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      <title>イセカナの倫敦からちょっと離れて</title>
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      <description>Since Mar 2007</description>
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         <title>こんな夢を見た</title>
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「とうとう自然の逆鱗に触れてしもうたわい」という見知らぬ老婆の言葉の後、 

世界至上稀に見る大災害がおきて、奇跡的に生き残った私は、 

緑色の丸眼鏡をかけた頬骨に特徴のある金髪熟女にハグされて、 

中世ヨーロッパの衣装を身にまとった官僚達から優待遇を受けた。 



でも、ひょんなことから身を追われることとなり、 

追ってから逃げまくった後、森の中で洞窟を見つけた。 



いつの間にか仲間となっていた小太りのオタク２人と一緒に、 

洞窟の奥から次々に出てくるネズミの大群をよけながら威風堂々と突き進み、 

異様に高いテンションで、右手の拳を突き上げ、声高らかに 





「洞穴で漫画描きまくるぞーーーーーーー！！！！！！！！！」 





と叫んだ。 



しかも、その小太りのオタク１名が、 

私が現実の世界でパジャマとして愛用しているThe Band ApartのライブＴシャツを着ていて、 

しかもそのサイズがＬＬよりでかくて、 

そのＴシャツをじっと見ていたら、 

この上ない極上なスマイルで、 




「おそろいっす！！」と言った。 




隣に立っていた同じように小太りでオタクな男は、 

泥まみれになった眼鏡を気にもせず、 




「いいっすね！！」と言った。 




その後も私達は、前から来るネズミちゃん達をよけながら、突き進んだが、 

急に目の前がぼんやりして、知らない人の声でナレーションがはいった。 













「これが、後に漫画界を支えていくことになる巨匠、手塚治虫伝説の始まりである。」 






目覚めました。 


衝撃的な夢でした。 


今日、『リボンの騎士』読み直そ。
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         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 13:59:27 +0900</pubDate>
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         <title>カナのクリスマス</title>
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昨日の昼、自宅にて、熱いお茶を飲みながら庭を眺めていると、誰かがうちの庭中を歩いてるのが見えた。
ドキドキしながら確認すると、隣家に住む祖父であった。
祖父はなぜか長細い棒を片手に、何かを睨みつけていた。何か面白いことが起こりそうな予感がしたので、私は声をかけず、そのまま見守ることにした。
目線の先を見ると、よくうちの家に出入りする野良猫であった。
お互い少しの間睨みあっていたが、猫がニャーと鳴きながら祖父の足元をスルリと抜けていった。その瞬間、祖父は棒を振上げ、大声で「待てーーーーーーーーーーーーーー！！！！！」と叫びながら、野良猫の後を追った。
８０歳になる祖父は今年に入ってから、足腰が急激に弱り一人で買い物に行く途中に転倒することも珍しくなかった。
その祖父が、野良猫退治のために棒を振上げフラフラになりながら走っているのだ。
危ない！と、私は窓から「爺ちゃん！！！！」と声をかけた。
祖父は耳が遠いため、孫の声をニャー！！とでも聞き間違えたのであろうか、鬼の形相で振り返り、「そこかーーーーーーーーーーー！！！！！！！」と叫んだため、思わず私も大声で「孫や！！！！！！！！」と叫び返した。
その後、猫を追いかけていた祖父の足がもつれ、とうとう転倒してしまった。転倒した格好で、私に「カナーー！！あいつ捕まえろぉーーーーーー！！」と叫んだので、近所のオバちゃんが事件と勘違いして家から出てくるという、ちょっとしたハプニングになった。

ええ、ただの野良猫です。

ええ、クリスマスです。

野良猫退治で負傷した８０歳の戦士は、その後、孫とシャンパンの代わりに渋茶を飲み、ケーキの代わりに蜜柑を食べながら、ハリーポッター（シリーズ１）を鑑賞した。

夜、帰宅した家族に話すと大笑いしていた。

ジングルベールジングルベール
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         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 14:54:22 +0900</pubDate>
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         <title>モノマネのススメ</title>
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内田先生の長屋に自分の部屋があることをすっかりと忘れていた。

久しぶりに部屋を覗くと、部屋は２００８年７月から使われておらず（自分が書いていないので当たり前である）、少し寂しい気分になった。

しかも、何このハイテンション日記。赤面。

これを機会にこの部屋をもっと住み心地のよい空間に変えていこうと思っている次第である。

卒業してから渡英し、色々なことがあった。

一つ確信したのは、「モノマネのウケは世界共通」である。イギリス在住中、学校のクラスメートや先生、会ったこともない生徒から「モノマネしてくれ」と頼まれた。

休み時間に友達の「○○のモネマネやってー」から始まり、それがウケると、他の人を紹介され、「ちょっと、この人の前で○○のモノマネやってみて」と言われ、やるとまたその人が違う人を紹介し、

という流れである。

ケンブリッジに住んでいる時は、クラスの中でモノマネが流行り、パブに行くとビール片手に必ずモノマネ講座的なものが始まった。傍から見れば何とも不思議な光景である。

なぜこんなにモノマネがウケるのか・・・。

私のモノマネとは、基本的には自分の身近な人の動作や口調などを真似るもので、決してコロッケ氏のような達人の芸ではない。

だから人にウケるのである。シンプルに言えば、共感を得るのだ。「そうそう、そんなんそんなん！」みたいな感じで。

私がモノマネをするようになったのは、小さい頃、友達と会話していて、そこにいない「Ａさん」の話をする時に、Ａさんのマネをしながら喋ると話がより分かりやすくなる、話によりリアルさが出る、という理由からだった。

会話中に「そこにいない人物」の存在をより強いものにする補強としてのモノマネが、いつしか「面白い」ものとして捉えられるようになった。

私には「モノマネ自論」がある。
①	大げさにすること
②	モノマネ相手を不快にさせないこと（もし相手が本当に不快だとやらない）
③	モノマネする時はその人になりきる

何度か「私のモノマネしてよー」と言われたが、できる人とできない人がいる。

例えば、あまり声や喋り方、顔の表情、体の動きにあまり特徴のない人はモノマネしにくい。全員に特徴はあるのだが、そういう人は捉えにくい、コピーしにくいのである。

逆に特徴が分かりやすい人（喋りにスタッカートが効いてる人、会話中での声のトーン変動が激しい人、リアクションが大きすぎる人、喋る時に目をキョロキョロさせる人など）はとてもコピーしやすいのだ。

１０分も話せば十分である。会話中に何度も「○○」という言葉を使う、喋る時のリズムが少し前のめりだ、など、特徴が必ず出る。


モノマネをする上で気をつけなければならないことがある。

本人が本気で嫌がっている、または周りが不快に思う場合はしない、ということだ。

なぜなら、提供する側も提供される側も「気持ちの良い面白さ」を求めている、と思うからである。

だから、正確かつシリアスにモノマネするよりも、面白おかしく大げさにするのが笑いを誘うのである。

嫌な空気が流れるモノマネや不快に思う人が多いモノマネをするのはよろしくない。

時々、モノマネ自体を否定する人がいる。周りは「そっくりだ！」と太鼓判を押してくれているにも関わらず、モノマネされている本人は俄然腑に落ちない表情で、

「私はそんなんじゃない」と本気で否定する。

そういう人は客観的に自分の言語や動作を見ることができないのではないか、もしくは「そういう自分」が考えられない、排除しているのではないか、と思う。

人の癖や特徴などは自分よりも周りの人の方が良く知っているからである。

モノマネされて初めて自分の特徴に気づくというパターンが多いが、その後それを「否定だけをする人」を見ると、私は密かに「危険人物」だと思ってしまうのだ。


モノマネをしていると、自分がその人になったような気がする。

中学生の時に、成績がとても良いクラスメートのペンの握り方（字を書く時の体勢とペンの使い方がとても特徴的だったのだ）をマネしていたことがあった。

家に帰って、大嫌いな宿題をする時にそれはとても有効に働いた。

不思議なことに、その子のマネをしながら字を書くと、自分がとても勉強できる子だと錯覚してしまうのか、勉強がはかどるのである。

その後、私はその「○○ちゃんのモノマネ勉強方」でテスト勉強を続け、中間テストで高得点をマークした。

その後、味をしめた私は、勉強をする時には○○ちゃんのマネをする、論理的なことを喋る時は○○さんのマネをする、など、さまざまなシチュエーションで利用するようになった。

そうか、上手くなりたかったら上手い人のマネをしたらいいんだ、と、言葉では聞いていたが、それを自分が当たり前のようにしていた「身近な人のモノマネ」を通して身体で体験したのである。

ハサミとバカとモノマネは使い用。
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         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 09:50:21 +0900</pubDate>
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         <title>Ｈｅｙ！！テンションがおさまりません。誰か私とハイタッチしませんか？急募！</title>
         <description>今日はリッツカールトンにて謝恩会でした。８割程の人達が着物or 袴。煌びやかすぎて、目がチカチカしました。みんなほんと綺麗でした。
 
私はというと・・・着物ではなく、母が２０数年前の結婚式に着たドレス。
 
ええ、右肩に茶色い染みがついていましたが何か？
 
ええ、スカートにも茶色い染みがついていましたが何か？
 
No problem！！大切なのはPassion！！！
 
謝恩会の後、ゼミ２次会へ。
 
入った瞬間、　眉毛がつながりかけている陽気なパリジャンが関西弁で出迎えてくれた。
 
さらに奥に入ると、鼻ピをした陽気なパリジャンが関西弁で出迎えてくれた。
 
２次会は、飲めや歌えや踊れやで、私も力の限り踊り狂いました。というのはウソです。
 
２次会は、先生を前に何も喋ることが出来ませんでした。というのもウソです。
 
２回もウソをついてしまってすみません。悪気はないです。
 
ほんとは、店内で演奏するミュージシャン達が嫌がる程、声を張り上げて喋りまくり笑いまくりました。ほんと楽しかった！！
 
そして、「先生がいるから大丈夫☆」を暗黙の了解に、各自、高いお酒や食事を好きなだけ頼みました。
 
ワイワイと盛り上がっている途中、ゼミ生達から先生へのプレゼントが渡されました。
 
先生は嬉しさのあまり号泣しました。というのはウソで、すごく笑って喜んでくれました。
 
「たつるとゆかいな中間達」アルバムを作ってくれたヒフミさん、Thanks！！！！
そして、もう一つのプレゼントは明日、先生の自宅に届くので、お楽しみに！！
 
改めて、このゼミとこのメンバー達で良かったなぁと改めて実感。ほんとに感謝です。
 
嗚呼、あと３年後、みんなどうなってるんかな？
 
きっと先生は今よりも売れて、「今年輝いた文芸人賞」にノミネートされて、カメラのフラッシュを浴びまくって、
その光から目を守るために常にサングラスを持ち歩くようになっていると思う。
 
口癖は、「ビバ日本！」から「ううう、眩しい！」に変わってるはず。
 
そして、その１年後に退職して、第二の人生と第二の伴侶を手に入れると思う。ヒュ！
 
そして、私達ゼミ生は、その結婚式で踊る「てんとう虫のサンバ」のダンス練習に励むでしょう。ダンス指導はチーちゃんやな。あんまり激しいダンスはやめてね。
 
式場は講堂で、パイプオルガン奏者はカオリちゃん。きっと、たどたどしい演奏になると思うけど、そこはノリとテンションでカヴァーやろ。
 
司会進行はヒフミやな。きっとその頃にはもっと出世して、ＴＢＳの女子アナになってるやろ。あなたの顎のエラは、アナウンサー業界に平和と笑いをもたらすよ絶対。
 
私は先生の結婚式で何をしよう？
 
あ、モノマネと手品しよ。
 
今から、マギー司郎もしくはマギー審司からネタを譲ってもらえるように交渉せなあかんな。とりあえず「耳がでっかくなっちゃった」ネタは譲ってもらおうっと。
 
長々と書きましたが、そろそろお風呂に入りたくなってきたので、この変でやめときます。
 
オチなしですが。
 
ゼミの皆さん、内田先生、ほんとうにありがとうございました！！
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         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 22:57:37 +0900</pubDate>
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