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鯖、ビヤン

10月27日

いろんなことがあったので箇条書きで。

・「悔いのない人生を送ればいい」とは簡単には言えるけれども、でもどちらの方向に向かって歩いていけばよいのかは君にしか分からないことだったりする。わたくしは外野から見ているから「働けばいいんじゃないの???」とか「発動できるうちにコネクションを最大限に発動すればいいんじゃないの???」とか思うのだけど、傷を克服して立ち上がって歩いていくのは君の役目であり、君にしかできないことだったりする。でも、だからこそ今度こそは後悔しない選択をしてほしいと思う。だって今やっていることは少なくとも昔やりたいと思っていたこととは違っているわけなのでしょう???
・「一応どんな人間であっても日本国民の安全を保障するのが国家の役目」ではあるけれども、今回のイラク人質っていうのはどうよ???と思う。っていうかこんな時期にイラクへ旅行へ行くなよとわたくしは思うのだけど。台風もあったし地震もあったし、ということでスルーされてしまいそうで心配。
・お部屋の内部のエントロピーの値が限りなく極大値に近づいていたので、ちょっとだけ整理をする。そういえば誕生日祝いにあげたけれど返品されてきたごるちぇのお財布の扱いはどうしよう。まりりんたんは「堺さんのお誕生日に事務所に送ればいいんじゃないかしら」と言っていたんだけど、箱を勢いに任せて捨ててしまっているんですね。自分で使うしかないのかな。
・ところで最近体調が異様に悪くて困る。
・それとここにはあえて書かないけれども、そろそろ貴様らはいい加減にした方がいいと思うな。

10月25日

 お仕事が終わった後「他者と死者」を買いに池袋のジュンク堂へ。
 「他者と死者」は池袋ジュンク堂の1Fの新刊コーナーに平積みして置いてあった。
 端末で検索してみたところ残りの在庫があと62冊との事。
 本を探す、という時にはやはり池袋ジュンク堂か渋谷ブックファーストくらいの規模の書店(かアマゾン)が圧倒的に便利だ。探している本がたいていの場合見つかるというのがいい。

10月23日

 朝起きてお稽古に行き、そのあとにハロウィン仮装用のキラキラした品物を買い揃え、さらにその後に諸般の事情で表参道まで行って本を買いに行き、おうちに帰ってから堺さんと山本耕史の出ている土曜スタジオパークを見て、その後に眠くなったので昼寝。
 2時間ほど寝てたら突如お部屋の床が揺れ出す。
 その後も様子を見ていたら2回ほど震度3くらいの地震が起こる。
 あわててTVをつけてみたら新潟が大変なことになっていた。
 その後も新潟で大き目の余震が発生するたびにお部屋が揺れるのでけっこうドキドキしてしまう。
 東京も地震も発生する可能性が多いから、普段からペットボトルの水やひもを引っ張ることで充電可能なラジオなどを買っておいたほうが良いのかな。地震保険にも入っていた方がいいのかな。 
 しかしネットで「阪神大震災の時に、保険会社にいろいろ理由をつけられてほとんど地震保険は支払われなかった」という文章を見つけた。てことは東京を地震が直撃した時には地震保険を払ってもらえない可能性のほうが高いのかな。不安だ。

10月20日

 今日もまた台風がやってきていて東京を直撃するらしいということなので、大事を取ってお仕事も16:00で終了。
 早めに帰ることにする。

このところずっと作業が「まじかよ」と思うくらい大量にあって、夜中まで帰れなかったことも多かったので少しは休息が取れるかな。
しかしこのところ台風の上陸などが非常に多い。
 上司のおじさんと話していたのだけれど、最近世界に満ちているの「気」が微妙におかしくなっているように感じる。こういうことを書くと、また科学的でない妄想を垂れ流しやがってとか思ってブチ切れてコメント欄にコメントスパムを大量に貼り付ける人が出てきてしまうかもしれないけれど、わたくしたちが発している悪しき思念や瘴気がそろそろ臨界点に達しているからそれが様々な現象を引き起こしているのではないかとふと思ってしまうことがある。
 わたくしたちはあまりにも欲望を肥大させて生きているのではないかな。

10月19日

 「はなまるマーケット」に堺さんが出ていたので、おうちに帰ってきてからその録画テープを見る。
 薬丸裕英が堺さんを紹介する時に思いっきり噛んだが、きっと思わず「堺正章」と言いそうになったんでしょう。間違いないなきっと。
 服は衿と袖口だけ白い太めの白黒ストライプのシャツに黒のボトムで、似合わないとは言わないけれど今回も80年代の小室哲哉か全盛期の小沢健二のような感じじゃないかとか、ドーランの色が濃くないかとか思ったけど、やっぱり格好いい。
 それに、ちょっと前までは「えっどうして???」と思うような髪形をしていた事も多かったけれど
ここ最近はちゃんとしたスタイリストがついているのか、髪形はだいぶ一般の芸能人に近づいてきた。
 まず最初に「今日のおめざ」で堺さん手製の冷や汁が出てくる。
 朝8時にスタジオ入りして、セットの片隅で野菜を切ったりいりこをすり潰したりしてつくったものらしい。いいなあ。こういう人がお家にいてくれてご飯を作ってくれたりその他の家事をしてくれてたりしたらすごく幸せなんだろうなあと思う。
 この後に写真を見ながらトークを行うコーナーに移る。
 まず大隈講堂の写真を見ながら早稲田劇研時代に大隈講堂前で練習していた話をして、その後に貧乏時代に、デリバリー寿司のちらしを切り抜いて、その切り抜いた寿司ネタで「絶対ビッグになってやる」という文字をお部屋の壁一面に貼って作ったという話をする。一見すると大人しそうなのに変なことをする人だ。
 そして貧乏時代に関連した話として、お金のなかった時にそこらへんに生えていたたんぽぽの葉を食べていた話が出る。これはさすがにびっくりした。 でも本人は「でも、湯がいてアク抜きをしておひたしにしてみたら、けっこう乙なものが出来上がりましたよ。。。」と別に変なことでもないかのように話していた。凄いな。
 この後は「趣味がコケ栽培にコケ鑑賞」の話をしたり、視聴者からファクシミリで送られてきた質問に答えたり来月出演するお芝居の話をしたりする。コケの話や、免許を持っていないので車を運転できない話、車に乗るとすぐに酔ってしまう話をしているうちにどんどん岡江久美子が引いてしまって、アナウンサーのお姉さんが「そろそろ盛り上がってきましたが。。。」と言った時に実際には薬丸さんも岡江さんもものすごいどん引き状態だったので全員が思いっきり苦笑いをしていた。見ていてちょっと笑った。
 あとそれと一点特に記憶に残っていることとして、視聴者からの「好きな女性のタイプは???」という質問に対して「言葉の美しい人、言葉にその人独特の個性がある人。」と答えていたことがある。
 そうか、言葉の美しい人か。じゃあもう少し気合いを入れて文章の修行をしよう、って思ってしまった。 

10月17日

 今日も14、5時間くらい睡眠をとった後に朝食。
 昨日のサバの刺身の残りをご飯の上に載せてその上から熱湯をかけてお茶漬けにして食べる。
 至福の瞬間。 

10月16日

 このところちゃんと休息を取る機会がなかったので、さすがに疲労がたまってしまった。
 お稽古があることは知っていたけれど、ひたすらに寝る、寝る、寝ることにする。
 14、5時間睡眠をとった後に、お買い物に出かけたら刺身用のサバを売っていたので、買って帰ってきてサバの刺身を作ることにする。
 サバの刺身はものすごくおいしいという話なのだけれど、相当に鮮度の良いサバで作らないとすぐにおなかを壊してしまうらしいし、また相当に鮮度の良いサバを手に入れたとしてもアニキサス(という寄生虫)がサバの体内にいるので取り扱いには非常に気をつけないといけないらしい。
 でもサバの刺身は前々から話を聞いていて一度食べてみたかったのでとりあえず挑戦してみることにした。
 サバを3枚に下ろして全体に塩を振り昆布で挟む。そしてその後冷凍庫で一時間ほど寝かして身を締めた後にしょうゆとみりんとすりごまを混ぜた漬け汁に40分漬け込んでできあがり。
 大量の薬味と温かいご飯を用意して食べてみたのだけど、口に入れると思わず「あははははー」と笑いが込み上げてくるくらいに、おいしい。
おいしい食べ物、っていうのはいい。それだけでしばらく幸福な気分になれる。
 
 

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2004年10月31日 18:46に投稿されたエントリーのページです。

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