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新春のご挨拶

1月6日(火)

 身体がなまってきたので、ばしばし稽古する。溜まった洗濯物もほいほいと片付ける。部屋の中もリフレッシュさせる。
のんびりしすぎた感じもする正月も疲れが溜まることなく、じつにのんびり、ゆっくり過ごせて、明日からようやく新年の仕事始めである。

1月5日(月)

 またひたすらだらだらする。正月の名残である。

1月4日(日)

初詣に東京大神宮に行く。
参拝客が大声を上げることなく、理路整然と静かに並んでいるから、とてもよい。静かに列に加わって、参拝する。
昨年も来たので、お礼参りを兼ねる。
おみくじをひくと、なんと、高校三年生の冬以来の「大吉」を引いた。
用心して、気をつけて、楽しんで、拡大して、ことしも健康に過ごしていきたいと思う。
 すばらしい年にしたい。


2009年1月1日(木)、2日(金)、3日(土)

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

新年がやって来た。
お餅を食べる。お節を食べる。ひたすらだらだらする。眠る。テレビを見る。年賀状を書く。お年賀にいく。することはただそれだけ。でも、それだけでも許される日々。ああ、うれし。餅、おいし。

12月29日(月)、30日(火)、31日(水)

師走の最後の三日というのは、慌ただしいと同時に、ことしのうちに、し忘れたこと、やり残したはないかと、ばたばたと思い出す時期でもある。
 しかし実際、それまでの360日くらいのうちにしてこなかったことを、この時期になって急に思い出し、駆け込み寺のようにやろうとしても、なかなか何かできるわけでもない。それでも、そういう「し忘れた」心境に陥るのは、師走特有の、あるいは年末ゆえのことであろうとも思う。まるで、どこかゆく年を惜しんでいるかのようだ。
あるいは、どれほど社会が進歩し、どれほど豊かになり、どれほど年中行事が簡素化されようとも、わたしの身体のどこかにも、師走特有の慌ただしい感覚がふいに蘇り、それが身体の奥底から意識しないうちに出てきて、「し忘れた」心境になるのだろうかとも思う。
 ともあれ、静かに時が過ぎ、師走の最後の三日は、深深とすぐゆく。ゴーン。


12月28日(日)

一週間後は新年なんて信じられないね。

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2009年1月 7日 09:50に投稿されたエントリーのページです。

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