<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>マスモト・サチコの“とほほ”プータロー日記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/atom.xml" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2011:/sachiko//7</id>
   <updated>2010-10-24T05:19:16Z</updated>
   <subtitle>since Aug 2002</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>さっちゃん、結婚式の準備する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2010/10/24_1418.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2010:/sachiko//7.842</id>
   
   <published>2010-10-24T05:18:56Z</published>
   <updated>2010-10-24T05:19:16Z</updated>
   
   <summary> le 3 octobre 秋ですねぇ。 今年の夏は、なかなかに暑かったけど、ち...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p><br />
le 3 octobre</p>

<p><br />
秋ですねぇ。<br />
今年の夏は、なかなかに暑かったけど、ちゃんと秋らしくなって良かった。</p>

<p>全然日記を書かない内に、結婚式の準備もだんだん進んで参りました。</p>

<p>先日は、衣装や小物と髪型のリハーサルに行き、衣装がちゃんと<br />
入ったので、一安心。<br />
ほっ。</p>

<p>7月に、結納の儀をしたのち、衣装合わせに行ったら、以前は「すっ」と<br />
上がったはずの背中のファスナーが、「ぎゅーーっ」としないと上がらなかった<br />
らしく、衣装屋さんに、「肥えた？」<br />
・・・最近、あまり「肥えた」という言葉も耳にしませんが、<br />
そのように言われ、さっきいっぱい食べてきたから・・・とか言う、<br />
悲しい言い訳をしたものの、今回は、「すっ」と着られて、何より。</p>

<p>もし前撮りの日までに、不安になったら、また試着に来てね、と<br />
言われる。<br />
最悪の場合には、ファスナーを紐に変えて、編みあげみたいにして下さる<br />
のだとか。</p>

<p>「まぁ、だいたいみなさん式が近付くと痩せられるみたいですけどねぇ。」<br />
と、グサっと一言いただきましたが。</p>

<p>みなさん、徐々にきれいになっていかれますよ、とか、<br />
密かなプレッシャーをいただいて、なかなかに楽しい衣装屋さんです。</p>

<p>痩せる予定も、きれいになる予定も、特にないので、困ったものだなぁと<br />
思っているのですけども。<br />
どうなることやら。</p>

<p>結婚式の準備が進むにつれ、結婚式というのは、本当に<br />
いろんな人々に支えられて行われるのだなぁということがわかります。</p>

<p>式場の方はもちろんのこと、衣装屋さんとか、美容師さんとか、<br />
お花屋さんとか、写真屋さんとか・・・。</p>

<p>私は、これらの業者さんが一堂に集まるフェアに行って、<br />
その場で、お世話になる業者さんを、サクサク決めて行きましたが、<br />
それが、あっさりしすぎていて、式場の方に、逆に心配されたりして。</p>

<p>でも、普段から、直感って大切、と思っているので、迷いなし。</p>

<p>実は、美容師さんだけ、フェアに参加する前に、考えていたところから、<br />
フェアの印象で迷いなく変更させていただいたのですが、<br />
打合せなどする内に、変更して良かったなぁと思っております。</p>

<p>先日発覚した話。お世話になる美容院の先生は、私の式の日が<br />
お誕生日なのだそうです。<br />
「これも何かのご縁ですかねぇ。」と、私が着替えている間に、<br />
うちの母に話されたそうで。</p>

<p>私が、元々髪が短かったところを、あわてて伸ばし始めたもので、<br />
いろいろ髪型では、ご迷惑をおかけしておりますが、<br />
この出会いも、きっと、ご縁なのですねぇ。</p>

<p>ところで、式とか披露宴とか、基本的に、女の子メインですよね。<br />
新郎さんには、本当に申し訳ないなぁと。<br />
衣装とか、どんなにがんばっても、女の子の方が目立っちゃうし。<br />
式に係わる方々が、全体的に、女の子の味方な意見なので、<br />
最初は、ちょっと笑っちゃったんですけど、最近は、そういうもん<br />
なんだなぁと、わかって来ました。</p>

<p>今のところ、マリッジブルーにもならず、のほほんと準備を<br />
進めておりますが、ひと月前とかになって、家探しとか引っ越しとか、<br />
あれこれ重なった来たら、あわわわってなるのかも。</p>

<p>でもまぁ、大丈夫かなぁ。<br />
私が焦ってても、きっと新郎さんがまるく治めてくれるはず。</p>

<p>支えられていると言えば、私も新郎さんも、本当にいろんな人々に<br />
支えられているのだなぁと、これまた、ひしひしと実感しております。</p>

<p>昨年、彼と一緒に私の職場にお仕事に来られていた方々からも、<br />
お祝いのお言葉をいただいたりして、本当にうれしいです。</p>

<p>私に関して言えば、今の職場の状態は、2年目ですが、<br />
それまで3年間一緒に働いていた方々が、隣の建物にいらっしゃいまして、<br />
隣なのに・・・隣だからなのか、噂が風に乗ってぐるぐるしてて、<br />
やはり、お祝いのお言葉をいただきました。</p>

<p>今となっては、全然違う所属ですが、つながっているんだなぁって思って、<br />
しあわせな気分になります。<br />
彼の職場の人も、こんな私のことを覚えていてくれて、<br />
なんていい人たちなんだ、と思います。<br />
いい人たちに、囲まれていて、しあわせだなぁ。</p>

<p>と、近頃は、私たちを支えてくださっている人たちのおかげで、<br />
心がほっこりしております。<br />
温かい。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、事故に遭う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2010/04/27_0834.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2010:/sachiko//7.836</id>
   
   <published>2010-04-26T23:34:01Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 26 avril 全然日記を書かない間に、もう4月が終わろうとしている。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 26 avril</p>

<p><br />
全然日記を書かない間に、もう4月が終わろうとしている。<br />
ゴールデンウィークかぁ。</p>

<p>今年は、例年の大口予約がキャンセルとなり、売上が<br />
心配なところですが、なんだかんだで、そこそこ予約が<br />
埋まってきております。</p>

<p>のんびり、ゆったり仕事をしようと思ってたけど、<br />
同期の仲間が、3月いっぱいで退職してしまったので、<br />
あんまりのんびりもできず。<br />
私以外のフロント担当は、みんな30代後半の主婦の人という、<br />
若干不安定な状態となってしまいました。<br />
むぅ。</p>

<p>先が思いやられるなぁと思っていたら、4月早々、事故に<br />
巻き込まれ・・・。</p>

<p>巻き込まれるって言っても、玉突きとかじゃなく、1対1ですが。<br />
感覚としては、巻き込まれた、という感じ。</p>

<p>穏やかな日曜日の朝、青信号でよいしょっと発進した途端、<br />
車の右前に衝突され、若干飛ばされ、スズキのロゴが入った<br />
車の一部が飛んでいき、何かいろいろ壊れ、呆然。</p>

<p>よくわかんないんですけど、相手のおばさんは、かなり急いで<br />
いたらしく、赤信号で突っ走って来たようです。</p>

<p>初事故で、何をしたらいいのかわからず、泣いていたら、<br />
相手のおばさんが、警察に連絡して下さって、警察の人が<br />
いっぱいやって来て、おばさんは、めちゃめちゃ怒られてました。<br />
警察って怖いんですねぇ。</p>

<p>私は、警察の人が到着するまでの間に、まず会社に電話して、<br />
途中で事故に遭ったので行けません・・・すみません、と告げ、<br />
その後、親に連絡し、ダーリンに連絡し、親が保険屋さんに連絡し、<br />
警察の人が到着した頃には、うちの親と保険屋さんがすでに来てくれていて、<br />
何だかすごい人数でした。</p>

<p>そして、すごいと言えば、うちの両親の迫力がすごかった。<br />
警察の次に怖かったです。<br />
「赤信号で入って来るとは、一体どういうことなのか。」と<br />
夫婦そろって、おばさんを問い詰めていました・・・。</p>

<p>その間も、私は放心状態でしたけども、とりあえず外傷がなかったし、<br />
普通に歩けたし、良かったなぁと。<br />
おばさんの乗っていた軽自動車は、廃車になったらしいですが、<br />
私のジムニーは、修理中。頑丈で良かったです。</p>

<p>そもそも、ジムニーを父親が薦めたのは、通勤距離が約30キロも<br />
あるので、事故に遭うかもしれないし、もし事故に遭っても<br />
簡単には壊れないであろうという理由があったので、<br />
その通りにしていて良かったなぁと実感。</p>

<p>それでも、右前に衝突されて、助手席のドアが開かなくなったり<br />
してたんで、結構ゆがんでしまっていたようで、修理には、<br />
もうちょっと時間がかかるのだとか。</p>

<p>私の方は、事故の当日の夜ぐらいから、首が筋肉痛のような<br />
感じになり、腰もちょっと変だなぁということで、整形外科に<br />
通院しておりました。<br />
事故直後は、全然平気だったものの、それでも一応ということで、<br />
近所の病院にとぼとぼ歩いて行ったら、日曜なので、当直の先生が<br />
限られており、内科の先生しかおらず、とんぼ返り。<br />
結果的に、症状が出てきたのが、夜からだったので、<br />
翌日に診断していただけて良かったです。</p>

<p>レントゲンを撮ったところ、骨に異常はなかったですが、<br />
首が斜めになっていて、痛いのをかばっているのがよく<br />
表れているレントゲンだと、先生がおっしゃっていました。<br />
なるほど。</p>

<p>頸椎捻挫、腰部捻挫でしたが、今は、ほとんど症状がわからない<br />
ぐらいで、事故の割に早い回復でしたねぇという診断を<br />
いただき、もう大丈夫みたいです。<br />
まぁ、病院行った次の日から、働いてましたしねぇ。<br />
本当は、1週間仕事休んだ方がいいですよ、と言われたので、<br />
休むつもりでしたが、その相談をしようと次の日出勤して<br />
みたら、宿泊予約がえらいことになっていたので、これは、<br />
無理だなぁと思って、その週は1日おきに仕事に行きました。</p>

<p>やっぱりねぇ、ギリギリの人数でまわしてますし、<br />
予約の調整ができる人がいないという、おかしな状態ですから、<br />
1週間後に出勤して、そこから調整することを考えると、<br />
ぞっとして、1日おきに出てちょっとずつやろうと思いましたねぇ。<br />
どうせ、私がやらないといけないわけですし・・・。</p>

<p>怪我は、治っても、車って怖いなぁというそっちの方が、<br />
すぐには回復しません。<br />
でも、少しずつ慣れるしかないので、のろのろ通勤してます。</p>

<p>たくさんの人に心配をかけてしまって、申し訳なかったです。<br />
すみませんでした。<br />
心配してくださり、ありがとうございます。</p>

<p><br />
そんな事故の数日後、私は、誕生日を迎え、特にめでたくは<br />
ないですが、30歳となりました。</p>

<p>30年かぁ。<br />
別に、３０になったからって、特に何も変わってないですけど、<br />
身体が衰えそうで・・・ちょっと心配。<br />
去年の夏ぐらいから、Wii Fitで少しだけ運動してましたが、<br />
最近できてないので、また再開しようと思います。<br />
いろいろたるんできたりしますもんね。</p>

<p>今までの30年って、振り返ろうとすると、かなり長かった<br />
気がする。<br />
この先も、まだまだ学ぶことだらけですけど、何ていうか、<br />
わかりやすい、学びの連続30年間だったのではないかと。<br />
学生の期間がほとんどで。</p>

<p>ここから先の30年は、また違う種類の学びの期間となる<br />
でしょうねぇ。<br />
嫁ぎますし、いずれ子どもを産むでしょうし、となると、<br />
妻の他に母親にもなりますし。</p>

<p>馴染みのお客さまに、話の流れで結婚のことを伝えたら、<br />
「これから、第二の人生やなぁ。」と言われました。<br />
第二の人生かぁ。<br />
そうですねぇ。</p>

<p>最近、両家にごあいさつなど行っていると、<br />
じわじわと、結婚するんだなぁ、私、って思ってる<br />
ぐらいなんで、どんな家族になるんだろうなんて、<br />
想像もつかないんですけど、第二の人生とか言われると、<br />
何か・・・何だろう、私の30年間の延長だけど、<br />
延長ではなく、何か新たなものが始まるのですね、<br />
という感じ。<br />
もちろん、楽しいことばかりではないはずですが、<br />
何かにぶつかったとき、どうやって乗り越えるかとか・・・、<br />
今までは、親や先生や友だちに相談してたけど、<br />
まず、ダーリンと二人で相談してがんばっていくという<br />
新たな環境が、もう未知で、でも実は、これからが、<br />
一番成長していく期間なのかもしれないと思ったりして。<br />
どうなることやらねぇ。<br />
わくわく。</p>

<p>ちなみに、そのおじさまたちは、もうすぐ第三の人生だそうです。<br />
そうかぁ、第三もあるのかぁ。<br />
ほぇー。</p>

<p><br />
今年は、春といっても、なかなか暖かくならなくて、<br />
朝晩と昼の気温差もあって、体調を崩す方が多いようですが、<br />
みなさんどうか身体に気をつけてくださいませ。</p>

<p>早く暖かくならないかなぁ。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、野村萬斎を見る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2010/01/31_1027.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2010:/sachiko//7.835</id>
   
   <published>2010-01-31T01:27:38Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 30 janvier ２７日の水曜日、野村万作さん萬斎さんの新春狂言会へ、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 30 janvier</p>

<p><br />
２７日の水曜日、野村万作さん萬斎さんの新春狂言会へ、<br />
行ってまいりました。</p>

<p>毎年、干支にちなんだ演目が行われますが、今年は、干支<br />
関係なかったね、と帰りに母と話しましたが、なんとなく、<br />
昨年の新春狂言会のときに、萬斎さんが、もう一周したから・・・<br />
みたいなことを、言われていた気もする。</p>

<p>今年の演目は、毎年恒例の謡初「雪山」、それから「墨塗」、<br />
そして、素囃子の「神楽」、最後に「歌仙」でした。</p>

<p>新春狂言会のときは、謡初のあとに、萬斎さんの演目解説もあって、<br />
こちらも楽しい。<br />
大槻能楽堂で行われる、万作・萬斎狂言会のときは、この解説を<br />
万作さんがしてくださったりして、こちらも楽しみなんですけど。</p>

<p>いつものことながら、今回も、楽しいひとときでした。</p>

<p>「墨塗」では、本当に顔に墨を塗られていたので、大名も女の人（役の石田さん）も、<br />
太郎冠者も、最終真っ黒でした。</p>

<p>大名が、参勤交代みたいな感じで、故郷を離れていたときに、現地で<br />
仲良しになった女の人とお別れを・・・女の人は、その話を聞いて、泣き始めた<br />
けど、実は嘘泣きで、顔に水をつけてたという。<br />
それを発見した太郎冠者が、大名に教えてあげたけど、大名は信じず。<br />
仕方ないので、太郎冠者は、水と墨をこっそり入れ替え・・・というお話です。</p>

<p>「歌仙」は、絵馬の中から六歌仙が出てきてしまう、にぎやかで<br />
華やかなものでした。<br />
狂言では、衣装って結構シンプルなことが多いけれど、<br />
歌仙たちの衣装は、煌びやかで、しかも、６人も並ぶから、<br />
見ごたえがすごかった。</p>

<p>歌を詠むのが上手くなりますように、と参詣に来た人が、<br />
力紙という動作をすると、絵馬から歌仙が出てくるという・・・。<br />
力紙っていうのが、驚きの行動。<br />
①紙をくしゃくしゃっと丸める。<br />
②その紙を、口に含みモグモグする。<br />
③口から紙を出し、絵馬に投げつける。<br />
これが、チカラガミです。</p>

<p>萬斎さん曰く、現在でも、力紙をする神社があるそうな。<br />
ほぇー。</p>

<p>で、出てきた歌仙たちが、小野小町と僧正遍照の仲良しさを<br />
めぐって喧嘩をし最終的に武器まで持って戦うというお話です。<br />
喧嘩の前に、歌仙らしく、歌でも詠みましょうか、となるのですが、<br />
そのお題も６つとも変なお題で、難しいから、まずお酒でも飲んで・・・<br />
とかって、柿本人麻呂が言い出し、小町に一番最初に飲ませ、<br />
その杯を次誰に渡すかってなったとき、小町が僧正遍照を<br />
選ぶと。<br />
ここから、他の男性陣が、おもしろくない！とか言い出して・・・。<br />
というお話でした。</p>

<p>今回は、能楽堂ではなく、ホールで行われたため、<br />
萬斎さんの演出により、本当に絵馬から歌仙たちが出て来ましたが、<br />
能楽堂で行うときには、橋掛りの辺りで六歌仙は待機されているそうです。</p>

<p><br />
あぁ、今年も新春狂言が見られてよかった。<br />
帰りに、５月の万作・萬斎狂言会の予約も行ったので、<br />
また５月も楽しみです。</p>

<p><br />
今日は、朝から中・高の同窓会誌の集まりで。<br />
今年度、初出席。<br />
仕事がかぶってて、今まで、全然顔出せず。<br />
私は、２年間、同窓会理事を務め終え、次の理事さんたちに<br />
バトンを渡し、あわせて、こちらのバトンも渡したので、<br />
抜けてもいいのかなぁと思いきや、こちらは、期間限定ではない<br />
らしい。</p>

<p>ほとんど出席できないけど、それでも良いらしい。</p>

<p>今日は、先日行われた、シスターを偲ぶ座談会の議事録の<br />
校正がメインでしたが、それがなかなか終わらず、今年度から<br />
参加してくれている友だちと、終わったらランチしよーって言ってた<br />
のに、それもできず、私は、ダーリンとの待ち合わせまでの間、<br />
こうしてネットカフェで日記を書いているわけです。</p>

<p>今まで日本では、ネットカフェに寄ることなんてなかったけど、<br />
こういう時、だらだらくつろげるので、便利ですねぇ。<br />
今いるココは、駐車場もお金かかんないし。<br />
フランスでネットカフェに通ってたときは、みんな横並びだったけど、<br />
日本だと、どこでもなのか知らないですが、個室だし、飲み物も自由だし、<br />
ご飯も食べれるし、漫画も読めるし、マッサージチェアもあるし、<br />
・・・ここで過ごしてしまう気持ちは、何となくわかる。</p>

<p>今日の晩ご飯には、手羽先を食べる予定。<br />
おいしいのです。<br />
愛知で食べてた手羽先よりも、ずっとおいしい。</p>

<p>お昼、食べ損ねたので、いっぱい食べようっと。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、年頭の決意を語る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2010/01/13_0831.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2010:/sachiko//7.834</id>
   
   <published>2010-01-12T23:31:38Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary> le 12 janvier 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p><br />
le 12 janvier</p>

<p></p>

<p>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。</p>

<p>2010年ですねぇ。<br />
なんだかすごい年になっちゃったなぁ。</p>

<p>友だちからの年賀状に、今年はいよいよ30代だね、って、<br />
ぞっとする一言が書いてありましたが、どうやらそのようです。<br />
初詣で、自分の数え年を31歳と知って、どうしよぅ・・・と<br />
思ったりもしました。<br />
あ、でも、おみくじは「大吉」でした。</p>

<p>30歳かぁ。<br />
うーん。<br />
29歳の年は、いろいろ波乱万丈でしたなぁ。</p>

<p>でも、３０の今年は、わくわくが待っている気がするので、<br />
楽しみながら過ごそうと思います。</p>

<p>本当に昨年は、バタバタでした。<br />
日記を書く余裕がないというか、気力がないというか、<br />
日々へとへとで。</p>

<p>休みの日と言っても、自分で連休をなくしてもらったりしていたので、<br />
ただ寝てるだけになったりして。<br />
元気なときは、一日中出掛けちゃうし。<br />
そこで、リフレッシュしてるんだけども、体力的には<br />
疲れていたらしく、11月12月だったか、いきなり病気がちに<br />
なりました・・・。</p>

<p>しかし、よくそこまで元気でいられたなぁと、<br />
自分で感心しましたけども。</p>

<p>そこまでは、扁桃腺を腫らして熱を出すことも、風邪で<br />
倒れることもなかったし。<br />
が、いきなりどかどかとやってきまして。</p>

<p>1週間ほど、首周りが腫れてるなぁ、リンパかなぁ、<br />
肩こりかなぁって思ってたら、喉が痛くなってきて、<br />
お昼休みにロッカーの鏡の前で「あー」って口を開けてみたら、<br />
喉が真っ白になっていたりしました。</p>

<p>その日は、驚きすぎて、早退させてもらいましたけども。<br />
それ以外は、休むこともなく、扁桃腺を腫らしながらも、<br />
膀胱炎になりながらも、何とか働き続けました。</p>

<p>で、12月に、人生で初のボーナスをいただきまして。<br />
別名「寸志」というそうですが、親子3人で焼き肉を食べに<br />
行ったらあっさり消化されました。</p>

<p>でもまぁ、お父さんとお母さんが喜んでくれたから、<br />
いいや。</p>

<p>お正月は、弟一家が帰ってきたりして、わいわい過ごしました。<br />
姪っ子が、泣いていても、私が慣れない手つきで抱っこすると、<br />
泣きやんだりして、かわいい。<br />
3月で、1歳となりますが、会う度に、すごい勢いで成長していて、<br />
素敵です。<br />
自分の子どもだったら、もっとかわいいよ、と聞きますが、<br />
そうかもしれない。</p>

<p><br />
あぁ、それにしても、心に余裕のない年でした。<br />
本も、ほとんど読まなかった。<br />
朝が早いし帰りが遅いので、両親と一緒にご飯を食べることも、<br />
ほとんどなかった。</p>

<p>そんなの普通だよ、と思われるかもしれないけど、<br />
冷たくなったおかずを一人で黙々と食べてると、<br />
ふと切なくなったりして。</p>

<p>職場は、いよいよガタが来ている感じ。<br />
建物も人間関係も、騙し騙しじゃ、長く持たないのだなぁと、<br />
改めて実感した年末でした。<br />
誰か一人が、「いち抜けたー」って辞めちゃったら、<br />
どんどん辞めていく気がする。<br />
一度壊れた人間関係って、たとえ仕事上の付き合いとは言え、<br />
修復されることは、とても難しい。</p>

<p>リーダーとして、その人なりにがんばってきたはずだけど、<br />
残念な状態になってしまった今、職場の空気は、毎日重い。<br />
みんな、結構無理して笑って、無理して楽しくしようと<br />
しているのが、伝わってきてしまって、苦しい。</p>

<p>だから、私の気分も晴れなかったりして。<br />
晴れるのは、やっぱりお客さんとしゃべっている時。<br />
ここの職場は、良いお客さんに恵まれているから、<br />
こんな私でもやって来られたのだと、しみじみ思う。</p>

<p>でも、仕事のことばっかり考えて、余裕なく過ごすのは、<br />
止めることにしました。<br />
シフトから、連休をなくしてもらうことも止めました。<br />
疲れたら、年休も使おうと思います。</p>

<p>無理して身体壊しても、何のためにもならないし。<br />
もちろん、休みの日に仕事を持ち帰ったりもしない。<br />
売上は落ちちゃうだろうから、喜べないけど、<br />
お客さんの数も落ち着いてきてしまったので、<br />
残業も、そろそろ止めようと思います。</p>

<p>早く帰って、身体を休めて、疲れ果てて寝ちゃうとかではなく、<br />
寝る前に本が読めるぐらいのペースで行きたいところ。</p>

<p>ということで、今年もまたよろしくお願いいたします。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃんの夏が終わる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/09/03_0914.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.833</id>
   
   <published>2009-09-03T00:14:22Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 2 septembre はっ。 気付いたら、9月になってる。 梅雨以来、と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 2 septembre</p>

<p><br />
はっ。<br />
気付いたら、9月になってる。</p>

<p>梅雨以来、とほほ日記も書かず、一体何をしていたの<br />
でしょうね、私は。</p>

<p>今年の夏は、短かったですね。<br />
梅雨が長く、いつになったらカラっとするのか、と<br />
思っていたら、あっという間に秋空になり。</p>

<p>夏だ！入道雲だ！<br />
って、テンション上がる機会がほぼなかったです。</p>

<p><br />
相変わらず、忙しい日々。<br />
昨日も友だちに言ってたけど、こんなはずじゃなかった<br />
のになぁ、みたいな。</p>

<p>こんなに必死に働くことになろうとは。</p>

<p>さすがに、もう家にまで仕事持ち帰ったりは<br />
してませんけど、休みの日も家にいたら、<br />
仕事が気になってしまう。<br />
予約状況が、部屋の調整が、ふと気になる。<br />
やれやれ。</p>

<p>今年は、9月にシルバーウィークとやらがありますね。</p>

<p>私の予想では、ゴールデンウィークや夏休みで、<br />
遠出をして結構お金を使ったので、シルバーウィークは、<br />
近場でなるべく安く済ませたい、と世間の多数の人は<br />
思っているのです。</p>

<p>だから、うちの職場が大人気になる、と。</p>

<p>売上を考えると、有難いお話ですが、いかんせん、<br />
雨漏りやその他いろいろな老朽化と日々闘っている、<br />
従業員の一人としては、複雑な心境。</p>

<p>ミーティングの度に、上は、「昨年度を何とか上回りたい」<br />
ということを言うので、それに対して、「万全の状態ではない<br />
ので、ある程度余裕を持って、部屋を売ることが必要です」<br />
と、意見しなければいけない、という。</p>

<p>上も、わかっているはずなのですが、つい売上にばかり<br />
気を取られて、お客様のことを考えていないところがあるので、<br />
困ります。<br />
それを言うなら、まず、修理を済ませろ、と毎回のように<br />
言っているのですが、予算が・・・とか言って、<br />
適当に乗り切って結果だけ残そうとしているから、<br />
何か嫌なんですよねぇ。<br />
全然賛成できないっていうか。</p>

<p><br />
にしても、シルバーウィークっていう名前が、びっくり<br />
ですよね。<br />
私、職場の同僚に初めて聞いたときは、<br />
え？それは、何かお年寄りのためのもの？って<br />
聞き返しましたからね。<br />
敬老の日も含まれてるみたいだし・・・。</p>

<p><br />
そういえば、今年は、暑中お見舞いとか残暑お見舞いとかすら<br />
書かなかった。<br />
書くことを忘れてたなぁ。<br />
そんな時期だってことを。</p>

<p>この前、3月までいっしょに働いていた先輩と、<br />
職場が変わってから初めてご飯食べに行って、<br />
「よくがんばってると思うよ。」と言っていただいたので、<br />
何となく、そうなのかなぁって思いましたけど、<br />
でも、全然まだまだな気がします。</p>

<p>6月の真ん中に、ここより良いお給料で雇ってくれる<br />
ところが見つかったため、フロントの女の子が一人辞めちゃって、<br />
新しく入ってきた主婦の人は、まだ仕事を覚えてる途中<br />
だし、上手くいってるようで、上手くいってない感じ。<br />
これは、現場の一部にしかわかんない感じなんですけどね。<br />
どうなることやら。</p>

<p>まぁ、私は、お客さんが明るく過ごせればそれで<br />
いいんですけど。<br />
こんなんじゃ、売上上昇にはつながらないと思いますが、<br />
常連のお客さんが、フロントに「ただいま」って<br />
笑いながら戻って来てくださるのが、私は一番好きです。<br />
そういうときは、世間話とかしながら、明日もがんばろうって<br />
思いますもん。</p>

<p>こないだも、長期で泊まられていたお客さまが、<br />
あなたの顔を見るとほっとしてたのよ。忘れないからね。<br />
本当にありがとう。って言ってくださって、<br />
そういうお言葉を私は、あっさり真に受けて、<br />
しんどくてもお客さまのためには、がんばろう、<br />
お客さまには、常に笑顔でいようって思ってて、<br />
だから、今のところがんばれている気がする。</p>

<p>そんなこんなな、毎日です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、梅雨なので髪を切る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/06/28_0944.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.832</id>
   
   <published>2009-06-28T00:44:02Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 27 juin 梅雨ですねぇ。 湿度が高い。 いつだったか、また髪を切った...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 27 juin</p>

<p><br />
梅雨ですねぇ。<br />
湿度が高い。</p>

<p>いつだったか、また髪を切った。<br />
美容師さんも満足のいく、短さ。<br />
美容師さんも私も、結構短いのが好きだ。</p>

<p>職場で、おじさんたちに、<br />
「カット行ったん？」「散髪した？」<br />
「また短くした？」<br />
と口々に言われる。</p>

<p>それぞれの、言い方がなんかおもしろい。<br />
特に、「カットに行く」っての。<br />
なかなか聞かないなぁ、みたいな。</p>

<p>久々にお会いした課長が、目が合った瞬間<br />
「あ！また短くなってる！」とおっしゃる。<br />
そんな課長自身は、一度かなり短髪にされたのに、<br />
すっかり伸びて元通り。<br />
「課長、髪伸びるの早いですね。」と話す。<br />
今度、私に負けないように、短くされるそうです。</p>

<p>フロント仲間のおじさん一人は、私が以前<br />
ボブだった頃に、カチューシャをしていたのが、<br />
良かったらしく、普通にそう言われ、<br />
さらに「今度カチューシャして来て。」と<br />
リクエストされる。<br />
そうねぇ。またその内に。</p>

<p>4月から新しい体制になって、おじさんに囲まれている<br />
わけですが、すっかりおじさんに慣れ、先輩に、<br />
おじさんの扱いが上手くなりましたね、と言われたり<br />
している。<br />
お客さんも、比較的おじさんが多く、勤務時間が<br />
長くなってお客さんと出会う機会が増えたこともあり、<br />
名前と顔を覚えてくださる方が増え、おもしろいことに<br />
なっています。<br />
お客さんからも、「髪切った？」と言われたり、<br />
仕事の後の一杯に誘われたりするようになりました、最近。<br />
まぁ、さすがにその一杯には、行かなかったのですけど。</p>

<p>確かに、おじさんの扱いが上達したらしいですが、<br />
どこで活かせばいいのかなぁ、これは・・・。</p>

<p>フロント仲間のおじさんの中に、趣味で占いが<br />
できる人がいて、彼曰く、私には、お店をやることが<br />
向いているらしい。<br />
お好み焼き屋さんとか。って言われました。</p>

<p>それを、鵜呑みにするわけではないものの、<br />
お仕事帰りのおじさんが来て、愚痴とかこぼしていける<br />
ようなお店を始めたら、お客さんが付いてくれるかも<br />
しれない、とちょっと思ったりする。</p>

<p>フロント仲間のおじさんたちは、上司ではなく、<br />
仲間なので、仕事の合間にいろんな話をする。<br />
そして、おじさんの生態観察が最近、ちょっと<br />
楽しい。<br />
そもそもの、私の良しとする基準が、おもしろいか<br />
どうかなので、その点で間違ってるかもしれないですが、<br />
おじさんには、おもしろいおじさんとそうでないおじさんが<br />
いますね、やはり。<br />
でも、うちにいるおじさんたちは、どうやったら集まる<br />
のかって言うぐらいに、個性的な方々です。</p>

<p>私は、彼らの家庭での話を聞くのが好きで。<br />
結構ね、かわいそうなんですよねぇ、みなさん。<br />
私も、家では、お父さんとそんなにしゃべんないので、<br />
しゃべんなきゃだめだなぁと思いますが、レベルが違います。</p>

<p>仕事に行く際に、「いってきまーす」って言っても、<br />
誰も何も言ってくれないだとか、「いってらっしゃい」の<br />
代わりに、「○○買って来て。」と言われるだとか、<br />
疲れて帰って「ただいま」と言っても、やっぱり<br />
誰も答えてくれないとかね。</p>

<p>あと、ご飯食べる時、同じ時間に食べるにもかかわらず、<br />
別々に違う場所で食べる、だとか。</p>

<p>何か、育て方を失敗しました、とかって真剣に<br />
話されると、まだ諦めないで！って励ましたくなって、<br />
「また働き出したら変わりますよ。」と言ってみたり<br />
してます。</p>

<p>で、そんなおじさんたちに、たまにはお父さんと<br />
一緒にお酒飲んであげなさい、って言われ、<br />
何がうれしいのか全く理解できないものの、<br />
先日の父の日には、父と一緒にビールを飲みました。<br />
久々。<br />
まぁ、そん時の話題が、私の職場のムカデ駆除の話とかで、<br />
父の日と全く関係ないんですけども。<br />
母の日のお花と一緒ぐらいの金額のお酒を奮発して<br />
プレゼントしたこともあり、父はご機嫌だったようです。</p>

<p>私には、よくわかんなかったけど、外出先から帰宅した<br />
母が、そう言ってました。</p>

<p>ふーん。娘と一緒にお酒飲むのって、そんなに<br />
うれしいものなんですかねぇ。</p>

<p>そう、気付いたら、職場のおじさんたちは、みんな<br />
うちの両親世代なので、お父さんがいっぱいなんです。<br />
そして、「早く嫁に行きなさい。」とかって、<br />
口々に言われる・・・。<br />
はいはい。みたいな。</p>

<p><br />
今頃になって、健康診断に行かされたんですが、<br />
血液検査以外は、いたって健康でした。<br />
血液の結果は、まだ。<br />
あぁ、コレステロールが心配だ。</p>

<p>てか、初めて、血管が細いとか言われ、採血のときに<br />
血管がなかなか出なかったらしく、ごしごしこすられ、<br />
何かいつもより痛かったなぁと思いきや、<br />
めっちゃ内出血状態なんですけど・・・。<br />
なにこれー。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、ちょっとがっくり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/05/19_0924.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.831</id>
   
   <published>2009-05-19T00:24:09Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 17 mai 悲しい出来事が起きる。 へこむ。 今の職場に来て、4回目。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 17 mai</p>

<p></p>

<p>悲しい出来事が起きる。<br />
へこむ。</p>

<p>今の職場に来て、4回目。<br />
私が、仕事をする上で、一番信頼できると<br />
思って、真正面から向かっていけて何でも話せて、<br />
という人が、職場を去るということ。</p>

<p>4年目なのに、4回目って悲しすぎる。<br />
頻繁すぎる。</p>

<p>急に知らされることもあれば、じわじわそれとなく<br />
教えてくれることもあり。</p>

<p>今回は、なんかそれっぽいことを4月の終わりから<br />
聞いていて、私としては、阻止したかったので、<br />
結構がんばってみたものの、理由が理由だけに、<br />
止められないなぁと思って、せめて決まったら絶対<br />
教えてくださいね、と言っていたら、<br />
こっそり教えてくれた。</p>

<p>聞いたときは、やっぱり・・・と思いましたけど。<br />
この前会ったときに、何となくそんな気がして。<br />
もしかして、決まったんじゃ？と思って、不安を感じ<br />
ながらその場を後にしたものの。<br />
嫌な予感って、本当に当たる。</p>

<p>まだ、一部の人しか知らないらしいので、<br />
仕事中に、私もあからさまにがっかりするわけにもいかず、<br />
自分がどんな表情をしているのかよくわからない。</p>

<p>うちに帰って、こっそり泣いた。<br />
泣いたというか、泣けてきた。</p>

<p>まだ出会ったばかりなのに。<br />
はぁ。<br />
この人がいれば大丈夫、って思ってたのに。<br />
波長もぴったしだったし。</p>

<p>でも、もう決めているっぽかったので、<br />
落ち込んでいる場合ではないなぁと。<br />
残ってくれるかもしれないという微々たる確率を、<br />
頭の隅っこで期待しつつ、彼がいなくても<br />
大丈夫なように準備をしなくては。</p>

<p>とりあえず、時間の許す限り、彼が持っていて<br />
私にはない知識や技術を吸収させてもらって、<br />
意見をたくさん聞いて、実行に移せそうなことは、<br />
ちゃっちゃと進めていこうと思います。<br />
半年後には出来上がります、とか冗談で言ってて、<br />
今実行中のものも、辞められる前に仕上げる方向で。</p>

<p>インフルエンザが大変そうですが、<br />
確かに私たちのような仕事だと、お客様はいろんな<br />
方面から来られますし、海外からも来られますし・・・<br />
対応がえらいことになりそうですが、<br />
インフルエンザに負けている場合ではないです。</p>

<p><br />
そういえば、予定通りに髪をばっさり切りました。<br />
今の職場にいる人たちで、私が、もともと髪が<br />
短かったということを知っている人は、2人ぐらいなので、<br />
驚いている人もいらっしゃいましたが、私としては、<br />
本来の姿に戻ったような気分。<br />
これで、梅雨も乗り切れそうかなぁ。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃんの眠たい休日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/04/25_1937.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.830</id>
   
   <published>2009-04-25T10:37:35Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 25 avril 休み。 最近の休みには、本当に休んでいる。 遊びに行く元...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 25 avril</p>

<p></p>

<p>休み。</p>

<p>最近の休みには、本当に休んでいる。<br />
遊びに行く元気が、全然ない。<br />
というか眠い。</p>

<p>シフトが、何日か働いたら1日休みがあって、<br />
また何日か働いて・・・みたいな形を基本と<br />
しているらしく、休みの日は、休んで次の日からの<br />
仕事に備える、という感じ。</p>

<p>本当は、休みの日に出掛けたりしたいのだけど、<br />
遅番で帰りが遅くなり21時半頃帰宅、その次の日が<br />
早番で5時起き、だったりすると、休みの日に思いっきり<br />
寝たい・・・となってしまう。</p>

<p>最近の休みは、はっと気づいたら、11時過ぎ、<br />
というのが定番。<br />
せっかくの休みなのに、もったいないと思いつつも、<br />
なかなか起きられないのです。</p>

<p><br />
先週の土曜日は、16時から美容院に行った。<br />
16時なんて、初めてかも。<br />
いつも、午前中に予約を入れるのだけど、<br />
予約を取るのが遅くて、午前中が空いてなかった。<br />
でも、実際、11時まで寝ていたので、お昼からの<br />
予約で良かった。<br />
寝坊で、すっぽかすなんて、迷惑すぎですもんね。</p>

<p>会社が変わって、髪が長い人は結ぶ、という規則が<br />
できまして。<br />
毎日毎日、髪をくくって行くのが嫌だったので、<br />
短くすることに。<br />
「ショートにする？」と、美容師さんは目を輝かせて<br />
ましたが、前髪がボブ仕様に多めに取ってあったらしく、<br />
とりあえず前髪を伸ばす方向になる。<br />
ひと月後ぐらいには、久々にショートになる予定。</p>

<p>シャンプーのときに、「さっちゃん痩せた？」<br />
と尋ねられる。<br />
私自身も、痩せてもおかしくはないと思っていた。<br />
でもね、実際は、体重はほとんど変わっていないのです。<br />
「ちょっとしんどいだけ・・・。」<br />
睡眠時間が、減っていて、クマができていたりするので、<br />
なんとなく痩せて見えるのかもしれません。</p>

<p>接客業なので、顔に疲れを出してはいかんと思い、<br />
仕事中は、基本笑ってるし、目元にはメイクの際に、<br />
目元専用のジェルなどを使い、すっきりさせている<br />
つもり。<br />
休みの日は、気が抜けているので、顔に疲れが<br />
出ていたのかもしれない。<br />
そういう日もあるよ。</p>

<p>相変わらずおもしろい美容師さんに、いっぱい元気を<br />
もらって、ちゃんとご飯食べよっと肩を軽くたたき、<br />
見送ってもらう。</p>

<p><br />
職場には、慣れてきた。<br />
おじさんに囲まれて、最初は、おじさんばっかり<br />
だなぁ・・・と、何だかがっかりしていたものの、<br />
おじさんにも慣れ、特にフロント担当のおじさんたち<br />
とは、すっかり仲良くなった。<br />
と、思っているのは、私だけかもしれないものの、<br />
それなりに、会話が弾むようになっております。</p>

<p>私は、仕事とは言え、楽しく過ごせるに越したことは<br />
ないと思っているので、仕事中は、誰に対しても<br />
精一杯明るく接することにしている。<br />
それは、最初は心掛けだったのだけど、今となっては<br />
それが普通になってしまったようで、意識してない<br />
けどよく笑っているらしいし、やたら明るいらしいし、<br />
よくしゃべるらしい。<br />
ということで、「おもしろい人」<br />
という位置づけになっているみたいです。</p>

<p>気付いたら、人と打ち解けるスピードが<br />
だんだん速くなっている。<br />
一緒に働いていいる人たちとだけでなく、<br />
新しいお客さんとも、あっという間に仲良くなり、<br />
差し入れをもらったり、名前を覚えてもらったり、<br />
隣の建物に引っ越した前の職場に、4月から新しく<br />
来られた方ともあっという間に仲良くなり、<br />
愉快な人やなぁ、一緒に働けたら良かったなぁ<br />
と言っていただけたりする。<br />
うれしいです。</p>

<p>あとうれしいと言えば、会社が変わったことで、<br />
働いている人間も新しくなると思い、構えて来られた<br />
常連のお客様が、よく知ってる顔を受付に見つけて、<br />
ほっとされる瞬間や、郵便配達のおばさんが、<br />
久しぶり～と手を振って来てくれるとき。</p>

<p>利用率アップの話とかされると、またそれかぁ、<br />
ちって思いますし、ミーティングを週に1回1時間<br />
程度とか言われると、面倒だなぁって思いますけど、<br />
何だかんだで結構楽しい毎日です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、20代最後の春に思う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/04/13_0847.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.829</id>
   
   <published>2009-04-12T23:47:22Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 12 avril 今日は、久々におばあちゃんと一緒に出掛ける。 伯母が、お...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 12 avril</p>

<p></p>

<p>今日は、久々におばあちゃんと一緒に出掛ける。<br />
伯母が、お弁当を注文してくれてたりして、<br />
ちょっとしたピクニックでした。<br />
桜が、散り始めていて、風が吹くと<br />
ひらひら舞ってとてもきれい。</p>

<p>お弁当のあと、チューリップやポピーが<br />
たくさん咲く花園へ行きました。<br />
今年は、長いこと寒かったので、チューリップの<br />
背丈が低めなのだそうです。<br />
でも、その低めなのが、かわいい。</p>

<p>やっぱり、春はいいなぁ。</p>

<p>とか言いながら、うっかり、7日に29歳になった。<br />
どうやら20代最後の一年のようで。</p>

<p>20代は、いろいろふらふらしましたなぁ。</p>

<p>大学を休学してみたり、その間にフランスへ<br />
行ってみたり、卒業したと思ったらニートに<br />
なってみたり、万博で働いてみたり、<br />
意外とあっさり就職してみたり。</p>

<p>就職先では、何と4年目の春となります。<br />
勤務形態やら管理者やら変化はございますが、<br />
ニートの頃からしてみたら、ほんとに驚きの<br />
勤務期間。<br />
あの私が？<br />
同じ職場に4年ですか？？<br />
みたいな。</p>

<p>だんだんと勤務形態が厳しくなっていると<br />
いうものの、お給料もその分・・・時給に直すと<br />
下がっているけれど、全体的に見ると少しずつ<br />
増えていたりして、こっそり文句も言いつつですが、<br />
続けられていて、良かったね、という感じ。<br />
20代最後のこの1年も、がんばって働きます。</p>

<p>ニートのときは、働くなんて嫌だとすら<br />
思っていたけど、やっぱ、働かないとダメなんじゃ<br />
ないかと思う、今日この頃。</p>

<p>家にいても、ただただ一日が長く、生きてるけど<br />
死んでるみたいになっちゃうし、何より、<br />
成人であるのに、生活する力がないというのは、<br />
みじめに感じるし、働ける場所があるのなら、<br />
たとえお給料が少なかろうと、働いてみるものだなぁ<br />
って思う。<br />
雇ってもらえれば、あとは結構何とかなるみたいですし。<br />
真面目にその仕事と向き合えば、楽しくさえ<br />
なって来てしまうという。</p>

<p>そんなことに気づいた20代、あと残り1年も、<br />
それなりに楽しく笑いながら過ごせたらいいなぁ。</p>

<p><br />
さて、職場は、少しずつ落ち着いて来ているものの、<br />
まだまだ日々揺れながら、試行錯誤な毎日。</p>

<p>先週末には、新しいパソコンが来ましたねぇ。<br />
私は、使い慣れた今までのパソコンでも良かったの<br />
ですが、新しいのを使ってくださいと言われたので、<br />
おニューになりました。<br />
ExcelとWordが2007年版になってしまって、まだ<br />
使いづらい。</p>

<p>実は、今こうして日記を書いている私の家パソコンも<br />
新しいものでして、中にはExcelとWordの2007が入っている<br />
ものの、家にいて使うこともほっとんどないので、<br />
慣れず。<br />
仕事しながら、馴染んでいきます。</p>

<p>OSは、パソコンに貼ってあるシールはVistaだけど、<br />
中身はXP。<br />
謎。</p>

<p>丁度、パソコンの設定とかが終わって使えるように<br />
なった頃、上司から電話があり、ニューパソコンの<br />
話をしてて、うっかり、シールを見て、「Vistaですね。」<br />
と言った直後、画面を見たらXPだったので、<br />
「あ、違う。XPです。シールはVistaで、中身はXPです。」<br />
と意味不明のことを言ってしまいましたが、本当に<br />
そうなのですから。</p>

<p>マウスも、すごいちっちゃく、見た目がウルトラマン<br />
みたいなやつになっちゃいましたが、使い始めると、<br />
なかなか使い心地の良いものでした。</p>

<p>パソコンもさることながら、やはり勤務している<br />
人数が減ってしまったので、忙しいですねぇ。<br />
慣れても、たぶん忙しいのだろうなぁという印象。</p>

<p>バタバタしてると、お客さんが来られて、<br />
どうも、こんにちは。どこどこの何々です、と<br />
名乗り始めてから、私と目が合って、「あ！！」<br />
と言う。<br />
「雇ってもらったん！？」</p>

<p>そんなに驚かなくても・・・。<br />
へえへぇ、雇っていただきましたよ。</p>

<p>県関係の方で、以前ご利用いただいたときに、<br />
見学の段階から偶然私が対応した方々でして。<br />
先方も、異動されなかったらしく、同じ職場から、<br />
お越しでした。<br />
よかったー。また11月にお世話になる予定だから、<br />
よろしくね、新しい人を連れてきてるから、適当に<br />
見学して帰るねー、と言われる。<br />
ご案内しなくてもいいのですか？と尋ねてみたけど、<br />
いいよ、ちょっと見るだけだから、と言われる。</p>

<p>知ってる方だと、見学に付き添わなくて良いという、<br />
相変わらず適当な感じですが、忙しいときには<br />
有難い。</p>

<p>夜間、早朝のフロント担当のおじさんたちとも、<br />
結構打ち解けてきました。<br />
失礼ながら、不安でいっぱいだったのですが、<br />
いざ研修を終えて補助なしの勤務が始まると、<br />
みなさんやる気満々だし、大人なだけあって、<br />
しっかりされているという。<br />
いろいろと提案もしてくださるし、良い方向に<br />
向かっております。<br />
業務については、本当に非常に前向き。<br />
老眼対策で、虫眼鏡を持参されている方も<br />
いらっしゃいます。<br />
基本、フォントは大きめにしていますが、<br />
手書きの宿泊台帳が辛いらしい。<br />
表を改めないとなぁ。<br />
アナログなのに情報量が膨大なので、<br />
時間がかかりますが、何とか改善したいところ。</p>

<p></p>

<p>うぁー、今回は、久々に2連休。<br />
この先、当分連休はないのですが、<br />
何とかかんとかがんばります。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん仕事始め</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/04/05_0857.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.828</id>
   
   <published>2009-04-04T23:57:24Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 4 avril 年度末から、バタバタバタバタして６連勤後の 休み。 今まで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 4 avril</p>

<p><br />
年度末から、バタバタバタバタして６連勤後の<br />
休み。</p>

<p>今までも６連勤ってあったけど、嫌だから、<br />
年休とか使ってつぶしてた。<br />
今回は、４月１日から新しい会社に所属ということで、<br />
年休なんてなく、しかも、３１日は、片付けが<br />
終わらず、２２時半まで残業。<br />
でも、何とかなった。</p>

<p>何とかなったって言っていいものか・・・。</p>

<p>まだ、全く落ち着いていない状態です。<br />
職場が。</p>

<p>何も整っていないまま、４月１日を迎えるというのは、<br />
本当に恐ろしい。<br />
同じ職場とは言え、管理者が変わったもんで、<br />
３月３１日までのデータとか持ち込めないし、<br />
人数も減っちゃってるし、わけわかりません。</p>

<p>私なんかは、人数減るわけですし、新しい人も<br />
入社するわけですから、仕事をスムーズに運ぶために、<br />
データを譲るとか、「あり」だと思ってしまうのですが、<br />
そういうわけにもいかないのですねぇ。</p>

<p>まぁ、無事にお客様のチェックインなどができて<br />
良かったです。<br />
日々のチェックインまでの準備以外、ほとんど何も<br />
できてませんけどね、毎日。<br />
ほんと、早く客室の調整をやりたいです。<br />
整理が必要な予約カードが、どんどん増えてて、<br />
いつものダブルクリップじゃ留められず、<br />
特大ダブルクリップで留めていますから。</p>

<p>懐かしい。<br />
私が、今の職場に入った３年前、いきなり宿泊担当に<br />
され、仕事もよくわからず、先輩も私に教える時間も<br />
ない状態で、えらいことになっていて、やはり<br />
予約カードが特大クリップで留めてありました。</p>

<p>なんせ、準備の整っていない状態ですから、<br />
４月入ってから、新規採用のための面接などもあり、<br />
その後の採用で、やっとフロント担当メンバーが<br />
４人揃いました。</p>

<p>今回から、アルバイトさんはなく、私たちが、<br />
朝は今までより早くから、夜は今までより遅くまで<br />
フロントに携わる。<br />
それ以外の時間は、５０代６０代のおじさんたちが<br />
フロントに。</p>

<p>今までは、若い学生さんたちがアルバイトとして<br />
来てくれてたので、特に問題なかったのですが、<br />
おじさんたちになってしまったので、問題が。<br />
字が見えないとか、フロントが暗いとか・・・。</p>

<p>改善しなきゃいけないところが山積みですね。<br />
そして、いつ軌道に乗ることができるのか。<br />
果たして、チェックインが重なったときに、<br />
おじさんたちは対応できるのか・・・。</p>

<p>はぁ。</p>

<p>そんな感じに、未だバタバタなので、明日も<br />
１０時間勤務です。<br />
新規採用の方々が、まだ研修中なので、一人で<br />
勤務することが無理。<br />
なので、３月から引き続き務めている者<br />
私含め２名中どちらかが休みの日は、<br />
出勤する１人が早番と遅番を通して勤務。<br />
結構しんどい。</p>

<p>軌道に乗るまで何とかがんばりたいところ。</p>

<p><br />
２日木曜は、前の職場の歓送迎会でした。<br />
ほとんどの人が、隣の建物に残っているので、<br />
名残惜しさもあんまりなく。<br />
それでも、今までのように会えないので、<br />
最後の思い出に、上司のありがたい福耳を<br />
触らせていただく。<br />
シャイな方でしたが、相談すると「責任取ったるから」<br />
と言って、自由にさせてくださる<br />
頼りがいのある素敵な上司でした。</p>

<p>会場が、職場内のサロンだったので、<br />
フロント勤務後、１時間ほど遅れて駆け足で参加。<br />
いろんな方がお茶（車通勤なので、残念ながら飲酒禁止）<br />
を注ぎに来て下さって、大いに盛り上がる。</p>

<p>いつでも遊びにきーよって言ってくださるし、<br />
私も、言われなくても遊びに行くつもり満々でしたが、<br />
実際のところ、その日の仕事に精一杯で、<br />
今のところ余裕なし。<br />
この日は、午前中専務が遊びに来てくれたり、局長が<br />
新しく配属された方を見学に連れて来られたりして、<br />
少しの時間ですけど、お話しできて良かったんですが。<br />
やっぱり、そうやって会えるとほっとします。</p>

<p>３年間お世話になったこの職場は、何だか学校みたい<br />
な雰囲気で、かなり居心地が良かったです。<br />
全体的に、ほんわかしていて。<br />
良い環境で働かせていただいて、ありがとうございました。</p>

<p><br />
さて、今後はどうなることやら。</p>

<p>雰囲気の変わった職場を見て、常連のお客様が、<br />
「がんばってください。」って言ってくださいました。<br />
そんなお客さまとの短いけど穏やかな時間が、<br />
私にとっては癒しです。<br />
勤務時間が長くなって、ちょっとしんどいけど、<br />
フロントに入れる時間が長くなったので、<br />
今まで以上にお客さまとお話できそうな予感で、<br />
それは良い方向かも。</p>

<p>半年過ぎるまで、年休もらえないけど、<br />
何とかがんばろぅ。<br />
明日も、明るくがんばります。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃんの年度末</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/03/29_2250.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.827</id>
   
   <published>2009-03-29T13:50:39Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 28 mars なかなか寒い。 でも、桜も咲き始めていて、春だなぁと思う。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 28 mars</p>

<p></p>

<p>なかなか寒い。<br />
でも、桜も咲き始めていて、春だなぁと思う。<br />
春、そして年度末。</p>

<p>今の職場に勤めだしてから３回目の年度末だけど、<br />
今回は、本当に「末」という感じ。<br />
実際、管理者が４月から変わりますので。</p>

<p>私は、結局、途中で抜ける人などがあり、<br />
人手不足の結果、契約社員となった。<br />
最初は、パートとしての雇用となる予定だったので、<br />
微妙なのかもしれない、と思っていたが、結果的に<br />
契約だけど社員にしていただいたので、良い方向なのでは<br />
ないかと思う。</p>

<p>まぁ、今まで以上に必死に働くことになりそうですけども。</p>

<p>先日、やっと入社手続きなるものを行いましたが、<br />
私の名前を一文字間違えられていたので、書類はまた後日<br />
いただく予定。<br />
サチコとは言え、意外に漢字がめずらしいので、侮れないのです。<br />
制服は、いただきました。</p>

<p>予想外にかっちりしたスリーピース。<br />
色が、チャコールグレーな感じで、暗めなので、<br />
ちょっと残念。<br />
ストライプだけど、弱めで、ベースの色の濃さが<br />
勝っております。<br />
ブラウスが凝っていて、白ですが、全体に小さい千鳥格子<br />
模様が入っていて、ボタンを止めている糸が淡いピンク。<br />
・・・まぁ、ボタン取れたときに同じ色の糸を<br />
探すのが大変そうですけど。</p>

<p>今の制服よりは、良い品です。<br />
スカートも、制服にありがちなタイトではなく、<br />
裾に４か所プリーツが入っていて、動きやすさを<br />
考慮の上この形を選んでくださったそうです。</p>

<p>個人的には、明るい色が好きだけど、スカートの動きやすさ<br />
ってのは、うれしい。<br />
何故か私は、しょっちゅう走っているので・・・。</p>

<p>てか、ジャケットがあるのはうれしいなぁ。<br />
今までは、ベストまでしかなく、寒い日には、<br />
カーディガンだったのです。<br />
ジャケット着たままだと、肩が凝るだろうから、<br />
結局ベストでいることが多いとは思うものの、<br />
フロントで朝夕寒いときには、ジャケット大活躍ですね。<br />
たぶん。</p>

<p>４月いっぴから、この制服で過ごすんだなぁ。<br />
おぉ。いよいよって感じです。</p>

<p>実は今まで、官よりだったのですが、今度は思いっきり民<br />
なので、厳しいことも多かろう。<br />
とりあえず、がむしゃらにひたむきに走りだすしかないなぁ。<br />
だって、まだ見えないことが多すぎるから。<br />
まぁ、何とかなりますよ、がんばります。</p>

<p>間に休みとか一切なく、３月３１日の次が、４月１日。<br />
フロント担当６人の内、残るのは半分だけど、それ以外の<br />
職員さんたちとはお別れなわけで。<br />
私のことだから、どうせ上手く切り替えできずに、<br />
しばらく寂しさをひきずるのだろう。</p>

<p>でも、そうは言っても、明日から少なくとも６連勤には<br />
なりそうで。<br />
ひきずってる場合じゃないかもしれない。<br />
途中で倒れないようにしないと。<br />
４月１日からは、勤務時間が今より長くなりますからねぇ。<br />
新人さんの研修もせなならんだろうし。<br />
忙しくなりそうな予感満載。</p>

<p>すでに、職場はバタバタしていて帰りも遅くなったりするし、<br />
最近は、お風呂でぬくぬくしてる間に、うとうとしてしまう<br />
日々。<br />
幸い、顔が湯船に浸かる前にふって目覚めるから、<br />
今のところ溺れてはいない。</p>

<p>溺れないように、なるべく睡眠をたっぷりとろうっと。<br />
おやすみなさい。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、無線ＬＡＮをつなぐ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/02/19_1001.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.826</id>
   
   <published>2009-02-19T01:01:19Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:03Z</updated>
   
   <summary>le 18 fevrier 久々のどこにも出掛けない平日休み。 バリ島ぶりに、朝...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 18 fevrier</p>

<p><br />
久々のどこにも出掛けない平日休み。<br />
バリ島ぶりに、朝寝坊をする。</p>

<p>家にいるとは言え、やることがあったので、<br />
午前中に自分の用を済ます。<br />
と言っても、ATMに行くだけですけど。<br />
お給料が入ったので。</p>

<p>今日、やるべきこととは何かと言うと、<br />
新しいパソコンにインターネット環境を<br />
整えることや、ソフトのインストールなど。</p>

<p>我が家のような、本当に小さな自営のところでも、<br />
銀行とのやり取りにインターネットが必須に<br />
なってしまった。<br />
なるらしい、とは聞いていたものの、まだ<br />
アナログでも大丈夫だったので、両親は<br />
のんびり構えていた。<br />
が、ついに、アナログ廃止宣言を突きつけられ、<br />
ピンチに。</p>

<p>ひどい世の中ですねぇ。<br />
６０歳前後の、今までパソコンなんて<br />
ほとんど縁がなかった人たちには、全く配慮のない、<br />
制度ですよ。<br />
別に、今まで通り、郵送のやり取りでいいと<br />
思うんですけど・・・。<br />
個人情報やらの関係で、デジタル化するらしいです。</p>

<p>一応、そうなるって話を聞いてから、<br />
母用に、gmailのアドレス作ったり、無線LANの<br />
設定をしたりしてましたので、そのまま上手く<br />
行けば、今日みたいに混乱せずに済んだのですが・・・。</p>

<p>私がちょこっとずつ準備していたパソコンが、<br />
バリ島直前（というか、まさに家を出る直前）に、<br />
「うん」とも「すん」とも言ってくれなくなりまして。<br />
アダプターに、ランプすら点かないから、<br />
どうしようもなくって、とりあえず放置して<br />
出掛けたわけです。<br />
もしかすると、帰ったら直ってるかも、という<br />
淡い期待をよそに、そのPCくんはご機嫌を<br />
損ねたままでした。</p>

<p>おろおろ。<br />
そして、こないだの土曜日、同窓会会報編集後、<br />
何年も前に、そのPCを購入したお店へ行ってみると、<br />
メーカーさんが撤退してまして。<br />
そこから近くの、パソコンのお店に寄って<br />
尋ねてみるも、そのメーカーさんは対応できない<br />
のです、直接問い合わせるしかないですねぇ、<br />
と言われ、がっかり。</p>

<p>帰って問い合わせるしかないなぁ、と思っていると、<br />
隣りにいた母が、もう新しいパソコン買うわ、<br />
と言い出して、あっさり購入。<br />
おぉ・・・。<br />
普通に、どこのお店に行っても対応していただける<br />
メーカーのものを、適当に使い道など話して、<br />
お店の人にチョイスしていただく。<br />
で、すぐに使えるように、初期設定なども<br />
お願いして無事新しいパソコンがやって来たわけです。</p>

<p>じゃぁ、どこで混乱するのさ？って話なんですけど、<br />
今日の午後、さぁて無線LANの設定でもすっか、<br />
と思って、CD入れてインストールとかやってたら、<br />
えらく時間がかかってまして。<br />
おかしい。<br />
絶対、何かがおかしい、と思い、そこに来てやっと、<br />
無線LAN子機とやらが入っていた箱をチェック。<br />
すると、Windows Vistaに対応してないものだったというね。<br />
チーン。</p>

<p>子機さんは、その「うん」とも「すん」とも言ってくれ<br />
なくなったPCで使っていたものなんですけど、<br />
今までうちにあったPCは、みんなWindows XPだったから、<br />
何の問題もなかったのですねぇ。</p>

<p>今から買いに行くのか？<br />
でも、そもそも親機がVista対応じゃないみたいです<br />
けど？？<br />
どうしよぅ・・・と混乱していると、<br />
親機が入っていた箱に、輝くシールが。<br />
「Vista対応予定。詳しくはホームページを。」</p>

<p>で、急いで私のPCでHPをチェック。<br />
いろいろ見てると、どうやらHP上で、Vista対応に<br />
変更できるようでして、そのページを必死になって<br />
読みながら、ゴソゴソ対応。<br />
「一時的に親機とPCをLANケーブルで接続」<br />
LANケーブルなんて、あったっけ？<br />
と、思い起こすと、片付けた場所を思い出し、<br />
何とか発見。<br />
おかげで、有線の状態でインターネットに接続でき<br />
たので、そのまま必要なソフトをダウンロードし、<br />
無事に無線LANの設定を終えました。</p>

<p>はぁ、良かった。</p>

<p>次は、ウイルス対策。<br />
と、箱をチェックすると、またしても、うちにある<br />
ソフトはVista対応ではなかったという。<br />
３台まで対応できるソフトで、あと１台可能だった<br />
のに。<br />
やれやれ。</p>

<p>こっちは、PCに入っていた、９０日間だけ<br />
面倒を見てくれるらしいもので対応。<br />
とりあえず。</p>

<p>そこまでを終え、やっと銀行から送られてきた<br />
ソフトを・・・と思って説明を見ると、<br />
これまたVistaには対応できておらず。<br />
パソコンの機種も変わっちゃったんで、銀行さんに<br />
連絡して、新たにソフトを送付してもらわないと<br />
いけないです。</p>

<p>うーん。PC買うときに、XPの入ってるものを<br />
選べば良かったという話ですよね、密かに。<br />
あぁ。<br />
うっかり。<br />
つい、新しいものを・・・と思って。</p>

<p>パソコンって、あると便利なんですけど、<br />
というか、もはやないと困るんですけど、<br />
OSが新しくなったりとかして、古いものが<br />
対応できなくなってたりして、大変ですね。</p>

<p>私も、新しいパソコンに買い替えたいなぁと<br />
ずっと思っているのですが、Windowsがなんか<br />
新しくなるらしいので、新しくなってからに<br />
しようかなぁ。<br />
そのときは、無線LANの機械も、一緒に買い替え<br />
ですかねぇ。<br />
なかなか。</p>

<p><br />
話は全然違いますが、今の職場が３月いっぱい<br />
ということで、ちょっとだけ就職活動を<br />
していたのですが、ひとつ内定をいただきました。</p>

<p>まぁ、今と同じところなんですけど。</p>

<p>何と言いますか、複雑な所でして。<br />
経営者が３年毎に変わるのです。<br />
その制度に変わったのが、丁度私が入社した<br />
ときだったそうで、３年経ったので、４月から<br />
変わる、と。<br />
私としては、お客さまで顔なじみの人が<br />
たくさんおりますので、続けたかった。<br />
なので、内定をいただけて良かったです。<br />
ひとまず。</p>

<p>ただ、条件がガラっと変わってしまうので、<br />
心配はありますけどねぇ。<br />
働く日数が減るので、お給料もさらに少なく<br />
なりますし。</p>

<p>今の職場は、本当に環境が良くって、<br />
女の子６人も仲良しになったし、楽しかったです。<br />
でも、就活が始まると、また大学の頃みたいに、<br />
若干気まずい空気が漂っていたりして、<br />
就活なんて嫌だーって、思ってたんですけど、<br />
私に内定が出たということは、同じように受けた<br />
仲間にも出ているはずなので、ちょっと安心。<br />
それでも、違う進路を選んだ人もいますので、<br />
４月からは寂しくなっちゃいますけどもねぇ。</p>

<p>どうなるんだろうなぁ。<br />
まだまだ不安は残ります。<br />
そして、４月まで、あまり日がないという。<br />
上手く引き継ぎができて、４月１日チェックアウト<br />
のお客さまに、何の混乱もなければ良いのですけど。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、バリ島に行く</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/02/09_1059.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.825</id>
   
   <published>2009-02-09T01:59:48Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:02Z</updated>
   
   <summary>le 7 fevrier 寒い。 今日は、中高の同窓会会報の編集集まり。 １０時...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 7 fevrier</p>

<p></p>

<p>寒い。<br />
今日は、中高の同窓会会報の編集集まり。<br />
１０時集合なのですが、起きたら８時半で、<br />
今からご飯食べて、用意して、９時２２分発の<br />
電車に乗って・・・と考えると、どうも無理そう<br />
だったので、初めて車で学校へ。<br />
車の方が、早いし、楽ちん。<br />
って、知ってるんですが、街の中を車で走るのが<br />
怖くて。<br />
だって、車線が４本ぐらいあるし、一方通行が<br />
多いから、どこ走ればいいのかわからないんですもん。</p>

<p>まぁ、とは言うものの、いつまでもそういうわけには<br />
いかないだろう、ということで、覚えている道を<br />
通って、無事到着。</p>

<p>編集は、来週の土曜日で完成できそうです。<br />
たぶん。</p>

<p><br />
実は、昨日までバリ島でした。<br />
まさか、２度目のゼミ旅行があるなんて・・・。</p>

<p>本当に、想像もしてなかったです。<br />
しかも、１回、現役ゼミ旅行でバリ島に行ったとき、<br />
あまりの暑さとじめじめにやられ、動けなくなるほど<br />
だったので、恐らく私は二度とバリ島には来ない<br />
だろう、と思っていたので、なおのこと想像外でした。</p>

<p>ある年末の日、先生ん家に遊びに行ったら、<br />
先生が、「バリ島行かない？」って言われて。<br />
その場にいた、永本ちゃんと私は、「行く！」<br />
って手を挙げていたのですね、これが。</p>

<p>何と言うか、条件反射みたいなもので、<br />
提案されたら、とりあえず乗っとく、みたいな。<br />
で、よくよく日にちを伺うと、永本ちゃんは<br />
都合が悪くて、私は、バリ島が苦手ということを<br />
思い出して、結局保留。<br />
でも、何となく行ってみたかったんです、<br />
もう一度。<br />
じめじめが本当に合わないかどうか、確かめたかった。</p>

<p>空きが、２名分あったので、誰か行ってくれないかなぁ<br />
と、探してみましたが見つからず、結局、<br />
私一人で参加。<br />
まぁ、うちらの時みたいに、ゼミ生の知り合いとか、<br />
先生の知り合いとか、いろいろ参加するに違いない、<br />
と勝手に思い込んで、当日関空に行ったら、<br />
ゼミ生以外の人が、私だけだったというね。<br />
がーん。<br />
たぶん、ゼミ生のみなさんからしたら、本当に<br />
よくわからない「卒業生の人」なのにもかかわらず、<br />
最初から親切にしていただく。<br />
親切でかわいい。<br />
いい人たちです。</p>

<p>そんな感じで、いざインドネシアはバリ島へ。</p>

<p>現役ゼミ旅行のときは、乾季でしたが、今回は雨季。<br />
ということで、着いたらいきなり雨。<br />
私は、じめじめも雨も好きではないので、<br />
あぁ、いきなり雨だよ・・・と若干落ちる。<br />
でも、夜だからか、暑さは控え目。</p>

<p>空港の職員さんたちは、真夜中で疲れているからなのか、<br />
元々そうなのか、かなり投げやりに入国カードに<br />
ハンコを押していた。<br />
投げやりすぎて、私の前の人は、カードが点線から<br />
大きくはずれたところで破られ、その修復作業に、<br />
破った当の本人である職員さんは、かなりイライラ<br />
していた。</p>

<p>あぁ、バリ島だなぁ。<br />
何となくそう思う。<br />
修復していたテープが、セロテープとかではなく、<br />
白いシールで、貼ったところは文字が見えない、<br />
というのがすごい。</p>

<p>投げやりな入国審査も終え、スーツケースを取りに<br />
行くと、何故か１スーツケースにつき、１ポーター。<br />
うっ、何か思い出した。<br />
これで、頼んでもないのに勝手にスーツケースを<br />
運ばれ、最後にチップをせがまれるのだ。<br />
なので、「いいです。」と断ってみた。<br />
でも、スルーされて「パスポート、ミセマス」<br />
とか言われ、結局私が係の人にパスポートを提示<br />
している間、ずーっと私のスーツケースを管理され、<br />
やっぱり最後に「チップ」と言われる。<br />
その人が手に持っていたのは、誰か他の人からもらった、<br />
千円札だった。<br />
あいにく私は、千円札も細かい現地のルピアも<br />
持っていなかったので、ごめんなさい、と告げて、<br />
スーツケースを取り戻して逃れる。</p>

<p>そっからホテルまでバス。<br />
ガイドのスカルタさんが、バリっぽい日本語で、<br />
注意事項の合間にダジャレをはさんでいた。</p>

<p>ホテルに着いたのは、何時ぐらいでしたかねぇ。<br />
部屋に入って、荷を解いて、お風呂に入って寝る頃<br />
は、３時でしたけども。<br />
部屋に入ったら、NHKが流れていてびっくり。<br />
わざわざテレビを点けてるという。<br />
フランス人の部屋には、TV５mondeが点いていたの<br />
だろうか。</p>

<p>ベランダがあるので、わぁーいと思って、<br />
早速外に出てみる。<br />
真っ暗・・・。<br />
まぁ、夜中ですからね。<br />
ちゃんと戸締りして、皺ひとつなくメイキング<br />
されたベッドに、どさっと倒れこみ、エアコンを<br />
弱にしたまま就寝。<br />
途中、寒くなって目が覚める。<br />
エアコンを切って、布団にもぐって再び寝る。</p>

<p>意外。<br />
意外と寒いらしい。</p>

<p>どこからか、のんきな曲が聞こえてくる。<br />
・・・う・・・聞き覚えがあるなぁ・・・あぁ。<br />
は？え？なんで？</p>

<p>何と聞こえていたのは、「メルシー体操」。<br />
『めがね』という映画の中に出てくる体操の曲で、<br />
普段、私の目覚まし曲は、この「メルシー体操」<br />
なのですが、電源を切ったままのケータイから<br />
まさかのアラーム。</p>

<p>機能がすごすぎです。<br />
私のケータイは、日本でしか使えないので、<br />
関空で電源切って以来、一度も触ってない。<br />
のに、アラームは鳴る。<br />
知らなかった。<br />
急いでスーツケースの中から、ケータイを取り出し、<br />
アラームをオフにする。</p>

<p>そして、また寝る。</p>

<p>すると、今度は、「ピンポーン」とドアの外から<br />
私を呼ぶ人が。<br />
おぉ、部屋には、ベル付きなんだ・・・。<br />
ほぇ～。<br />
一応、ぼんやりしながらも、ドアのチェーンは<br />
外さずに、ドアを少し開けてみる。</p>

<p>「オハヨゴザイマス。ソージデス。」<br />
「うん。もうちょっと後でもいいですか？すみません。」<br />
「ワカリマシタ。」</p>

<p>すごくにこやかな、客室清掃の人。<br />
そして、日本語が上手い。</p>

<p>８時。<br />
そっか。掃除って、意外に早いんだ。<br />
じゃぁ起きよう。<br />
そっから、のそのそ朝ごはんに行く準備。<br />
着替えた後、カーテンを開けると、結構いい天気。<br />
またベランダに出る。<br />
朝だからか、嫌な暑さではなく、むしろ心地よい<br />
空気。<br />
ふわぁあ。</p>

<p>９時前ぐらいに、部屋を出ると、丁度向かいの部屋を<br />
先ほどのお兄さんが清掃中で、目が合う。<br />
「すみません。お願いします。」<br />
と告げ、一応ドアノブに「掃除してください」札を掛け、<br />
ふらふら朝食へ。<br />
ロビーの辺りまで歩いてきて、ふと、朝食って<br />
どこで食べるんだっけ？という疑問が。<br />
ロビーの端っこに、日本語デスクがあったので、<br />
そこに座っていたお兄さんに、早速尋ねる。</p>

<p>話す前に、まず挨拶を交わすじゃないですか。<br />
それが、とても気持ちよい。<br />
外国に行くと特にそう感じる。<br />
みんな、笑顔が素敵だし。</p>

<p>朝食の場所を教えてもらって、ふらふら階段を<br />
降りてそこへ向かうと、先生を発見。<br />
あ、先生だ、と思って一人で顔をほころばせていると、<br />
お店の人が「ハロー」と声を掛けてくださったので、<br />
挨拶をして部屋番号を伝える。<br />
席は、外と中とどっちが良いかの確認をされたので、<br />
先生の座っている席を指差して、あの席が良いです。<br />
って言うと、「ノー。フル。」だって。<br />
うん。知ってる。<br />
いや、誰がどう見ても、その席には座っている人が<br />
いるんで。<br />
私は、すごくわがままを言っている客だと<br />
思われているのかなぁと思って、きゃはははって<br />
笑ってると、今度は「フレンド？」って聞かれる。<br />
「ノー。ヒーイズマイティーチャー。」<br />
と答えると、何故かそのおばさんが笑い出し、<br />
二人で爆笑しながら、先生のいる席へ案内して<br />
いただく。</p>

<p>パンがおいしい。<br />
パイナップルジャムがおいしい。<br />
ヨーグルトにパイナップルを入れると、おいしい。<br />
バナナフリットもちょっと脂っこいけど、おいしい。<br />
コーヒーがおいしい。</p>

<p>朝ごはんをいっぱい食べて、部屋に戻ってから<br />
支度をして、出掛けてみる。<br />
この日は、ホテルの近くのバリコレクションという<br />
ショッピングモールに行くことに。<br />
私の頭の中では、歩いて散歩がてら、ということに<br />
なっていたのだけれど、ホテルの玄関にいた警備の<br />
おじさんに道を尋ねると、シャトルバスがあるよ、<br />
と言われる。<br />
で、交通案内係の方のところに案内され、<br />
尋ねてみると、２０分後の１１時頃にバスが来る、と。</p>

<p>ありがとう、と言って、そのままロビーのイスで<br />
２０分待機。<br />
ロビーには、イスというかソファーというかが、<br />
たくさんあって休みたい放題です。</p>

<p>ぽけーっと風に揺れる木を眺めていると、<br />
あっという間に１５分が過ぎていた。<br />
あ、５分前。<br />
別に、５分前に集合する必要もないのだろうなぁと<br />
思いながら、玄関に向かう。<br />
ちょっと遅れてシャトルバスが到着。</p>

<p>乗るのは、私一人だった。<br />
交通案内係のお姉さんに、ウインクで見送られ、<br />
出発。<br />
何故に、ウインク？<br />
とか思っている間に、隣のホテルに到着。<br />
そうやって、いろんなホテルを回っている内に、<br />
小型のバスは、ほぼ満席になっていた。</p>

<p>バスっていうか、トラック的。<br />
後方のステップから乗り込むタイプで、<br />
窓とかなく、長椅子に適当に座る感じ。<br />
道がでこぼこしてると、弾みで外に落ちそうになる。</p>

<p>バリコレクションに着いてバスから降りる前に、<br />
運転手さんに、帰りのバス情報を聞いてみる。<br />
よくわからなかったけど、毎時４０分に来るとか？<br />
まぁいいや。<br />
尋ねた割りに、適当なヒト。<br />
中に入ってみると、スーパーがあった。</p>

<p>おぉ、お菓子がいっぱい。<br />
ってハイテンション気味に物色し、帰りに<br />
ココ寄って帰ろうっと決める。</p>

<p>うろうろ、うろうろ。<br />
バリ土産がたくさん。<br />
お面とか、カゴとか、お箸とか、コースターとか。<br />
お香とかお風呂グッズとかオイルとか。<br />
多いなぁ、お土産。<br />
そして、恐ろしく安い。<br />
そう思いながら、ふと外を見ると、急に雨に<br />
なっていた。<br />
あら。<br />
雨っていうか、スコールですか？<br />
恐ろしい勢いで降っているという。</p>

<p>店から店に移動するとき、屋根がないので、<br />
持って来ていた折り畳み傘が活躍。<br />
でも、折り畳み傘程度じゃ、結局濡れてしまうらしい。<br />
ふぅ。<br />
そんな大雨にも負けず、結構うろうろして、<br />
最終的に、職場の女の子たちにお箸を買ったり、<br />
自分家用にコースターを買ったりしてから、<br />
スーパーに戻って来た。</p>

<p>普通に生活用品が売っている。<br />
こういうの好き。<br />
シャンプーとか洗剤とか。<br />
ま、今回は、短期の旅行なので、買わなかったですけど。<br />
日本から忘れ物しても、全然平気だなぁ。<br />
お菓子売り場で、飴っぽいものを発見。<br />
飴かなぁ、どうかなぁと思って、<br />
近くにいた店員さんに尋ねてみると、その人も<br />
わからなかったらしく、「たぶん、飴。」<br />
みたいな感じに言われ、そのままその商品を持って、<br />
少し離れたところにいる店員さんに、尋ねてくれた。<br />
「これって、飴だよね？」<br />
「え？何？あぁそれか。そうだよ、飴だよ。」<br />
みたいな。<br />
たぶん。<br />
現地語だったので、よくわからなかったけど、<br />
私にはそう聞こえた。<br />
なので、「飴」ということで、それも買ってみる。</p>

<p>そろそろバスの時間かも。<br />
と、あいまいに判断して、バスを降りた辺りに行ってみる<br />
も、誰もおらず。<br />
そして、雨がすごい。<br />
しばらく、その雨に気を取られ、思わずぼんやり<br />
立ち尽くしてしまう。</p>

<p>我に返って、同じように雨を眺めていた同い年ぐらいに<br />
見える男の子に「英語しゃべれますか？」と英語で<br />
聞いてみる。<br />
「無理。」っと、表情で返される。<br />
そうかぁ・・・うーん。<br />
すると、その子の友だちがやって来て、英語で話しかけて<br />
くれたので、シャトルバスについて聞いてみる。<br />
わからないけど、インフォメーションで聞いたら<br />
わかるんじゃないかなぁ。<br />
みたいな。<br />
へー。・・・インフォメーションってどこにあるん<br />
ですか？</p>

<p>その時点で、その友だちは、コレはダメだなぁと<br />
思ったのか、ついて来なよ、と手で合図し、スタスタ<br />
歩き出した。<br />
言われるままについて行くと、インフォメーションらしき<br />
場所があり、そこのお姉さんが、シャトルバスについて<br />
教えてくれた。<br />
A乗り場みたいなところに行けばいいらしく、<br />
「ヒダリガワデス」と最後は日本語だった。<br />
そのお姉さんと、インフォメーションまで案内してくれた<br />
男の子にお礼を言って、A乗り場へ。</p>

<p>ヒダリガワと言われたものの、左には道がいくつか<br />
あり、また適当に歩いてると、運良くバス乗り場に<br />
たどり着く。<br />
良かったー、帰れる。</p>

<p>ゲートには、いかついお兄さんが４人ぐらいいて、<br />
イカツイなぁと思って若干警戒してたら、実は<br />
すごい親切で。<br />
「どこまで？」<br />
「アヨディアリゾートです。」<br />
「おー、あと１０分ぐらいだよ。そこ、雨に濡れるから、<br />
こっちにおいでよ。」</p>

<p>そう、私は最後尾に並んだものの、その部分は、<br />
屋根に穴が開いていて、雨直撃だったのです。<br />
そのイカツイお兄さんの親切のおかげで、雨にも<br />
濡れないし、しかも先頭、みたいな。</p>

<p>雨がひどくなって来たので、出発予定時間の１４時<br />
より少し早めに、出発。<br />
いい感じに適当。<br />
てか、うちらが乗るバスが、実はそこに待機していた<br />
ってことがびっくりですけどね。<br />
来た人から乗せるとかじゃないんだ・・・。</p>

<p>また、ガタガタ道を通って、帰宅。<br />
何だかんだ言って、結構雨に濡れたから、寒い。<br />
着替えて、ベッドに横になり、窓の外を眺める。</p>

<p>雨季、雨季とは言うものの、本当にすごい雨。<br />
台風チックです。<br />
風もすごいし。<br />
眺めてると、だんだん眠くなって、いつの間にか<br />
眠っていたらしい。</p>

<p>目が覚めたら、雨が止んでいた。<br />
またベランダに出てみる。<br />
ついでに、傘を乾かしてみる。<br />
ほぇ～のんびりしてるなぁ。<br />
ベランダに小鳥がやって来た。<br />
おぉ。ふさふさした鳥だなぁ。<br />
と、次の瞬間、目の前のヤシの木みたいな木に、<br />
リス発見！！<br />
リス？？<br />
でかい。<br />
急いでカメラを取りに戻り、幹をすべり降りるところを、<br />
何とか写真に収める。<br />
おぉ、野生のリス、初めて見たかも。</p>

<p>部屋に戻って、ソファーで本を読む。<br />
また雨。<br />
あ、止んだ。<br />
あっ、またリス！！<br />
あ、小鳥。さっきの鳥？</p>

<p>何となくまた眠くなって、ごろん。<br />
窓越しに外を眺める。</p>

<p>雨って悪くないなぁ。<br />
雨が嫌いな私でも、そう思ってしまう、雰囲気のある<br />
雨。<br />
雨の中、風でゆれる目の前のヤシの木みたいな木を<br />
眺めてて、風の音と雨の音を聞いていると、<br />
自分が感じているよりも早く時間が過ぎていく。</p>

<p>そうやってただぼんやりしてると、突然サイレン<br />
みたいな音で電話が鳴って、先生と晩ご飯を<br />
食べに行く。</p>

<p>海なのに、私は肉を食べた。<br />
食べ初めてから、そういえば、海の幸を食べる<br />
べきだったのかなぁと思いましたけど。<br />
何故かぬるいピナコラーダと何故かあったかい<br />
赤ワイン。</p>

<p>部屋に戻って、お酒が冷めるまで、TV5を見る。<br />
白黒の映画をやってて、字幕が英語。<br />
よくわかんなかったけど、恋が成就しない、<br />
登場人物がやたらと多い映画。<br />
それが終わったら、le paradis est perdu　だったと<br />
思うけど、そんなタイトルの不思議な映画が<br />
始まった。<br />
反抗期っぽい女の子が、ある日お父さんの車のトランクに<br />
潜んで家を抜け出す。<br />
着いたところは、森の中の大きなお屋敷。<br />
トランクから出て、屋敷の中を窺っていると、<br />
何やら怪しげな女の人がたくさんいる。<br />
よくよく見ると、それらはみな女装をしている<br />
おじさん。<br />
その中に、自分の父親を発見し、失神。<br />
目が覚めて、父と喧嘩をし、一人で歩いて<br />
屋敷から遠ざかっていると、父親が車で<br />
のそのそ追っかけて来、車に乗るように話す。<br />
疲れ果てたので、仕方なく車に乗るも、<br />
またそこで女装の件についてもめ出し、<br />
女の子は、走行中にもかかわらず車のドアを<br />
開けて、外に出ようとする。<br />
止める父。<br />
車が横転。<br />
額から血を流しながら、女の子は父を車から<br />
引きずりおろし、鞄の中に入っていた、朝父が<br />
家を出るときに着ていた服を出し、女装姿から、<br />
普通のお父さん姿に着替えさせ、女装用の服を、<br />
森の中で土に埋める。<br />
その頃、救急車が到着。<br />
女の子は、森の奥へ逃げる。<br />
終わり。<br />
失われた楽園？？</p>

<p><br />
翌朝。<br />
バリ島に来ているのに、仕事の夢でうなされて、<br />
汗びっしょりになって目が覚める。<br />
７時。<br />
７時かぁ。早いなぁと思っていると、<br />
「ピンポーン」とベルが鳴る。<br />
昨日より、１時間早く掃除？っと思って、<br />
またドアを開けてみると、ゼミ生さん２人の<br />
後姿が見えた。<br />
朝ごはんに誘ってくれたのかなぁ、と思いつつも、<br />
すでに彼女たちは遠ざかっていたので、<br />
そのまま部屋に戻り、とりあえず朝ごはんに<br />
出掛ける準備。</p>

<p>最終日にわかりましたが、そのゼミ生さん２人は、<br />
朝７時から散歩に出掛ける途中、私の部屋に寄り、<br />
もし私が起きていたら、９時から観光に出掛ける<br />
とき一緒にどうですか？とお誘いしてくださる<br />
予定だったらしい。<br />
やさしい人たちですねぇ。</p>

<p>私はこの日、ホテルのあるヌサ・ドゥアを出て、<br />
クタというところに行くつもりだったので、<br />
前日より少し早めに朝ごはん。</p>

<p>朝ごはん中の４人のゼミ生さんに挨拶をしてから、<br />
席に案内していただく。<br />
外はいっぱいなので、中の席につく。<br />
後ろの席に、フランス人一家がやって来たので、<br />
そのフランス語を聞きながら、昨日に引き続き<br />
パイナップルジャムをたっぷりパンに付けて<br />
食べる。<br />
パイナップルジャムって、あまり見かけないけど、<br />
あっさりしてておいしい。</p>

<p>朝ごはん後、出掛ける準備をして、<br />
日本語デスクに。<br />
私の目的地は、マタハリストアとか言う、大きな<br />
スーパーマーケットなんだけれど、そこが、<br />
DFSの近くということで、DFSまでのシャトルバスが<br />
出るかどうか尋ねに行ったわけです。</p>

<p>すると、とても愛想の良いお兄さんが、<br />
無料送迎の紙ありますか？と言う。<br />
「ないよ。」<br />
「え？旅行会社から何かもらってないですか？」<br />
「パンフレットみたいなのはもらったけど・・・。」<br />
「封筒ですか？」<br />
「うん。」<br />
「それ、持って来て下さい。私見ます。」<br />
「わかった。ありがとう。」</p>

<p>んで、部屋に戻ってその封筒を持って行くも、<br />
どこにもそんな紙は見当たらず。<br />
「なぜもらってないですか！！」<br />
と、ちょっとキレられる。<br />
「はははは・・・何故でしょう・・・。」<br />
って笑ってると、お兄さんは、どこかに電話をして、<br />
シャトルバスについて質問してくれていた。</p>

<p>１０時４０分になったら、バスが来るらしい、<br />
と言われ、また２０分ぐらいロビーで待つ。<br />
そろそろ時間かなぁと思い、交通案内係さんが<br />
いる辺りに行くと、昨日とは違う警備さんがいて、<br />
すごくにっこり微笑みかけてくれ、どこに<br />
行くの？と言われる。<br />
DFS行きのシャトルバスを待ってて、マタハリストアに<br />
行くんだー、と話す。<br />
この日の交通案内係さんも、昨日の人より親しみやすく、<br />
居心地の良い待ち時間。</p>

<p>が、予定を２０分過ぎてもバスが来ない。<br />
遅いなぁ。<br />
ぶーんっと来たのは、バリコレクション行き。<br />
交通案内係さんと警備さんが二人して、これに<br />
乗る？って聞いてくれたけど、バリコレクションには、<br />
昨日行ったから、と断る。<br />
断りついでに、タクシーありますか？と<br />
聞いてみる。</p>

<p>すると、料金表を見せてくれ、とりあえず、<br />
DFSまでの片道料金を払い、タクシーを呼んでもらった。<br />
タクシーになんて乗っちゃうと、運転手さんと<br />
話さないといけないから、本当は嫌だったんだけど、<br />
バスが来ないから仕方ない。</p>

<p>呼んでもらったタクシーは、いわゆるチャーター<br />
なので、何だか面倒なことになりそうだなぁ、という<br />
予感でいっぱいになりながら、「いってらっしゃい」<br />
とすごく明るく見送られ、出掛ける。</p>

<p>やはりいきなり会話。<br />
「行き先は、DFSで良いですか？」<br />
「うん。本当は、マタハリストアに行きたいんですけど。」<br />
「一人ですか？」<br />
「先生と一緒です。」<br />
「先生は何してるですか？」<br />
「部屋でお仕事。」<br />
「行く途中に、ナナミという新しいお店あります。<br />
バリのお土産は買いましたか？」<br />
「昨日、お箸とか買いました。」<br />
「そのお店、日本人いっぱい来る。寄りますか？」<br />
「うーん・・・。」<br />
「大丈夫。料金変わらないから。」<br />
そういう問題じゃないんだけどなぁ、と思いつつ、<br />
「じゃぁ、お願いします。」<br />
と言ってしまう。<br />
もうすでにめんどくさくて。</p>

<p>そのナナミというお店は小さなお店で、<br />
なのに、日本円もUSドルもカードも使えるし、<br />
店員さんが、ほぼ全員日本語ぺらぺら。<br />
そして、小島よしおと狩野英孝のギャグに詳しい。<br />
突然、おっぱっぴーとかスタッフゥーとかって言って<br />
来て、笑える・・・。<br />
ちょっと変わった形のカゴがたくさん売っていたので、<br />
いろいろ物色。<br />
すると隣りから、「コレハ、ヨゴレテモ、ミズデアラエマス」<br />
といきなり言われる。</p>

<p>どうも、このお店の店員さんは、突然言葉を<br />
発するらしい。<br />
私が、これにしよーっと決めて、カゴを<br />
手に取ると、スタッフゥーと言っていた店員さんが、<br />
ささっとやって来て、「トリアエズ？トリアエズ？」<br />
と聞いてくる。<br />
「あ、じゃぁトリアエズこれ、お願いします。」<br />
と手渡し、他のものを物色。<br />
するとまた、さっきの店員さんが来て、<br />
いきなりバリえもんの説明が始まった。<br />
「コレ、バリえもん！オカネガナイカラ、ポケットハナイ<br />
ヨ。デモ、ミミガアリマス！ヒゲモ、４ホン！<br />
パクリ、ジャナイヨ。エット・・・ソックリ！！」</p>

<p>おぉ・・・思わず、爆笑。<br />
この人、おもしろい。</p>

<p>結局、カゴとバリえもん（小）（大きさは２種類あるけど、<br />
小さい方）を買ってお店を出る。</p>

<p>雨が降っていた。<br />
お店の前で、店員さんが大きな傘をさしてくれる。<br />
そこへ、私のタクシーがやって来て、濡れずに移動。<br />
DFSは、どっちでも良かったのだけれど、両替したかった<br />
のと、まぁ母と伯母に口紅とマスカラでも買って帰るか、<br />
餞別もらったし・・・ということで、ちょこっと<br />
買い物。</p>

<p>あっという間に用事を終えて、タクシーはどこかなぁ<br />
と思って外を見ると、運転手さんが、DFS入口の<br />
警備さんと話ながら、私に手を振っていた。</p>

<p>実は、タクシーに乗って間もなく、帰りもそのまま<br />
このタクシーを利用しないか、と言われ、<br />
料金を提示されたところ、ホテルで聞いていた往復料金<br />
より、５万ルピア高かった。<br />
なので、片道でいいです、と断っていたのだけれど、<br />
雨も降って来ちゃったし、だんだん荷物も増えてるし、<br />
シャトルバス待ってて、また来なかったら帰るの<br />
遅くなるし、もう帰りも送ってもらおうかなぁと<br />
思いはじめていて。</p>

<p>いろいろ、会話しなきゃいけなくて、面倒だけど、<br />
悪い人ではなさそうだし、DFSからすぐ近くの<br />
マタハリストアまでも、雨だから車移動してくれる<br />
って言ってるし、もういいや。<br />
ってことで、車に乗ってから、やっぱり<br />
帰りも送ってくださいとお願いしてみる。<br />
したら、結構普通に、了解してくれた。<br />
喜ぶでもなく、怒るでもなく。<br />
うーん、表情がよくわからない・・・。<br />
でも、一人行動なので、今、この人を<br />
信用するしかないのだ、と言い聞かせマタハリストアへ。</p>

<p>ココは、永本ちゃんから、オススメされていたので、<br />
是非来たかったところ。<br />
１階にパン屋さんがあるよ、と聞いていたとおり、<br />
入ったところに、パン屋さんが。<br />
パンを買うのは、最後にして、スーパーを探す。<br />
１階をうろうろするも、見当たらず、他のお店<br />
ばっかり。服とか、おもちゃとか。<br />
２階かなぁと思ってエスカレーターに向かうと、<br />
変な人につかまる。</p>

<p>なんでも、ホテルの営業とかで、何とかホテルという、<br />
東京にもあるホテルだそうで、私が泊まっていた<br />
アヨディアリゾートの近くにあるとのこと。<br />
で、キャンペーン中で、このカードをめくって<br />
下さい、みたいなことになり、えっと、嫌です。<br />
と断ってみたのに、スルー。<br />
何だよ、この人。と思いながら、仕方ないので、<br />
さっさとカードをめくって逃げようと思い、<br />
点線から開けてみる。<br />
ふと見ると、隣でその営業マンも同じようにカードを<br />
めくっている。<br />
何がやりたいねん、と思っていたら、私の開けた<br />
カードを手に取り、「Tシャツが当たりました！」<br />
と言われる。<br />
あぁそう。<br />
そしてさらに、自分が開けていたカードを私に<br />
渡し、これも開けてくださいと言われる。<br />
何で２枚も・・・と、開けると、彼は「当たった！<br />
すごい。初めて見ます！！」<br />
と一人で喜んでいる。<br />
星が３つ揃ったので、１０００ドルプレゼント。<br />
はぁ、真剣にいらない・・・と思って、<br />
静かにしてたら、勝手に説明が始まった。</p>

<p>まぁ、結局、次の日にそのホテルへ行って、<br />
そこでプレゼントをもらってください、とか言う<br />
話で、聞いても意味わかんなかったという。<br />
絶対に来てくださいね。と握手され、今からどこに<br />
行きますか？と尋ねられたので、スーパーはどこですか？<br />
と逆に尋ねてみる。<br />
で、その怪しい営業マンに、最終的にスーパーの<br />
場所を教えてもらった。</p>

<p>スーパーは２階でした。<br />
大きなスーパーで、売ってる物も、<br />
分量が多い。<br />
棚も高くて、すごい上の方まで、商品が積んである。<br />
ココでまた、お土産を買う。<br />
主にお菓子。<br />
職場の人たちに、おすそ分けするため。</p>

<p>野菜や果物売り場を眺めつつ、生活できそう<br />
だなぁと思う。<br />
フランスのMONOPRIXみたい。</p>

<p>最後に、１階のパン屋さんに寄って、チーズフランス<br />
とチョコのパンとクロワッサンを買う。<br />
そうやって、また荷物を増やしてタクシーへ。</p>

<p>帰りに、コーヒー屋さんに連れて行かれる。<br />
まぁ確かに、私が、コーヒーも買いたいと<br />
話しましたけど、それは、スーパーで買う予定<br />
だったのに、コーヒー屋さんがあるから、<br />
帰りに寄りましょう、という話になってしまい。</p>

<p>連れて行かれると、コーヒー工場もあった。<br />
そして、やはり日本語の話せるスタッフの方が<br />
登場し、工場見学。<br />
コーヒー豆には、オスとメスがあるそうです。</p>

<p>見学後、試飲大会。<br />
４種類のコーヒーと１種類の紅茶。<br />
その合間に、チョコとクッキーが差し出され、<br />
すごく勧められる。</p>

<p>試飲の結果、２種類のコーヒーを買うことに。<br />
あっさりのと濃いの。</p>

<p>そして、やっと帰れるー、とタクシーに<br />
乗り込むと、「お昼ご飯はいいですか？」<br />
と言われる。<br />
さすがに、もうぐったりだし、パン買ったし、<br />
「いらない。帰る。」と告げ、ホテルまで<br />
送ってもらう。<br />
ホテルに着くと、朝送り出してくれたベルボーイ<br />
的なお兄さんが、タクシーのドアを開けてくれて、<br />
行くときと同じくにこやかに「おかえりなさい」<br />
と言ってくれる。</p>

<p>あぁ、帰ってきた。<br />
そのままベッドに倒れる。<br />
しばらく倒れていて、ちょっと回復したので、<br />
チーズフランスを齧る。<br />
おいしい。<br />
パンが意外においしい島。<br />
その後、本を読んで、かなり本に没頭していると、<br />
先生から晩ご飯の電話が。<br />
タクシーに連れまわされた話をすると、先生に、<br />
「ホテルから出るから、そういうことになるんだよ。」<br />
と言われる。<br />
確かに・・・その通りです。<br />
もう、明日は、最終日だし、一歩も出ないでおこう、<br />
と心に決めて、寝る。</p>

<p><br />
嫌な夢は見なかったけど、目覚ましが鳴る前に<br />
目が覚める。<br />
今思えば、お昼寝が長すぎて、朝起きるのが<br />
早かったのかも。</p>

<p>朝ごはんのあと、部屋に戻ると、きれいに掃除が<br />
終わっていて、ベッドも元通り。<br />
ダイブ。<br />
普通、初日にするものか・・・。<br />
でも、忘れていたので、最終日にダイブ。<br />
それが気持ちよかったらしく、そのまま寝てしまう。</p>

<p>いくら寝てても誰にも怒られない。<br />
しあわせ。</p>

<p>目が覚めたけど、寝転がったまま、窓の外を眺める。<br />
風の音。揺れるヤシの木みたいな木。<br />
あぁ、今日で最後なんだ、この景色。<br />
一人でしんみりしながら、本の残りを読む。</p>

<p>持って来た本は、『食堂かたつむり』。<br />
こんな感動的な話だとは思わず、わくわくしながら、<br />
持って来たんですが、最後の方、号泣。<br />
生きることと食べること、食べ物によって<br />
生かされていること、人の愛情、人のあたたかさ、<br />
そういう感じがあふれていて、涙が止まらなかった。</p>

<p>読み終えて、少し落ち着いて、また窓の外を眺める。<br />
ごろん。</p>

<p>ちょっと久々に、一人になりたかった。<br />
日本にいたら、なかなかこんな風に一人に<br />
なれない。<br />
基本一人だけど、ご飯のときには先生に会えるし、<br />
何て良い環境だったんだろう、誘ってもらえて<br />
良かった、と振り返ると泣けてきた。<br />
あぁ、帰らなきゃいけないのかぁ。</p>

<p>７年前、ゼミ旅行でバリ島に来たときは、<br />
本当に過ごしづらいと感じたけど、今回は、<br />
気持ちよかった。<br />
外国に来てるのに、ほとんどホテルでだら～ん<br />
としてるのは、もったいないって思ってたけど、<br />
リゾートだし、これでいいのだなぁと思えてしまうのは、<br />
私がちょっと年を取ったからかも。<br />
雨季が良かったのかなぁ。</p>

<p><br />
また、日常が戻ってくる。<br />
たぶん、しばらくは、かなり眠い日々が続くけど、<br />
その内リズムも戻るだろうな。</p>

<p>てか、久々に長々書きましたねぇ。<br />
書き漏れてることもあるんですけど、ちょっと<br />
眠いので、またの機会に。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃんのおみくじは「吉」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2009/01/05_0925.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2009:/sachiko//7.824</id>
   
   <published>2009-01-05T00:25:37Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:02Z</updated>
   
   <summary>le 4 janvier あけましておめでとうございます。 昨年もお世話になりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 4 janvier</p>

<p><br />
あけましておめでとうございます。<br />
昨年もお世話になりましたが、今年もまた<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>どんな年になることやら。</p>

<p>今年のお正月は、５月に結婚した弟夫婦が<br />
帰ってきていたので、元旦から、<br />
結構ちゃんとしてました。</p>

<p>いつもなら、の～んびり寝て、お雑煮食べて、<br />
また寝たり、ただだらだらしてたりするのですが、<br />
そういうわけにもいかず、親に９時からお雑煮を<br />
食べますよ、と３１日に宣告され、がーん、<br />
と思いながらも、目覚ましをあわせて、<br />
８時４５分に起床。</p>

<p>いつもはパジャマだけど、そういうわけにもいかず、<br />
ワンピースなど着てお雑煮を。</p>

<p>こんなちゃんとした元日は、生まれて初めてですね、<br />
たぶん。</p>

<p>昔から、父が３１日の夜９時ぐらいまで、<br />
集金に行っていたりして、年越そばは、父だけ<br />
後から食べ、食べたら寝ちゃって、あぁ疲れた・・・<br />
と新年が明け、元旦はのんびり、という感じ<br />
だったのです。<br />
自営業は、大変だなぁという感じでしたが、<br />
今回は、３１日も早目に仕事が終わったので、<br />
年越そばから父も一緒。<br />
これまた生まれて初めて、家族そろっての年越そば。</p>

<p>まぁ、お得意さんが減っているということで、<br />
複雑な心境ですが、もう父も還暦過ぎてるし、<br />
いいのではないでしょうかねぇ。</p>

<p>そんなこんなで、これからは、元日からちゃんとした<br />
日々を過ごすことになりそうです。<br />
早速来年の話をするのは変ですが、次からは、<br />
子どもも増えますし。<br />
もうすぐ私は、伯母になってしまうという。</p>

<p>「おばさん」とか絶対に言われたくない・・・。</p>

<p>１日は、昼から、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんたち<br />
家族が、あわせて１０人ぐらい訪ねて来て、<br />
ぷち宴会。<br />
に、賑やかだった。<br />
早速、お兄ちゃんたちは酔っ払いだった。<br />
お姉ちゃんの旦那さんが、単身赴任を終えるそうで、<br />
この日も顔を出してくれましたが、これからまた、<br />
より一層賑やかになりそうです。<br />
みんなでたこやきを作って食べていたのですが、<br />
そのお姉ちゃんの旦那さんには、おかえりなさいと<br />
言うことで、１つだけキウイ入りのたこやきを<br />
作ってみました。</p>

<p>あ、いや、あれですよ。<br />
ロシアンルーレットとか言って、一味入りたこやきを<br />
作ってる人たちがいて、さすがにそれを<br />
食べさせるのは、かわいそうだろうと思って、<br />
（だって、やっと単身赴任終わったのに）<br />
阻止してキウイを提案してみたのです。</p>

<p>食した当の本人は、一個だけフルーティーなのが<br />
あった、と結構うれしそうでした。</p>

<p>えっと、２日は、結構穏やかに過ごして、おばさん家に<br />
弟夫婦と一緒にあいさつに行ったりしました。<br />
で、３日は初詣。<br />
おみくじは、吉、でした。</p>

<p>吉かぁ。<br />
うちの両親は、二人して大吉でしたけどね。<br />
まぁ、吉は良い方なのかな。<br />
そんな悪いことは書いてなかったです。<br />
むしろ、父の引いた大吉よりは、良いことが<br />
書いてありました。<br />
よくわからない。</p>

<p><br />
あぁ、とりあえず、年末は例年通り忙しく、<br />
お正月も初めて忙しく、なんだか一瞬で終わった、<br />
お休み。<br />
あ、チョコレートケーキ、焼きました。<br />
無事成功して、おいしくいただきました。</p>

<p>あー明日から、仕事です。<br />
ちーん。<br />
もう寝られない・・・ってぐらいに寝たかったなぁ。<br />
ということで、また明日からがんばります。</p>

<p>みなさんにとって、素敵な一年となりますように☆</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっちゃん、料理を作る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/2008/12/15_0818.html" />
   <id>tag:nagaya.tatsuru.com,2008:/sachiko//7.823</id>
   
   <published>2008-12-14T23:18:41Z</published>
   <updated>2010-10-19T06:14:02Z</updated>
   
   <summary>le 14 decembre 料理教室の日。 今日は、お正月料理、プラス、クリス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagaya.tatsuru.com/sachiko/">
      <![CDATA[<p>le 14 decembre</p>

<p><br />
料理教室の日。</p>

<p>今日は、お正月料理、プラス、クリスマスケーキ。<br />
お正月に向けた、おせち料理は、「煮しめ」<br />
「伊達巻」「田作り」「ぶりの照り焼き」。<br />
あと、煮しめに使った野菜の端っこを刻んで<br />
生かした「ちらし寿司」と、煮しめで余ったごぼうを<br />
から揚げにして、醤油・みりん・砂糖・酒で<br />
味つけをする、「ごぼうのからめ煮」も<br />
教えていただく。</p>

<p>いやぁ、基本、結構簡単にできる料理なので、<br />
今年は、おせちをちょっと作っちゃうかもしれない。</p>

<p>おせち料理に入っている黒豆の煮方を、<br />
是非見てみたかったのですが、<br />
なかなか時間のかかる作り方だったので、<br />
実践はなしで、すでにできたものを味見。</p>

<p>でも、説明を聞いたところ、意外に私でも<br />
上手くできそうな予感。<br />
冷めるまで、鍋のふたを開けなければ、<br />
豆がつるっと仕上がるらしい。</p>

<p>どうせ作るなら、つるっとぴかぴかな黒豆に<br />
仕上げたいと思っていたので、そのコツだけ、<br />
しっかり記憶。<br />
今日習った方法で炊いてみようかなぁ。</p>

<p>私の大好きな田作りも、な～んだ、簡単に<br />
できちゃうんですね。<br />
普段作って、お弁当に入れてもいいかも。</p>

<p>クリスマスケーキは、チョコのケーキだったのですが、<br />
おいしかった。<br />
普通に１００円未満の板チョコから作ったのに。<br />
しかも、鍋で焼いてるのに・・・。</p>

<p>お正月休みに焼いて、と母に頼まれる。<br />
ま、まぁ、そうですねぇ。気が向いたら<br />
焼いてみましょうかね。<br />
作り方は、本当に混ぜて焼くだけな感じなので、<br />
やる気さえあれば、ちゃちゃっと焼けちゃいますが。</p>

<p>言われてみれば、今年は、お菓子作ってないかも。<br />
気持ちに余裕がなかったのかな。<br />
何してたんだろうなぁ、この１年。</p>

<p><br />
さてさて先日、友だちがメガネを買うのに<br />
付き添って参りました。<br />
もしよかったら～と言われ、もしも何も、<br />
行く行く！！って感じで。</p>

<p>もうね、メガネが好きなので、るんるんで<br />
付き添います。</p>

<p>それにしても、オシャレなメガネ屋さんでしたねぇ。<br />
お店も働いている人も。</p>

<p>お金に余裕があったら、またメガネ作りたいところですが、<br />
メガネ屋さんってオシャレな雰囲気なので、<br />
一人で行くのは結構緊張するかも。<br />
自分のメガネを買いに行くよりは、人が買うのに<br />
付き合う方が、私としては楽しいらしい、ということが<br />
発覚しました。</p>

<p>なんか、合うメガネを探すとなると、<br />
鏡の前でいっぱいいろんなメガネをかけてみることに<br />
なるので、ちょっと恥ずかしいんですよね・・・。<br />
洋服屋さんで、試着するのとはわけが違う。</p>

<p>何が違うんだろうってちょっと考えたんですけど、<br />
たぶん、店員さんがみんなメガネかけてるってのが、<br />
違いかな、と。<br />
私、メガネ好きですけど、メガネかけてる人も<br />
好きなんで、ドキドキしてしまうというか、<br />
テンションが上がってしまうというか。<br />
それで、最終、自分に合ってるかどうか、わからなく<br />
なってしまうんですよね。<br />
舞い上がりすぎて。<br />
ははは。<br />
あ、あと、洋服は、だいたいこんなのが似合うって<br />
わかってるところがあるけど、メガネはわからない。<br />
だから、かけてみるのが恥ずかしい。<br />
たぶん。</p>

<p>そして今回も、テンション上がりました。<br />
ただ、私は、友だちがいろんなメガネをかけるのを<br />
隣りから眺めるという立場なので、舞い上がらずに<br />
結構冷静に、「こっちの方がいいんじゃないかなぁ。」<br />
とか言えましたけど。<br />
あと、店員さんのメガネもじっくり見学したりして、<br />
オシャレだ・・・でも、もっとシンプルなメガネを<br />
かけたら、もっといい感じになるかも・・・とか<br />
って勝手に想像したりしてました。</p>

<p>すごかったのが、担当してくださった店員さんの<br />
説明で。<br />
「この部分を“ち”と言うんですが・・・」<br />
と言われた瞬間、私はスイッチが入ってしまい、<br />
「ち？」と思わず聞き返し、さらに詳しく説明<br />
していただく。<br />
“ち”は知識の“知”。<br />
メガネのフレームの上端の部分を、「知」と<br />
言うそうで、その部分のカーブを「知曲」という<br />
そうです。<br />
その知曲が、とてもきれいに出ているメガネが、<br />
店員さんオススメでして。<br />
とてもなめらかなカーブを描いている、<br />
そのメガネは、やさしい雰囲気がして、<br />
私も似合うならかけてみたい・・・と思わされる<br />
ものでした。</p>

<p>素敵です。<br />
そのメガネも店員さんの説明もとっても素敵。<br />
へー、です。<br />
トリビアです。<br />
なんで「知」と呼ぶのかを知りたかったのですが、<br />
さすがに、私が買うわけじゃないのに、そこまで<br />
食い付くのも変かなぁと思い、聞かず。<br />
私も、もっとメガネのこと勉強しようかなぁ。</p>

<p>結局、友だちのメガネは、知曲が美しいメガネに<br />
決まりました。<br />
いいなぁ。<br />
私も、今度、ここでメガネ作ってもらおうかなぁ。</p>

<p><br />
えーっと、職場ですが、３月いっぱいまでに<br />
なりさうです。<br />
はぁ・・・やっぱりー。<br />
経営者、変わっちゃうんで、どうせ切られる<br />
だらうな。<br />
ちーん。</p>

<p>こんなご時世に、職なしになっちゃうかも。<br />
かもかも。<br />
また、就活かぁ。<br />
世の中で一番苦手かもしれないシュウカツ。</p>

<p>職場でいただいた柚子を、スライスして<br />
ハチミツで１週間漬け、柚子茶にしてみました。<br />
おいしい。<br />
寒い季節には、ぴったり。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

