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   <title>浩子のだからどうだっていうのよ日記</title>
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   <subtitle>since Nov 2004</subtitle>
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   <title>粉子から麺子へ</title>
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   <published>2008-09-14T10:20:50Z</published>
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   <summary>9/12（金）うっちー先生帰国！ 　晩ごはんはいつもおなじみ、堀江の［婆紗羅］で...</summary>
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      9/12（金）うっちー先生帰国！
　晩ごはんはいつもおなじみ、堀江の［婆紗羅］で。100時間カレー、バナナのシフォンケーキ、バナナジュースをぐびぐび。ここのバナナジュース、やっぱり大好きだ。

9/8（月）
　うっちー先生が＠フランスなので、日記をためてます。東京の妹ズとスカイプしようと思ってマイクを買ってきた。なのになぜか誰とも話せない。ＰＣの音も突然異常に小さい。数時間パニックルーム。どうしようもなくてタスケテコール。まさかと思うけど…、と言われた結果、マイクのプラグをイヤフォンの穴に差してました。元ＳＥ（システムエンジニア）の浩子です。こんばんはー。
　って、どうしようも、しょうもない小咄なんてどうでもよくて、もう９月。ゲー。そして、ついこないだまで粉子だった私はもう麺子。次は麺。わたし、まだまだ小麦から逃げられないんだろうか。ガクブル。粉ほど特別ラブなジャンルでも無いけれど、きっとやってるうちに麺ラブになる体質なので心配はナシ。ただ、無茶に太らないことだけを祈るのみ…。ナムー。最近は粉の反動で肉に傾倒しがち。週末は２週連続で粉浜の［牛牛］で生レバ、塩タン、特上三角カルビを食べまくり、石焼きピビンバやユッケ丼でシメ。夏場はおっちゃんがデザートにスイカをくれて、それもちょっと嬉しい。会計した後、いつもは「ありがとー」だけだったのにこないだは「いつもありがとー」って言ってくれた。めっちゃ嬉しい。
　最近の美味しいブーム。帝塚山の［青い麦］のカレーパン（衣が異常にサクサク、中のカレーはワイン効いててオトナ美味しい）。東天下茶屋の［あたりきしゃりき堂］のドーナツ（ここに行ったら［ムッシュムシパン］にもゴー）。堺・宿院の［ちく満］のあつもり蕎麦（小さい頃からの大定番を最近おいしさ再確認。そして［かん袋］と［小島屋］に流れる）。全部もれなく美味しい。やっぱり、どうせ食べるなら美味しいものを。みんなの人生に美味しいものを。

8/21（木）
　気付けば８月も下旬に突入、お盆終わってました。って、え！　えー。エー。早いよ、早い。光陰矢の如し、ってよく言ったもんだ、日本語ってスゴイ。ほぼ半分無いに等しい記憶を辿ると、お盆はとにかく打ちっぱなしに行き、だらだらし、とうとう買ってしまったドラクエ５（DS版）に没頭し、だらだらし、といった具合。９月のL.A.に向けてお金を使っている場合でもなく、ひっそりとひつじ男のように暮らしていたのでした。まぁ、そんな日々にも幸せはあるわけで、「小確幸」とはホントにいい言葉だと思うのです。ドーナツの穴の丸さ、とか、桃のいいにおい、とか、初めて見たキレイな花、とか、つないだ手のあったかさ、とかそーゆーこと。
　仕事は仕事で、こなもん本もどんどん佳境になってきて、ひと山は越えた感じ。毎日ソース、ソース、ソース！　な日々も終盤に。（しんみり。）でも、この異常なソースこなもん期間を乗り越えて、今思うことは「こなもんは毎日でも全然イケる」ということ。毎日１こな、２こな、食べようが次の日になったらまたカラダがソースを欲して、食べたがるのだ。ウズウズ。上がってきた誌面を見ながら編集３人で毎日「あーおいしそう」「あー食べたい」「あーおなか減った」とぶつぶつ言っている、そんな状態です。おもしろ。きっといい本になる、そんな予感。
　ちなみに今日はひさびさ、女学院おいも会の誕生日会。ひさびさ、と言ってもなんやかんやと月１とかで会っているのだけど、まぁ、同年代の女子が６人も集まると話題には困ることは無い。皆無。むしろ時間が足りなくていつも困る。今日はきゃんつ、トンきちの２人のお誕生日会で、めでたく２人も２７歳に。２７歳・・・相当オトナやん。ぎゃぼ～。とか言いながら、大学時代のしょーもない話（主に恋愛武勇伝）に花を咲かす。「激しい恋愛をしていた人ほど、ピースフルな人と落ち着いて幸せな結婚生活を送る」という定義があることに年々確信を持ってきている我ら、おいも会。女学院ズにはまさにその典型的な女子が多く、「意外な相手だったけど、ホントよかったよねー」っていう結婚をするパターンばかり。みんなそんなもんなんだろうか。まわりの仲良し女子がほぼ女学院ズというちょっと希少な環境なので他がよく分からないのだけれど、（そしてたぶんというか間違いなく女学院ズは特殊）今後もおいも会メンバーで日々研究していく予定であります。そんなこんなで楽しい木晩だったのでした。場所はレイチェルおすすめの心斎橋のフランク・ミュラーのビルの９Ｆにあるレストランバー［BELLONA］。たぶん、イタリアン。パスタもピッツァもバースデーケーキも美味しかったー。ウッウッーウマウマ。

      
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   <title>終わりなき「こなもん」の旅</title>
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   <published>2008-07-15T00:33:57Z</published>
   <updated>2008-07-15T00:35:37Z</updated>
   
   <summary>7/14（月） 今日こなもんの取材で一緒だった、心の姉その２（※ちなみにその１さ...</summary>
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      7/14（月）

今日こなもんの取材で一緒だった、心の姉その２（※ちなみにその１さんはin東京）にブログ更新の件で突っ込まれたので、忙しいけどなんとなく書いてみる、こな子です。

今日のこなもんも唸る美味しさでございました。（実際唸りっぱなしで姉さんがわろてた。）
鉄板焼き屋さんなのに、ご主人が「やっぱり大阪人やしお好み焼き屋のおっさんにいつかなりたいんです」という理由でメニューに鎮座していた白金豚の豚玉。
そしてもう１品（むしろ逸品）はキャベツのステーキ！わお！
美味しくないハズがない！
だってだって、・・・。
と、書きたいことは山盛りあるけれど、やっぱり詳細は誌面にてにて。
とにかくこなもん熱はまだまだ冷めそうにない日々。

が、しかし、こないだの週末は珍しく「こな断ち」をば。
とゆーかたまたま食べなかっただけなのだけれど、週末は「食」よりも「動」に気をとられ、こなもんに気がまわらなかったのでした。無念。
でも、三田の山奥の蕎麦屋［いまきた］にてギガント美味い蕎麦を堪能しました。
ま、蕎麦も粉だし。
ラーメンも粉だし。
広い意味で「こなもん」とゆーことで。

あいぽっぽちゃんのイヤホンがとうとう命果ててしまったのでNEWイヤホンをゲット。
これがな、な、なんとJBLイヤホンで、とにかくええ仕事っぷり。
Perfumeも松田聖子も最高の音質で聴けるのだ。わーい。

ちなみに、明日はちょっとした記念日。
うふふふふ（＾ω＾）
      
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   <title>ファミちゃん、こなもん、そしてポニョ。</title>
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   <published>2008-07-10T01:39:31Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:40:44Z</updated>
   
   <summary>7/9（水）   初デスクだった神戸地図本も無事に校了。 あとは発売を待つばかり...</summary>
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      7/9（水）
 
初デスクだった神戸地図本も無事に校了。
あとは発売を待つばかり。ワクワク。
今回は何が楽しかったって、ちいさな頃から大好きだったファミリアさんとのコラボで、今までに無かったイメージの表紙が完成したこと。
ファミリアさんにご協力をお願いしたのは、「ファミリアといえば神戸の老舗子供服屋さん」というイメージがあるのはモチロン、個人的にホントに大好きだった、という理由もあってのこと。
生まれた時から（ママの趣味で）ファミリアを着ていた私は、高校生になってもファミリアのデニムバッグを制カバンと共に持ち、大人になってもファミリアのポーチだのハンカチだの、なんだかんだと持ち続けている。
もちろん友達の出産御祝いにはファミリアのものを選ぶことも多い。
小さい頃からファミリアを着ている子は、私みたいな人が多いみたいで、かなりの高確率で自分の子供にもファミリアを着せるそうな。
なるほど納得。
私もベイビーちゃんには確実に着せるもの。
そんなワケで、自分が担当した本で大好きなお店とコラボできたのはホントに嬉しかったのです。
あとはこの子が売れてくれれば文句なし。
あー、七夕にお願い短冊書いておくんだった。ガーン。
そしてそしてネクストカマーは満を持して登場の「こなもん」。
こなも部の永久部長、そしてお好み焼き定食バンザイ！　の生粋こな子（自称）。
頑張らないワケがないのです。
鉄板で粉とソースが焼けるあのドキドキする香りとか、みんなで鉄板を囲んでテコで食べるあのライブ感とか、焼いてくれるお母さんとの話の楽しさとか。
今さらかもしれないけれど、やっぱりあのスバラシさが誌面で伝えることができたらいいなぁ、と思う。
だってやっぱりこなもんの本場は、ココ関西。
美味しさはどこにも負けない、無敵レベルなのだ。
そして、こんな風に書いている間も、こなもんが食べたい。
ちなみに昨日の夜も今日の夜もこなもん。
週末も多分こなもんもん。
持ってるものが常にソース臭であろうとも。
最近なんか香水じゃなくてソースのにおいしてるね、と言われようとも。
嗚呼。素晴らしきかな、こなもん人生。
ポニョの歌を歌い続けて早１ヶ月、やっとこさ公開だー。
      
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   <title>靴と富士山</title>
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   <published>2008-06-11T00:14:26Z</published>
   <updated>2008-06-11T00:15:47Z</updated>
   
   <summary>6/9（月）梅雨と靴 今年もやってきた、梅雨の季節。 あー、やだやだ。 やだのこ...</summary>
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      6/9（月）梅雨と靴

今年もやってきた、梅雨の季節。
あー、やだやだ。
やだのこと。
だけど梅雨が終われば、大スキな夏。
１ヶ月ちょい、農作物やダムのために耐え抜くしかない。うむー。

梅雨、というか、雨の何がキライって大好きな靴が履けないことなのだけれど、大学生の頃からちくちくと集めているお気に入りの靴たちは、ついに昨日、床から天井まである靴箱にもかかわらず、私のスペースには収まらなくなり、マミーのスペースへの浸食が発覚。
取捨選択を迫られたワケである。
ルル姫と一緒に靴箱前に座り込んで、しばし靴まみれ。
10センチヒールなんてもう履かないよなー、だの、こんなデザインもう流行らないよなー、なんて言いつつ、もしかしたら履くかも、しかもコレ高かった、なんて考え出して捨てられない。
しかもコレ、春夏物だけの話で、秋冬のブーツなんて、とうの昔に入りきれなくなって出っぱなし状態。
どうみても、このコたちの稼働率、50％以下。いや、30％以下？
でも捨てられない、悲しい性格。
だって靴、スキなんだもの・・・。涙
（あぁ、ＳＡＴＣのキャリーの気持ちが死ぬほど分かる。）

そんなこんなで結局昨日は全く片づかず、「また家出る時に〜」なんて自分で自分を納得させて強制終了したのでした。
新居には大きな靴箱キボン・・・。


6/5（木）初・富士山
　先週、トツゼン「明日行こう」という話になって朝っぱらから日帰りで行ってきました、静岡。
新幹線で乗ること２時間、友達が社用車でお出迎えしてくれ、まず漁港へ。
沼津までは遠いので、いちご海岸通り（名前カワユス）を車でブーン、着いたのは清水港。
刺身というか切り身レベルの大きさのマグロがどばーっと乗った海鮮丼を食べまくり、港を堪能。
満腹になったところで、次に目指すはもちろん富士山。

日本人なのに新幹線の窓からしか見たことなかったー！　
初富士ー！　
マウントフジー！！　
てか誰がいつ富士山が日本一って気付いたんだー！　

と、テンション上がりまくりで車でぐるぐる登ること、５合目まで。
まるでクーラーギャンギャンの部屋にいるような寒さ。
もちろん２人ともＫＹに半袖なのでめちゃ寒。
だって、まわり雪まみれ。
みんな雪の壁に、軽く雪掘ってラクガキしちゃってるレベル。
震えながら写真撮ったけど、雪山に半袖カップル２人、という謎にセレブな写真。
でも素晴らしいのはキレイな空気。
だって５合目で既に標高２０００ｍって、六甲山３つくらい？ヒー
天上界にいるような気持ちになるのもしょうがない。
とゆーわけで富士はやっぱりスゴかった。

そんなこんなで、見事な友達ナビにより初・静岡を満喫したのでした。

あまりに動きすぎて、帰りの新幹線では２人共ぐったり。
夜ゴハンを食べる余裕も無く、ビール＆柿ピーをぽりぽり。
また行きたいなー、静岡。
今度は掛川花鳥園のポポちゃん狙いで。


      
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   <title>スイーツな日々</title>
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   <published>2008-04-02T03:37:34Z</published>
   <updated>2008-04-02T03:38:24Z</updated>
   
   <summary>4/1（火）１年の４分の１オワター！ 　１週間に100個以上ものスイーツを食べた...</summary>
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      4/1（火）１年の４分の１オワター！
　１週間に100個以上ものスイーツを食べた、怒濤のスイーツ本もじわじわと終盤になり、かわいい妹・ひーちゃんの大学受験もめでたく終わり、いろいろと身のまわりが変化し始めた、そんな３月。そして今日からもう４月。さよなら三角、またきて四角〜。なんて心の中で歌ってたら、親友えりりんのブログでも同じようなセリフを発見。同じことを考えてる人がいると思ったら、こんなつまんないことでもなぜか嬉しい。
　スイーツの本は、京阪神をメインに美味しいスイーツをぎゅうううっと詰め込んだ素敵な内容で、約200軒ものスイーツ店を掲載。しかも今回の本、体裁のテーマがなぜか『マリー・アントワネット』。「スイーツだもの、麗しく見せたい！」と、とにかく「麗しさ」を追求したのだけれど、それはそれは思っていたとおりに麗しい仕上がりになっていて、４月17日に書店に並ぶのが楽しみで仕方がない、そんな本なのです。どーか売れますよーに。書店で「なーんかこってりしたスイーツの本あるなぁ」と思ったら、きっとこの本です。
　３月は、ありがたいことに平日は忙しいけど週末はきっちりお休みできていたので、美味しいごはんもいつものように食べまくり。取り急ぎ、メモのように羅列させて頂くと、心斎橋の［作一］ではお気に入りのセロリのぬたあえやアスパラの１本揚げ、梅にゅうめん、など食べに食べ、最近リニューアルした帝塚山の人気店［源氏］では昼から９品も食べられるランチを堪能。靭公園のお鮨屋さん［む田］では終電ギリギリまで鮨天国（最後の蒸しアワビが夢のようだった）、会社のとあるワンちゃんの送別会では大国町の［ソウル］で生レバーから始まった焼き肉祭でワショーイ、心斎橋［大和屋］では春野菜が満載のコース、神戸は居留地にある［第一楼］では中華フルコース、そして今日のランチは肥後橋の［トゥールモンド］でちょっとリッチに極上ランチ…、と相変わらず怒涛の食ライフ。この日記を徒然と書き初めて早くも３年半、ひたすらこんな（「親のスネかじり虫」しながら）平和な日記を書いていることに幸せを感じつつ、秋にある（ハズの）チャレンジに向けてさらに貪欲に食べていこうと心に誓うのであります。
　それにしても、あっという間に桜も満開。ついこないだまでコートを着ていたのに、春っていつも急に訪れるような気がする。そういえば、うちのワンコたちも最近やたらとひなたぼっこしているし、お昼寝も心地よさそう。きっと桜も今週いっぱいだし、週末は王子を連れて恒例のお花見にでも行こうかな。桜の季節には最高、とオススメしてもらった姫路城にも行きたいな。セントラルパークのサファリにも行きたいな。ま、どこに行ってもうちの王子は素晴らしくカワユスな被写体になってくれるんだろうけど（親バカ）。

      
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   <title>ドーナツと三月</title>
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   <published>2008-03-10T23:49:18Z</published>
   <updated>2008-03-10T23:50:51Z</updated>
   
   <summary>/9（日）春がくるくる。 　寒すぎた２月が終わって、やっと春が近づいてきた。そろ...</summary>
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      /9（日）春がくるくる。

　寒すぎた２月が終わって、やっと春が近づいてきた。そろそろ梅が見たいなぁ、と思っていたので、ベル王子を連れて３人（？）で大阪城公園へぷらぷら。行く途中に阿倍野の［あたりきしゃりき堂］でドーナツをおやつに買っていこう、と車で立ち寄る。近くに来ただけで周辺はドーナツのいい香り。最強の誘因剤に勝てるワケもなく（むしろ勝つ気も無い）５つお買いあげ。普段から仕事でもお世話になっているので、おっちゃんにご挨拶すると「本を見て買いに来てくれるよ〜」と嬉しい話を聞くことができた。こういうのが仕事をしていて一番嬉しい瞬間だなぁ、とほっこりしながらそのまま大阪城公園へ。梅林は既に満開状態でたくさんの人が梅を見に来ていた。紅色、桃色、白色と色とりどりの梅に、ベル王子も春を感じた様子でまったり（たぶん）。恒例の歩行拒否もしつつ、ゴキゲンで大人しく一生懸命短い足で歩く、歩く、歩く。かわいいやちゅめ。

　１日なんやかやと歩きまくったのでおなかがぐぅー。とゆーワケでベル王子をいったん帰宅させた後、福島の焼肉屋さん［彩苑 竜平］へ。サム・ギョプ・サルが有名とゆーことで、それと焼肉セットを食べる。サム・ギョプ・サルを食べたのは初めてだったのだけど、うまい、うまい、うまーい！　胡麻油をナナメにした鉄板にたらして、そこで豚肉をジュージュー。焼いた肉の上にコチュジャンとネギをのせてチシャ＆シソの葉でくるっと巻いてぱくっ。お肉だけじゃなくて野菜も一緒にモリモリ食べられるところが女子にも嬉しい〜。テッチャンやツラミも新鮮でぱくぱくスゴイ勢いで完食ペロリ。満足度のワリにお値段お安めなところも素敵。フル活動な美味しい土曜日。ついでに日曜日は、「メトロ大學」とゆーイベントに参加（正しくは受講？）するために京阪でゴトゴトと京都へ。濃厚でオモシロすぎる時間を過ごしたのでした。

　ところで、春について。なんとなく春になると（特にこの冬から春に移ろぐ３月）、切ない気持ちになるのは私だけなんだろうか。別に何を思うワケでも無いのだけれど。昼間の暖かさと夜の冷ややかさのせい？　うーん。でも３月をきっと私は好きになるはず。嫌いだったものも、微妙だったものも、ちょっとしたことで好きになれる。人生なんてそんなもの。
      
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   <title>ヒロコ２６歳の決意</title>
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   <published>2008-02-09T00:50:32Z</published>
   <updated>2008-02-09T00:52:33Z</updated>
   
   <summary>2/8（金）まだまだ寒い冬日。 　あっとゆー間に１月も終わって、激動の25歳も終...</summary>
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      2/8（金）まだまだ寒い冬日。
　あっとゆー間に１月も終わって、激動の25歳も終了。食べたり笑ったり泣いたり怒ったり笑ったり笑ったり。くるくる動いている間に終わってもた〜、てのがざっくりした感想。そしてとうとう26歳。25歳よりも更にドンズバ妙齢ゾーン、「女の子」じゃなくて「女の人」。あー早いなぁ。マイフレンドえりりんは「26とか27歳つったら、トレンディドラマの主人公みたいにトレンディな毎日を過ごして、夜はバスタブでしゃぼん玉とか吹いてると思ってた」と言ってみんなを笑かしてたけど、えりりんだけじゃなく結構本気でみんなそう思ってたはず。（思春期が90年代トレンディドラマ最盛期だったからね。）それが、大学を卒業して、あれよあれよという間にこんな歳。みんな何も変わっていないような、でも何かが変わったような。結婚してママになった子もいれば、独身を謳歌する子もいれば。本当にみんな色々だけれど、ま、どんな方向であったとしても、いい感じに歳を重ねていきたいという結論には変わりなく。もちろん、美味しいものを食べながら、ね。
　ほんで。もちろん美味しいお店を回遊していた月末＆バースデー。３ヶ月越しの予約を経て臨んだ福島の［洋食泉］では完璧すぎるデミグラスソースを使っためくるめく皿とふるふるオムライスに完全ノックアウトされ、西梅田の［shijan］では師匠や光●社の方々そして内田ゼミ卒業生えりりん＆おばけちゃんと、カルピスみたいなさっぱり美味マッコリとともに韓国鍋を堪能。（せんせー、ゴチでした！）前の勤め先で結成した「りんごの会」でヤバフォ乗車後に千日前の［光光食堂］でゴキゲンにチヂミ食べーの、酒呑みーの、千日前の［味園］で開催された阿倍野のムシパン屋［ムッシュムシパン］さん主催の新年会では、あまりのおもしろさに畳の上で笑い転げ。（新年初笑いといっていいほどの面白さだった、コレほんと。）順調に活動するもうひとつの「こなも会」第２回（第１回は千日前［福太郎］）は浩子お気に入りの北堀江の［やきやき三輪］で、意外にネギ焼きが美味しいという新発見に感動。そして25歳のラストスパートは北新地の［たかはし］でゴージャス鮨ランチ。誕生日間近ということを知って、大将が大トロにぎりをプレゼントしてくれた！（しかもエビもバージョンアップ。）ああ、しゃーわせ。大トロ、一瞬で舌の上で溶けたもん。そしてゆーてる間に誕生日。ちょうど週末が重なったので、土曜はディープな花園でこってりもつ鍋を堪能、日曜は堺・宿院の［たこ吉］で創作おでんのフルコースにメロメロ。ウワサに聞いていたとおりホントにええ店で、優しくて愉しいご主人と奥さん、そして店内のお客さんたちとワイワイ歓談しながら食べる手の込んだ創作おでんは美味しすぎてほっこりしすぎて感動モノだった。全部まるっと美味しかったけど、特にお気に入りだったのが「ぽて玉」。これは他では味わえないレアおでん（ホントにオススメなのであえて説明ナシ）。ゼッタイにもう一度行きたいお店！　そしてまだ続く誕生日ネタ。ついこないだ、愛する女学院ズたちが誕生日パーリィを心斎橋のインド料理屋［ゴータマ］で開催してくれた。（ホント女学院ズはなかよし。）知ってたけど行ったことなかったお店なのだけれど、サモサだのマトンだの、本格的なインド料理がめちゃウマで、特に濃厚なカレー＆種類豊富なナンは最高。ノーマルなナンはもちろん、オニオンのナンやピーナッツのナン、果てはデザートナンまで。美味しくって楽しくって楽しい女子まみれの誕生日会だったのでした。みんな、ありやとー！　来月は早生まれのラスト月。まーちゃんの誕生日パーリィです。
　こうして書いてみると怒濤の食ライフ。ホントによぅ食べてる、と我ながら心配になるけれど、きっとこんな感じでまた１年が過ぎていくのだと確信。どっこい26歳はリアルに太ってる場合じゃない（むしろ締めて磨かなあきゃん）ので、よく食べ、よく動くことを目標に、健康に生きていこうと思うのであります。

      
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   <title>２５歳のぎゃぼ～</title>
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   <published>2008-01-22T02:33:57Z</published>
   <updated>2008-01-22T02:35:28Z</updated>
   
   <summary>1/21（月）文字化けなんかに負けない！ 　寒い。「今年の冬はあったかい」なんて...</summary>
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      1/21（月）文字化けなんかに負けない！
　寒い。「今年の冬はあったかい」なんて思ってた私がバカでした。「大寒」なめてました。
京都はやっぱり寒かった。スイーツ本のロケハンで先輩と１日京都をぐるぐると周遊していたのだけれど、街全体が冷蔵庫状態なもんで、ゲットした大事なスイーツも何もせずとも冷蔵状態。いいような、悪いような。あまりに寒くなると眠くなる、ヤバい体質（雪山なら即死。）なので、限界に達する前までに次の店、次の店…、とどうにかこうにかスイーツ店数珠繋ぎ。寒さにやられては血糖値を上げるという、命拾いでなんとか大阪まで帰社できた。…なんて、こんなこと書いてたらどんだけ過酷やねん、って思われそうだけど、実際は美味しいものを食べて仕事してるんだから、えぇ仕事です。すいません。だってだって、［ガスパールザンザン］の1,000円プレートランチはめちゃ安めちゃンマだったし（だって選べるメイン、スープ、サラダ、リゾットorパスタ、バゲット、グレープフルーツプリン、紅茶orエスプレッソという豪華さ！）、[シトロン]のタルトはやっぱりンマかったし、[松之助]のアップルパイは林檎てんこ盛りだし、[グルニエドール]のケーキ全部ンマカワイイし、[六曜社]のドーナツは相変わらずサクもちだし、［リモール］のショートケーキは今まで生きてきた中でいちばんンマかったのです。
　会社に帰ってきて試食会を終え、はう～へきゅ～食べすぎた～と少々後悔も始まり出した矢先に夜ゴハンお誘いメール受信。あぁ、もうちょっと胃を空けておけばよかった…、しくしく。と、そのまま新梅田食道街の［とり平］にてビール＆焼き鳥というリーマン帰り道コース。今日食べた美味しかったもの、今日見つけたもの、今日楽しかったこと、を話しながら瓶ビールを２人でクピクピ。ま、まとめれば今日も平和な１日だったということで。こうやって残り少ない25歳を満喫してゆくのです。あと何日だ～。ぎゃぼ～。

      
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   <title>今年も食べるぞ！（文字化け付き）</title>
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   <published>2008-01-08T06:58:21Z</published>
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   <summary>1/7（月）2008年初日記。 　あけましておめでとうございます。とうとう200...</summary>
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      1/7（月）2008年初日記。
　あけましておめでとうございます。とうとう2008年です。細木●子に言わせてみれば大殺界のド真ん中の年らしいけれど、そこはあえて意識を飛ばして、今年もニコニコ、お仕事もプライベートも充実する、よい１年になりますように。（北野天満宮でひいたおみくじも中吉だったし！）そして今年も食べまくります宣言。強化すべきジャンルはズバリ「こなもん」です。去年、満を持して結成された「こなも部」をガシガシと活動させてまいりますので、この日記をご覧の皆様、素敵なこなもんネタがあれば是非ともご協力のほど宜しくお願い致しますです。
　さてさて、この年末年始のことを自分のために整理がてら書き留める。クリスマス連休に行った（食べた）北浜の［トォルトゥーガ］でうまいもん率ゲージが満たされていたので、年末は意外と大人しく…なんてワケもなく。会社の忘年会は堂山の［龍ノ巣］でホルモン＆もつ鍋祭、法善寺の［おら鴨］で鴨鍋にメロメロ、船場の［要］で生肉＆もつ鍋に萌え…と、酒＆肉＆鍋三昧。年明けはママンのおせち＆白みそのお雑煮にとろけつつ、新梅田食道街の［たこ梅］でおでんにまみれて新年初しゃーわせ。（寒ブリの造り、聖護院大根、蛸の甘露煮、鯨スジ入りのネギ袋がギガントクオリティタカスだった。）
　それにしても年末、よく食べたなーっ、鍋。まー、確かに忘年会とかには多いのだろうけど、去年は外でも家でもホントーによく鍋を食べた。そして今年ももちろんまだまだ食べるつもり。だってだって美味しいし楽しいんだものー。あのグツグツグツ…と具材が煮える音、ほくほくと立つ湯気（同時にお家では悲しい結露）、限られた小さな範囲での微妙な精神的攻防戦 。まとめると、同じ鍋をつつくことの楽しさ、である。「食べる」ってことは基本的に「コミュニケーション」であって、（それが出来ないのが「個食」問題なのだけど）誰かと同じ場で同じモノを食べる「共感」はとてもとても大事なものだ。そういう意味では何人もの人で同じ鍋をつつく「鍋」はコミュニケーション度が極めて高いメニューのひとつなワケで、鍋が苦手な人ってたまにいるけれど、きっとその人は鍋の内容云々ではなく、鍋によって併発するコミュニケーションが面倒だと思うのではないかなぁ、と私は思う。「みんなで一緒に」という日本人の文化のひとつでもある鍋。気の合う仲間とワイワイ鍋をつつけば、体も心もあったまる。この冬ももう残り半分くらい。鍋、いろいろいっぱい食べぁ�襪勝次�譽奪墜薀縫院璽轡腑鵝�米鐱榮薀灰潺綽橋讐颪覆襪發里�あったら、まわし者くらいにはなれそうですよねー、先生。）（注：ヒロコさん、文字化けしてるんですけど・・・）
 
オマケ＊今日のランチは肥後橋の［ラ・ムレーナ］で斬新な七草リゾット（！）、会社帰りにお初天神の［瓢亭］でお蕎麦をちゅるちゅる食べて帰る。いい初仕事日だー。

      
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   <title>ヒロコから年の瀬のご挨拶</title>
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   <published>2007-12-31T00:14:26Z</published>
   <updated>2007-12-31T00:15:21Z</updated>
   
   <summary>12/28（金） 今年もやってきた年の瀬、仕事納め。 「お茶本」は順調。その他の...</summary>
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      12/28（金）
今年もやってきた年の瀬、仕事納め。
「お茶本」は順調。その他のこともいろいろ順調。いいこといいこと。
2007年はどんな年だったかなぁ～と考えてみると、仕事は相変わらず楽しく、京阪神を飛びまわり、友達や親戚あわせて５件の結婚式に出席し、京阪神の美味しいドーナツを巡り、お好み焼きやモツ鍋を食べまくり。書いてみると再確認するけれど、2007年はいい１年だった。
 
クリスマスイブ３連休も楽しくって、美味しくって。
天皇誕生日はクリスマス気分でアフタヌーンティーを楽しみに、リッツカールトン大阪へ。予約を入れるほどでもないと思ってたけれど、予約していて大正解。着いた時にはウェイティングリストに何組も入っている状態。クリスマス仕様のリッツはいつにも増して外国のようで、鼻血を出してバーンと倒れそうなほど可愛いツリーがたくさん！　ティーラウンジにはリボンがいっぱいのラブリーなツリーとトラディショナルな豪華なツリーが２つ。メインロビーには本物のバラがたーっくさん飾られた素敵すぎるツリー。そんな中で、クリスマス仕様アフタヌーンティーを頂けるなんて、もう最高のクリスマス（イブイブ）。
次の日、イブイブにはちょっとした人生のメインイベントがあり、夜は北浜の「ラ・トォルトゥーガ」へ。超有名＆美味しいフレンチレストランなので、クリスマスなんて予約で満席状態。予約の甲斐もあって、フォアグラ、短角牛、姫マス、エゾ鹿…と萬谷シェフが繰り出す美味しすぎるフルコースを堪能できました。あー、美味しいもので満腹なんて、最高のクリスマス（イブ）。
 
そんなこんなで今日は社内の納会＆部署の忘年会。
明日は友達と忘年会＆その後もういっこ会社の忘年会。
明後日は楽しいゴハン会。
明々後日はおばけちゃんズと４人でＵＳＪでカウントダウン！（またか！）
 
今年もたくさんの人たちにお世話になり、たくさんの人たちのおかげで2007年を楽しく美味しく終えることができそうです。
この場をお借りして、お礼を言いたいと思います。
ありがとうございました2007。
そしてこれからも宜しくお願い致します2008。
 
ひろこ（＾ω＾）
 
      
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   <title>大阪チャイ紀行</title>
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   <published>2007-12-06T07:56:13Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:58:48Z</updated>
   
   <summary>12月5日（水） 　本日「こなもん会」とは別で、「こなも部」が発足致しました。（...</summary>
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      12月5日（水）
　本日「こなもん会」とは別で、「こなも部」が発足致しました。（ぱちぱち。）「こなもん会」は東京メンバーがいるため活動が地味でしたが、「こなも部」は関西メンバー（つーか女学院ズのメンバー）。月１～２回活動を目標、活動エリアは主に大阪、と精力的に動いていこうと企んでおります。発足時メンバーは全３名。増員体制はバッチリなので、どんどん色んな人を巻き込み、巻き込まれていく所存でございます。
　…と所信表明はさておき。本気で鉄板と鍋が愛しい時期になってきたわけです。鍋、お好み焼き、おでん…。あぁ、素敵。やっぱり冬場って食べるものが美味しい。
　今日のランチは北新地の［紀の瀬］で寿司を堪能。ここの素敵ポイントは10貫（＋小鉢＋お吸い物）で1,000円というコスパ。ランチからカウンターで寿司を食べるしあわせ度の高さは言わずもがな。その後はチ��ャイが無性に飲みたくなったので船場の［我楽茶堂］でジンジャーチャイをコクコク。寒い時はやっぱりチャイに限る。大阪っコは気づいていないかもしれないが、実は大阪は「チャイ屋さんの街」だ。今回「お茶本」でチャイのページを担当することになり気づいたことは、チャイが飲めるお店は全国各地にあるけれど、「チャイ屋さん」は意外と無いということ。ところが大阪にはなぜか「チャイ屋さん」というお店が多い。それはなぜかと言うと、ちゃんと話せば長い話になるのだけれど、カンタンに言ってしまえば、チャイを日本で広めようとした人が大阪の人間だった、と。そして大阪という何でも受け入れるで～というフレンドリー（？）な土壌がチャイ文化を育てていった、と。そういうことである。実際今回の特集で取材に行った店はほぼ８割が大阪の店だった。チャイは店によって葉も違う、牛乳と水の配分も違う、スパイスの使い方も違う。で、もちろん味が違う。１杯のチャイに、その店のインドが広がっているのである。あぁ、奥深きチャイの世界。今回のチャイ特集で、読者にそれが伝わればいいなぁ、と本気で思う今日この頃なのであります。そしていま私の横にはス��タバのタゾチャイティーラテ。（もちろんオールミルク！）今日もシアワセスなぁ。
 

      
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   <title>こなもんや三度笠</title>
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   <published>2007-12-01T01:01:54Z</published>
   <updated>2007-12-06T08:00:12Z</updated>
   
   <summary>11月30日（金） ●心地よい湿度で、15時頃。 　この世には美味しいものが限り...</summary>
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      11月30日（金）
●心地よい湿度で、15時頃。
　この世には美味しいものが限りなくあるけれど、その中でもやっぱり「うー、こりゃたまらん」と最近再確認したものがある。それは「こなもん」。あの、粉が焼ける香りには、人の食欲を刺激する独特のパワーがある。鉄板でじゅーじゅー焼ける、あの香り。しあわせなことに私は２０数年大阪で育ち、両親もお好み焼き大好き党という素晴らしい環境の中、小さい頃から色んなお店で食べ、家では父が焼いたものを食べ、こなもんＬＯＶＥ精神を両親からＤＮＡレベルで受け継いできた。「こなもん」と言ってしまえば幅広いのだろうけど、要するにナニワっ子が思う「こなもん」とは「うどん、お好み焼き、たこ焼き」である。中でも鉄板系こなもん、お好み焼きが特別大スキな私。２年前くらいから仲のいい友達４人で「こなもん会」なるものを結成し、何かにつけてはウマイと評判のこなもん店を食べ歩いてきた。もちろん全員毎回見事な食べっぷりで、地道にこなもん指数を上げてきている。最近こそメンバーの１人が東京に行ってしまったりして活動回数が減ったものの、集まるときは欠かさず「こ� �なもん」を食べる。ちなみに最近では、大阪は千日前にある［福太郎］のにんにく牛スジねぎ焼き＆そばめし（ニンニク入り）にメロメロ。とける牛スジにニンニクの香ばしさが最強、の鉄板（色んな意味で）コンビなのだ。店内にどかーんとあるコの字鉄板カウンターで毎晩おっちゃん＆おばちゃんが入り乱れ、ねぎ焼きを焼く。あぁ、大阪やなぁ。えぇ店やなぁ。そんな「ステキこなもん店」だ。
　あー、書いてたらこなもんが食べたくなってきた…。昼は新地の［鮨処 たかはし］で絶品寿司ランチでしょっぱなのタマゴと〆のあなごに心奪われ、夜はミナミでめくるめく韓国料理だっちゅーのに。胃袋、増えないかなぁ。切実。
 
●そして小腹空いてきた、18時頃。
　そういえば、今日で11月も終わり。早いなぁ。もちろん明日から12月、師走が始まる。仕事はスケジュール的に忙しくなりそうな予感はするものの、今の調子でいけば大丈夫なハズ。平和な気持ちでクリスマスや年末年始を迎えられますよーに。さぁ、明日からは食べ納め月間。いろんなお店に行ってご挨拶をするのだ。飲むぞ、食べるぞ、遊ぶぞ。


      
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   <title>おいしい人</title>
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   <published>2007-10-25T01:24:54Z</published>
   <updated>2007-10-25T01:26:07Z</updated>
   
   <summary>10月24 日（水） 　どんどん秋めいてきて、会社帰りは肌寒い。あいぽっぽちゃん...</summary>
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      10月24 日（水）
　どんどん秋めいてきて、会社帰りは肌寒い。あいぽっぽちゃんから聞こえる聖子ちゃんの曲も「夏の扉」「ピーチシャーベット」「小麦色のマーメイド」から「風邪立ちぬ」とか「真冬の恋人たち」と、衣替え。♪そ～れは～あな～た、そ～れは～あな～た、と歌う。季節の変わりめだから風邪をひく人も多くて、ラスカルのように手洗い＆うがいに勤しむ。「お茶の本」担当なので日々お茶についてあれやこれや考え、アフタヌーンティーを食べまくり、また今年も太るかも…と震える。今日のお昼は何食べよっかな、あ、週末はどこに何食べにいこう、と考える。そんな今日この頃、なんやゆうて相変わらずアンパンマンのように元気な私。
　仕事柄、おいしいお店情報が毎日のように耳に入るのだけれど、収拾がつかないので「行きたい店リスト」なるものを約２ヶ月前に作った。最近はそのリストの店を順番に食べ歩き、食べた店にはチェックをつけるのがとってもとっても楽しい。そのリストには昔から通う定番店もあれば新店もあり、で収拾つけるために作ったはずなのに、更新すればするほど店の数も増えるという、堂々巡りっぷりがまたまた素敵なのだ。おいしいものを食べられるっていうだけで相当素敵なことなのに、さらに、大好きな人とおいしいものを食べるっていうのは【この世のしあわせランキング】でもベスト３入りは確実なことであって、それを毎週のようにできるっていうのは、ほんとにほんとにしあわせなこと。（しつこい？）こうやって愛しい日々が毎日毎日繰り返されて、歳を取っていけたらいいなぁ、なんて思う。
　こうして、おいしいものを食べる喜び論をこのブログで語り続けて早３年。（早っ！）年々、おいしいものへの執着心、もとい、愛着心はふくらみ続けている。（そら、太る。）もともと「ごはん食べるのがスキ」ってのもあるけど、おいしいものを食べたら、（色んな意味で）おいしい人になれる、と思うから。おなかもココロも満たされて、満たされた人生を送りたい。ただ、それだけ。
　ちなみに、今日のランチは肥後橋の［un goccio］（参照：ミーツ別冊 京阪神うまい本 P63）にてＢランチ1,500円也。ハムが秀逸な前菜、さんまを使ったパスタ、香ばしいサワラ。どの皿も残すことなくペロリごち。ちょっと裏通りな立地もイイ。行く価値アリですぞ。

 
      
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   <title>相変わらず食べまくりの日々</title>
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   <published>2007-10-23T04:17:36Z</published>
   <updated>2007-10-23T04:18:00Z</updated>
   
   <summary>10月21日（日） 相変わらずの食べまくりな毎日。ブログにまったく追いつかないの...</summary>
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      10月21日（日）

相変わらずの食べまくりな毎日。ブログにまったく追いつかないのが悲しいのだけれど、日々是確実に食べております。
今度は「お茶の本（仮）」担当ってことで、仕事では紅茶、日本茶、中国茶、韓国茶・・・と、お茶ばっかりぐびぐび飲んでいるのだけれど、プライベートではもちろんビール＆ワインをぐびぐび。焼き豚にもつ鍋に洋食に。ノンジャンル、フリースタイル、無差別級に美味しいものを食べている毎日。最近で美味しかった店（料理）を挙げると・・・。
・[バルマルカタラン] （大阪・難波）のエスカルゴ３種盛り
・[アルバロンガ]（大阪・心斎橋）のランチ
・[BOBOS by QUEEN ALICE]（大阪・心斎橋大丸8F）のポトフ、リゾットみたいなパスタ
・[たゆたゆ]（大阪・北加賀屋）の焼きトン
・[赤い鳥]（大阪・心斎橋）のココア
・[チャイ工房]（大阪・大正）のカリーランチ＆チャイ
・[ 花くじら]（大阪・福島）のねぎ袋（てゆーかおでん全部。）

などなど。１軒ずつ詳細に書きまくりたいのだけれど、本気でキリが無いのでメモ書き程度で。
そんな今日は家族で大阪の激ウマ割烹（とゆーか創作和食？）の [作一]でモーレツに食べてきまった。大間産本マグロ、戻り鰹、季節ものの栗のグラタン、ウニとろろ、定番の和風コロッケ、白金豚の角煮（カレー味！）、梅にゅうめん、などなどなどなど・・・。あー、なんでこんなに旨いかな、この店。大阪でうまい和食ならやっぱりココだわ。って自腹で食べたことないけど。お父様、今日も娘に美味しいものを食べさせてくれて、感謝感激ありやとう～。
来週は何を食べに行こうかな！きゃほ～。


      
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   <title>ごはんにまみれて</title>
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   <published>2007-09-08T01:43:26Z</published>
   <updated>2007-09-08T01:46:01Z</updated>
   
   <summary>9月7日（金） 　暑すぎた夏もどうやら終わりに近づいてきているようで、通り過ぎる...</summary>
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      9月7日（金）
　暑すぎた夏もどうやら終わりに近づいてきているようで、通り過ぎる風が肌に当たると、少しだけ秋の予感がした。台風が接近中。秋も接近中。
　前回の日記で、暑く、もとい、アツく語った「パンの本」もとうとう発売。今のところ売れ行きは好調で、嬉しいっ。と同時に安心。（なんせ、テレビにまで出演して宣伝したのだもの。）そんなこんなで、どんどん時間が流れている。こないだ取材に行った店の記事が本となって書店で売られ、こないだ生まれた友達の子供はどんどんお母さん似の顔になり、こないだまで泣いていたわたしは、いま大切な人の隣で笑っている。そう、自分が何をしていようと、日は昇って沈むし、地球は回るのだ。となると、限られた時間の中で、精一杯生きていかなければいけないし、精一杯美味しいものを食べなければいけない。そういうことなのだ。うん、そう考えたら人生ってシンプルで、ステキだ。
　ところで、最近わたくし、毎週末いろんな所へお出かけしているのでネタのストックが増加中。いまこのヒマな時期にアウトプットしておかねば。ねばねば。

＜とりあえず先々週末。＞
　先々週末の夜中、わたしはまた神戸に居た。何故かというと、その日が「ミーツ別冊 神戸本」の時にもお世話になった、金村さんのお店［サードロー］の10周年記念ウィークの１日だったからだ。「神戸本」の取材の前に先輩に連れてってもらったのがきっかけで、神戸に遊びに行くと金村さんの顔が見たくなる、そんなクセがついてしまった。10周年ウィークの存在を知ったのも、その２週間前に、ふらっと寄ったのがきっかけ。これは行かねば、となり、２週間後のその日。２人で遅めに三ノ宮に到着。でも仕事明けでおなかがペコリン…。（＠僕の魔法使い）てなわけで、とりあえずは腹ごしらえのために［小鳥舎］というお店に連れていってもらった。ココは炭焼きのお店で、名前のとおり鳥が美味しいのだけれど、蓮根まんじゅうとか創作系もきっちりええ仕事してるし、釜飯もダシの味がしっかり、モチロンおこげも最高。魚介も新鮮で刺身もウマイ。と、どのメニューもオススメなので、トアロード界隈で困ったら是非どうぞ。で、お腹も落ち着いたことで［サードロー］へ。予告どおりに登場したわたしたちを金村さんはいつものようにニコニコと出迎えてくれた。そして、祝杯。そのまま明け方まで永ちゃんのライブ画像を見ながら飲んでワイワイと過ごしたのであった。そんなステキな神戸の夜。いつも楽しい夜にしてくれる金村さんにとってもとっても感謝。ほろ酔いフワフワ状態で神戸の坂道をてくてく下る。きっとこれも人生における「しあわせな時間」の１コマなのだ。

＜で、先週末。＞
　先週末、わたしは京都市立美術館に居た。目的は「フィラデルフィア美術館展」。大好きなルノワールの作品も出展するということで、ドキドキしながらじっくりまわった。ルノワールの描く女性はやっぱりわたしはイチバン好き。柔らかくて、優しくて、あたたかい、そんなふわっとした女性像が、作品のそこかしこに表現されていて、観ている側にもそれがびしびし伝わってくるから。今回何点かあった作品の中でイチバンぐぐっときたのはやっぱり『ルグラン嬢の肖像』。目線を外した可愛らしい少女の肖像画は、青が効いていて、とにかくめちゃめちゃ可愛くて、フランスのオルセー美術館で感動したあの感覚を思い出した。ルノワールの作品を観るといつも同じような感情が湧いてくる。上手に文字に出来ないことがもどかしいのだけれど、なんか、ココロがほわぁっとあったかくなる、そんな感じ。自然と笑顔になってしまう、そんな感じ。ルノワールの作品にはそんなステキなチカラがある。永く広く愛されてきた理由はそこにあるんだろうな。ルノワールが描く女性像は、やっぱりわたしの憧れだ。
　そんなこんなで美術館を出た後は平安神宮の近くを散歩がてら岡崎の有名な洋食屋さん［グリル小宝］へ。今まで「京都本」でも掲載はしていたのだけれど、実際に食べにきたのは初めて。オムライスが有名らしいけど、この日は別の人気メニュー、ハイシライス＆やきめしを注文。（ごはんまみれか！）それにしてもこのお店、夕方（16時過ぎ）に入ったというのに店内は満員。うーん、スゴイ。みんながみんなテーブルの上にしあわせな洋食の皿を並べて、にこにこしながらガッツリ食べている。あああ、なんてしあわせな絵ヅラ。そしてその幸せな皿はわたしたちのテーブルにも。ハイシライスはデミグラスソースはもちろん、その玉ねぎの量にメロメロ。無心でパクパク。そしてモチロンわたしのスプーンは向かいで食べられているやきめし様に。パクっと食べると、べたつかずパラパラすぎない米と具の絶妙バランスにメロキュ～ン。ハムスター並にほっぺたをふくらませてモリモリ食べまくり→まんぷく→しゃーわせ。（たぶん、目はハート状態。）そう、［グリル小宝］はやっぱり美味しかった。そして当然かな、これからも京都に来たら貪欲に食べに訪れたい、そんな１軒になった。その後は哲学の道から南禅寺までぷらぷらお散歩。芸術と食を満喫した、そんな平和な日曜日。感想、やっぱり京都はええとこどすなぁ～。
      
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