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センセイの結婚

6月18日(日)

 まさか先生の結婚パーティに出るとは思いもよりませんでした。友人や知人ならともかく、先生のとは。驚きでした。ま、とにもかくにも、おめでとうございます。

 当日のパーティ出席者全員の顔を見知っている(ということはつまり名前もちゃんと知っている)のは、どうやらわたしだけのようでした。それだけに、どの「顔」をすればいいのか一瞬迷いました。あれこれ「顔」が多すぎると、一同に会したとき、混乱をきたすものです。結果的には、一番問題のない愉快な「顔」で過ごしたことと思われます。懐かしい面々、久々の面々にもお会いし、お話しでき、楽しいひとときでした。秘密結社5団体は、あるところでは、実に有効に機能しているらしいようであることも実感しました。こうなったら、目指すは、「ザ・フルエントリー」です。


 夜はワールドカップの日本対クロアチア戦観戦。初めてワールドカップをテレビで観ました。前回ワールドカップ開催時は、一度もまともに見ないまま、試合そのものが終わってしまったので、非国民扱いを受けました。「あんなに日本ががんばっているのに、どうして観ないのだ」と。急に「日本人だから応援しろ」と言われても、そういう思いになれなかったのが正直なところです。それに、どの国の試合であれ、観なかったのですから、日本に限って応援していなかったわけでもありません。別にサッカーが嫌いではありません。どちらかというと好きなくらいです。ひとりでギャーギャー騒いで、画面に向かって叫んでみるほど、熱狂的になれなかったことが原因のひとつにあげられましょう。だからというわけではありませんが、今回、ひとり試合観戦はやめて、観ました。ああいうものは、「誰かと観てなんぼ」のような気がします。高揚感があって、おもしろいものです。真の「サッカー通」に言わせれば、ひとりだろうが複数だろうが、かまいはせず、なんでしょうが。
試合終了後、熱狂した場の勢いだけで、まくし立てるインタビュアーに応える中田英寿選手がいました。あんなに走り回ったあとでも息も切らず、かくも分析的かつクリアに無駄なく喋るのを見て、随分と知的な人だと思いました。同世代として、応援したいひとであります。


6月17日(土)

 今日も暑いです。合気道の稽古をして、その後大雨の中移動して、仕事をして、いろいろ笑って、うちに帰りました。


6月16日(金)

 仕事、仕事、仕事です。

 現在において完了しているということ。それは、過去の出来事が積み重なって、今があるということに実は等しい。「現在」がいきなりぽこんと現れたのではなく、「過去」という時間があって、今につながっているということである。すごくまっすぐに。時系列的に言えば。

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2006年6月19日 12:38に投稿されたエントリーのページです。

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