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      <title>ウッキーの浮き憂き日録</title>
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      <description>since Sep 2002</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <item>
         <title>二月と三月まとめて日記</title>
         <description><![CDATA[<p>3月31日（木）</p>

<p>　大学に行って、今日で退職される内田先生にご挨拶する。<br />
　ちょうど部長室に辿り着いたとき、キャンパス内のあちこちで記念に写真を撮るべくやってきていた卒業生のフォトグラファーの方がいた。流れで一緒に学内を歩く。<br />
お初にお目にかかります。お名前は以前から…などの挨拶もそこそこ、わたしは通りすがりの人物のふりをして写りこむ。先生の愉快な一面も垣間見る。学内の知られざる空間を覗きこむ。（見知った職員の方に会い、こちらもどうぞとなぜかわたしが促される）。<br />
今日はまた、春からの新入生のためのクラブ紹介があったので、後輩たちの勇姿を拝見。<br />
　そのあとに稽古。なんとも不思議な時間の流れる年度末。</p>

<p><br />
3月30日（水）</p>

<p>　年度末、今年な何を思うのか。</p>

<p><br />
3月29日（火）</p>

<p>　</p>

<p>3月28日（月）</p>

<p>　気が付いたら募金するぐらいしか何もできないね。でも、それでも募金しよう。たとえほんの僅かでも、ずっと続ける。</p>

<p><br />
3月27日（日）</p>

<p>　日に日に新聞をめくるのが嫌になってきた。ページはぱらぱらと捲って、適度に見ることにしよう。</p>

<p><br />
3月26日（土）</p>

<p>　合宿明けの土曜日。合宿明けの土曜日が迎えられたことはよきことと思う。</p>

<p><br />
3月25日（金）</p>

<p>　あと少しなんだから、あと少しで山を崩せるのだから。</p>

<p><br />
3月24日（木）</p>

<p>　先月始めた片付けがまだ終わらない。あと少しなんだが。</p>

<p><br />
3月23日（水）</p>

<p>　稽古して稽古する。これがわたしの生きる道。</p>

<p><br />
3月22日（火）</p>

<p>　不思議なくらいに起き上がれない痛みを伴う。筋肉痛？いやいやそんなのとはちょっと違う感じだ。その証拠に夜になればすっかりおさまってきたからだ。</p>

<p><br />
3月19（土）～21日（月）</p>

<p>　どこか心が晴れやかに落ち着かないまま合宿に行く。どことなく神妙な空気が流れている気配もある。稽古ができることに深く感謝。合宿から帰還後は、意味不明な身体の痛さを伴う。</p>

<p><br />
3月18日（金）</p>

<p>　明日からの合宿はあるのだろうか。また行くべきだろうか。合宿について、初めてそんなことを思う。<br />
　</p>

<p>3月17日（木）</p>

<p>　まったく落ち着かない日々。そうこうするうち頭も激しく痛い。</p>

<p><br />
3月16日（水）</p>

<p>　気がふさいでいても仕方がない。前を向くことも大事だ。</p>

<p><br />
3月15日（火）</p>

<p>　それでも太陽は昇り、また沈んでいった。</p>

<p><br />
3月14日（月）</p>

<p>　誰も来なくても稽古しようと思っていた。非常事態だから休む方も多いだろうと頭によぎったが、そんなことはなく、和気藹々と稽古できた。いつもの生活をいつものように行うこと。これが大事なんだと感じる。</p>

<p><br />
3月13日（日）</p>

<p>　きちんと生きることが大切だと感じる。一緒に舞い上がって、浮足立ってはいけない。できることをきちんとする。できることを確実に行う。</p>

<p><br />
3月12日（土）</p>

<p>　昨日からのあまりのショックで寝込んでしまいそうだった。てっきり稽古はないかと思っていた。そんなことはなく稽古はあった。あるというよりも私が指導担当になった。先週からでかけられていた先生が地震のなかに巻き込まれて、足止めを食らう羽目になったからだ。</p>

<p><br />
3月11日（金）</p>

<p>　生まれて初めての宝塚の初日観劇をしていた。東北、関東地方で大きな地震があった。何にも言えない。</p>

<p><br />
3月10日（木）</p>

<p>　朝になってもまだずっと胃が痛い。きしむ。</p>

<p><br />
3月9日（水）</p>

<p>　非常に胃の痛い思いをする。いや実際胃が痛いのだ。</p>

<p><br />
3月8日（火）</p>

<p>　舞踊公演を観る。今回は第五回公演。今回はまた新たな感触。</p>

<p><br />
3月7日（月）</p>

<p>　さすがに遠出した日の翌日はどっと疲れる。</p>

<p><br />
3月6日（日）</p>

<p>　高砂は遠かった。お好み焼きはおいしかった。</p>

<p><br />
3月5日（土）</p>

<p>　夕方には例の相愛大学へ対談を聴きに行く。登壇された方々の服装ばかりに目が行く。</p>

<p><br />
3月4日（金）</p>

<p>　もう我慢できなくなり、髪を切ってもらった。すっきりした。前回切ってもらった時に次回の予約をしているが、なかなか次回の予約との折り合いがつかない。かなり変更ささえてもらっている。先のことはわからない。</p>

<p><br />
3月3日（木）</p>

<p>　部屋の片づけがまだ終わらない。結構あそこの棚が、向こうの隅が時になりだしてくると止まらなくなる。時間を見つけての掃除なので一向に前に進まないということもあるが。すでにごみ袋５袋分は捨てた。</p>

<p><br />
3月2日（水）</p>

<p>　あるひとつの出来事が起こり、ある怒りの感情が出てくることがある。怒りの感情があって、それをうまく表に吐き出したり、伝えたりできないことがある。そういうとき身体の中に怒りをため込んでしまうことがある。けれどもそれでは、怒りが怒りとして存在しないし、そもそもの身体もおかしくなる。まったくもっていいことがない。ならば、怒りを発するような回路を持たなければいいというふうに考えることができる。怒りのような得てしてマイナスのほうに働きやすい感情を持たなければいいという意味である。なるほど、一理あるかもしれない。<br />
しかし、それでは、怒りをさらに抑えこんでしまうことになるだろう。それは、怒りが正常な働きを持つことがないまま、この世に生まれてそのまま宙ぶらりんになってしまうのだ。でも、その感情を受けた身体がある。モノはあるのに、それを受け入れる器がない。それはそれでさらに身体に悪い。感じていることに蓋をして、まるで何も感じてないかのようにふるまうからだ。だから、私は怒りの感情を隠すことなく、蓋をすることなくし示す。声を荒らげて怒るのは好きではない。そんなことをするときは、よっぽどのときである。かといって、怒りがよほどのことでないということではない。くどくなった。要は、私は怒りの感情をはっきりと感じ、はっきりと示したのだ。<br />
　</p>

<p>3月1日（火）</p>

<p>　早いものでもう三月である。あっという間に二月が終わってしまった。<br />
2月28日（月）</p>

<p>　二月の月末、今日は雨。</p>

<p><br />
2月27日（日）</p>

<p>　一生懸命になるときは一生懸命な時間がやってくる。</p>

<p><br />
2月26日（土）</p>

<p>　今日は珍しく下川先生の舞台を拝見。「橋弁慶」のシテである。弁慶の役側が先生によって演じられる。ぐわっと動く大薙刀。動きもラインも首の向きも、すべての動きがすさまじくきれいだった。<br />
　その後、ソッコーで移動し、合気道の稽古に行く。稽古で手首を恐ろしくぎゅっと掴まれた。わあ、めちゃくちゃ痛い。結果、壊されてしまったみたいだ。くっすん。悲しいね。<br />
　その後、また大阪に移動。「武術的立場」の対談を拝聴。<br />
　移動の多い日であった。<br />
　♪俺は今日からゴーゴー、そんなもんでっせー。っと桑田佳祐氏が歌う。</p>

<p><br />
2月25日（金）</p>

<p>　夕刻には西宮北口の芸術文化センターへ。「大いなる辺境」という公演というか能の舞台で、「鞍馬天狗」（半能）を拝見。ふーむ。こわ。</p>

<p><br />
2月24日（木）</p>

<p>　今日は今日とて…。</p>

<p><br />
2月23日（水）</p>

<p>　このところ桑田佳祐氏関係の本や雑誌や歌が出まくっていて、追いかけるのがたいへん。追いかけるあたりですでに遅い。当人は、冗談抜きで、ほんとに生まれ変わったみたいで、ときおりええ感じにも見える。</p>

<p><br />
2月22日（火）</p>

<p>　フフフのフ。</p>

<p><br />
2月21日（月）</p>

<p>　内田先生の研究室と入試部長室の掃除に行く。何年もお世話になっているので、これだけは行こうと決めていた。ゼミ生になったときのことを振り返れば、こんな日を迎えるなんて、感慨深いというよりも、どこか不思議な感じがする。<br />
掃除は、そこいらを箒でささっと掃いてごみ捨ててというのではなく、膨大な量の本を全部段ボールへ詰めてパッケージするのが主である。もちろん詰めるのは、事前に先生のよって取捨選択されたものだ。数十年分なのでその量がとても多い。また、掃除の合間にも先生は、会議に呼び出され、取材に行ってしまわれ、数時間不在なので、その間の過ごし方が難しい。どんどん不要な本も増えていく。<br />
その次は紙類が多い。これは取捨選択が早いのだが、すてればいいものは案外少なく、シュレッダー行きのものがひたすら出てくる。わたしは、ふたりがかりでそれをかかえて、際限なくシュレッダーマシンと化した。ここにクリップやホッチキスの針がついていたら外さないといけないので、その時間がまたさらにかかる。<br />
　ところで、今日掃除に参加していたのは杖道会の学生さんたちだ。毎度のことながらほんとうによく働いていた。休憩時間までもそうだし、適当に手を抜くということもしない。部屋の広さや場所による立ち居振る舞いがいいし、何か見つけて掃除しに来ている。何かすることないですか？などと馬鹿な質問もしない。<br />
人数が適度だったのだろうか、昼に始まり、夕暮れ時には、すっかり片付いていた。二日間予定されていた掃除も一日に短縮された。これは、チームワークのよさもあると思う。<br />
興味深い掃除だった。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 11:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>掃除の日々</title>
         <description><![CDATA[<p>2月20日（日）</p>

<p>　今日はさすがに疲れて休養日。明日からもあるので台所の残りを掃除して何とか目標を達成。残りの部分は来週に持ち越し。まあ、それでも今日は、周囲のできることをこつこつと仕掛けていったのがよかったのか、いくらかの話が前に進む。</p>

<p><br />
2月19日（土）</p>

<p>　掃除の合間を縫って稽古。部屋は何者かが押し寄せたかのよう。あまりにはかどりの悪そうな（遅そうな）様子を聞いて、今日は稽古の後に手伝い要員数名が来てくださる。なんということもなくはかどる。ありがたやありがたや。</p>

<p><br />
2月18日（金）</p>

<p>　掃除をしていると、ときに必要なものとそうでないものの見極めが難しい。一説には「二年使わないものは捨てる」というのがあるが、また別の説によれば「一年使わないものは捨てる」というのもある。三年ならどうなんだろうかと思う。三年経てば、周囲の状況や環境といったものも変化していることが多い。ふと官公庁などの資料保管が義務付けられているのは、どのくらいの期間なんどろうかと思う。いや、私がさほど機密書類を持っているわけではない。そんなことはないのだが、ふと思う。そんなことを思いながら紙類をザクザク捨てている。</p>

<p><br />
2月17日（木）</p>

<p>　掃除熱がさらに上がり、いらない資料を捨てる。使わないまま行き場をなくし、部屋の隅に追いやられることになった品々も分別する。棚に乗っているいらないものを認識し、使わないものは処分することにする。いや、いっそ棚さえも捨ててしまいたい。そんな欲望に駆られる。部屋にあるものの並べる場所を変えるだけで、案外部屋の中はすっきりするものだ。続いては台所へ。カオスを見つけて排除しよう。</p>

<p><br />
2月16日（水）</p>

<p>　急に片付け熱が発生する。年度末に出てくる片付けたい病がいままさに私の身体に飛び込んできた。それはまた春の訪れを告げるものでもあるのだろう。<br />
とりあえず水回り、下駄箱からきれいにすることになる。要は入口から改善ということだ。</p>

<p><br />
2月15日（火）</p>

<p>　やっと咳が収まってきた。いつの間にか風邪も治ったのだろう。だらだらとひいていたものだけに、だらだらと治っていったみたいだ。なんだか調子も出てきた。</p>

<p><br />
2月14日（月）</p>

<p>　ごりごりと稽古したくなってきた。ようやく元気になってきたのか。外の雪のせいかな。外は朝から真っ白な雪。それだけでうれしくなるって、ありがたい気候に育ったものだ。</p>

<p><br />
2月13日（日）</p>

<p>　終日新年会。いちにち着物で過ごす。たくさんの人に会ったからか、なんだかぐったり疲れる。</p>

<p><br />
2月12日（土）</p>

<p>　ぐったり。まさに体調不良であり、その信号をきちんと受け取る。</p>

<p><br />
2月11日（金）</p>

<p>　今日は祝日なんですね。雪が降ってきましたよ。</p>

<p><br />
2月10日（木）</p>

<p>　ま、いろんなことがありますわな。</p>

<p><br />
2月9日（水）</p>

<p>　昨日に引き続き、たくさんのメッセージ、贈り物などをいただいた。<br />
　うれしくて、しあわせな時間の連続だ。</p>

<p><br />
2月8日（火）</p>

<p>　ぐったりしたまま、それでも目をはっきりを覚めた。日付が変わって今日を迎えた。誕生日を迎えた。また新しい日が来たのである。</p>

<p><br />
2月7日（月）</p>

<p>　本当に具合が悪くなり、起きてもいられなくなった。横になる。横になる。</p>

<p><br />
2月6日（日）</p>

<p>　寝込んでみる。ほんとに具合が悪くなってきた。</p>

<p><br />
2月5日（土）</p>

<p>　まだ咳が出る。長引くぜい。げほげほ。</p>

<p><br />
2月4日（金）</p>

<p>　終日片付けと休養に徹するつもり。実際はそうもいかない。</p>

<p><br />
2月3日（木）</p>

<p>　粕汁とか鰯や節分の豆まきなどすることは、こどもの頃のほうが確実に行い、確実に食べていたものだ。今頃になって家族に感謝。</p>

<p><br />
2月1日（火）～2日（水）</p>

<p>　杖道会の合宿に行く。遠い。果てしなく遠い。しかも風邪をひいているので、寒い。果てしなく寒い。</p>

<p><br />
1月31日（月）</p>

<p>　まだいくらか咳が出る。ぼんやりする。明日は寒くないだろうかと考える。それだけで荷物が多くなる。</p>

<p><br />
1月30日（日）</p>

<p>　気分がよくない。でも、休んでもいいんだ、という気持ちからか風邪がやまない。</p>

<p><br />
1月29日（土）</p>

<p>　疲れる土曜日であった。</p>

<p><br />
1月28日（金）</p>

<p>　風邪をひいてもいいんだ、と思った途端に喉は痛む、身体はだるくなる、眠くなる、それなのにお腹が減る、咳が激しく出る。わかりやすい身体だ。</p>

<p></p>

<p>1月27日（木）</p>

<p>　さあ、倒れよう。風邪をひこう。</p>

<p><br />
1月26日（水）</p>

<p>　どうも身体がほてって、喉が痛くて、だるくて、これは風邪ですよね。でも、風邪っていってしまうと途端に倒れそうである。明日なら倒れることもできるぞ、と身体に言い聞かす。</p>

<p><br />
1月25日（火）</p>

<p>　朝から礼拝に。午後から講義に。</p>

<p><br />
1月24日（月）</p>

<p>　喉の痛みが激化する。危ない。風邪の兆候だろうか。</p>

<p><br />
1月23日（日）</p>

<p>　翌日は朝早くから祖母の満中陰のおつとめに行く。これまたあちこちに動き回るであろうし、何よりふるまいが難しいであろうと予想される場所である。ぐったりする。</p>

<p><br />
1月22日（土）</p>

<p>　内田先生の最終講義、茶話会、退職記念パーティの日。朝から各地でざわついている。<br />
　私も朝からカジュアルとはいえ、普段しないような恰好でいるためか、不思議な感慨を覚えながら化粧台の前に座る。この不思議な記憶と感触とざわめきは、まさかこんなに長く教えていただくことになろうとは、思ってもみなかったことが理由でもある。<br />
最終講義、茶話会共に予定していた聴衆人数を軽く超え、講堂はほぼ満席になった。<br />
茶話会は、用意していた食べ物はいつあったかのかわからないくらいにあっという間に消えてなくなっていた。あの念入りな打ち合わせはなんだったのかと思うくらいに（私は幹事を承っていた）。<br />
退職記念パーティはさすがに事前予約制だったので、場所に対して人口が溢れかえることはなかったが、極端に食べ物が少なくてかなりひもじい思いもした。<br />
盛大かつ盛会ないちにちであった。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 09:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一月のわりと一行だけ日記</title>
         <description><![CDATA[<p>1月21日（金）</p>

<p>　さてはて、どうしたものか。明日着ていく服がまだ決まらない。うーん。</p>

<p><br />
1月20日（木）</p>

<p>　前に進もう。それしかない。</p>

<p><br />
1月19日（水）</p>

<p>　予定はあれこれハードだった。その分、どっと疲れる日でもあった。</p>

<p><br />
1月18日（火）</p>

<p>　今日明日は厄神さん参りみたいだ。</p>

<p><br />
1月17日（月）</p>

<p>　生きていることに感謝する日。この町に住んでいる自分をありがたく思う。</p>

<p><br />
1月16日（日）</p>

<p>　極寒と噂される名古屋を通り過ぎ、東京日帰り。前々から予定していたとはいえ、積雪により、まさかの徐行運転。無事に帰れてよかったよかった。何より講習会参加できて、身になることをたくさん身に付けて、これから身に付けることもたくさんあって、よかったよかった。</p>

<p><br />
1月15日（月）</p>

<p>　本日はセンター入試なり。きびきびした人たちに遭遇。誰とは知らないけれど、誰もがマスクをしている。当然といえば当然の冬の風物詩。</p>

<p><br />
1月14日（金）</p>

<p>　悩むことの多い日。</p>

<p><br />
1月13日（木）</p>

<p>　学ぶことの多い日。</p>

<p>1月12日（水）</p>

<p>　ガンガン稽古していこう。ようやく正月ボケがどこへやら。</p>

<p><br />
1月11日（火）</p>

<p>　知人に新しい命が生まれた。<br />
初めての西宮戎につれていただき、残り福をいただいた。<br />
マグロが何か知らなかった。</p>

<p><br />
1月10日（月）</p>

<p>　午前には、能楽の稽古始め。本年もよろしくお願い申し上げます。<br />
　午後には、合気道の新春特別稽古＠主宰道場。ぶっとおしで四時間！いやあ、たっぷり。でも、これでも稽古したりないなあ。</p>

<p><br />
1月9日（日）</p>

<p>　ぐったり。</p>

<p><br />
1月8日（土）</p>

<p>　稽古始め。鏡開き。本年もよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
1月7日（金）</p>

<p>　細かく移動。あちこちで疲労、いや拾う。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 09:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末年始のできごと</title>
         <description><![CDATA[<p>1月5日（水）</p>

<p>年末年始になまった身体と飲み食いしすぎた身体を静かに見つめつつ、馴らしていく稽古始め。</p>

<p>稽古のあと、善哉をいただく鏡開き。</p>

<p><br />
1月4日（火）</p>

<p>実家にて　のんびり過ごす　火曜かな</p>

<p><br />
1月3日（月）</p>

<p>初詣　静かな土地ですする蕎麦</p>

<p><br />
1月2日（日）</p>

<p>お年始に向かうは東京旅の空</p>

<p><br />
1月1日（土・祝）元旦</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>

<p>昨夜紅白歌合戦ツイートをしてみましたが、リアルタイムの評価や文句、批評批判の類が聞けておもしろかったです。こういう使い方もあるんですね。</p>

<p>桑田佳祐も出演も見られましたし。元旦の生ラジオも聞けました。</p>

<p>今年はやりたいこと、昨年までにほうっぽりだしてしまったことをきっちり再開します。</p>

<p>叶ったら適宜報告します。</p>

<p></p>

<p><br />
12月31日（金）</p>

<p>いやあ、大晦日です。<br />
昼から実家に帰ります。</p>

<p><br />
12月30日（木）</p>

<p>　とてつもなく洗濯物が多いので、これをいかに片付けるか。それが問題だ。ことしのうちにやっておきたいすごく近い未来のこと。<br />
　さて、今年最後の忘年会へ。ありがたいやー。ありがたいやー。</p>

<p></p>

<p>12月29日（水）</p>

<p>　恒例の内田先生宅のお掃除隊になる。本棚を片付けて埃を払って、移動して。結構時間がかかるものだが、だんだんと段取りがよくなってきているので、ささっと終えることができた。忘年会という名の宴会六日目。</p>

<p></p>

<p>12月28日（火）</p>

<p>　ようやく掃除開始。大掃除ほど大きくはないけれど、すべての部屋を片付けて、掃除機をかけてさっぱりしました。いらないものって結構周りにあふれている。年度末の書類整理のときには、もっとたくさん捨てよう。<br />
　夜は前々から予定されていた忘年会。なんということでしょう！素晴らしい時間でした。ご縁に感謝。</p>

<p></p>

<p>12月27日（月）</p>

<p>　前々から楽しみにしていた年末特大プレゼントを受け取るべくまたしても大阪へ。このところ毎日のように通っています。エビフライはだんだんと細くなってまいりました。</p>

<p></p>

<p>12月26日（日）</p>

<p>　親戚宅を訪問。なんとなく冬休みっぽくなってまいりました。今日は宴会三日目。</p>

<p></p>

<p>12月25日（土）</p>

<p>　稽古納めと納会。稽古人数は多い、納会参加人数は多い、で酔いそうになりながらも大変食事が潤沢な濃密な時間でした。ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p>12月24日（金）</p>

<p>　クリスマスイブにまた病院。さすがに人が少ない、か？いろいろと事情が変わってきます。</p>

<p><br />
12月23日（木）</p>

<p>　憧れのラバーダックを見る。かわいいいいいいいいいい。かわいい。</p>

<p></p>

<p>12月22日（水）</p>

<p>　稽古納めと納会。<br />
　賑やかに稽古し、賑やかに納会が済みました。今年も一年、ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします。</p>

<p><br />
12月21日（火）</p>

<p>　大学院の打ち上げもなかなか立ち居振る舞いが難しいものです。</p>

<p><br />
12月20日（月）</p>

<p>　さあ、忘年会シーズン到来です。その前に今日は贈り物の準備を。</p>

<p></p>

<p>12月19日（日）</p>

<p>　着たきりすずめと寝たきりすずめ。いずれがかわいいか？</p>

<p><br />
12月18日（土）</p>

<p>　西へ東へ南へ北へ。行ったり来たり。<br />
　稽古して、人に会ってお話して、家に戻って、そのあと相談を受け、それに応える。時間いっぱい使ってできる限りのアドバイスをする。また移動して豊かな食材とにぎやかな友人たちに会う。忘年会その１．</p>

<p></p>

<p>12月17日（金）</p>

<p>　今日になっていきなり友人がクリスマス礼拝チケットをくれたので、いそいそと出かける。なんだかんだといったって、生演奏で、クリスマスキャロルを歌って、祈りを捧げ、静かな時を過ごすのはいいものです。普段と変わらぬ場所なのに味わい深くなれるから、さらに良さが増すのです。ことしの変更点は、電光掲示によって讃美歌の歌詞が壁に映し出されたこと、蝋燭の光は通路側の方に限られたことです。もちろんこれには、いろんな事情があるのでしょう。でも、試みとしてよかったと思います。</p>

<p></p>

<p>12月16日（木）</p>

<p>　今日は木曜日ですよ。</p>

<p><br />
12月15日（水）</p>

<p>　誰もがとっても楽しそうに稽古しているので、とっても楽しそうな雰囲気に包まれた今日。新しいひとも入門を決めたそう。決め手は、たのしそうに見えること。</p>

<p></p>

<p>12月14日（火）</p>

<p>　今日の夕べは、るる様の公演へ。へええ～いい音だなあ。</p>

<p></p>

<p>12月13日（月）</p>

<p>　誰もが休むであろうと思われた今日は、予定変更することなく休まず実行。休講を出してもよかったかもしれないが間に合ったのである。でも、なかなか疲れました。</p>

<p><br />
12月12日（日）</p>

<p>　今日予定していた行事も残念ながら実行されないままに変更し、別の予定となる。それはそれでまたよし。土日のことでよかったのだろう。さすがだなあと手を合わせる。</p>

<p><br />
12月11日（土）</p>

<p>　稽古を休んで、身内のお悔みに行く。<br />
休むのもお悔みに行くのも久々のことで、いずれにしても、こういった場所での立ち居振る舞いは難しい。</p>

<p><br />
12月10日（金）</p>

<p>　病院に行って結果を聴く。まあ今のところ問題はないらしい。薬をもらったが毎日毎日忘れずに飲み続けられるのかどうか、それが心配だ。薬って習慣づけることができるものなのかしら？</p>

<p><br />
12月9日（木）</p>

<p>　今日も今日とてがんばろう。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2011/01/06_1535.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 15:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョン・レノンの日</title>
         <description><![CDATA[<p>12月8日（水）</p>

<p>　今年もこの日がやってきました。ジョン・レノンの生誕日です。いえ、それは戦後の話で、それよりも太平洋戦争勃発ということのほうが大事なことだと思います。「戦後」ということばを使いましたが、そもそもの線引きの基準となってしまった出来事が歴史上動かぬ事実としてあったわけです。かような出来事を記憶としてとどめ、受け止め、考えなければなりませぬ。この地球上で人間として生きる限りは。<br />
日本に限って言うなら、なぜ夏ばかりが戦争の記憶をよみがえらせようとする傾向があり、冬や秋にはそういったことは目立った様子で表に出てこないのでしょうか。おそらく理由のひとつは、先の大戦の始まりと終わりの時期的なことに関係ありましょう。でも、すべてひっくるめて戦争なのではないか。今を生きていること、この平和ボケになったともいえそうな時代だからこそ、全部俯瞰し、すべてひっくるめて考えて生きる。戦争に限らずとも、どんな事実でも出来事でも、その意味と重要性を考え、受け止めなければ風化してしまう気がします。<br />
ある出来事が賛美や賞賛に値するから考えるべきということではなく、ある出来事（やそれにまつわる経験）について、「いま」の続いてきた道のなかにあったということを認識しなければならないと思います。決して、「いま」が唐突に現れてきたわけではなく、無数ともいえるさまざまな道筋から「いま」が導き、見出されてきたということを。それが「いま」を生きる人間の義務であり、責任なのではないでしょうか。その「いま」なるものは常に更新され、常に動き続ける。だから永遠に考え続けなければならないのではないか。<br />
なぜか、ふとそんなことを思う今日です。</p>

<p><br />
12月7日（火）</p>

<p>　物事がスムーズに進むときと進まないときは、波や月や風に影響することが、身を以て実感される。自然のなかに身を置いていることがわかれば、世の中の大方の問題は片付いてしまう気がする。いや逆に自然に逆らったり、逆行したり、ちぐはぐな方向に進もうとしたりするから問題が発生するのではなかろうか。</p>

<p><br />
12月6日（月）</p>

<p>　今年も師走になりました。ご無沙汰しております。<br />
一年はなんと早いという実感は実はあまりなく、その印象よりも先に頭をよぎるのが、年初に掲げた抱負を達成できたかどうかということです。<br />
　思い返せばことしのはじめ、昨年末からの風邪が治らずにいました。熱は上がり、咳は出て、鼻水は垂れる、頭痛は当たり前、食欲は激減する…など、症状は年明けにもまだ続き、年初は大風邪とともに始まりました。こんな様子では何もできず、ましてや人に会うような場合はうつしてしまうこともありますし、第一思考回路がうまく機能しない。それで予定していた年末年始の行事やイベントはほとんどキャンセルか欠席しましたっけ。ふだん、あまり大風邪はひかないだけに、年明けにわたしの姿を見たひとの目に映ったのは、ひとまわり「しぼんだ」ものであったようです。まあ、実際に体重は減っていたのですから、そうなりますね。<br />
　さて、それでは今年の抱負が何であったのか、実はこれもあんまりはっきり覚えていないのです。ただただ風邪を引いた身体じゅうがぼんやりしていたので、今何を考え、行動し、それが身体じゅうを隈なく行き届いた感じがしたのは、翌月の二月くらいだったと思います。そうだ、そのときにツイッターというものを始めてみたのでした。</p>

<p>　それからまた夏前に体調を崩しましたっけね。見た目にはわからないくらいにこそっとですけど。そんなときに限って、あちらから、こちらから依頼や改革やご縁をいただくのです。「体調が悪い」というのを理由に動かないということが、生まれてこの方経験がないので、始めはそんな実感するより先に動いていたと思います。なんか体調変ね、バランス悪いわね、ことしの夏は異常気象ですからね、というくらいのところ理由を置いていました。ですから、これまた周囲の目には元気そのもの、元気百倍！に見えたことでありましょう。<br />
　けれども、これを機にまったく好きではない病院というところで、あれこれ検査や診察や治療を受けました。体調不良の原因がどこにあるのか、いまのところ明確なものは出てきませんが、休める時に休むというメリハリのある時間の使い方をこれまで以上に心がけ、一時は休息時間を大幅に確保しました。おかげでだいぶ回復しているようには感じます。<br />
　今はゆっくり自分の身体を見つめ、心身ともに何がしたいのか、何ができるのか、何をすべきなのか、それともそんなこと自体を考えるほうが問題なのか、と時折感じる見つめる時間もとっています。<br />
　それでも現実は現実としてあるので、毎日仕事をこなして生きている日々です。</p>

<p><br />
12月5日（日）</p>

<p>終日頭痛。流行病ではなく、今頃言うが、今更言うがわたしは幼稚園の頃から頭痛が激しいのである。生来の我慢強さで、状況として目の前にある物事をさぼったり、手を抜いていい加減なことをしなかったりするだけのことである。そんなふうには見えないだけで、歩くだけで頭が痛い。なんて、痛すぎると、実際文字なんて書けないから、書いたのはもちろん翌日のこと。</p>

<p>12月4日（土）</p>

<p>　誰かが見ていると思うとだんだん書きづらくなるこの頃。<br />
　ともあれ、今日の稽古は、成瀬雅春先生が見学に来られた。ヨガの先生である。</p>

<p><br />
12月3日（金）</p>

<p>　愉快な会話の中に愉快なつながりもあるのか？</p>

<p><br />
12月2日（木）</p>

<p>　装束付けと稽古と稽古。慌ただしくも充実した日。</p>

<p><br />
12月1日（水）</p>

<p>　さあさあ、師走ですよ。何もしなくても、ただそれだけでせわしい気分になるのはなぜ？</p>

<p><br />
11月30日（火）</p>

<p>　昼の打ち合わせ。そのあと興味深い本を見つける。中庭を歩くことはない。</p>

<p><br />
11月29日（月）</p>

<p>　そして月末。明日で11月も最終日だ。</p>

<p><br />
11月28日（日）</p>

<p>　今日は疲れを癒す安息日。</p>

<p><br />
11月27日（土）</p>

<p>　稽古指導担当。道場に着くと、新入会員（か希望者）の方が多く、有段者がまったくもって少ないので、考えてきたことは、またもやうっちゃってしまいました。基本を重点的に。</p>

<p><br />
11月26日（金）</p>

<p>　まとまる感じ。</p>

<p><br />
11月25日（木）</p>

<p>　連続稽古六日目。五日目くらいがちょうどいいことを確信する。六日になると身体によくない。けれども、今日は多方面に気付くこと、発見したこと、わかったこと、感じたことが多く、稽古してよかったと思う。これまた何回目のことだろうかと思う。</p>

<p><br />
11月24日（水）</p>

<p>　さすがに日帰り後の稽古は、それなりに疲れが残っているようですね。診ていただいてわかる自らの疲労よ。</p>

<p><br />
11月23日（火）</p>

<p>　今日は今日とて遠方へ。それは稽古のためですよ。</p>

<p><br />
11月22日（月）</p>

<p>　今日は何ともいい日である。雨が降っていてもいい日である。</p>

<p><br />
11月21日（日）</p>

<p>　剣杖居合の特別稽古日。ざっと４時間ほど、休憩なしのノンストップで稽古した。時間のあるときに時間のかかる稽古に参加できるのはありがたいことだ。</p>

<p><br />
11月20日（土）</p>

<p>　四段の免状を拝受した。これをいただかないことには昇段した気にならない。というわりには結構四段面していた局面も多々あり。なにはともあれ精進精進。これからも前に進みましょうっと。</p>

<p><br />
11月19日（金）</p>

<p>　明日から続く連続稽古に向けて養生。</p>

<p><br />
11月18日（木）</p>

<p>　ようやく炬燵を出してみた。結構寒いのである。でも、また暑くなりそうな予感。</p>

<p><br />
11月17日（水）</p>

<p>　秋の審査シーズン終了。やれやれ。結構審査は疲れますね。</p>

<p><br />
11月16日（火）</p>

<p>　今日はまた寒かったな。でも、たくさん進むべき道が開けていったので、よかｔっよかった。</p>

<p><br />
11月15日（月）</p>

<p>　通常の月曜日。流れに乗れた。</p>

<p><br />
11月13日（土）・14日（日）</p>

<p>　久しぶりに実家でごろごろ。<br />
　本棚を見ると、懐かしい雑誌や懐かしい（どころか半分くらい記憶にない）パンフレットが発掘された。見ているうち記憶もだんだんとよみがえってくる。<br />
　さらに別の本棚を見ると、『ONEPIECE』が並べてあるのを知ったので、なんとなく手に取る。ときおりうるるっと目頭が熱くなる。相変わらず仲間が増えていく、お涙ちょうだい的な成長譚は途端に涙腺が弱くなる傾向にあるのだ。それにしても読み出したら止まらず、まだまだ先は長い。ところで、作者の尾田栄一郎氏の絵をどこかで見たことのあるなあと感じていたら、尾田氏は『るろうに剣心』の作者、和月伸宏氏のアシスタントをしていたらしいことがよみ進めるうちにわかった。<br />
　それにしても長い話だ。まだ終わってないしねえ。</p>

<p><br />
11月12日（金）</p>

<p>　今更逃げるわけにいかぬ～</p>

<p><br />
11月11日（木）</p>

<p>　今日はポッキーの日だなんて、そんなの、いつから始まったんですか！</p>

<p><br />
11月10日（水）</p>

<p>　こんな日もありますよ。</p>

<p><br />
11月9日（火）</p>

<p>　今日はとっても寒い。夕べは特に唸るような風が吹き荒れていた。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/12/09_1438.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 14:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山に登りました</title>
         <description><![CDATA[<p>11月8日（月）</p>

<p>　しばらく更新されてないねとお尋ねがあったから更新します。<br />
　わたし今日は元気に生きてます。今日は、朝から、仕事や稽古やでたいへんでしたが、ぶっ倒れずに一日過ごせました。ありがとうございまする～。</p>

<p><br />
11月7日（日）</p>

<p>　人生初めてくらいの山登りをする。<br />
　早朝、芦屋川に集合し、ロックガーデン経由、六甲山頂へと向かう。山頂ではお昼ご飯（もちろんお弁当持参！）を食べ、さらに今度は有馬方面に下っていく。<br />
　有馬温泉では、いろんな湯があるなか、金の湯に浸かり、山登りの疲れを癒す。神戸電鉄で三宮へ。一気に山の上から都会に戻ってきた感じがする。<br />
　兵庫県って広いのねえという実感と身体に合う山というのはあるものだなという感覚が残る。</p>

<p><br />
11月6日（土）</p>

<p>　結構暖かい土曜日であった。それだけに夕方からの喉の痛みは、なんともかんとも。</p>

<p><br />
11月5日（金）</p>

<p>　神社に参ってきた。</p>

<p><br />
11月4日（木）</p>

<p>　こちらもまたまた仲良し度アップか？</p>

<p><br />
11月3日（水・祝）</p>

<p>　主宰する道場の方々により、昇段祝賀会を開催していただいた。<br />
　実感も伴わないうちに、いろんな方にお祝いしてもらい、感謝するばかりのこの頃である。たいそう気持ちのこもった贈り物もいただいてしまった。<br />
周囲の暖かい見守りと、暖かいご支援と、暖かい励ましがあって、今の私があるということをまた何度目かにして気づく。さらに精進せねば。<br />
みなさま、ありがとうございます。</p>

<p><br />
11月2日（火）</p>

<p>　結構いいこともある。</p>

<p><br />
11月1日（月）</p>

<p>　演武会に出たことで、誰もがぐっと仲良くなった感じがするこの頃だ。</p>

<p><br />
10月31日（日）</p>

<p>　もちろんのように洗濯の嵐！</p>

<p><br />
10月29日（金）・10月30日（土）大学祭演武会</p>

<p>いつもの合気道、杖道の演武に加え、今回は初めて居合の演武もさせていただいた。演武というには程遠かったが、面白い体験ができたように思う。演武中は、ただただ孤独であると感じるのみであった。</p>

<p><br />
10月28日（木）</p>

<p>　明日から演武会なので、身体をメンテナンスしてもらい、髪を切る。きれいに整える。<br />
　午後からは講義も休講となり、大学すべてが学祭の準備へととりかかる。気分はお祭りモードになる。<br />
　畳を上げて、運んで、軽トラに乗せて、また運んでという具合に会場を設営する。毎年同じことをしているのだが、毎年新たなる発見と新たなる改革が行われる。畳はこの向きで置いたほうがよいとか、あの荷物はここに置いたほうがよいなど。細かなことだが、異常にスムーズになっている。<br />
この設営における時間と感覚が結構好きで、この作業をいかに効率的に成すかということが毎回の課題となる。ことしもこれに参加できてよかったと思う。演武会も好きだが、この準備も好きなのだ。</p>

<p><br />
10月27日（水）</p>

<p>　水曜日は頑張ろう。稽古が多いぞ！朝から晩まで、たくさんあるぞ。</p>

<p><br />
10月26日（火）</p>

<p>　寒気がします。急に寒くなったからかな。</p>

<p><br />
10月25日（月）</p>

<p>　ひいひい言いながら、山を登り、山を駆け下り、山を越え、谷を越え、律して、努力するのだ！</p>

<p><br />
10月24日（日）</p>

<p>　今日が24日の日曜日なので、昨日は23日の土曜日となり、その前が22日の金曜日だったのだろう。だから、その前は21日の木曜日ということになる。その前日は20日の水曜日。さらに前日は19日の火曜日だ。日々それぞれいろいろとあったが、今更明かすこともなし。どうもツイッターを使いだすと何か書いた気になってしまって、ずいぶん書くことへの感覚も使い方も変わってきている。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/11/09_1507.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 15:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合気道合宿</title>
         <description><![CDATA[<p>9月18日(土)～20日(月)</p>

<p>　今回の合宿はいつもより長く感じるのだろうか。<br />
そんなことを思いつつ、大量の荷物を抱えて家を出る。往復バスに乗り込むので、たとえ多くの荷物を持って行っても、さほど苦にはならない。けれど、最寄りの集合場所まで歩きながら、駅や道路には思ったよりもエレベーターやエスカレーターがないことや段差が多いことに気付く。遠回りしたり、迂回したりして辿り着くのと、えいこらえいこら担ぎ上げるのとでは、いずれが楽だろうか。そんなことを思いつつ、臨機応変に前に進む。大荷物を抱えられるくらいの人間ならいいが、身体の不自由な人やお年寄りには、遠回りもたいへんなことだってあるだろう。身体が動きにくい人々にとっての視点からも優しい街であってほしいと、こんなとき不意に感じる。とりあえず、わたしは道衣四着も持ってきていたら、きっと、さらにえらいことになっていただろうなあと思うくらいですむのだから。</p>

<p>　さてと、高速道路千円の企画もなくなり、到着予定よりも一時間くらい早く宿に着く。部屋割りを見て、準備して、少し横になって、着替えて道場へ。まずは場所を作る。</p>

<p>呼吸法をたっぷりしてから稽古開始。稽古も早く始まった。暑かったので、途中一度休憩が入る。それ以降はノンストップで稽古続行。受け続行。基本的な事柄がこういうときにとても大事だと気付く。</p>

<p>合宿は概ね、稽古→風呂→めし→寝るの連続となる。それが６回。<br />
というわけなので、午後の稽古の後はすぐさま風呂に入る。夕食はすき焼き。関東と関西の食文化の違いが大きく出るのか、テーブルを同じくした人々には作り方をご存じない方が多い。今回は関東風。関西風がメインの方は割り下を探していた。まあ、なんとか最後には帳尻があった。集金時間があり、プチ宴会を経て二次会。その後はささっと就寝。</p>

<p>翌19日は朝稽古から。実は朝稽古は自由参加なので朝寝している人も多い。そして朝風呂、朝飯、朝仮眠…はずが、片付けたり、いろいろ話したり、自主稽古しているうちに午前稽古に突入。技は両手取り。途中、「これも審査に出るのよ」と親切な先生のお言葉あり。</p>

<p>稽古後はまた風呂。昼飯、昼仮眠。仮眠を切り上げて道場へ。少しだけ自主稽古。午後の稽古でもまた受けをとらせていただいた。少しだけ休憩が入り、審査の時間となる。<br />
今回は、2級受験者からが審査対象とされたので、人数がうまく削減されたがそれでも待ち時間は長かった。審査は若い段級から行われる。自身の時間が来るまでに途中何度となく眠くなるのを堪えてのち、およそ2時間ほどあとだろうか、審査の時間となりました。</p>

<p>　受けの方々におかげと会員のみなさんの熱い視線、応援の気持ちもあり、無事に昇段できた。四段になった。ありがとうございます。何より内田先生、ありがとうございます！<br />
　そのあとにまた午後の稽古続き。風呂に入って、夜はバーベキュー、花火大会、宴会へとイベントは続く。二次会もまた。</p>

<p>　さらに翌日も朝稽古から。朝風呂、朝飯、朝仮眠はカットして片付け。そろそろ鞄を整理しなければ。午前稽古で午前風呂。皮膚がどこかに行くくらい、しっかり風呂に入る。そう24時間風呂なのだ、ここ。<br />
　昼食は恒例のカレーライス。とち餅を買って部屋を片付けるころには合宿おつかれさま号が迎えに来ている。帰りは、昨年と同じ顔をした運転手さん（志垣太郎似）は、一年見ないうちに白髪が増えて、より渋さを増していた。<br />
　ＳＡに三回止まるうち、渋滞に巻き込まれる。これぞ三連休の夕方といった混みよう。それでも無事に着いた。</p>

<p>　合宿のすべてが終わり、ほっとしたとき、まだ実感のわかぬ身体で洗濯を始める。今回、昇段させていただいたのはうれしくもあり、切なくもある、というのが正直なところだ。これから先の稽古や精進の仕方が、さまざまな形で自らのへの課題となっていくように思う。<br />
　内田先生、ほんとうにありがとうございます。まさかこんな日が来るなんて、思いもよりませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p>　さあ、またがんばろう。前しか向かない体質はこんなときには大いに役立つ。</p>

<p><br />
9月17日(金)</p>

<p>　さあ、明日から楽しい合宿の時間です。</p>

<p><br />
9月16日(木)</p>

<p>　今日も稽古。完全なる対策稽古。それはそれでおもしろい。</p>

<p><br />
9月15日(水)</p>

<p>　そしてまた稽古。立つ続くと何やら不思議な感じです。</p>

<p><br />
9月14日(火)</p>

<p>　ぐったり。</p>

<p><br />
9月13日(月)</p>

<p>　本日より稽古増やします。夜の時間に稽古します。稽古時間が増えるのはいいことですねえ。さ、がんばろっと。</p>

<p><br />
9月12日(日)</p>

<p>　一瞬だけ夢の世界へ～</p>

<p><br />
9月11日(土)</p>

<p>　戻ってくるなり稽古。しかも指導担当も。暑い。暑いぞ！暑いのだぞ！そしてまた稽古の後に稽古。</p>

<p><br />
9月8日(水)～10日(金)</p>

<p> ちょっくら遠出してました。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/10/21_0821.html</link>
         <guid>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/10/21_0821.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 08:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多田塾合宿に行ってきました</title>
         <description><![CDATA[<p>10月18日（月）</p>

<p>　どっぷり疲れがたまっている。でも、気持ちはすっきりしている。お天気も良い。身体の具合もいい。洗濯もよく乾くし、布団も干せる。にこやかに笑える。すがすがしい。会う人会う人と愉快に話せる。仕事がある。友達がいる。いいじゃあないか。それはそれで。いいことじゃあないか。</p>

<p><br />
10月17日（日）</p>

<p>　夢なら醒めないで～な～んて思うのも秋のせいかしら？</p>

<p></p>

<p>10月16日（土）</p>

<p>　合宿から戻ると稽古場は大盛況の様子。一週間の時間があったからか、果てまた気候がよくなったからか。人が多すぎると酔うのですよね。動くのも暑くなるし。ぶーん。</p>

<p>　夕方は、気を取り直して、ささっと着替えて、夢の世界へ。きゅん。</p>

<p><br />
10月15日（金）</p>

<p>　先に行われた自らの審査映像を改めて見る。すでに、こっぱずかしい。あんなふうだったんだなあと、初めてくらいに感じるところ多々あり。いかんなあ。精進せねば。いかんなあ。</p>

<p><br />
10月14日（木）</p>

<p>　きれいなものを見る週間。<br />
　大学の舞踊専攻の四回生による、第二回卒業公演を観る。身体があんなに動かせるなんて。心身の可能性を垣間見る。じーっと。</p>

<p><br />
10月13日（水）</p>

<p>　さあ、水曜日だよ！今日は長時間だよ！稽古稽古稽古の三つ連続。</p>

<p><br />
10月12日（火）</p>

<p>　うまい具合に創立記念日なので、それをいいことに洗濯ものと長時間過ごす。</p>

<p><br />
10月9日（土）～11日（月・祝）</p>

<p>　多田塾合宿に参加。今回で参加が10回目になるようだ。まだ白帯のころから出かけていたのでかなり歴史を感じる。他道場の方にも、だいぶ顔見知りの方が増えてきて、だんだん面白くなってきている。とはいえ、いまだに、未知なところもあるので、できるだけ顔を覚えていただけるようにしたい（友人になる、知り合いがある、というのはありがたいことなのだと毎回感じる）。<br />
　今回三日間のうち、二日ほど雨に降られて移動が大変だった。それは、毎日稽古の時間に合わせて道場と宿とを往復せねばならないからだ。晴れていれば心地の良い通りである。しかし、雨だとそれが勢い難儀になる。ときおり優しい人に声をかけてもらえることもあり、拾ってもらって車で移動できたのはうれしいことだ。<br />
　先だって昇段したことを内田先生のブログから確認され、会うなり声をかけていただいた方もたくさんいた。すごくありがたいことだ。そして、これからが大事である。ますます精進せねばと肝に銘じる。<br />
三日間、多田先生の世界とパワーのなかで過ごす機会を得ると、自ずとわたし自身まで大きくなったかのように感じられるから不思議だ。同時に、身も心もますますの稽古と精進が肝要であり、かつとても重要であるとの認識を抱くことになる。夢のような時間はあっという間である。けれども、これでしばらくはまた元気に生きられる、そう思える。</p>

<p></p>

<p>10月8日（金）</p>

<p>　多田塾合宿のため、前泊。明日の朝出発では現地に間に合わない。</p>

<p></p>

<p>10月7日（木）</p>

<p>　やはり持つべきものは師匠である。</p>

<p></p>

<p>10月6日（水）</p>

<p>　さあ、今日もがんばろう。</p>

<p><br />
10月5日（火）</p>

<p>　芸術の秋シリーズ、何かが欠乏していたのはこれだったのか！的に心の充足。</p>

<p><br />
10月4日(月)</p>

<p>　どうも先日から調子が狂うわね（良い意味でバランスが変わったわね）と思っていたら、‘秋’が来たらしい。そうである、‘芸術の秋’である。おかげでこちらの身体に僅かな変化が起きてきている。観たいものや読みたいもの調べたいことこうありたい自分の姿が、かなり明確になってきている。現実の人であれ、空想の世界の人であれ、憧れたり、尊敬したりする人に出会えることはまことにもって素晴らしいことだ。もちろん、いまも近くにもそんなふうに感じるひとは周囲にたくさんいるが、わたしの人生のなかで、そのような対象がひとりでも多くなると、また違った世界が見えてくるみたいだ。<br />
　偉大な人は、素直なのだと最近そんな出会いが立つ続けにある。</p>

<p></p>

<p>10月3日(日)</p>

<p>　「舞う身体、響きあう身体」のシンポジウム拝聴。島崎徹先生、吉田都先生、内田樹先生の対談。「身体性の教育」と銘打たれたこの企画も今回で第五弾だそうだ。‘芸術の秋’ということで今日も出かけます。でも、今日はいつもの大学なので、雨が降ってはいても近いのですよ。</p>

<p></p>

<p>10月2日(土)</p>

<p>　朝に稽古、昼に稽古、夜に買い物（ほとんど見るだけ）。</p>

<p><br />
10月1日(金)</p>

<p>　10月だね、という感覚がつかみにくい10月。でも少しは前に進むんだ。</p>

<p><br />
9月30日(木)</p>

<p>　大いなる月末。偉大なる上半期末。</p>

<p><br />
9月29日(水)</p>

<p>　おお、今日は水曜日ではないか！</p>

<p><br />
9月28日(火)</p>

<p>　内田先生の還暦お祝いパーティ＠たぶんサプライズ編が開催される。全然サプライズではなかったが、誰もが愉快で、にこやかでよかったです！もちろん、先生、お誕生日おめでとうございます！</p>

<p><br />
9月27日(月)</p>

<p>　後期開始です。初発から元気な学生たちがやってくる。素直な子たちだ。ああ、ありがたや、ありがたや。<br />
　あちこちで、ありがたやありがたや。<br />
　親類縁者そうでなくとも周りのみなさまに「生かされている感じ」がしてばかりのこの頃だ。ひとりでは、決して、たぶん立つことさえもできないことが、だんだんとできるようになってきている。でもそれは、自分ひとりでできたことでは決してないなあと思うこのごろ。感謝です。</p>

<p><br />
9月26日(日)</p>

<p>　日曜日は休日です。</p>

<p><br />
9月25日(土)</p>

<p>　稽古をできるだけして、それから大阪に出る。相愛大学でのシンポジウム拝聴。タイトルは「『人文科学の挑戦』」中沢新一×内田樹×釈徹宗」。600名ほどの枠に1600名ほど応募されたらしい。応募者多数の抽選があったと聞くそこは、たしかに溢れんばかりの会場となっている。</p>

<p><br />
9月24日(金)</p>

<p>　一日仕事して過ごしてみた。</p>

<p><br />
9月23日(木)</p>

<p>　いちにち休日らしく過ごしてみた。</p>

<p><br />
9月22日(水)</p>

<p>　合宿での余韻に浸る間もなく稽古開始。なんか変わるかなあ。いやあ変わったよなあ。</p>

<p><br />
9月21日(火)</p>

<p>　合宿から帰るとどうしてかとても眠い。そして洗濯物が多い。当たり前だが、その当たり前のことを当たり前にして過ごす日常がやってくる。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/10/20_1118.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 11:18:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風の来る頃ですけど</title>
         <description><![CDATA[<p>9月7日(火)</p>

<p>　台風が向かっているのかしら？久しぶりの雨を見た。つぶやき的このごろ。</p>

<p><br />
9月6日(月)</p>

<p>　まるいちにち、動き続けて、考え続けて、くたくた。</p>

<p><br />
9月5日(日)</p>

<p>　ぐったり休んでしまいました。疲れたのでしょうね、昨日は。</p>

<p><br />
9月4日(土)</p>

<p>　8月35日な今日。まだまだ暑いのです。昼から稽古すると、こりゃもう溶けそう。<br />
一度うちに戻って、着替えて、夕方からは上半期祝賀会。笑い転げそう。</p>

<p><br />
9月3日(金)</p>

<p>　言わずと知れたドラえもんの誕生日。</p>

<p><br />
9月2日(木)</p>

<p>　あついあついあついあつい。「あつい」と発声するたび温度が下がるドラえもんの道具があったことを思い出した。なんだったけな、あれは。</p>

<p><br />
9月1日(水)</p>

<p>　稽古の日。防災の日。そして8月32日の日。</p>

<p><br />
8月31日(火)</p>

<p>　この夏は暑すぎて。何をやっても暑すぎて。そしてわたしは分厚すぎて。</p>

<p><br />
8月30日(月)</p>

<p>　片付けが止まらない。</p>

<p><br />
8月29日(日)</p>

<p>　夏休みにしたいことのひとつは片付け！というか大掃除。いらないものを捨てるのだ！さっくりと、すっきりとおかげで部屋が広くなった気になる。しかし、あっちを片付ければ、こっちが雪崩。どないなっとんのや！の大崩れです。</p>

<p><br />
8月28日(土)</p>

<p>　今日は演武会です。暑いのです。でも演武会なのです。演武会では段級があがればあがるほど、出番がだんだんと少なくなるのです。一時は出場回数を競うほどでした。<br />
さてはて、終われば打ち上げ。とても早くに解散したので身体がとても楽でした～ありがとうございました！</p>

<p><br />
8月27日(金)</p>

<p>　うーん、久しぶりの緊張だ。いい意味合いで。</p>

<p><br />
8月26日(木)</p>

<p>　夕方にはお能の稽古。これもまた久しぶりでよい。</p>

<p><br />
8月25日(水)</p>

<p>　満月の夜、大阪城薪能にて、初めて能『翁』、『安宅』、狂言『貰婿』を鑑賞。チケットいただきました。ありがとうございまする。</p>

<p><br />
8月24日(火)</p>

<p>　緊張するなあ。</p>

<p><br />
8月23日(月)</p>

<p>　暑すぎて、くたくた。ぐたぐた。</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/09/08_2014.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 20:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>袴洗ってね</title>
         <description><![CDATA[<p>8月22日(日)</p>

<p>　歌仙会でした。疲れました。お昼に食べた穴子の箱寿司か押寿司の小骨が喉に刺さったまま、謡いつづけました。</p>

<p><br />
8月21日(土)</p>

<p>　そしてこの暑い中を今日も今日とて稽古です。実際暑いうえに、ひとも多く、風が通らず、汗もかくので、稽古のあとは、全部洗います。時折「袴を穿いてから一度も洗ったことがありません」と自慢げに言われる方がいますが、当方には信じられない話です。</p>

<p><br />
8月20日(金)</p>

<p>　今日は今日とて暑い日です。あんまり実物は見ませんが、こんな暑い日に野球している人がいるなんて、考えただけでもすごいことですなあ。</p>

<p></p>

<p>8月19日(木)</p>

<p>　さすがに疲れました。ごろごろしてます。が、でも、こういうなんにもしない日ってのは、この夏は初めてかも。</p>

<p></p>

<p>8月16日(月)～18日(水)</p>

<p>　お盆休み！ということで熊野を目指す。今月、なんと二回目の和歌山県である。<br />
　今回は珍しく、父、母、祖母と一緒に出かけることになった。行先は熊野とその近辺。朝から大阪を経由して一度田辺に入り、そこから「熊野ロマンチック街道」とかいう道路を通る。空いているし、通りやすいし、対向車はほとんどないしで走りやすい。そのまま本宮大社に行くのもよかったが、夕方なので明日にまわすことになる。実際長い道のりだったので、初日の今日は移動するだけでほとんどの時間が流れていったわけである。それでも自然林の緑は深く、空気もよく、心地よい。いい感じの山々を満喫できた。<br />
湯の峯温泉郷の宿に到着。すぐさま温泉に浸かる。おいしい料理を食べる。これでもか！というほどの食事の量の多さである。さすがに食べるのが早くて、大喰らいで名の知れた一家でも食べきれないほど。ゆっくり食べるといいのだね、とは今日の教訓。そしてまた夜に再び温泉に浸かる。24時間風呂なのだ。<br />
明けて翌日も朝食をたっぷり。朝風呂に浸かって心地よい身体になる。昨日と女湯男湯の入れ替わりがあったので、また違った感じがあり、何度も楽しめる。<br />
さて、晴天となった本日こそ熊野本宮大社へ。石段を登り、参拝。<br />
　二年前に初めて来たときは時間もあまりなく、ざっとしか詣でることがなかったので、こんどはたっぷり詣でる。八咫烏伝説の紹介や所狭しとグッズが陳列されている。神社仏閣の類で商売っ気がありすぎるのも、すこし悲しい気もする。<br />
　おみくじを引くと大吉であった！一年に二度もおみくじで大吉を引くのは人生で初めてだ。ことしはとてもいい年らしいので、謙虚に精進しよう。<br />
　その後は、無料化社会実験が行われているとも知らずに通った伊勢自動車道で尾鷲、松阪を経由して、時間もあったので伊勢に降り立つ。急遽伊勢神宮に行くことになるが、行ってみると、あまりの人の多さに驚く。昨今のスピリチュアルブームなのかスポットなのか、矢鱈とひとがいるのである。年始を除いて、夕方に神社に来るような人は、以前はほっとんどなかっただけに、流行はすごいね～ということで、一同車窓から手を合わせてとっとと退散。<br />
　再び自動車道に乗り、親戚の住む市内を目指す。その前に祖父たちご先祖の墓参り。わたしが明日帰るので、これも急遽のことになった。静かなお寺で、そっと手を合わせて、静かに拝む。夕刻は親戚が集まり会食。濃い一日であった。<br />
　また明けて翌日は朝食を食べ、すこしだけのんびりしさせてもらってから、一足お先に親戚宅を辞去する。近鉄特急と阪神電車を乗り継ぎ道場へ。なんと二時間ちょっとで到着。近くなったのですねえ。それもこれも阪神なんば線のおかげです。<br />
　なかなか濃い、時間と空間の入り乱れる興味深い久しぶりの家族旅行となりました。こんどは伊勢神宮に久々の足を運びたいものであります。</p>

<p></p>

<p>8月15日(日)</p>

<p>　強化合宿第二弾。きれいなものを見るのよ。今日もまた。</p>

<p></p>

<p>8月14日(土)</p>

<p>　お盆ですけど稽古です。あつうううう～。しかも延長戦です。へろへろ～～～。</p>

<p></p>

<p>8月12日(木)～13日(金)</p>

<p>　お盆強化合宿。目の保養に行ってきます。きれいなものをいっぱい観るの。</p>

<p></p>

<p>8月11日(水)</p>

<p>　今日も暑いです。お盆休みも返上でお稽古です。わお！</p>

<p></p>

<p>8月10日(火)</p>

<p>　夕方には杖道会の学生さんのための壮行会。日本よりも暑いところに留学するのだそうな。</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/08/24_0857.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 08:57:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白浜に行きました</title>
         <description><![CDATA[<p>８月９日（月）</p>

<p>　今日は野球の日なんだろうか？<br />
　甲子園も珍しく雨に降られて一時中断したみたいだ。</p>

<p></p>

<p>８月８日（日）</p>

<p>　どことなく末広がりな日。前向きに前向きに。そう思って過ごしていると、物事は結構前に向いてくる。</p>

<p></p>

<p>８月７日（土）</p>

<p>　何も感じないといえば嘘になる。必要以上に感じすぎて、ときには、こんなに繊細に？感じなければきっと生きるのも楽だろうなあと思うことしばしばである。感じることがなければ、せめて少なければ、それを困ったことだとも思わないだろう。でも、感じることが失われ、損なわれたら、わたしがわたしでなくなるだろうし、わたしがやっていることも何ら意味をなさなくなるだろう。言い方を変えれば、全く違ったものになり、こんなふうに書いたり考えたりするわたしさえもいなくなる。それもまたいやなことだ。<br />
それにしても、困ったことだといえば、困ったことだ。関係ないといえば関係ないことかもしれないが。その根本原因である「それ」が何だと言えればいいのだけれど、ここには書けないし、誰に何と言えばいいのかわからない。だから、ただただ「困ったことだ」というふうに、「困ったことが起きて過ぎ去っていった」というふうにだけ記しておく。こんなふうに思わないために。こんな時間をとらないために。</p>

<p><br />
８月６日（金）</p>

<p>　思い切って模様替えした。大掃除もした。そして稽古もした。</p>

<p><br />
８月５日（木）</p>

<p>　思い切って坂の上の、暑い大学に出かけた。あれこれ本を借りてくる。重い～</p>

<p><br />
８月４日（水）</p>

<p>　合宿あけの稽古なので、みなさんにこにこしている。やっぱり同じ宿で、同じご飯を食べて、同じ風呂に入って、同じ時間に稽古して、一緒に過ごすことは、大事なことだと痛感する。</p>

<p><br />
８月３日（火）</p>

<p>　恒例の合気道開祖植芝盛平翁のお墓参りに行く。<br />
　ことしも訪問することができた。それだけでありがたい。</p>

<p><br />
８月１日（日）～２日（月）</p>

<p>　今年の恒例夏合宿の日を迎えた。灼熱の太陽を浴びながら、ことしの開催地である白浜へと移動。一日目、二日目と充実した稽古内容と涼やかなクーラーのおかげで、大きな怪我や事故やなく過ごせた。ありがとうございます。</p>

<p>　合宿に関する感想は、稽古用WEBにも書いたので引用しながら、採録しておこう。</p>

<p></p>

<p>猛暑という言葉が日常化してしまいそうなことし八月、合宿に行ってきました。<br />
今回の場所は和歌山県白浜。気温や土地の感じから、ふだんいる阪神間よりも<br />
いくらか過ごしやすい感じがしました。</p>

<p>まずは無事に二日間を過ごせたことに感謝します。<br />
怪我や大きな体調不良の方が出ることもなく、<br />
それどころか愉快に過ごせたことがほんとうによかったです。</p>

<p>暑いときは、無理したり我慢したりせず、休憩と水分をこまめにとることです。</p>

<p>次に今回の合宿では、会員のみなさまの普段のいろんなお顔や特技、<br />
特性、性分、専門性などが明らかになりました。<br />
それらが合宿に参加されることを通して、邪魔するどころか、色濃くも心地よく発揮され、<br />
充実の時間の連続の端々を形成していったことを報告しておきます。<br />
稽古をする中でも、それ以外に互いにかかわりあうなかでも、うまく連動している部分が散見されました。これは、とてもよかったことだと思います。<br />
知らない人と稽古するよりも知っている人と稽古するほうが断然身も心も楽ですから。</p>

<p>そして次に、合宿することによって、誰もがうまくなられたことです。<br />
稽古しているのですから、当然そういった目的も出てきます。<br />
各人のペースや感覚や体力そういったもののバランスももちろんありますが、<br />
誰もが最初に来られたときと帰るときとでは、動きに冴えや違いが出てきました。<br />
なかには格段の違いが出てきた方もおられました。<br />
これだけでも合宿の甲斐がありました。</p>

<p>大きくは以上です。<br />
参加いただきましたみなさまおつかれさまでした。ありがとうございました。<br />
合宿はまた来年開催します。それまで精進いたしましょう。<br />
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 </p>

<p><br />
７月３１日（土）</p>

<p>　明日からの体力温存に向けて、今日は緩やかに。</p>

<p><br />
７月３０日（金）</p>

<p>　金曜日です。実はまだ準備してない。</p>

<p><br />
７月２９日（木）</p>

<p>　暑すぎて忘れる今日。</p>

<p><br />
７月２８日（水）</p>

<p>　今日も今日とて稽古なのである。</p>

<p><br />
７月２７日（火）<br />
　<br />
非常勤講師懇親会に参加する。<br />
思えば不思議なものである。大学に入学したとき、誰が母校で講義を担当させてもらうことになるなんて思っただろう。そして、誰が教えていただいた先生方とこのような時間をご一緒させていただくことになるなんて想像しただろう。<br />
そうである。この会場で出会う先生方のうち何人かは、私が学生として現役時代からの先生である。なかには単位をいただいたり、聴講させていただいたり、宴会に呼んでもらったり、お家に遊びに行かせてもらったりと、いろんなご縁でつながっている。ありがたいことだ。毎年満員御礼の講義となるのもありがたいと思っている。<br />
　できればそれが継続し、さらにできれば講義がたくさんにならんことを！</p>

<p><br />
７月２６日（月）</p>

<p>　今日は臨時で道場の稽古。暑かったけれど。</p>

<p></p>

<p>７月２５日（日）</p>

<p>　じゅーじゅー。</p>

<p></p>

<p>７月２４日（土）</p>

<p>毎度おなじみ土曜日なのだ。</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/08/11_1004.html</link>
         <guid>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/08/11_1004.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あついよあついよ</title>
         <description><![CDATA[<p>７月２３日（金）</p>

<p>　先日の検査の結果を聴きに行く。七月に入ってからというもの、必要以上にふらふらするので、検査を受けるように促されたのだ。その結果を聴きに行くというのは、なかなかどきどきするものである。健康であることの大切さを知ることよ。あ～それにしても暑い。</p>

<p><br />
７月２２日（木）</p>

<p>　何とか無事に前期の講義も試験も済み、あとは成績をつけるだけ。暑い、熱い、日々であった。</p>

<p><br />
７月２１日（水）</p>

<p>　水曜日の休日なんて何年ぶりかしら？今日は会場の都合につき、ちょっとだけ夏休み（気分だけ）。</p>

<p><br />
７月２０日（火）</p>

<p>　ときおり、今日は昨日の続きなわけで。内科で身体の不調を訴えに行くと、ときにそれは検査にもすり替わるわけで。結果は後日にでるらしいようで。ひやひや。</p>

<p><br />
７月１９日（月）</p>

<p>　いちにち、遂にぶったおれちゃた。</p>

<p><br />
７月１８日（日）</p>

<p>　倒れそうになっちゃった。連続稽古で、こうも熱いとえらいことになっちゃうねえ。</p>

<p></p>

<p>７月１７日（土）</p>

<p>　東へ西へ。汗をよくかく日でありました。とにかく移動の多い日でありました。</p>

<p><br />
７月１６日（金）</p>

<p>　大丈夫なんでしょうか、この身体。というぐらいに具合が悪い。具合が悪くても、日々を過ごしていかねばならない。日々きめられた事柄はなさねばならない。</p>

<p><br />
７月１５日（木）</p>

<p>　今週あたりで講義を終わりたい気分…</p>

<p><br />
７月１４日（水）</p>

<p>　この雨、いつまで続くのかしら。今日なんて各地で警報が出てたくらいよ！</p>

<p><br />
７月１３日（火）</p>

<p>　元気にいることが、ふつうでありたいわあ。</p>

<p><br />
７月１２日（月）</p>

<p>　昨晩より発熱。いったいどうなってんだ！</p>

<p><br />
７月１１日（日）</p>

<p>　雨のやんだ合間を縫って参議院選挙の投票へ。タレント出身者と新旧スポーツ選手の出馬がやたらと多い。知名度あるからなあ。誰が通るのかしら？</p>

<p><br />
７月１０日（土）</p>

<p>　暑さと顔色の悪さで、休憩時間でないときに少しだけ休憩。こんなの、稽古始めてから、ほぼ初めてのことですね。</p>

<p><br />
７月９日（金）</p>

<p>　パソコンにはまだ出会ってない。これほどまでに影響されているとは。というか、パソコンがないと、案外生きていけない。手元にないのは、ストレスかもしれない。それほど、気に入っている。</p>

<p><br />
７月８日（木）</p>

<p>　ナニコレ？チョウダウンシソウナンデスケド？というぐらいに具合が悪い。天気は昨日が嘘のように晴れているのに。休講を出さなかったのは、幸いとしておこう。</p>

<p><br />
７月７日（水）</p>

<p>　七夕です。年に一度のことです。短冊に願い事を書いたのは何年ぶりのことだろうか。</p>

<p><br />
７月６日（火）</p>

<p>　パソコンをどうにかせねばと相変わらず思う日々。相当な吟味が必要。何とか動いているうちに、少しだけ復活した機嫌のよいうちに、何とか新たなるのを手に入れねばという焦りも出てきてしまう。</p>

<p><br />
７月５日（月）</p>

<p>　朝に稽古、昼に電気屋物色、夕方にまた稽古。実りある一日である。</p>

<p><br />
７月４日（日）</p>

<p>　パソコンをどうにかせねばと思う日々。</p>

<p><br />
７月３日（土）</p>

<p>　雨のなかを傘もささずに走り回ったかのような汗をかき、シャワーを浴び、道場をあとにする。車で駅まで送っていただいたので、すごく楽チン。時間ができたので、ガーデンズのなかにあるジョーシンでパソコンを物色。今日あたりからバーゲンをしていることをすっかり忘れていた。電気屋にいくより先に、たくさんの人を見る見る見る。</p>

<p><br />
７月２日（金）</p>

<p>　ヨドバシカメラに久々出かけてみる。調べてもらうと二年ぶりみたい。夏モデルにチェンジしたところらしく、パソコンがいっぱい。そんなことも知らない。しばらく立ち寄らないうちにパソコンの形式がずいぶん変わっている。そんなことも知らない。一番大きく変わっていたのは、インターネットの通信形態をどうするかという点。何も知らないので、まるで浦島太郎な気分。話を聞くだけで人酔いしそうに帰ってくる。</p>

<p><br />
７月１日（木）</p>

<p>　さああ、七月。がんばろう。<br />
　今年の半分を境に急にパソコンがおかしくなった。いきなり電源が切れたり、いきなり動かなくなったり。無理な使い方こそはしていないものの、長年使っていると、やっぱりパソコンも疲れてくるのだろうかと思う。買い換えるなら今しかない。これ以上先延ばしにはできないなあと思う日。</p>

<p><br />
６月３０日（水）</p>

<p>　長すぎる六月もようやく今日が最終日。「ぐうたらの日」をつくったのび太の気持ちがなんとなくわかる今月だった。</p>

<p><br />
６月２９日（火）</p>

<p>たしかに洗濯物は乾きやすいし、雨が降るよりは晴れるほうが、表に出るにも大学にいくにもいいのだが、こうも暑いと、考えることも、歩くことも、だんだんと不便になってくる。日本はいつからこんなに暑くなったんだろう。ワールドカップの影響？じゃないですよね、まさか。</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/07/24_1037.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 10:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨の晴れ間</title>
         <description><![CDATA[<p>６月２８日（月）</p>

<p>　梅雨の晴れ間。洗濯して、データ作って、気分転換に稽古に行く。晴れているだけで気持ちがいい。</p>

<p><br />
６月２７日（日）</p>

<p>　昨日の雨が何とか止み、傘はささずに歩ける。神戸まで出て、下川先生の『遊行柳』を観る。ふら～り柳のような、渋～い感覚がありました。</p>

<p><br />
６月２６日（土）</p>

<p>　ザ・どしゃぶり。「梅雨です！」と大々的に宣言されたような雨がいちにち降っている。どこに行くにも、足元に気をつけて。夜はリカバリの続きと補正。</p>

<p><br />
６月２５日（金）</p>

<p>　パソコンの動きが相当に悪くなってきたので、リカバリすることにした。あちこちのデータを処理、移動、控えなどに空いた時間を使う。いわゆるバックアップってやつですね。これだけで結構な時間がかかる。再生したら、なんとかもう少し動いてくれることを願う。</p>

<p><br />
６月２４日（木）</p>

<p>　お米が届いた！やったあああ！やっぱりこれが一番うれしい。</p>

<p><br />
６月２３日（水）</p>

<p>　雨だけど、雨だから、それでもくじけず前に進むのだ～<br />
　接骨院で診てもらっている左手の亜脱臼はまだ治らず、手首にまで影響が出ているらしい。もう一年以上経つというのに。やだねえ。左肘もまだ再燃である。ううう。湿布寝よう。</p>

<p><br />
６月２２日（火）</p>

<p>　『若者よ、マルクスを読もう』（内田先生と石川先生による共著）をゲットした。いえい！早速読む読む。おもしろい！</p>

<p><br />
６月２１日（月）</p>

<p>　今宵は、新歓コンパでありました。一年生がいるっていいねえ。新入部員がいるって愉快だねえ。</p>

<p><br />
６月２０日（日）</p>

<p>　今日って日曜日だよね。ということで、兼ねてより欲していたリュックサックを物色！30パーセントオフの感じのいいのが見つかる。やったね！たまの休日に買い物にでるのもいいもんだ。ありがとうございます！</p>

<p><br />
６月１９日（土）</p>

<p>　いくらなんでも干上がりそうな日。暑すぎましたのだ。茹蛸になりそう。</p>

<p><br />
６月１８日（金）</p>

<p>　母がやって来た。やあやあやあ！</p>

<p><br />
６月１７日（木）</p>

<p>　そろそろ折り返し地点か？</p>

<p><br />
６月１６日（水）</p>

<p>　今日もがんばりましょう！</p>

<p><br />
６月１５日（火）</p>

<p>　六月って、結構憂鬱になっちゃうのよね。</p>]]></description>
         <link>http://nagaya.tatsuru.com/ukky/2010/06/29_1946.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 19:46:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気がつけば梅雨入り</title>
         <description><![CDATA[<p>６月１４日（月）</p>

<p>　静かに心を落ち着けるには、墨で字を書くのがよろしい。</p>

<p><br />
６月１３日（日）</p>

<p>　気づけば六月、今日は入梅。雨ったら雨なんです！梅雨ったら梅雨なんです！という雨が降る。こんな日は表に出たくないなあ。</p>

<p><br />
６月１２日（土）</p>

<p>　土曜日。もう一気に夏がやってきたみたいに暑い。稽古のあとに、氷を食べに行きたかったが、体育館の近くにある、年に数回立ち寄る近くの喫茶店には、まだ「氷」の看板は出ておらず。残念。</p>

<p><br />
６月１１日（金）</p>

<p>　ぱあっと目の前が明るくなった！名越先生の『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』（角川SSC新書）をようやく読了。もったいないので、少しずつ読み進めていたのです。が、終盤になるとそれも我慢しきれず、ページをめくるめくる。気づけば終わってしまった。さ、も一度読もう。</p>

<p>６月１０日（木）</p>

<p>　講義の仕方も変えてみた。いつもと違う雰囲気を作り出す。それだけで違った風通し。同じ時間同じ場所なのに、いつも細かく小さな変化が起こる。</p>

<p><br />
６月９日（水）</p>

<p>　今日は稽古の仕方を変えてみた。たまにある変化がうまくいくといいのだが。今後も何回か続けてみよう。何事も、いつも仮説検証実験の繰り返しだなあとその思いを強くする。</p>

<p><br />
６月８日（火）</p>

<p>　頭がもやもや酸欠状態。こんな日はからっと気分を変えていこう。まずは酸欠状態な頭に酸素を！心に呼吸を！目に保養を！胃袋に栄養を！身体のすべてによき循環を！</p>

<p><br />
６月７日（月）</p>

<p>　予定が番狂わせ。けれども、狂ったらいっそ一回転してみれば元に戻るのではないか？と思う今日。</p>

<p><br />
６月６日（日）</p>

<p>　終日忙しい日である。周囲の方々に感謝し、そして、ただただ両親に感謝するばかり。</p>

<p><br />
６月５日（土）</p>

<p>　実際暑いのだ。今日という日もまた。</p>

<p><br />
６月４日（金）</p>

<p>　片付けたり、準備したり、くらくらしたりで過ぎ行くときもある。緊張してるのかな。</p>

<p><br />
６月３日（木）</p>

<p>　晴れているのに曇ってみたり、曇っているのに鶯が鳴いてみたり、晴れの部分があるのにときどき雷が鳴ったり雨が急に降ったり、またやんだり。おかしな天気だ。暑いのか寒いのかも不明。こんな日は、人の身体にも変な影響を与えるのはもっともなことだ。</p>

<p><br />
６月２日（水）</p>

<p>　起きているのに寝ているくらいに猛烈で強烈な睡魔に襲われる。これって、続けている禁糖の影響だろうか。異常に眠い、とにかく眠い。眠いったらありゃしない。</p>

<p></p>

<p>６月１日（火）</p>

<p>　ちゃんと掃除しましょう。六月なんだし。衣替えにはまだ不安がよぎる。</p>

<p><br />
５月３１日（月）</p>

<p>　月末だというのに調子が悪い。至極悪い。</p>

<p><br />
５月３０日（日）</p>

<p>　二度寝は身体にこたえる。</p>

<p><br />
５月２９日（土）</p>

<p>　よいことも悪いことも何年かあとからすれば、そのでこぼこが平らになっているだろうか。そうであればと願う。</p>

<p><br />
５月２８日（金）</p>

<p>　結構単純明快な食生活を好むので（実際は日々貧困にあえいでいるので豪華にはできないということだが）、夕食時に白いご飯にありつけることがどれだけありがたいことか身に沁みるこのごろである。どこかのお百姓さんが作ってくれたことはたしかだけれど、それをおいしくいただけること、そして味わうことを教えてくれたのは、私の父である。そのおかげで未だに茶碗によそわれた米粒を無碍に残すことができない。</p>

<p><br />
５月２７日（木）</p>

<p>　今日が誕生日の友人にメッセージを送り忘れていた。明日、送ろう。覚えているだろうか、送ることを。</p>

<p><br />
５月２６日（水）</p>

<p>　話はひととするものだ。話をせずに自身の身の内で煮詰まるよりもずっと風通しがいいということであるよ。</p>

<p><br />
５月２５日（火）</p>

<p>　前を歩いていても泣き叫んでも（叫んでいないが）どう転んでも今日はいい日だった。にこにこしていられた。そんな日もある。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 07:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>演武会で東京へ行きました</title>
         <description><![CDATA[<p>５月２４日（月）</p>

<p>　帰ってみたら近畿地方は大雨。警報も出ている。雨によって、つかの間の休息を得た。</p>

<p></p>

<p>５月２２日（土）、２３日（日）</p>

<p>　全日本合気道演武大会出場のため、日本武道館へ。<br />
　今年も席取り要員として早朝出発。武道館前のほぼ先頭に二手に分かれて並ぶ。<br />
　昨年は、前日からの泊り込みをし、武道館前に早く来たはいいが、時間を過ごすものが何もなく大変苦労した（不毛なしりとりをしたことは覚えているが･･･）<br />
ことしはUNOを持ってきてくれたので、ひとりがテーブル役になり、残りがゲームをするということになる。ほとんどはじめてなので、ゲームのルールをうかがうというところから始める。<br />
会場三十分前にはドアが開かれる。それでも会場まではまだお預けである。<br />
時間となり、各人猛烈な勢いで席を取りに行く。「走らないでください！」と係員の支持があるので、その目の前をあからさまに走る人はいないが、誰が見ても歩いてはいない程度のスピードで動きまくっている。武道館は四方に座席が三階まである。出場する五色の畳（白、青、緑、赤、黄）が東西南北と中央に敷かれていて、そのうちどれを使用するかによって座席の位置の欲し具合が決まってくる。つまり、出場する畳が黄色ならその頭上に位置する座席を、出場する畳が赤ならばその頭上の座席に座りたいということである。移動に近いほうがよいからだ。<br />
　無事に席取り、確保し、昼食、開会式を済ませて着替える。<br />
　今回は組み分けが掛稽古になったので、１分半の時間のなかで、しっかりと心を込めて演武する。太鼓が鳴れば元の席に戻る。その歩き方、礼法、技のかけかた、戻り方、着席具合など技のありようというよりも、普段の稽古が出るなあと思う。<br />
　座席に戻り、同門同友の演武を拝見。<br />
　多田先生のもことしはまたすごかった。<br />
　道主の演武もすごかった。これはナマで観ないといけない。<br />
　演武会終了後は武道館入口前で多田塾生による合同記念撮影。その後恒例の九段会館のビアガーデンで打ち上げ！<br />
　懐かしい面々、最近会った面々、変わらない面々、ここでしか会えない方々、たくさんの笑顔と喜びに満ち溢れた打ち上げだった（年々ここの料理の質も内容もぐっとよくなってきている）。<br />
　打ち上げ終了後は、皆で多田先生をお見送りし、内田先生に手を振り、宿へと向かった。九段下から地下鉄ですぐの錦糸町がこの日の宿である。駅から近いけれど、人も少なく、買い物も便利。</p>

<p>　朝起きると雨。お約束？期待通り？の雨である。<br />
昨日演武会後、どうしても見物しておきたい都内のギャラリーを巡り、少しだけ先に宿に帰りついたヒロスエさんは、当初今日の合同稽古に行かず、都内美術館巡りを続けるとのことだった。わたしは合同稽古があるので、６時半ごろには起きだし、準備に取りかかる。だが、放っておかれるのもいやな様子。<br />
　ということで急遽参加することになる（もちろん参加してもよいから行ったわけだ。規則を破ってまでいくことはしない）。<br />
　渋谷経由で駒場へ。ある意味懐かしい校舎であり、景色である。<br />
　最寄駅から学内を歩き、第一体育館に着く。匂いが鼻につく。すごい匂いがする。<br />
　更衣室の散らかりようもすごい。普段目にすることのない荒れようだ。いかに国立大学とはいえ、掃除くらいすればいいのにと思う。普段から美しいキャンパスで何気なく過ごしているので、それが基本になっているのがよくわかる体験だ。<br />
　柔道場はきれいに使われている。<br />
　内田先生のご指導により、三大学合同稽古が始まる。<br />
　例年は、演武会の翌日は東大の五月祭に当たることが多く、合同演武は数年ぶりのことである（五月祭でない場合に合同稽古がない場合は、場所確保ができないか、麻疹で自宅待機か、インフルエンザで自宅待機か、三大学間の交流がなく、合同演武の計画が練られないまま終わるといった状況である）。<br />
　三大学の主将が受けをとり、説明を加えられながら稽古する。<br />
　道場ごとにまったく毛色が違うなあと思わせられることがたくさんあった。<br />
　痛いのはつらいです。それでも普段一緒に稽古することがないひとたちと稽古できて、楽しかった。<br />
　稽古後はまだ雨の降るなか、各方面に挨拶して、東大を出る。<br />
　渋谷に出て昼食。おもしろかった時間とおいしすぎる食事に感動の嵐。そして涙。</p>

<p>　続いては、美の探究ということで、渋谷の西武百貨店で明和電機の社長計画室と見て、トーキョーワンダーサイト渋谷をさらっと見て、乃木坂にて国立新美術館でルーシー・リー展を観る。お恥ずかしい話、ルーシー・リューなら知っているが、ルーシー・リーはあんまりよく知らず、どのようなものかわからなかったのだが、観ているうちに曲線であれ直線であれ、その線の美しさ、無駄のなさに静かにひきよせられた。冬頃、大阪にも来るらしいからもう一度観よう。<br />
　日比谷のギャラリーに移動し、会田誠＋天明屋尚＋山口晃の三人展を観る。山口晃はいい！今日も「馬車（うまぐるま）」（ほんとはなんというんだろう？顔がうまで荷台と後ろ足がタイヤでバイクの要領を得ている）を観る。<br />
　東京駅へと向かい予定の新幹線で帰路に着く。<br />
　ぐっすり眠っているかと思ったが、思いがけず、演武会、打ち上げ、稽古、アート鑑賞が続き、思うところをしゃべっているうちあっという間に大阪に着いた。<br />
　充実した時間だった。ことしも東京に行けたことに感謝して、お世話になったみなさま、陰から支えてくださったみなさま、ありがとうございました。</p>

<p>５月２１日（金）</p>

<p>　朝から大学に行く。<br />
　夕方には、朝カルに行く。内田樹×名越康文対談！だったのです。</p>

<p><br />
５月２０日（木）</p>

<p>　今日はさわやかに過ごせた！よかった！</p>

<p><br />
５月１９日（水）</p>

<p>　かのイチロー選手がいうからではない。人の道具を勝手に触ったり、そこの道場にあるものに勝手に触れてはいけない。道場心得にもそう書かれている。多田先生がそう言われているのだ。</p>

<p><br />
５月１８日（火）</p>

<p>　ついに寝込んでしまう火曜日でした。</p>

<p></p>

<p>５月１７日（月）</p>

<p>　随分疲れる月曜日でした。</p>

<p><br />
５月１６日（日）</p>

<p>　話の流れでロックガーデンに登ることになる。何の約束もなかったが、偶然登山靴にもなる靴を履いていたので、ちょうどよい。天気もいい。<br />
　てくてくと歩いていくと閑静で高級な住宅地が続く。こんなところにあるのだろうか、と一抹の不安を抱く。住宅街を抜けると山というよりもその名の示すとおり岩の連続だった。先達の示す足跡が岩のでっぱりを丸く削っている。<br />
山の上から海のほうを見下ろすと、芦屋の町並みを通り越して、遠く大阪までが見える。<br />
いつもにもまして思い浮かんだくだらない考えや、つまらない発想や思いが、ふいにどこかへ飛んでいったみたいだ。心が小さく、狭くなるのは、ほんとうによくない。人間の生き方そのものに無遠慮に入り込んでくるから。結局、対象に心を奪われ、囚われてしまうのだしね。すっきりした感じだ。たまには高いところに登るのもいい。</p>

<p><br />
５月１５日（土）</p>

<p>　今日は先週ほど混んではなかったけれど、暑いには変わりない。それで結構空気が澱む。</p>

<p></p>

<p>５月１４日（金）</p>

<p>　細かいことだが少しずつ前に進む日。細かいスケジュールが少しずつ執行していく日である。</p>

<p><br />
５月１３日（木）</p>

<p>　もんやりした空気はさっさとどこかへやってしまおう。さささささっと。、でもじっさいもんやりしていると、もんやりにもんやりが重なって、結局重苦しい空気が充満するだけなんだよね。</p>

<p><br />
５月１２日（水）</p>

<p>　休日明けなので、思ったよりもギクシャクしている。連動のいい身体の使い方を探そう。</p>

<p><br />
５月１１日（火）</p>

<p>　今日は後半は結構刺激的だった！</p>

<p><br />
５月１０日（月）</p>

<p>　ずっと椅子に座ってパソコンをにらむ。にらみを効かせる。</p>

<p>　「にらみ」で思い出したが、世間で「カニ蔵」はどのくらい知られているだろうか。わたしは隠れファン。</p>

<p><br />
５月９日（日）</p>

<p>　母の日である。この日が祝日ではないのが残念だが、いつも日曜日だ。日曜日だからいいとしよう。しかも今日の日曜日は晴れてもいるので、今日はいい日である。日曜日に雨が降るほど悲しいことはない。<br />
♪雨がしとしと日曜日～と口ずさんでいられるくらいならまだいいほうだ。</p>

<p>さて、そんな今日は、宝塚の月組公演「スカーレット・ピンパーネル」を観に行ってきた。母の日スペシャルと題して、今日だけのために発売されたチケットがあり、応募したらうっかり当たってしまったのだ（もちろん有料の安い席だが二名分）。ライオンとキューピーがスポンサーの貸切公演のため、お土産に公演プログラムとライオンとキューピー提供の品々をもらい、公演後にトップスターの挨拶があった。挨拶はともかく、提供のお土産分とプログラムの分をチケット代から差し引いてくれたら、もっとたくさんの人が見に来るだろうに、と思った。そうしなくても、満員御礼の大盛況だったけれど。<br />
話はネタバレになってもいけないので、歌舞伎でいう「もどり」みたいな感じのもの、とだけ記しておこう。案外ああいう筋のは、おもしろくていい。<br />
よい母の日であった。おかあさん、ありがとう！</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 13:14:28 +0900</pubDate>
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