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2006年04月 アーカイブ

2006年04月06日

四月になれば彼女は

4月5日

今日は朝から夕方までずっと雨だった。
春の雨はキライ。
桜が散ってしまうから。
いやなことも思い出しちゃうから。
早く止んでくれないかな。

4月4日

愛するおばけちゃんと2人で城崎温泉へ行ってきました。
マイカーでのほほん旅行である。
城崎は年に1、2回ペースで行ってるから、もう慣れたもの。
みんながカランコロンと下駄を鳴らしながら浴衣で歩く情緒ある温泉街。
温泉上がりに食べる黒豆きなこソフトクリーム。
そこら中にある足湯。
帰り道の出石そば。
あぁ、城崎って天国。
書くこと多すぎて、かんなりはしょりましたが、本当に城崎は温泉天国ということをお伝えしたかった、そんな次第です。

4月2日

帝塚山にある『となりのGenji』という創作料理屋さんに家族で夜ご飯を食べに行った。
ここはすぐ近くにある和食屋『源氏』の兄弟店で、多田家がかなりお気に入りで頻繁に利用するお店であーる。
常時、何十種類のメニューが用意されており、和洋折衷なんでもコイなところが素敵である。
この日はコースを食べた。
最初の方に食べたくるみ胡麻豆腐がかなり美味しかった。
その後も貪欲に人のものまで食べ、満腹で家に帰った。
食べてばっかりね、オイラ。

4月1日

キター!!!
4月です。エイプリルです。
エイプリルフールだけどウソつくの忘れました。
って、それだけなんだけど。
今日のお昼ごはんは心斎橋そごうの『大和屋』で。
『大和屋』といえばカニクリームコロッケ。カニクリームコロッケといえば『大和屋』。(ちなみに、たまコロといえば『やろく』)
というぐらい、有名なコロッケなのだ。
これが、いつ食べても美味しいんだなぁ。
お昼は3000円、5000円、7000円のコースがあるのだが、コロッケメインの3000円で浩子ぐらいのぺーぺーちゃんには十二分。
春のお料理が目の前に並ぶと、わくわくしてしまう。
ぬた和え、春大根、桜餅などなど。
こういう所の和食ってすばらしいね、ビジュアルが。
目にも鮮やかなお料理がココロを春にしてくれる。
はーるがきーた。はーるがきーた。浩子のおなかにはるがキター!!
春キタついでに、勢いに乗って、夜ご飯は梅田のイタリアン『tooth tooth』でピッツァにパスタを食べまくる。
ちなみに浩子の送別会ですよ、コレ。
ただ食べまくってたワケではなく、同期の女の子達が集まって送り出してくれるという素晴らしい会だったのです。
みんなから可愛いお花とイケてるオサレな名刺入れを頂いてしまった。
みんな、ホントにありがとう。

3月31日

2ヶ月ぶりに美容院に行った。
やっぱり女子たるもの、2ヶ月に1回は髪の毛のお手入れをしなければいけないデスね。
ハイ。

3月30日

最後の出勤。
会社の皆様ありがとうございました。
浩子は新しい場所で頑張ります。

3月29日

今日が最後のフル出勤。
・・・最後。
そう思うと、このありえない労働時間をたたき出した1ヶ月が素敵な思い出になりそうな気がしなくもない。
何においても「これが最後」となると、人間、センチメンタルな気持ちになるもので。
どれだけ悲惨な思いをした恋愛であっても、「これで彼と会うのは最後」と思うと切なくていたたまれない気持ちになってしまう、そんな感じ。
みんな、そんなもんじゃないのかな。
人間、そこまで気持ちはスイッチのように切り替えられないもの。
「ON/OFF」でパチパチと切り替える、そんなカンタンに人の心は切り替えられない。
だからこそ、「切ない」っていう表現があるのだろうか。
春だなぁ。

3月28日

日本では、口紅を塗ることを『紅を差す』という表現をする。
数ある日本独特の美しい言語表現の中でも、極めて美しい部類の表現だと私は思う。
古代から『紅を差す』という『化粧』の文化はあったのだが、実際にその用例を確認できるものは『栄花物語』や『源氏物語』など平安時代以降の文学作品からになるようである。

頭には花を塗り、顔には紅、白い物をつけたらんやうなり。(『栄花物語』巻十六 もとのしづく)

いとあまえたる薫物の香を、返す返す薫きしめゐたまへり。
紅といふもの、いと赤らかにかいつけて、髪けづりつくろひたまへる、さる方ににぎははしく、愛敬づきたり。(『源氏物語』常夏巻 近江の君が弘徽殿の女御に対面するための準備をする場面)

こんな感じである。
古典大好き娘としては、平安時代の女性が貝殻を皿換わりにした紅を小指で唇に乗せたり、筆で差すところを想像するだけで、そのあまりの趣深さにためいきが出てしまう。
思うに、口紅を塗るという行為は、女性にとって自分を高める行為である。
セクシャルなイメージを持つ「唇」というパーツに色を重ねることで、さらに自分が「女」であることを強調し、自らもそれを再確認するのだ。
さすがに現代では、普段口紅を塗ることを『紅を差す』とは言わないが(今ならルージュかな)、その行為がもたらす影響は、いくら時代が移り変わろうとも不変なのである。
春だし、新しいルージュでも買おうカナ。

3月27日

花粉症がヒドイ。
何が去年の10分の1だよ。
ばかー!!!

3月26日

休日出勤の唯一の楽しみ(ホントに唯一。)、それは美味しいランチである。
今日のランチは京町堀にあるイタリアンレストラン『サンタルチア』。
本当にイタリアの街角にあるようなこじんまりした、それでもって、開いた窓からは湯気が出てくるような活気がある、とってもステキなお店である。
外の窓から中でお兄さんがピッツァを作っている様子とか食材がゴロゴロと置いてあるのが見えて、それもヨイ。
てゆーか、かなりヨイ。
お店に入る前に、いかにお客さんの視覚や嗅覚を刺激して食欲を高めるか。
これはいいレストランであるかどうかの浩子なりのチェックポイントでもある。
お客さんの食欲、煽ってなんぼの世界である。
ええ。
で、『サンタルチア』は日本でも数少ない「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けているお店である。
(「真のナポリピッツァ協会」とは → http://www.partenope.jp/vera_pizza/vera_pizza.htm )
関西で認定されているお店は大阪と兵庫に1店舗ずつ。
その大阪唯一のお店が、ここ『サンタルチア』なのである。
認定No.は「192」。
「ほー、192番目に認定もらったのね」と勝手に思っていると、お店の人の情報では、これはある程度選べる数字らしい。
車のナンバープレートのようなもんなのね、ふむふむ。
なーんてピッツァ情報を仕入れながら、出てきたピッツァをぱくぱく食べる。
なんだこのマルゲリータ!!!
Buono!Buono!!
生地はもっちりだけど、具がのっているところは薄くてやたらと美味しい!!!
普段はクリスピー生地を好んで食べていた浩子だけれど、このもっちり生地感にはかなりメロメロになってしまった。
これが真のナポリピッツァなのね。
2年前にイタリアに行ったときは、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノしか行けなかったので、次回は是非ともナポリに出向いて本場で「真のナポリピッツァ」をパクつきたいものである。
そういえば『LEON』のジローラモさんはナポリの人だっけな。うむうむ。
なんにせよ、これからは今まで以上にピッツァ研究に情熱を注ごうと思う。
次回は関西でもう1軒ある「真のナポリピッツァ協会」認定レストラン、兵庫・赤穂の『さくらぐみ』にロックオン!!
乞うご期待。

3月25日

これだけ残業が続いても、どれだけ毎日睡眠不足であろうとも、めげないのが浩子の食欲。
この誰にも負けないであろう食への執着心は一体誰に似たのだろうか。
前世でよっぽどひもじい思いをしたのだろうか。
我が家にはそんなにがっついた人がいないので、浩子の食欲は多田家にとって脅威のようである。
朝からハヤシライス、皿うどんを食べていくことなんてザラ。
今朝は、朝ごはんらしくベーグルにあんぱんにバナナに豆乳に野菜ジュース。
はっきり言って20代女子にしては食べすぎの域であろう。
でも浩子の一日はこれくらいのパワーモーニングじゃないと無事に始まらない。
夜ゴハンもお茶碗3杯なんて普通。
むしろおかわりをしなかったらママに体調不良とみなされる始末。
『多田家の穀潰し』と呼ばれてはや24年。
穀潰しはすくすくと育ち、人一倍『食』にアツイ女子に成長した。
ごはん最高。おいしいもの最高。イェイェイ。
胃下垂でよかったとココロから思う。

3月24日

この「浩子のだからどうだっていうのよ日記」を4月からリニューアルすることを決意。
あ、勝手にスミマセン、内田センセイ。
って、特に何が変わるというコトは無いんですけども、浩子の日記へ対する心意気をリニューアルする次第でございます。
内容のバージョンアップを図ります。
ちょっとしたコラムのようにしたいのです。主に『食』の。
3月末で今の仕事も辞め、人生もリニューアル。
自分だけの人生だもん。自分が思うように生きたいし、一日一日を大切に過ごしてゆきたい。
4月からの日記、ご期待くださいませ。

3月23日

最近あまりにも同じ繰り返しの日々で日記を書く気力も失っていた。
平日も土日も祝日もぜーんぶ出勤。
すでに残業時間は100オーバー。
もう曜日感覚も無くなってきた。
同じ1日をぐるぐるぐるぐるリピートしている、そんな感じ。
もともと同じことを繰り返すという作業は嫌いでは無い(というかそんなことについて今まで思考を巡らすことはなかった)のに、ここまで悲惨な状況がエンドレス状態で続くと、人間さすがに限界も感じてしまうものである。
同じ曲を何度も聴いていたら飽きてしまうでしょう?
同じ服ばかり着ていたら飽きてしまうでしょう?
それが多少なりとも愛着のあるものならいいのだけれど、無いときたものだからもう苦痛でしかないのである。
3月末で仕事をやめるのだけれど、そんな私にみんなは「最後だしガンバレ」という。
でもそれは本人にとっては苦痛な話で、最後だから余計にしんどいのだ。
今の仕事に対するやる気が無くなったから辞めるといっても過言ではないのに、今の悲惨プロジェクトはそんな人にさせる仕事ではない。
やる気を持っている人でさえココロ折れている今の現状、浩子のココロはもう完全喪失状態。
毎日意識を飛ばして作業するしかない。
いま仕事をしているのは浩子じゃない誰か。
そう思うしかない。
幽体離脱状態で消化試合的ワークである。
あと6日だ、ガンバレ自分。

2006年04月13日

今日からエルマガジン社でお世話になります

4月12日
メイドカフェのメイドさんってほとんどみんなバイトなんだけど、意外と時給って安いんだよね。
就職できなかったらメイドカフェでバイトしようと企んでいた浩子。
どうせなら面白いバイトしたいもん、人生何事も経験ですから。と、自分勝手なポリシーの下、大阪の日本橋のメイ通り(メイドおり)の主要メイドカフェについて一時本気で調べていたんだけど、よくよく調べてみるとメイドさんの時給って意外と安くて、大体相場は800円くらい。条件については「メディアへの露出がOKな人」とか「常識がある人」とかあまり普通のバイトの募集では見られないようなものが並んでいたけれど、意外とメイドさんも普通なバイトなんだな~と、なんかつまらない現実を見ちゃったような気がした記憶がある。
ぷりっぷりのメイド服を着て、「お帰りなさいませ、ご主人様~」とカワイイ声優のような声を出し、お客さんと交換日記を書き、アキバ系男子に萌えられたりなんかしちゃうと、メイドバイトってなんかすっごく特別な感じでイケないバイトのような気がしちゃうのだけれど、よくよく考えてみるとどんなバイトであれそのバイト特有の何かっていうものはあるものなんだから、メイドバイトが時給800円でも別に驚くことは無いのである。
歯医者の受付バイトで「お大事に~」と言うのも、カフェでお客さんに「ご主人様~」と言うのも同じことなのである。
それにしてもそろそろメイド熱も下火になりつつあるし、ネクストカマーは何なんだろう。
メイドカフェの逆パターンがあってもいいよね。
女子だって男子に萌えたい時があるもんな・・・。
なーんて、つまらないことを考えていた水曜日でした。(仕事もしたよ!)

4月11日
こんなにしっかり雨が降った日は久しぶり、ってぐらい雨がじゃんじゃか降った1日。
雨の日は花粉症の人はラクだと思っているでしょう、そこのアナタ!
違うんです、違うんですよ~。
花粉は前日にいかほど吸っているかが勝負なのですよ~。
前日、貪欲にお花見をしてヘラヘラしていた浩子の目と鼻は、もうそれはそれはヒドイこと。
鼻が詰まってロクに寝ることもできず、くしゃみ&鼻水によって化粧も滞り、もう最悪。
会社に行く途中でも、雨の中トツゼン鼻水が止まらないという緊急事態が発生し、カサを差しながら鼻にティッシュを詰めうつむきながら駅まで歩くという惨劇に見舞われた。
24歳のうら若き(←自称。)女子が鼻にティッシュを詰めて歩く姿は、相当悲しい絵だったに違いない。
これぞ、「あぁ、無情」だな。ウン。
鼻が詰まって息が出来なくなって寝てる間に死んだらどうしよう、と最近本気で考える浩子なのでした。

4月9日
友達と2人で大阪城公園にお花見に行った。
が、しかし。
天下の大阪城公園、人が多いだけで桜そんなにキレイじゃないじゃんか!
と、大阪城公園を9センチヒールで1周半してから気付く惨劇といったら。
そのまま痛みを伴いつつも、桜ノ宮まで歩き、大阪城公園の10倍はキレイと断言できる桜ノ宮の川沿い(全長5km)をお花見がてらてくてくお散歩。
疲れついでにそのまま天満橋まで歩き、浩子が天満橋まできて美味しいものを食べて帰らないワケないじゃない!ということで、天神橋筋商店街の美味しそうなお店をチェケチェケしながらさらに歩く。(ここまでで軽く12kmは歩いた。)
天神橋筋商店街には美味しいお店が多いので有名だけれど、浩子はあんまり詳しくなくって、とりあえず自分の美味しいお店センサーだけを信じて歩いた結果、地元の人が行列を作る『菊水』というお好み焼き屋さんにセンサーが反応しまくり、30分くらい並んでお店に入った。
ここのお店は昭和32年に創業してからずっと続いているお店で、名物はいかたこえび牛豚が入った『五味焼』というお好み焼きだそうで、そんなお店で注文したのはモチのロンで五味焼きといか焼(いか玉のこと)とぶた焼。2人だけど3枚。えぇ、いつもどおり。
お好み焼きは店の人が最初から最後まで目の前で焼いてくれるので、こっちはずっと鉄板の上に乗っかっているおいしそうなお好み焼きのタネを見つめながらドキドキしながら完成を待つ。
このドキドキ感がたまらないのよね、お好み焼きって。
目の前で完成されてゆく躍動感がお好み焼き屋さんには不可欠なのだ。(なので浩子は、既に出来たお好み焼きを自分の席の鉄板にのせられるお店は基本キライ。)
肝心のお味の方は・・・うーん、やったね最高。
ふわっとしているけどしっかりしている生地感が何ともクオリティ高くて最高である。
花がつおじゃなくて粉がつおなところもグゥ。
五味焼きもいか焼もぶた焼も、全部美味しかった。
わーい、いいお店見つけちゃった。
お花見して歩いて食べて、とってもステキな春の日曜日を過ごしたのでした。
明日は確実筋肉痛。
今日は泥のように眠ります。
満腹。

4月8日
久しぶりにママとミナミでお買い物。
オシャレに貪欲な浩子ママは、実の娘が言うのもなんだけど、年の割に若い。
実年齢より軽く10は若く見える。
顔が瓜二つな浩子と浩子ママ。
浩子もこんな風にポップで若いママになりたいなぁ。なんて思うもの。
そんなママとランチするお店は西心斎橋のカフェ『Planet 3rd』で。
ここのベーグルサンドのランチセットは結構ボリュームがあるのに美味しいし安いし、何よりこの店の雰囲気が最高。
東京の駒沢にあるオープンカフェの草分け的存在『Bowery kitchen』にちょっと似てるんだな。
いろんなモノがいっぱい置いてあって、ざわざわしているけど、騒々しいのではなくて、天気がよければ長居しちゃいたい、そんな居心地のいいカフェ。
何を注文しても大概おいしいのだけれど、そんな中でもオススメなのがここのアップルパイ。
だって、あったかいリンゴとバニラアイスがパイの上にのっているんだもの!
これぞ王道かつミラクルなコラボ。フューチャリング。
みなさん『Planet 3rd』に行ったら、このミラクルアップルパイ、是非ご賞味あれ。
そんなこんなでランチをして買い物をしてママとバイバイした後は、とある人と西梅田のハービスの『XEX』で軽ゴハン。
『XEX』は何度も来ているけど、この雰囲気にお金を払う感じが好き。
イタリアン店員のマジックに驚愕しながら楽しいひと時を過ごした。

もらった赤いおさがり自転車はベルは取れているけど、カワイくて、すぐに浩子のお気に入りになる予感がした。うれしい。でもちょっぴりさみしい。


4月7日
WindowsクンからMacクンに乗り換えたのでテンパっている、そんな浩子ですが、何か?
Macは小学校のパソコン部員時代以来(えぇ、そんな陰気な部活があったのですよ。)触る機会が無かったので、もうかれこれ10数年ぶりにAppleのコンピュータを触っていることになる。
感慨深し。
それにしてもMacクンは、Windowsクンと違って単純明快、なかなかわかりやすい子である。

Windowsクン→国公立大理系、服なんてどうでもいいよ的なカタブツインテリくん

Macクン→私大文系、おしゃれにはちょっとこだわるイマドキ男

といった感じだろうか。
うーん。自分で書いておいてなんですが、どっちも微妙だ。
好きになる異性の判断基準は見た目じゃないんですが、でも見た目もちょっとは必要よね、みたいな。
賢いだけなんてイヤだけど、でもあまりにアホもイヤよね、みたいな。
まぁ、どう転んでもMacクンに乗り換えるけどね、アハハ。

なーんてしょーもないコトを考えながら、仕事が終わったその足で梅田のはずれのとある公園へ。
友達の家がその公園の隣にあるのだけれど、桜がキレイだから、みんなで夜桜見ながらお酒でも浴びながらピッツァでも食べながら、女学院ズの一人であるあーねこちゃんの誕生日会をしないかい?という計画に乗っかった次第である。
またんと梅田で落ち合って、2軍組2人でタクシーを乗り付けて参加(タクシーを乗り付けるあたりがもう年齢感じるな)。
着いた頃にはいい具合にキンキンに冷えたビアとキンキンに冷えたピッツァ(!)があったわけだが、キレイな夜桜の下で一緒に青春した女学院ズ達と酌み交わすお酒は最高で、いつまでもこのまま時間が止まったらいいのにな、なんて思ったり。
まわりではサラリーマン達もお花見をしていたのだけれど、なぜかウチラの隣では高齢者が寄り集まってバーベキューが繰り広げられており、そしてなぜか普通の肉は無いようでシカ肉やいのしし肉が貪欲に大量に焼かれており、若い女子という特権からかなんなのか、そのおこぼれ(といってもかなり大量)に与り、オイシイ思いをさせて頂いた。(ちなみに浩子は結構このおじいさんと交流を深め、おいしいシカ肉の食べ方や、どうやってこのシカ肉いのしし肉が入手されたのか等、興味深い情報を仕入れることが出来た。)
おじいちゃん、この場を借りてありがとう。
そしてあーねこちゃん、25歳の誕生日おめでとう。
四半世紀生きたワケですが、これからも女学院ズで楽しい思い出イッパイ作って一緒に楽しい人生を歩んでいこうぞ。
ビバビバ。

4月6日
今日からエルマガジン社でお世話になります、多田浩子です。
美味しいものとお酒が大好きな24歳女子です。
とイキナリ自己紹介しても意味不明なのだけれど、今日からエルマガジン社さんで働くことになりました。
大好きな『雑誌』に関わる仕事だから、働くことが決まった時から鼻血が出そうなくらい楽しみにしていた次第でござりまする。
頑張って働きたいと思っておりますので、今後もみなさん何卒よろしくお願いいたします。
頑張るぞっ!

2006年04月18日

悲しいときもお腹は減るの

4月17日
悲しいことに、こないだの週末に何者かの手によって浩子の愛用あいぽっぽちゃんが奪われてしまった。
カンタンに言うと、パクられた。
ショック過ぎて相当凹んでいた週末だったが、悲しみの中であっても相変わらず外で美味しいものを貪欲に食べ歩いていたのも事実である。
ぽっぽちゃんが奪われた当日は東心斎橋の有名モツ鍋屋「蟻月」でモツ鍋をがっつき、次の日は梅田イーマの中にあるカンテカフェでドライカレーとケーキを3つ食べ、その次の日はお昼は梅田茶屋町のNUにある「waza」でお惣菜バイキングに勤しみ、夜は天下茶屋の安くて美味しい焼肉屋「十八屋」で、もういらないと言うぐらい食べた。
こうやって書いてみるとホントによく食べてるなぁ。(そら成長するな。うん。)
今日はこの中でも家から一番近い「十八屋」について書きたい。

「十八屋」(とはちや)はおじちゃん2人、おばちゃん1人の計3人で切り盛りしている、天下茶屋近く(26号線沿い)にある小さな下町の焼肉屋さんである。
ぱっと見はホントどこにでもある小さい焼肉屋。
何も知らない人だったら素通りしてしまうような場所にあるし、店構えもいたって普通。
でも、浩子一家はここの焼肉が大好きで、月1か月2ペースでもう軽く10数年通っている。
だって何がスゴイって家族4人で大体いっつも12,000円という安さ。
それでもうオナカイッパイになっちゃうんだから、すばらしいコストパフォーマンスである。
ここはとにかく何でも美味しいんだけど、中でも長年通っている浩子のオススメは、白菜キムチ、上カルビ、チゲスープ、冷麺、そして白ごはんである。

■白菜キムチ・・・これはもうどこのよりも美味しいと言えるほど、味とか酸っぱさが絶妙。ひとりで一皿平気で食べれるおいしさ。
■上カルビ・・・脂の乗り具合が最高。口の中でとろけちゃう。
■チゲスープ・・・辛い!けど美味しい!!鍋がぐつぐつしている状態で出てくるんだけど、韓国合わせ味噌と半熟卵が絶品。
■冷麺・・・冬でも食べたい冷麺がコレ。ちゅるっちゅるの麺がたまらん。
■白ごはん・・・どこの焼肉屋よりも美味しい白ごはん。どうやったらこんなに美味しいごはんが炊けるのかいまだに謎。

書いてておなかが減ってきちゃった。ぐるぐる。
他にも美味しいものはイッパイあるのだけれど、書ききれないのでこんなもんで。
ちなみに書いておくと、我が家の人間は結構舌は肥えているし、パパなんかは大阪の焼肉屋なんか死ぬほど色んなとこに行っている。
そんなパパも「ここはホンマにウマイ。」というお店だから信用度は高いのよ、ホント。
とにかく一度行ってみてほしいな。
何を頼んでいいか分からなくてもあったかくて人情味溢れるおっちゃんとおばちゃんがオススメのものを教えてくれるはず。
そして、きっとあなたの身近な行きつけのお店になるはずである。

2006年04月25日

食べまくりしゃべりまくる週末

4月24日
この週末は結構バタバタと忙しい感じであっという間に過ぎ去
っていったのだけれど、とにかくまた食べて飲んでしていたこ
とは覆せない事実。
金曜はウチダ先生のブログのとおり、江さんと中島さんが設立
した「140B」という新会社の設立パーティーに出席させて
頂いた。
場所は新オフィスがある、中之島のダイビル。
大阪・中之島のダイビルは大正時代に建てられた、ものすごく
モダンでものすごく素敵なビルである(これも江さんの日記を
見て頂くとわかる)。
廊下具合こそ、夜中に一人でトイレに行きづらい雰囲気を醸し
出してはいたが、最近よくある最新設備が整ったビルよりもゼ
ッタイ楽しくお仕事できそう。
実際3月末まで、中之島の一番新しいビルで働いていた私がそ
う思うのだから、きっとそうなのだ。
小学校の職員室のようなオフィスは入っただけで何となく落ち
着くような空気が流れていて、これって多分ここで働いている
人の空気なんだろうなぁ、なんて思ったりした。
オフィス見学をした後はパーティー会場で、色んな人とお話し
ながら食べては飲み、飲んでは食べ。
ウチダ先生をはじめ、色んな方とお会いすることができて、か
なり楽しくて刺激的な時間を過ごすことができた。
江さん、中島さん、お招きしていただいて本当にありがとうご
ざいました。

で、次の日(土曜)何をしていたかというと。
夕方からえりりん、おばけちゃん、浩子の3人でウチダ先生の
お宅に突撃となりの晩御飯!(古。)
1つ下のゼミ生も一緒になったので総勢10人での大宴会が繰
り広げられた。
同じ「内田ゼミ生」でも、学年が違うと会う機会は無いに等し
いので、こんな形で会うというのはなんとなく新鮮で面白い。
とりあえずそれぞれ自己紹介をしつつ、ワインをぐびぐび飲み
つつ、わいわいと色んな話に花を咲かせた。
小学生の頃「なりたいもの」の欄に「テレビかチョコチップク
ッキー」と書いたえりりんは本当にその夢を叶え(チョコチッ
プクッキーはまだだが)「テレビ」となってみんなを笑いの渦
に巻き込み、おばけちゃんはアブノーマル恋愛観を下級生に知
らしめ、魔王ちゃんはキスイヤばりの恋愛事件を披露し・・・
と、かなり充実した内容で、5時間ぶっ通しでお届けしたので
した。(5時間中3時間くらい行われた、えりりん独演ショー
は毎度のことだけれど、録画したいほど面白い。)
連日のワイン大量摂取でポリフェノール漬けの24歳女子でご
ざいます。
(ちなみにこの日おみやげで持っていった、京都・祇園の[泉
門天]の餃子は浩子の大好物。みなさん梅田阪急で買えるので
、飲み会のおみやげには是非。)

そして、さらにその次の日、日曜は何をしていたかと言うと。
食べておりました。また。
「お芋会会合@肥後橋」を開催し、以前日記でも書いた肥後橋
の有名イタリアン[サンタルチア]で真のナポリピッツァを食
べまくっておりました。
今回もナポリターナ&マルゲリータの2種攻め。そして前菜に
パスタ。
ピッツァで有名なお店だけれど、実はパスタもとーっても美味
しい。
丁度よすぎるアルデンテな麺は少し平麺(フェットチーネまで
はいかないからリングイネくらいかしら。)で、絶妙な歯ごた
え。
しかもこの日のパスタは大好きなボロネーゼ。
ううう、美味しい・・・。ちあわせ・・・。
と、美味しいご飯に感動しながらも、今回のお芋会の議題は『
宿坊』について。
GWにお芋会フィールドワークとして、京都のお寺に『宿坊』
することにしたのである。
美味しい精進料理を食べ、身を清めて、気を頂いて帰ろうとい
うスピリチュアルな企画。
最近悪いものが憑いているような気がする身としては切実に『
宿坊』キボン。
これぞ最近流行りの「デトックス」の極みのような気がするの
は私だけ?
生粋の「ドM」代表として、座禅でお坊さんにしばかれてきま
す。
「浩子のだから宿坊がどうだっていうのよ日記」をご期待くだ
さいませ。

About 2006年04月

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