットで作られているボールが、何と鍋の口にぴったし
はまるようにできていて、それを利用すると、簡単に
湯煎のような状態を作ることができるという。
発酵させるだけなので、火に掛けたりしないけど、
沸騰させたお湯を鍋に入れた上に、ボールをセットし、
そこに捏ね上げた生地を載せて鍋の蓋をしておくと、
いい感じに発酵ができるらしい。

いつも使っているボールがそんな鍋に合わせた設計に
なっているなんて知らなかった。
もう、生地にぬれ布巾をかけて、ちょっと日なたに置いて１時間や
２時間発酵を待たなくてもいいようです。

構造とかよくわかってないけど、野菜を茹でるときなんて、
大さじ１杯の水があれば茹でられたりします。
ゆで卵も、カップ５分の１ぐらいの水であっという間に
出来上がったりします。
水分が蒸発しにくい鍋とかで。
まぁ今まで知らなかったから、普通に水ひたひたで
茹でてましたけど。
水の量が少なくて済むということは、当然茹で上がり時間も
短いので、ガス代の節約にもなるらしいです。

なるほど。

今日の料理は、本当に簡単だったなぁ。

秋刀魚の炊き込みご飯なんて、秋刀魚の生臭い感じが
しておいしくないのでは？とか思ってたけど、生姜のおかげ
なのか、ダシの代わりに入れいていた昆布茶のおかげなのか、
全然臭みもなく、秋の味で美味でした。
秋刀魚は、ぶつ切りのままお米と一緒に炊いただけなのに。

オムレツケーキも超簡単。
生地に使うものは、卵と砂糖だけです。
鍋に油の代わりにバターを引いて、卵と砂糖を泡立てたものを
焼くと生地の出来上がり。
ここに、カスタードクリームを載せて包むと、完成。
カスタードクリームも、牛乳・卵黄・砂糖・コーンスターチ・
小麦粉だけでできるので、あっという間。
家で作ると、余分な添加物か入っていなくて良いですね。

私がこの料理教室に参加したのは、実は先月と今月の
２回だけ。
それまでは、予定の日が私の仕事の日だったりして、
参加できなかった。
でも、先月から、なぜか私の休みの日曜日に合わせることに
なっていて、なので、来月も参加予定。
来月は、肉まんの作り方を教えてもらうことに
なっております。
わくわく。

最近、お店で売っている食材も、もうほとんど何を
信用していいのかわからない状態ですけど、それでも、
食べることは生きるのに必要なことだから、
せめて、家で料理しておいしく食べたいですねぇ。

１１月の終わりに、おばあちゃんの１周忌があるのですが、
そのときも、オードブルとか取らないで、
我が家で作るという話が、今日の料理教室で決定。

まぁ、前も鍋とかしたんで・・・そうですよ、
そのために土鍋を２つも追加して、家族３人の家なのに、
土鍋が３つもあるんですから・・・。
今度も鍋メインで、お酒の肴は、その親戚のおばさんを
中心に、うちらで作るらしいです。

大変そうな気もするけど、そうやってみんなで集まって
わいわいやってる方が、おばあちゃんもうれしいかも
しれないしなぁ。
また、にぎやかな法事になりそうです。
      
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   <title>さっちゃんの充実の夏休み</title>
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   <published>2008-08-11T01:24:59Z</published>
   <updated>2008-08-11T01:27:09Z</updated>
   
   <summary>le 10 aout もうすぐお盆ですね。 今年は、おばあちゃんの初盆。 まぁ、...</summary>
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      <name>uchida</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 10 aout



もうすぐお盆ですね。
今年は、おばあちゃんの初盆。
まぁ、いつも通り、お墓に行ったりするだけなんですけど。
初盆だから、お坊さんが、お経を上げに来て下さいますね。

そういうご先祖さまとかの話もありつつ、どうしても、
日本のこの時期は、お盆休みの話になりますねぇ。

最近、いろんな人から、夏休みの計画を聞かれます。
去年は、旭山動物園に行ったけど、今年は特に
旅行の予定はなく。
ちょこちょこ出掛ける感じです。

つい先日も、専務室に日課のお茶を持って行ったら、
専務が、「夏休みどっか行くの？」って。
いやぁ、今年は特に旅行の計画はないんです、と
話したあと、でも、こないだ大学に養老孟司さんが
来られて、お話聞きに行ってきましたよ、
って話すと、「おぉ、それはえぇやないかぁ。
そんな機会あったん？そういうのを、充実した夏休みって
言うんや。」
とおっしゃってました。

そうかも。

このとき、神戸女学院もなかなかすごいねぇ、と言っていた
専務のお母様は、女学院出身だったそうです。
まだ、神戸に大学があった頃の。
生きていたら、もう100歳ぐらいだそうで。
ほぇ～。

あ、養老さんが来られたシンポジウム、おもしろかったですね。
抽選が当たって良かったです。

虫が関節の音で会話してるかも、っていうのも
びっくりですけど、たぶん、きれいな音が含まれている
気がしますね。
楽器っぽい音。

起きてる間に、いろいろ考えたり我慢したりして、
でこぼこくねくねにダメージを受けた心は、
寝ている間に、なめらかに整えられる、みたいな・・・
睡眠中も脳は一生懸命働いてるよ、みたいな。

人は無秩序が嫌いっていうのは、残念ながら、よく
わかる・・・。
予定が、急に変わると混乱しますもん、私。
そういうの止めたいんだけど、なかなか、
突然のことに対応しきれない感じ。

養老さんの印象も強かったけど、同じくらい強かったのが、
島崎先生です。
すごいおもしろい。
なんか、身体を動かしたくてうずうずされてる感じが、
こっちにも伝わってきていて、もしかして立ち上がったり
するのかなぁって思いながらお話を聞いていたら、
本当に立ち上がって実演が始まったという。

サッカー選手の動きの表現と、トトロのめいちゃんが
トトロと初めて出会ったときの表情の表現が、
かなり印象に残っています。

いいなぁ、女学院。
なんておもしろい学校なんだ・・・。

そういえば、この日、少し早めに学校に着いたので、
旧図書館に行ってたんですけど、やっぱり、あの場所は
落ち着きますね。
学生のとき、よくここで辞書片手にフランス語の予習を
やってたなぁって思い出しながら、ちょっと
ぼんやりしてたんですけど、自然の風が心地良いし、
木の感じも気持ち良いし、やっぱり、一番好きな
場所です。


話は変わって、職場での出来事。

こないだ、先輩2人が、胸騒ぎがするって言っていて、
そうなんですか？私は、朝から暑くて仕方ない
んですけど・・・それに、別に忙しくないのに、
忙しいなぁって思っていて。
と話すと、一人の先輩が、そんな感じです、と。

おぉ、6人中半数もが違和感を感じているということは、
これは、何か起きますね。

まぁそう言いつつも、午前中は、結局何もなかった。

が、午後。
２つ起きた。

一つ目は、私が受け持ったお客さんが、その筋？の方
だったこと。
普通に受付に来られた人の予約を取っていて、
あぁ満室ですねぇ。その日も満室です・・・とか
やってると、だんだん人数が増えていて。
最初はお一人だったんですけど、あっという間に、
7人ぐらいになってて。
増えていってるのを、そちらを見ずとも雰囲気で
察知し、お顔をそれぞれ拝見しなくとも、
雰囲気で察知し、何となく見てはいけない気がするので、
とにかく私に話しかけている人だけを見るようにしつつ、
予約を取る。
泊まられるのは、話しかけている人ではなく、
気付いたら、その人の横から身を乗り出す感じになっていた、
ご主人さまのようで。
その方が、私に話しかけられたときには、その方の
目を見て話をしましたが、結構怖かった。
そして、お名前とご連絡先を・・・と伺おうとすると、
後ろの方から、自分が書きます、と言って出てこられ、
ちょっとお若い方が、「自分」のお名前とご連絡先を
教えてくださいました。
こちらは、泊まられる方のお名前を知らない、という。
まぁ、そういうこともありますね。

去年も、同じような方々が来られたのですが、
どちらかと言うと、去年の人たちの方が、
親しみやすかったかなぁ。
まぁ、でもまだわかりませんけど。
意外に、打ち解けやすい方々かもしれないですし。

一番最後に、奥様が、では、よろしくお願いします。と
言って行かれたのが、かなり迫力ありました。
はぁ。緊張するなぁ。
彼らが帰られた後に、同僚が、私のことを、
落ち着かれていて、すごいです、とか言って来て。
言ってないで、助けに来てよ、みたいな。
去年も、私が囲まれていたんですよねぇ。
やれやれ。

二つ目は、その日予約の入っていた団体様に、
急に1名のキャンセルが出て、部屋割りを急遽変更する
ことになったこと。

これが、早番の私と先輩2人が帰る時間の直前に、
舞い込んできたため、そこから作業し、空いた部屋に、
キャンセル待ちのお客様を入れなきゃとか、
本当に確実に、その人はキャンセルなのか確認する方が
先だとかで、わたわたし、汗をかきながら30分ほど残業。

あぁ、朝から忙しいと思っていたのは、このことだったのね。
と言いつつ、3人で、帰路につきました。
まぁ、何かあるとは思っていたけど、まさか、こんな
帰る直前に起こるとはね・・・みたいな。
でも、これにより、3人が胸騒ぎを感じたら、
やっぱり何か起こるということがわかったねー、と。

どうやら、そうらしいです。
はぁ。

今日の夜は、少し涼しいのかなぁ。
窓から風が。
寝やすい夜になるといいなぁ。
      
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   <title>さっちゃん、暑いのでときどき固まる</title>
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   <published>2008-07-27T01:20:31Z</published>
   <updated>2008-07-27T01:24:23Z</updated>
   
   <summary>le 21 juillet 暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか。...</summary>
   <author>
      <name>uchida</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 21 juillet



暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか。

暑い・・・本当にあつい。
昼間など家にいると、セミがひたすら鳴いている。
アブラゼミっぽい声。

こういう暑い日は、職場にいる方が過ごしやすいという。
冷房の設定温度は高め（一応、２８度ということになっている）
だけど、家でエアコンのスイッチを押さずに我慢して
過ごしているのに比べたら、とっても涼しいのです。

世間では、今日まで３連休でしたねぇ。
私は、今日は仕事でしたが、何と、金・土・日と
３連休でした。
めずらしぃ。
ほぼ世間並み。何なら、金曜からの３連休の方がお徳な
気さえする。

３連休が近づいていた頃は、暇になりそうだなぁと
思っていたのに、実際は、結構わたわたな日々となり。
彼にも会えたし、買い物もできたし、
良かったです。

髪も切りました。
まぁ、切らない方が良かったのでは？という話も
ありますけども。

何故かというと、切ったことによって、髪をくくれなくなったから。

ここ最近ずっと、ボブに徹底している。
重めのボブ。
春とかは、ほわほわしてて良いのですが、湿気や汗によって、
うねうねになって来るのが、このクセ毛の悪しきところでして。

前回切ってもらったときは、梅雨前だったので、
如何に梅雨を乗り切るか、ということがテーマでした。
美容師さんは、「とりあえず、ハネた方向にハネさせといて。」
と言い、私は、それを実行。
いや、でも、それって、寝グセ？
とか思いつつ、それなりに梅雨をクリア。

ここ最近は、梅雨とかよりも、暑すぎて、首にまとわりつく
髪が鬱陶しいあまり、むりむりポニーテールにしておりました。
ポニーテールまで届かない裾の髪は、ピンで留めつつ。

でも、今回ちょっとだけ髪を切ってもらったことにより、
ポニーテールまでの道のりが遠くなってしまいました。
切ってもらったおかげで、首は少し涼しいですけど。

相変わらず、くねくねしている、私の髪。
本来なら、顎の辺りに来る部分の髪だけ、他より若干
長めにしてあるのですが、これが、外に向いてハネている。
これ、切ってもらってセットしてもらった瞬間からハネ出し、
「ハネてる・・・。」って美容師さんに訴えてみたものの、
「うん。わざと。」と言われてしまったので、それ以上は
何も言えず。
今回も、「ハネた方向にハネさせといて。」と、
「適当にクシュクシュっとさせて。」という、
素敵な助言をいただき、私は「うん。」と納得して帰りました。

さて、このボブとどうやってこの夏を乗り切ろうかしら。


最近、思う。
人って、やっぱり見た目もかなり重要。
見た目が９割とか１０割とかって書かれたものを、
目にすると、何を言ってるんですか、と思うけど、
実際、見た目で判断している部分が、かなり大きいということを
何故か最近実感している。
しかも、人の印象って、３秒ぐらいで判断されてしまう
んですよね？
恐ろしい。

私は、基本的にぼんやりしているので、働いていなかったら、
ずっと気付かないまま、人は見た目じゃないですよ、
と言い続けていたかも。

アルバイトさんの面接をすることでも、見た目重要説を
実感したけど、普通に異動で来られる職場の人や
お客さんを見ていても、なるほど・・・と思ったりする。

４０歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て、でしたっけ？
なので、若い人は、見た目では判断できないと思って
いたんですけど、意外に、学生さんでも見た目でわかって
しまうんですね。
環境が出てしまっているというか。
やっぱり、育ちの良さとかって、もう染み付いてる感じ
なんですよ。
あぁ、ちょっとショック。

まぁ、考えてみれば、昔から直感で、この人！
とか勝手に思って、たくさんいる人たちの中から、
友だちになってみたり、恋をしてみたり、信頼してみたり
しているわけで。
服装とか雰囲気とか表情とか、見て取れる部分で
選んでいたのだから、今更ショック受けるってのも
おかしな話ですかねぇ。



le 26 juillet



今回の髪型を、切ってもらった日は、
髪色が濃くなったこともあり、一人で、
滝川クリステル風だと思っていた。

したら、先日同僚の一人に、
山本モナみたいですね、と言われた。

山本モナって・・・。
この時期に、モナさんはどうなんだ・・・。
私が、しばらく固まっていると、隣りで先輩が苦笑。

とりあえず、その同僚には間を置いてから、
ありがとう。と言ってみた。


今月も、あっという間に終わりに近づいていまして、
来月から、またガソリンが大幅値上げだそうで。
またかぁ。
次は、185円ぐらいになるんでしょうか。

うちの職場は、立地的にほとんどの人が
車通勤なので、みんな悲鳴を上げております。
その代わり、どこどこのガソリンスタンドが
安いよ、という情報も入って来ますけど。

185円だと、安い方です。
もちろん、セルフのガソリンスタンドですけど。
あーぁー、8月に入ったら値下がりするって、
ちょっと前には言ってたのに。

今日は、セルフでガソリンを満タンにした後、
セルフじゃないガソリンスタンドへ行って、
オイル交換とタイヤの空気チェックをしてもらいました。

だいたい5000キロ走る毎に、エンジンオイルを交換して
もらっていて、私はそれだけでいいのだと思っていたのですが、
どうも他にも換えるべきオイルがあるそうで。
なんか赤いオイル。
オートマチック車に入っているオイルだとか何とか
かんとか言われ、2万キロ毎を目安に交換するのが
良いのだそうです。

へー、そうなんですか。
と言って、「エンジンオイルだけでいいです。」
と、前回オイル交換したときは、断った。
でも、もうすぐ走行距離が3万3千キロなので、
今回は換えてもらうことに。

よくわからないけど、片道約30キロを日々通勤している
ので、安全のためを思って換えた方がいいのかなぁ、と。

あ、あれですよ。
オイル交換をしてもらうスタンドでガソリンを入れないのは、
お店の人に入れてもらうと、高いからです。
はははは。
はははははは。


それにしても、暑いですねぇ。

そういえば。
この時期、「暑いですね」と言うのは、
挨拶のようなもので。
このあいだ、職場のアルバイトくんに、
「毎日、暑いですねぇ。」と言ったら、
「まぁ、・・・夏ですから。」って返されてしまったという。
そ、そうですね、確かにね・・・。

今年は、6月が割りと涼しくて、職場では夏服を、
ひと月延期して7月から着始めたのですが、
暑くなるのが急だった気がします。

夏バテしないように、栄養取って睡眠も取らなきゃなぁ
と思いつつ、麺類とか甘いものに逃げたり、
暑くて夜中に何度か目覚めたりして。
昼間が、結構眠いです。
夏だなぁ。
      
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   <title>さっちゃん、苛斂誅求に泣く</title>
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   <published>2008-06-15T00:01:15Z</published>
   <updated>2008-06-15T00:02:52Z</updated>
   
   <summary>le 14 juin 歯の治療、2回目。 だいぶん前から、歯茎が腫れたりまた治っ...</summary>
   <author>
      <name>uchida</name>
      
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      le 14 juin



歯の治療、2回目。

だいぶん前から、歯茎が腫れたりまた治ったり
を繰り返していて、気にはなっていたものの、
痛みがないので、放っていた。
でも、やっぱり気になるので、先週から歯医者さんに
診てもらっている。

状態は、昔むかしに治療したところから、ばい菌が入って
いたということで、詰め物をはずして消毒の上、
薬を入れてもらい中。
まだ、治療途中なので、今、施してある詰め物は、
仮。
これが、治療の味がする。

でも、この薬が約1週間かけて効くとかで、
なかなか終わらない。

あぁ。
歯医者さんの音って、どれも憂鬱。
そして、口の中が治療の味。

行きもあまり気分が良くないけど、帰りも
特に気分は良くない。
早く治らないかなぁ。
まぁ、レントゲン取ったら、小さな虫歯も
発見されていたので、当分かかるのだろう。

昔は、この近い歯医者さんに通うにも、
車だったけど、今はトコトコ歩いている。

だって、ガソリン高いもん。

丁度運動不足だし、ほんの近くなので、
歩いて行く方が良いということに、歩いてみて
気がつきました。

歯医者さんの先生は町内の人らしいけど、
私が会うときはいつも、歯医者さんの服に
帽子にマスクで、メガネと目しか見えてない
ので、普段にどこかですれ違っていても、
絶対に気付かないだろうなぁ。


ガソリン、高いっすね。
給料中の交通費が増えるわけでもなく・・・。
我が家は、家族して、同じガソリンスタンドの
会員になり、専用のクレジットカードを作った。
これで入れると、金・土・日・月は、それ以外よりも
1リットルが5円ぐらい安いのです。
このカード作ってから、金・土・日・月以外に、
ガソリン入れたことない。
半分ぐらい、残っていても、とりあえず、
この曜日に入れに行くのです。

車通勤には、きついなぁ。

公共の交通機関を考えてみたものの、
時間も長くかかるし、駅まで車で行くことになるので、
駐車代もかかるという、おかしなことになっていて、
これなら、車通勤でいいや、という結論になった。
最寄の駅までバスでも通っていれば・・・。

交通費は増えないのですが、次の給料日から、
市民税が増える。
そりゃ、一昨年の週４勤務から去年の週５勤務に
変わって、収入増えましたよ。
だから、市民税を納める額が増えても仕方ないの
ですよね。
あぁ、でも悲しい。
今までより、約\4,000多く、市民税が給料から引かれる。
はぁ。
ただでさえ、少ないお給料なのに。
ボーナスもないしさ。
地道に節約するしかないですねぇ。


梅雨に入ってから、あんまり雨が降らないですね。
今年の梅雨は長くなるとかって聞いたけど、
どうなんだろう。

昨日、今日なんて、カラッとしていていい感じですよね。
次の休みには、晴れたら布団を干そう、と
決めていたので、今朝は、布団を干したり
シーツを洗ったり。
気持ち良い。

そういえば、昨日も休みだったけど、
昨日はゆっくり寝て、昼から映画を見に行ったのです。

『ザ・マジックアワー』。
笑った。
よく宣伝で見かける、佐藤浩市さんがナイフを
舐めるシーンで笑いすぎて涙が出た。
ナイフを舐めた直後のセリフが、おもしろいんですよ。
もう一個特におもしろかったのは、佐藤さんが
「もう一つの顔」を見せるとき！！

佐藤さん・・・って感じ。
大丈夫なのか、佐藤さん！みたいな感じです。

5月の終わりに見た、『アフタースクール』も
おもしろかったけど、大笑いするのは、
三谷さんの方ですね。
『アフタースクール』は、最後まで見ていく内に、
仕掛けがわかってきて、なるほどー、そうだったのか、
と後から頭の中で回想して納得するおもしろさ。
『ザ・マジックアワー』は、仕掛けがわかった上で
見ていて、滑稽だったりおかしかったりして、
場面場面で笑ってしまうおもしろさ。

三谷さん、宣伝しすぎとかって言われてるみたい
ですけど、おもしろかったです。
前作の『THE有頂天ホテル』を見ていたらわかる、
登場人物とかも何故か再登場してました。
気分転換とか、とにかく笑って次の日からまた
がんばりたい、というときにオススメです。
たぶん。

      
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   <title>さっちゃん、風邪をひく</title>
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   <published>2008-05-20T00:02:10Z</published>
   <updated>2008-05-20T00:03:27Z</updated>
   
   <summary>le 19 mai 風邪で寝込む。 風邪で寝込むなんて・・・。 今年は、5月に入...</summary>
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      le 19 mai



風邪で寝込む。

風邪で寝込むなんて・・・。

今年は、5月に入ってもまだ元気だなぁとか思っていたら、
ついにやられた。
去年は、5月の初め頃に、たぶん扁桃腺を腫らして熱出して
夜間急病センターとかにお世話になったと思うんですけど。

なんか、先週真ん中ぐらいに、鼻とくしゃみがひどくて、
花粉？とか思いつつ普通に過ごしてたら、金曜の夜に
扁桃腺が腫れてきて。
これはやばいなぁ。風邪だったのかなぁ。
と、風邪薬と痛み止めを飲んで翌日の仕事のために、
9時頃就寝。
ところが、寝れない。

横になっていると、鼻がたら～っと垂れてきたりするし、
鼻で息できないし、ムリ・・・ってなって、
結局数時間うとうとした後、寝るのを諦めた。

で、そのまま朝、食欲ないけどおにぎり作って仕事行って。

昼までは、そこそこ元気に過ごし、でも鼻がひどかったので、
鼻炎用の薬を飲んでみたりした。
その後、急に寒くなってきて、なんだろぅこれは？
と思いつつ、カーディガンを羽織る。
お昼休みにおにぎりを食べる元気がなかったので、とりあえず
横になって過ごしてみたり。

そんなこんなで、15時頃に熱を測ってみたら、
３８．３とかいうよくわからない数字が出た。

むり。

喉腫れてないのに、なんで？
とりあえず、職場の残る2名の方に、ごめんなさいと
謝って、1時間早く帰らせていただく。

帰りに、2度歩道に車を乗り上げそうになりながら、
うとうと帰宅。
帰宅後、母が私のかかりつけの病院に電話してくれたところ、
先生がまだ病院でお仕事中だったため「どうぞ。」と
言ってくださる。
うぅぅ。すみません。
と、すぐ病院へ。

熱が出てるので、先生も扁桃腺だと思ったらしいですが、
今回はほとんど腫れておらず。
「風邪」と診断され、薬と熱さましを処方いただき、
帰宅後、ちょっとだけお粥を食べて薬飲んで、寝て。

途中、息苦しくなって何度か目覚めたりしつつ、
日曜の朝。
と言っても、１１時頃。
熱を測ると、３６．５度。
下がったー。
お腹もすいたので、せっせとハムとチーズ入りの、
ホットサンドを作って食べる。
ホットミルクを飲みながら、ほえ～っと一息ついて、
薬を飲んで、行く予定だったけど昨日病院から
帰ってすぐキャンセルした美容院のこととか
考えながら、熱を測ってみたら、なぜか３７．６度。
うそだ・・・。

歯を磨いて、また就寝。

夕方目が覚めたら、お腹がすいていたので、
ふらふら台所へ。そこに、シフォンケーキがあったので、
パクパク食べる。
そして、また部屋に戻ってベッドに倒れる。

そうこうしている内に、晩ご飯だと呼ばれ、
へいへいと、這い出して行き、少しいただく。
おいしそうなコロッケだったけど、味が今ひとつ
わからず。
せっかくだったのに、お母さん、ごめんね。

テレビを見て、笑って、お風呂に入って、また寝た。

そして、今日。
午前中に、病院へ。
土曜日の診察代とか、払ってなかったのもあるし
（先生が、またでいいですよ。と言われたのです。）
急に咳が出るようになったので、再診してもらおうと
思って。

土曜日は、熱のせいで頭がぼんやりしてて、
先生の癒し顔にも癒されなかったけど、今日、
改めて見ると、やっぱり癒し顔だった。
そして、さっきキムタクのドラマ見て思ったけど、
ちょっと石黒賢に似ている。
そうかぁ、癒し系の石黒賢だったのか。
長いことお世話になってるけど、気付かなかった。

この内科の先生は、癒し顔で、「咳が出るように
なりましたか。夜、寝られた？咳で寝られなかった？」
と、すごくやさしく問診をされる。
いい先生だ。
咳よりも、鼻が苦しくて時々目が覚めます、と伝えると、
にこにこうなずきながら、お薬を替えましょうと
言い、漢方のものを勧められた。
でも、先生は、私が苦い粉薬が嫌いなことを知っている
らしく（そんなことを言ったのかなぁ、私は・・・）、
ちょっと心配そうな感じで、「一度飲んでみましょうか。」
と、その漢方な風邪薬を処方された。

あと、点鼻薬と、呼吸を楽にする貼り薬と咳止め。
いい先生だ。

漢方な風邪薬・・・すごかった。
めっちゃ苦い。
そして、水と結合して口の中で団子のようになる。
私は、薬を飲むのが恐ろしく苦手で、小さな錠剤を
飲み込むにも、結構時間がかかるのですが、
（カプセルとか結構地獄です。何粒もの錠剤を
一度に飲み込む人を見かけますが、私には到底できぬ
技です、あれは。）
まさか粉薬が口の中で団子になるとは思ってもみず、
あたふたしながら、必死に飲み込みましたけども、
危険でした。

これを、治るまで飲まなあかんのか。
やれやれ。
がんばろぅ。
それにしても、扁桃腺でもなく、インフルエンザでもない
のに、熱が出るなんて、20年ぶりぐらいかもしれません。
子どもの頃、身体が弱かったけど、今も充分
身体弱いのか？
体力が落ちたのか、歳なのか。

あぁ、日月が休みでよかった。
かなりゆっくり休んだので、明日からは大丈夫でしょう。
・・・ほとんど寝てたから、明日の朝起きれるかどうかが
心配かも。

      
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   <title>今日のマスモトさん</title>
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   <published>2008-04-16T01:09:21Z</published>
   <updated>2008-04-16T01:10:54Z</updated>
   
   <summary>le 15 avril 新年度が始まって、半月が過ぎた。 あっという間だったよう...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 15 avril



新年度が始まって、半月が過ぎた。
あっという間だったような、長かったような。
1日が過ぎるのは、ときどき遅く感じることがあるけど、
そう思っていたら、急に忙しくなって、気付いたら
お昼ということになったりして。

とりあえず、私は、アンテナを高くしていろんな人の
動きや感情や表情を読み取ろうと毎日必死です。
新しい人たちのことを、早く、どんな人であるのか
理解したくて。
そうやって気を張っているので、帰ったらへとへと。
お風呂に入るのもしんどいと思うこともある。
家族の話を聞くのも、おもしろくないテレビの音を聞くのも、
嫌になる。
早く過ぎないかなぁと、半分耳をふさいでご飯を食べる。


今日は、4月始まって初めて、何もしない身体を休めるための
休みだった。
ちょっと、買い物には行きましたけど。
エリンギと納豆とシャンプーと洗顔とストッキング。
予定は、特になし。

あぁ。ゆっくり寝られる・・・と思いながら、
昨日布団に入ったのに、朝7時20分ごろに目が覚める。
そして、まだはっきりしていない意識の中、
私が休みだから洗濯を干してくれるだろう、みたいなことを
母が父に言っている声が耳に入ってきた。

むー。寝よう・・・と思っている内に、あっさり
再び夢の中へ。
なんか、いろんな人が夢に出てきた。
その夢が終わった頃、意識は覚めてたけど、目が開かず、
身体も起こせず、起きなきゃと思いながら、しばらく
停止。
本当に洗濯干してないかもしれないし、そろそろ
起きないと、と思って枕元のケータイを見ると、
10時だった。
でも、まだまだ眠れる、確実に。

起きて一番に洗濯機を覗くと、ぐるぐるになった洗濯物が
そのままになっていた。
やっぱりね。
時間も時間なので、パジャマにパーカーを羽織って
急いで洗濯物を干す。
いい天気だなぁ。
そうだ、と思い立って、部屋で育てている植物たちを
ベランダに出した。
たまには、太陽を浴びないとね。
私が、すぐに植物を枯らすのは、部屋に閉じ込めていて、
全然太陽に当てないからではないか、とちょっと
思ったもので。

実際、夕方見に行くと、しゅんっとなっていた植物が、
若干首をもたげていた。
太陽って、素晴らしい。

こないだ料理本で読みましたが、休みの日に、普段より長く
寝るということは、普段の睡眠時間が足りていない
のだそうです。
だろうなぁ。
だって、毎日、すごい眠たいもん。
でも、早番だと遅くても6時に起きないと、お弁当が
作れないから、仕方ない。
遅番でも、7時には起きないと。
早く寝るしかないのだな。
でも、だるいなぁと思いながらぼーっとしていると、
すぐ時間が過ぎてしまう。
早く寝ようと思ったら、寝るまでにやるべきことを、
早くやらなければならず、ということは、ぼーっとして
力を回復している時間を除かなければならず、
でもそれは、力が余ってないとできないかもしれない。


上司が変わって、まだそんなに慣れてないのに、
こんな4月早々、これまで1年ぐらい働いてくれていた
アルバイトさんが辞めたいと言い出した。
彼が言い出したのは、2度目なので、そんなに
辞めたいのを引き止めるのはどうかということで、
今月いっぱいで辞めていただくことになった。

ということは、新たに募集をしなくては。
上司に相談しなくては。
やれやれ。
と思っていると、アルバイトさせて下さいと、
男の子が1名やってきた。
これには、みんなびっくり。
すごいタイミングの良さのおかげで、募集をせずに、
面接へ進めることになった。

とは言え、結局、上司の判断を仰ぐわけで。
まだ、どんな人なのかよくわからないので、
控え目に相談を持ちかける。
すると、面接もあっさり承諾してくださり、
辞める子とも一度面談したいとのこと。

なんだか上手くコロコロ進みました。
が、ある日、面接予定の日が急に都合悪くなりました、
と上司。
それを聞いたときに、何故か、代休を取るのでは
ないかという気がして、
「もしかして、お休みされるのですか？」
と聞くと、
「え、何でわかったの？」
と驚かれる。
ははは。
お休みを返上して、かなり忙しくされていたので、
なんとなく、そんな気がしたまでで。
でも、面接を延期するのは、避けたかった。
延期するなら、早めたいということで、
出勤日を確認すると、上司も私も休日出勤という日を
発見。
ここしかない。
まず、上司に「この日いかがですか？」と確認。
おーけーが出たので、面接予定の子に連絡。
「大丈夫です。」
よし。

で、先日無事に面接が終了しました。
採用されるかどうかは、まだわかりませんが。

その休日出勤の日、上司に「それにしても、よく
休みの日に面接するって、連絡したよね。」
と言われる。
アルバイトさんは、学生さんなので、
休みの日に呼び出すのは、かわいそうだと
感じられたそうで。
そうですかねぇ。
まぁ、予定が特にないので大丈夫です、と
言っていただけたので・・・と言うと、
「まぁそうだけど。強引だなぁと思って。」
と言われる。

強引。
平日は、バタバタしていて、上司と話す機会が
なかったのだけど、休日は電話が少ないし、事務室内に
人が3人しかいないので、話すとしても、その3人になる
ため比較的よく話しまして。
その結果、平日は話す機会がなかったと言いながら、
私が結構この上司に話しかけていたらしいことが発覚。
「・・・ってマスモトさんが言ったから。」
というセリフを、この日数回耳にした。
マスモトさんが言ったので、普段は電車・バス通勤の
ところを、この日は、車通勤されたそうです。

強引っぽい。
言い訳してもいいですか？
休みの日って、バスの数が少ないんです。
なので、本当は、うちらの仕事が終わる18時15分ぐらい
まで、職員さんにも残っていていただきたい・・・
というのは、戸締りとか安全とかの都合上ですけども、
ところを、バスだと17時45分ぐらいには職場を後に
しなければならないので、でもそれは仕方ないこと
だと思いますし、早く帰られてもいいのではないでしょうか、
みなさんそれぞれ都合というものがありますもの、
みたいなことを、私は言ったのです。
上司が、たまたま私に、「キミたちが最後に事務室を
出るってこともあるの？」と聞かれたから、
ある、と答えて、さっきのバスの説明をし、
けど確かに最後に、本当は職員さんに私たちが
フロントから戻るまで待っていていただきたいですけど、
って言ったなぁ、私。

いやぁ、何となく最初が肝心かなぁと思って。
昨年度までは、事務室で一番上の上司が、
私たちだけじゃ不安だろうと思って下さり、
職員さんたちに、なるべく最後まで待っていて
あげるように、と指示してくださっていたんですが、
その上司も異動になってしまったので、
今は誰もそこまで気を利かせてくれないと思って、
ちらっと言ってしまったんですねぇ。
つい。
でも、それをちらっとでも心に留めていて下さって、
わざわざ車通勤された上司も、いい人ですよねぇ。
・・・。

なんか、その昨年度までの上司が、私のことを
積極的だと言ってくださっていたのも、
強引って意味だったのかなぁとふと思う。
嫌だなぁ、そんなイメージ。
自分では、そんなつもりないんですけど、
気持ちが先に先に出てしまう傾向にあることは
確かな気がする。

笑いながらだったものの強引と言われ、ちょっと
反省したので、少しでもお役に立てればと思い、
館内や周辺の建物などの資料を集めてみる。
異動で来られたばかりなのに、どこかのエライ人が
来る日に案内をしなければならないそうで、
全然わからないとお困りでしたので。

はぁ、明日からまたがんばろう。
あ、あんまり強引にならないように適度にがんばろ。
      
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   <title>さっちゃんの誕生日</title>
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   <published>2008-04-08T01:07:02Z</published>
   <updated>2008-04-08T01:07:57Z</updated>
   
   <summary>le 7 avril 3月後半からバタバタしている内に、はや4月も7日。 誕生日...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 7 avril



3月後半からバタバタしている内に、はや4月も7日。
誕生日である。
あいにくの雨。そして寒い1日だった。

6日・7日と2連休だったので、ちょっとお出かけ。
いろいろつながりで、一流ホテルの裏側などをご案内
いただけることになり、母と二人で行って参りました。

約3時間にわたり、隅から隅までご案内いただいて、
なんとも有意義な1日でした。
私が、こんななので、部屋の予約から食事の予約まで
全て先方で行ってくださり、しかもスペシャルサービスで、
至れり尽くせりとはこういうことを言うのだなぁと、
非常にありがたく過ごさせていただきました。

なかなかない、贅沢な誕生日前日という。

仕事に活かしてくださいと、ご自身の職場の裏側を見せて
くださる心の広さと、驚くべきホスピタリティーに、
一流ってすごいなぁと実感。
私もいつか、こういう素敵な人のもとで働けたらなぁ。

貴重な体験をありがとうございました。

帰ってから、忘れない内にと、取ったメモをまとめてみる。
実際、活かせそうなことがぽろぽろあったので、
職場で提案してみます。


さて、28歳になりました。

彼ぴから、お守り的ネックレスをプレゼントいただきました。
これで、「とほほ」の規模が小さくなるに違いない。
うふ。
大切にします。
ありがとございます。

春ですねぇ。
誕生日のときは、いつも春でして。
春といえば、別れの季節であり、出会いの季節であり。
今回も、上司が二人とも異動という、意味の分からない
展開になりまして、3月後半から若干混乱しておりました。

4月からどうしたらいいんだろう・・・と一人で
悶々としていて、一人のときにぶわーっと泣いたりして。
ホメオスタシスだ、とか思いながらしくしく。

まぁ、ある程度泣いてたら、本当に落ち着いてきて、
次の瞬間には、ポジティブになっていたりするから
不思議ですよねぇ。
そして、彼にも会って、一流ホテルでぐっすり眠って、
もぅたぶん大丈夫です。
たぶん。

28歳かぁ。
また1年、ぼちぼちがんばろぅっと。 
      
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   <title>さっちゃん、赤ちゃんを抱く</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2008/03/11_0844.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2008:/sachiko//12.1712</id>
   
   <published>2008-03-10T23:44:59Z</published>
   <updated>2008-03-10T23:46:45Z</updated>
   
   <summary>le 10 mars もう10日か。 あぁ、また来月のシフト考えないといけないな...</summary>
   <author>
      <name>uchida</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 10 mars



もう10日か。
あぁ、また来月のシフト考えないといけないなぁ。
宿泊の方も混んできてるし・・・。
今、新しく入ったアルバイトさんも3人いて、
それぞれ研修期間中ということで、さらに、月末に
新たに面接予定もあって、なんだかあわただしい。
恐らくはちょっとした上司の気まぐれで、
研修経過をまとめて報告しなければならなくなり、
研修に関わった人たちに、どうでした？と
確認を取ったりしながら、記録を残し中。

うちのアルバイトさんは、大抵が大学生なので、
3月にもなると、卒業される方が出てきて、今回は
ごっそりいなくなるので、えらいことです。

新しく入った人の中に、評判がいまいちな子がいて、
上司から、研修期間が終わってみて、そこで判断しないと
いけないよ、とか言われたものの、私は、育てたい。
覚えるのがゆっくりな人もいて当たり前なので、
そこは見守りたいところなんですけどね。
まぁ、大きな失敗をしてしまったら・・・そこで考えよう
かなぁ。とりあえず、自信がないことは実行する前に、
電話して来なさいよ、という感じでフォローして
いきたいです。


さて、こないだの休みは、衣替えのために厚手のセーターを
洗濯したり、ハンカチや制服のブラウスにアイロンかけたり、
お弁当のおかずを買出しに行ったりして、のんびり
過ごしましたが、今日の休みは、お出掛け。

センパイとセンパイの赤ちゃんと共にランチへ。
赤ちゃんには、生まれて間もない頃に、
一度会いに行って、今日が2度目だけど、
前のときはただひたすら寝ていたし、
私のことを覚えているはずもなく、きょとんっと
ただひたすら見つめられる。

さてさて、私は誰でしょう？

見つめ合っているのも何なので、にこっと笑ってみると、
彼も笑った。
おぉぉ。
よかった。笑ってくれて。
ここで泣かれたら、ショックだからね。

それにしても、まだ1歳にもなってないのに、
ずいぶんと大きくなった気がする。
最初に会いに行ったときは、その小ささに
驚いたけど、成長って早いんですねぇ。

お店まで歩きながら、センパイに抱っこする？
って聞かれたけれど、落としたら困るので、と拒否。
ははは。
正直、赤ちゃんを抱っこしたことがないので、
真剣に、落としたら困ると思いました。

まぁ結局、私がご飯を食べ終わったときに、
センパイから赤ちゃんを渡され、しばらく膝の上で
抱っこしましたけども。
お母さんは、赤ちゃんがいるとゆっくり食事を
することができないので、センパイが食べ終わるまで
の間、一時預かり。

すんごくあったかい。
そして、肌がぷにぷに、ふわふわです。

彼は、ご飯が好きらしく、白ご飯を手づかみで
ワイルドに食しておりましたが、手についたご飯粒を
きれいに食べることができなくて、
ご飯粒だらけの手であちこち触りまわり、
センパイの服にもソファーにもご飯が・・・。
彼が私の膝に来たとき、やはりご飯粒も一緒に
やって来たので、私の肩にもご飯が・・・。

おもしろいなぁ。
意外に、私の膝の上でも普通に落ち着いてた。
お母さんのところに戻りたいって、要求されると
思ってたのに、興味深げに私の顔を見上げたりしながら、
過ごしておりました。
間近に見ると、本当に肌のきめが細かいんですよ。

みんな、最初はこんな肌だったんですかねぇ
と、ぽつりとつぶやく。

最近は、未熟児が多いって聞くので、産む予定も
ないのに不安に思ったりしてましたが、
こうして元気に生まれてきた赤ちゃんを見てると、
やっぱり産む予定はないけど、いいなぁと思う。

まぁ、生まれたら生まれたで、いろんな不安が
出てくるそうで、大変そうではありますが、
かわいいし、おもしろいですよねぇ。
動きを見ててもおもしろいし、どんなものに興味を
示すのかなぁって彼が目で追う先を一緒に見るのも、
楽しい。

そんな楽しいひと時を過ごしたあと、ちょっとだけ
赤ちゃんをおばあちゃんに預けて、お茶へ。
普段は、核家族なので、赤ちゃんを預けて・・・
というわけにもいかず、べったりだそうで、
それはそれで、幸せだけど疲れてしまうこともある
ようで。

結婚してない人は、結婚した人を見て、幸せそうで
いいなぁと思い、結婚した人は、まだ結婚してない
人を見て、自由そうでいいなぁと思う。
そんなもんですね。

久々にセンパイと会って、いろんな人の話も
聞きつつ、ほえー、へーと言ってたんですが、
すごいですねぇって相槌を打ったとき、ふと、
じゃぁ今の私に安定してる部分ってあるのかなぁ
って考えると、あれ？ない？
仕事も期限付きだしなぁ。
きゃははは。って、とりあえず笑い話に仕立て上げました
けども、内心しんみり。
考えなきゃいけないのかもしれないけど、
先のことは、考えたくないかも。

いやぁ、春ですね。
お昼頃からは、かなりぽかぽか陽気で絶好のお散歩
日和でしたね。

ということで、センパイと別れてから、ちょっと
ぶらぶらして、時々立ち寄る服屋さんで春のブラウスを
買いました。
胸元に広がる花の刺繍がとてもきれいだったので。
これ着て、どこへ出掛けようかなぁ。
      
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   <title>出会ってから１２年</title>
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   <published>2008-02-17T23:26:55Z</published>
   <updated>2008-02-17T23:28:52Z</updated>
   
   <summary>le 17 février 昨日は、地元の友だちと久しぶりにご飯に出掛けた。 出...</summary>
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      le 17 février



昨日は、地元の友だちと久しぶりにご飯に出掛けた。
出掛けた、というか、連れてってもらった。
彼女が車で家まで来てくれて、私は乗せてもらうだけで、
行き先も彼女まかせ。
まぁ、いつもこんな感じです。

今回は、初めてモツ鍋というものを食べました。
豆乳ベースでコラーゲンもたっぷり、女性向き。
らしい。

席に運ばれてきた鍋には、野菜がこんもり盛っていて、
そのてっぺんには、たっぷりのニラとニンニクが。
へー。と言いながら、その山を少しずつ崩し、
豆乳スープに浸す。

女の子って、女の子同士でニラ系とかニンニク系とか
食べに行くの好きですよね。
たぶん。
過去に、ギョーザとか台湾料理を女の子で集まって
食べに行ったことがありますけども、なんか、
みんなでクサくなろうよみたいなことを、実際に
言っている人もいたし、そういう空気があったし。
不思議なもんですねぇ。

昨日食べたモツ鍋、おいしかったです。
たっぷりの野菜とモツを食べたあと、残ったスープに
ご飯とか中華麺とかパスタとかフランスパンとかを
入れることができて、うちらは、ご飯とチーズで
リゾット風にして食べまして。
おいしかった・・・。

そして、どうやらコラーゲンというものは、本当に
効果があるらしい。
今朝から、お肌がつやつやです。
すごいなぁ、モツ鍋。


さて、一昨日は、仕事を午後から休んで・・・
Spitzのライブに行ってきました。
なんと、6年ぶりです。
しかも、一人で行ってきたという。
ライブに一人で行くのは、初めてでしたが、チケットが
1枚だったので、勇気を出して行ったわけです。
そのチケットも、私は取ることができず、職場の先輩が
取ってくれたもので、これがまたすごい席だったんですよ。

前から10列目のど真ん中。
ど真ん中です。
マサムネくんの真ん前。

久々すぎることもあって、1日前からちょっと緊張してて、
会場に着いた頃には、かなり挙動不審になっていて、
入口付近でうろうろしているダフ屋のおじさんに、
何故か会釈してしまったりしつつ、「チケット持っとーか？」
とか話しかけられたりしつつ、無事に会場入り。
パンフも買って、いざ座席へ。

ひぇー、思っていた以上に近い・・・。
とりあえず、呆然と席に腰を下ろし、舞台上をぼんやり
ひたすら眺める。
その内に、だんたんと周りの席が埋まってきて、
始まりが近づいてきて・・・いよいよメンバーが
目の前に。
会場中から歓声があがり、暗がりの中、演奏が始まり
マサムネくんの声が響く。

思わず泣きそうでした。
マサムネくんって、歌上手いんですよ。
CDと同じ感じなんです。
ちょっとぶれたりとかする人も、結構いると思うんですけど、
マサムネくんの場合はそれが少ない。
その代わり、歌詞が飛んでいくことがたまにあって。

目に涙が溜まったまま、しばらく固まっていた私ですが、
だんだん解けてきてテンションも急上昇。
新しい曲も、もちろん大好きなんですけど、デビュー曲とか
私が高校生の頃からずっと大好きな曲が始まると、
一段とテンションが上がって、自然とフリとか出てきて
びっくりしつつも、ほんと楽しかった。

マサムネくん、とかってずっと呼んでますけど、
Spitz4人も、昨年で40歳を迎えたということです。
４０かぁ。
とても、そうは見えない。
だんだんと、4人とも若返っている気がする。
特に、マサムネくんなんて、あんなにかわいい40歳は
なかなかいないと思う。

いやぁ、Spitz20周年だったんで、今回のライブには
是非行きたかったんです。先輩がチケットを取ってくれて
本当に感謝。
20周年というと、結成された頃、私は小学1年生なんだなぁ。
でも、その頃は全然知らなかった。
だいたい、初めて買ったCDは、ユーミンだった
気がするし、それも小学校5年生かその辺ですからねぇ。

Spitzと出会ったのは、中学3年生の頃なので、
まぁそれでも、12年ほどかぁ。
いつの間にやら、結構長かったですねぇ。
なるほど。

あぁー。始まるまでは緊張してたけど、終わってしまったら、
もっと聞きたいっって思ってしまう。
マサムネくんの声が聞きたいし、胸の真ん中にずんずん
響く音を聞きたい。
今回のツアーは、前半後半に別れているので、
後半にまたチケットが取れたらいいなぁ。


      
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   <title>さっちゃん、全自動洗濯機の中</title>
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   <published>2008-02-03T22:59:56Z</published>
   <updated>2008-02-03T23:01:38Z</updated>
   
   <summary>le 3 fevrier 今日は節分ですね。 おぉ、やっと節分が来た。 そろそろ...</summary>
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      le 3 fevrier



今日は節分ですね。
おぉ、やっと節分が来た。
そろそろ、新しい流れがやって来るかなぁ。
ちゃんと豆まきしようっと。

この冬は、寒いですねぇ。
ほんとに。
職場の雪が、まだ完全に溶けていない状態です。
しかも、昨日の帰りも降ってたし。

去年は、四駆の意味あんまりないかも・・・って
思いながら通勤してましたけど、今年は、
助かってます。
スタッドレスタイヤも然り。

先週だったかなぁ。
帰りの時点で、かなり雪が積もってて。
翌朝ひどかったですねぇ。
轍じゃないと、雪が固まってて危なくて
通れないという。
うっかり、タイヤとタイヤの間付近に盛り上がってる
雪の固まりを踏もうものなら、ハンドルを
取られるんですよね・・・。
怖かった。

反対側の車線で、カーブで曲がりきれずにガードレールに
ぶつかった車がおりました。
ぶつかった直後だったらしく、運転席には、
呆然となっている女の人が。
いやはや、恐ろしいですねぇ。

まだ、これからも雪の降る日がありそうだから、
気をつけないと。


さてさて、先日、『年収１０倍アップ勉強法』という
本を読みました。
職場つながりの人に勧められて、買ったんですが、
なんか読みやすくて、あっという間に読み終わり。
読んですぐは、なるほどねぇと思って、
何となくやる気満々でしたが、一夜明けると、
・・・みたいな。
いや、でも、英語をやらなあかんなぁ、そろそろ、
と思っています。
もう、単語の本とか準備しましたし・・・。
MP3もiPodがあるよ。
でも、ノートパソコンは・・・買い換えられない。
資金不足です。

この本と一緒に、もう1冊購入。
『鹿男あをによし』を。
こっちは、まだ読んでない。
でも、近々読みます。

これは、ドラマがおもしろいのでつい買ってしまいました。
なんですかねぇ・・・『のだめ』以来、玉木宏が
気になる。
そして、ついついドラマに見入ってしまい、
ついついつい原作も買ってしまうという。
ははは。ははは。


仕事について考えると、どうも動きが鈍くなるけど、
あと1年だし、今の職場。
考えなきゃー。
そう思いつつ、職場に行けば、仲間とわいわい楽しくて、
流れに身を任せてしまおうとしている自分がいるんです。
イメージ的には、全自動洗濯機の中にいる感じ。
ぐるぐる～ぐるぐる～。

明後日は、面接だ。
私が、面接をする方ですけどね。
面接官です、私。
いいバイトさんが入ってくれるといいなぁ。


      
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   <title>さっちゃん、年頭のお願いをする</title>
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   <published>2008-01-16T00:52:27Z</published>
   <updated>2008-01-16T00:54:35Z</updated>
   
   <summary>le 15 janvier ども、あけまして。 っというか、お久しぶりです。 い...</summary>
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      le 15 janvier



ども、あけまして。
っというか、お久しぶりです。

いつから、書いてないのかわからないけど、
とりあえず、かなり久しぶりですね。

その間に、いろいろなことがありました。

子犬3匹が産まれ、おばあちゃんが亡くなり、
年が明け、子犬2匹が巣立ち、おばあちゃんの
四十九日が終わり・・・と思ったら、義理のおじさんが。

何とも言えない日々でした。

ただ、子犬の誕生と成長は、まったく予想も
つかないほどで、動物ってすごいなぁと感動
させられます。
それに比べ、人の最期というのは、あっけなく、
そして葬儀はなんと機械的なのでしょう。

6年前のおじいちゃんのときに、ほぼ初めて親族として
お葬式に参列したときは、どう思ったのかなぁ、私。
たぶん、まだ学生で、ただ参列しているという
感じだったので、周りが見えていなかったのかも
しれない。

とにかく、11月の終わり頃から、ひたすら
バタバタしていて、ゆっくりする暇は、
ほとんどなかった。
お父さんお母さんは、もっと大変だっただろうけど。

おじいちゃんのときと同様、四十九日まで、
7日ごとにお坊さんや近い親戚が集まる。
主な目的は、おばあちゃんの成仏を願って
お経を唱える、ということのはずだけど、
うちの場合、そのあと宴会になるので・・・。

今回気付いたこと。
私は、いろんな人から「さっちゃん」と呼ばれていて、
確かに呼びやすいと思うし、覚えやすいと思うし、
呼ばれて嫌だと思ったことはなかった。
でも、酔っ払ったおじさんたちに、「さっちゃん」
と呼ばれるのは、ちょっと気持ち悪いらしい。
微妙に、ぐだぐだした口調だからです、たぶん。

なんか、同じ門徒の人の話では、そんな宴会なんて
ないらしいんですけど、うちの家は、
お坊さんも居易いらしく、そして、親戚の人たちも、
マスモト家には、長居しやすいらしく、
どうにもこうにも、さっさと帰るわけには
いかないらしいです。

まぁ、それは、有り難いことですね。
そう思っていただけるということは。
おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなが
わいわい楽しそうにしているの、嫌いじゃなかったし。
それに、お経もちゃんと一緒にあげてくれますし。

おじいちゃんのときは、みんな初めてな感じで、
慣れない真言宗のお経にかなり戸惑っていたけど、
えらいもので、おばあちゃんのときは、初めから
それらしくできていたという。
これには、お坊さんもびっくりされてました。

ひらがなが続いているときは、みんな何となく
注意力散漫な感じなんですけど、漢字ばっかりの
般若心経になると、集中力が高まっている感じに
なって、そのときの一体感が結構すごいです。

無事に四十九日も終わってよかった。
まぁ、まだまだ続きますけどね。
今年は、おじいちゃんの七回忌もある。

おじいちゃんは92歳、おばあちゃんは93歳まで
生きました。
長生き。

小さい頃のことを思い浮かべると、私も弟も、
おじいちゃんおばあちゃんと一緒にいる時間が
長かったと思う。
自営業だから、お父さんもお母さんも忙しかった
んでしょうねぇ。
散歩とかお風呂も、おじいちゃんかおばあちゃんと
一緒だったし。
中学に入るまでぐらいは、ずーっとおばあちゃんの
料理を食べてて、煮魚が多かったんですけど、
うちらが小さいときは、おじいちゃんが魚の身をほぐして
ご飯の上に乗っけてくれてたんですよ。
懐かしい。

おじいちゃんおばあちゃんの人柄が、
親戚の人を集めるんだろうなぁ。
あ、動物も結構来てたから、動物も
寄って来ちゃう感じの人柄だったんだなぁ。
私も、それに倣いたいです。

それにしても、お父さん・お母さん・私の3人に、
この家は広すぎる。
１階は、元々おじいちゃんおばあちゃんが
使っていたから。
ほんと、たまに親戚で集まって宴会でもする方が
いいのかもしれないですね。

親戚が多いので、中にはちょっと変わった人も
いますけど、でも、親戚とか兄弟とかって、
いいものだなぁと思わされました。
いざというときに、心強かったりして。
お坊さんも、酔ったら本当にただの酔っ払いです
けど、いいお坊さんだし、ほとんど親戚みたいな
ものなので、みんな大切にしていかなきゃ。


去年は、結局良いことが少ない年でして。
年が明けたら変わるかも・・・って思ってたのに、
どうもまだ続いているらしく。
ってお父さんお母さんと話してたら、
お父さんが、節分で分かれるんだから、
節分が済んだら、家族みんなよい方向に向かえる
はずだーって言ってて。

そうかぁ、そうだったのかぁ。
と、感慨深くうなる母と娘。

早く節分来ないかなぁ。
そして、節分まで大きなこととか起きずに、
穏やかに過ごせますように・・・。
      
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   <title>ケベックに行ったことはないけれど</title>
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   <published>2007-10-28T00:57:40Z</published>
   <updated>2007-10-28T00:58:29Z</updated>
   
   <summary>le 27 octobre 中・高の同窓会誌の集まりに行く。 この集まりには、い...</summary>
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      le 27 octobre



中・高の同窓会誌の集まりに行く。

この集まりには、いつも会長さんや副会長さんも
来られて、みんなでお菓子を食べつつ、
ページ数をどうするかとか、何枚印刷するかとか、
この文章どうでしょう？とかについて話し合う。

やる事が多そうだし、頻繁に集まらなきゃいけない
ので、同窓会役員の中でも人気がないところだけど、
意外に楽しいのだ。

会長さんは、先日、カナダの修道会へ行かれ、
９月に行われた学院祭とバザーの報告をされたそうだ。
そのときのお話を、カナダ土産のメイプルクッキーを
いただきながら拝聴。

私たちの頃は、シスターは、ほとんど日本人だった
けれど、会長さんたちのときは、カナダから
来られている人も多かったようで。
お話の中に出てくるシスターたちで、私が知っているのは、
シスタークレアだけだった。
と言っても、私たちの学年は、クレアには直接
授業をしてもらったことがないのですけど。
でも、顔はちゃんと覚えてる。
私が在校中に、すでにおばあちゃんだったシスタークレアは、
つい最近カナダに戻られたそうだ。

このカナダ出身のシスターたちは、教壇に立てなくなる
くらい歳をとったら、カナダに戻るらしい。
若いときに日本に来て、歳をとってからカナダに帰る。
シスタークレアは、会長さんに、私は姫路人です。
と言われたそうです。
人生の、一番いろいろな時期を姫路で過ごされたわけ
ですもんね・・・と、一同でしんみり。

今日聞いたお話の中で一番感動的だったのは、
私たちの学校の校歌を作られたシスターの話でした。

そのシスターは、今９２歳。
あまり体調が思わしくないそうで、車椅子で
出迎えてくださり、歓談のときもずっと車椅子のまま
だったそうです。
それでも、日本から訪ねて来た教え子たちを歓迎し、
学院祭やバザーの報告を喜び、ほんの数時間ですけど、
楽しいひと時を過ごされました。
そして、会長さんたちが修道院をあとにするとき、
それまで車椅子にかけてらっしゃったそのシスターは、
見送るときぐらいは立ちますとおっしゃり、
両端から支えようとするシスターたちに、
一人で大丈夫ですよと言い、立ち上がって手を振って
見送ってくださったということでした。
会長さんたちが乗るバスが、動き出すまで、
ずっと手を振っていてくださったそうです。
その姿に、会長さんたちは感謝の気持ちでいっぱいに
なり、校歌をバスの中から歌われたということでした。

行ったことはないけど、ケベックにある修道院が
目に浮かび、そこにおられるシスターたちのことを
想いました。

今は、ケベックまで空路で１４時間ぐらいだそうですが、
シスターたちが日本に来られたときは、飛行機じゃなく
船だったとか。
大変な思いをして来られて、歳をとってから
故郷へ戻るんですね・・・と、再びしんみり。

こういうお話を聞くと、校歌の３番が英語でも、
全然嫌じゃないし、むしろ、すごい校歌だなぁと
思いますけども・・・今日まで、あの校歌を
作られたのが、カナダのシスターだってことさえ
知らなかった。

ケベックかぁ。
私もいつか、修道院を尋ねてみたいなぁ。

会長さんのお話の中のおもしろ話は、
ケベックだから街の中もフランス語だらけだし、
バスの運転手さんにももちろんフランス語で
挨拶しなきゃいけない、と思って、ずーっと
「ボンジュール」とか「メルシー」とか言って
たのに、その運転手さんは、英語しか
話せない人だったってこと。
しかも、それを知ったのが、最後の最後だったらしい。
日本からの添乗員付きだったそうなんですけど、
なんで、その添乗員さんも、最後にそんなことを
言ってくるのかしら、みたいな。
ははは。

そう、言われてみれば、一度、カナダの修道会から
カナダ人のシスターが来られていて、全校生徒で
お話を聞いたことがあるんですよねぇ。
そのとき、そのシスターがフランス語を
しゃべってて、校長先生が訳してくれた気がする。
でも、修道会がケベックにあったって知らなかったなぁ。
今だったら、カナダのシスター→フランス語→ケベック
って結びつくけど、その頃は、結びつかなかったし。

結局、６年も在校してても、学校の成り立ちとか
全然知らないんですよね。
いやはや。

あと、聖歌の中にフランス語の歌も
入ってて、歌ってたんだった。
『le ciel entier contemple』とか。
さっき、その聖歌の歌詞を見たら、自分が歌ってた
発音がめちゃめちゃだったことが発覚しましたけど。

私とフランス語の出会いは、大学が初めてでは
なかったんですねぇ。
あらためて・・・。
初めて生で聞いたフランス語は、ケベックのフランス語
だったみたいだし。
なんだか、感慨深い。

あ、会長さんからもう一つお土産をいただきました。

ストラップになっているお人形なんですけれど、
手作り感で溢れていて、カラフルな服を着ています。
嫌なこと、悲しいことがあったときは、このお人形に
話すといいそうです。
おぉぉぉ。
早速、ケータイに付けてみる。

だいぶん増えて来てしまった、私のケータイストラップたち。


学校から帰るとき、正門のところで音楽の先生に出会う。
音楽の先生であり、私の中２のときに担任の先生であり、
コーラス部の顧問の先生である、いずみちゃん。
全然お変わりなく、いずみちゃん節炸裂だった。

「あなたたち何回生だったかしら？」
「４６回生です。」
「あら。３０何回生だったと思っちゃった。」
「えーー、まだ２７歳ですから。」
「まあー。だんだんこっちに歳が近づいてきてると
　思って。」
「いやいや、歳の差は変わりませんから。」

みたいな。

帰り際、いずみちゃんから、デパートにあなたに良く似た
子がいるのよ、と言われる。
へー。

どうも私に似た人は結構いるらしいですね。
こないだも、職場で、さっきそこの交差点で、
マスモトさんと同じ車が衝突してて（縁起悪い・・・）、
運転手の女の子が出てきてたけど、同じような制服着てたし
よく似てた・・・とか言われたばかりでして。

全部は覚えてないけど、なかなかよく言われるんですよねぇ。
中・高の頃も、何個か下の学年にそっくりな子がいるって
生物の先生に言われたりしてたし、成田で会ったとか、
行ったこともないのに言われたこともあるし。
あと、ガソリンスタンドのおじさんに、あれ？こないだ
まで原付乗ってたのに・・・とか言われたりもしてます。
これまた原付には、乗ったことないんですけどね。

よく、自分に似た人が世の中には３人いるらしい、
とかって聞きましたけど、もう確実に３人を
越えてるな。
だけど、会ったことないんですよねぇ、これが。
ちょっと会ってみたいんですけども、なかなか
会わないもんですね。

あー、出だしと全く関係ない話で終わっちゃった。 
      
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   <title>二度目のシナモンロール</title>
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   <published>2007-10-28T00:56:28Z</published>
   <updated>2007-10-28T00:56:43Z</updated>
   
   <summary>le 26 octobre ２度目のシナモンロールを焼く。 焼くつもりじゃなかっ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      le 26 octobre



２度目のシナモンロールを焼く。

焼くつもりじゃなかったので、かなりのんびり
寝てたけど、起きたら、やっぱり今日は焼こう、
という気持ちになった。
今日は、焼かなくてはいけない。
そう思ったので、３時のおやつに合わせて
焼くことにした。

前回、びたびただったことの原因は、牛乳の量に
あるのではないか、と思い、今回は、若干牛乳
少なめで。

牛乳の量が多かった気がするのには、理由があって。

イーストが、生の場合は、牛乳でイーストを溶く必要が
ないのだけれど、ドライの場合は、予め決まった量の
牛乳で溶いておかなくてはならない。

私が使っているのは、ドライイーストなので、
他の材料と混ぜる前に、牛乳で溶いている。
・・・ってことは、たぶん、そのあと粉と混ぜる
牛乳の量は、ちょっと少なめでもいいのでは？
みたいな。

結果的に、今回の生地は、びたびたにはならなかった。
ふにふにだった。
もうちょっと固めでもいいのかなぁという感触。

実は、前回も今回も、レシピに載っているカルダモン
というものが入っていない。
普通にスーパーに行ったら、売ってなかったので。
でも、こないだ、輸入食料品がわんさか売ってるお店を
覗いたら、あった。
粒と粉と両方売っていた。
なんですが、そのときは、まさかこんなに早く
２回目を焼くとは思ってもみなかったので、
今度作るときに買いに来よう、と買わず。

カルダモンは、シナモンみたいな感じで、クッキーや
ミルクやらに入れても良いらしいので、今度その
お店に行ったら迷わず買おう。

今回焼いてみての新たな課題。

焼きあがると、ぷぅーと生地が膨れて、ロールした
部分が両サイドから出て来てしまうものがある。
そうなると、渦が飛び出ている感じなので、
ちょっと不恰好だ。
でも、全部が全部そうなるわけではない。
ということは、飛び出る理由があるんでしょうねぇ。

とりあえず、今度作るときは、ロールした後
切り分ける段階で、細い方の辺を、かなり細く
してみようかと考え中。


あぁ、最近めっきり寒くなりましたねぇ。
こないだ毛布を出したんですけど、したら次の朝、
ちゃっかり寝坊してしまいました。
ケータイのアラームは、いつも通りに５分おきに
鳴ったはずなんですけど。
途中で止めちゃったらしい。

これからどんどん、朝起きるのが嫌になるなぁ。
早番が特に辛くなる。
５時４５分とかだと、まだ薄暗くて、夜と
勘違いしちゃうんですよねぇ。
気をつけないと。

それにしても、毛布っていいですよね。
ほわほわしてて、くるまってるとしあわせ・・・。
      
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